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Bagelつれづれ日記

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里親シンポジウム。

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里親啓発のシンポジウムのチラシを作成しました。里親ってどんなんかな?とみんなに少しでも興味を持ってもらえると嬉しいなあとデザインを依頼してくださいました。私は以前にドイツでゲイのカップルが里親として子どもたちを迎え、ほんとに幸せな毎日を過ごしているドキュメンタリーを見たことがあり、その時に家族にはいろんな形があっていいなあと思ったのでした。血が繋がっていても不幸な子どもたちがたくさんいて、血が繋がってなくても、こんな風に愛に溢れた家庭がある。家庭ってなんだろうな、と思ったのです。愛ってなんだろうなとも。血縁というけど、実はあんまり関係なくて、愛あるところに愛は宿る。
日本にも里親活動をされてる方が全国にたくさんいらして、奈良の奈良里親会の方々がシンボジウムを開かれます。高の原近くの北部会館で!どうぞ、興味のある方、ぜひ足を運んでみてください。

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# by bagel70 | 2018-01-14 22:06 | デザイン | Comments(0)

OnとOff


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新年、順調に仕事をこなしている・・・・。やっぱり休みは大事だ。脳がリフレッシュー。ドイツ人は2週間以上休みを取らないと本当に休まらないといい、日本人は2週間も休んだら仕事に戻れないという。2週間以上の理由は1週間目はまだ仕事のことが頭に残って本当に休めないらしい。2週間目を過ぎた頃から仕事を忘れられるそう。ちゃんとしたonとoffを日本人はできてないんだろうなと思う。高校生をみていても、なんと忙しいことか。オフがあったとしても1日のoffで満足してる。部活と勉強とそんなに忙しくて、隙間時間にyoutubeでお笑い見て電車の中では本読んで。若いうちはそんな感じよとも思うけど、ほんとに休めてないんだろうなと思う。日本の仕事効率がひどく悪いのも結局はちゃんと休めてないから、効率が悪いんだろうけど。効率が悪いことにも気づいてないから、延々と繰り返されるそのループ。
朝の息子との会話で、友達家族がカンボジアに冬休みに旅行したそう。素晴らしかったらしいアンコールワットーと話す。最近、カンボジアを勧める若者に何人かあったので、おおーっと朝から異国へ想いが飛ぶ。あの進学校の冬休みにカンボジアに行くその家族の勇気に尊敬の気持ちでいっぱいになる。(だって12月ギリギリまで学校あったし、すごい課題の量だし)我が息子は、部活のキャプテンで普段の練習すら休むことはできない(自分の中で)これは彼の性分ですが。高校生なったらバックパックで旅とかしたいなと話してたんだけど、部活と勉強の日々ではなかなかそんな時間はなく。部活というのはなんなのかとかんがえると、日本のもしかしたら諸悪の根源的な気にもなる。いや、もちろん感動やスポーツの素晴らしさやリーダーシップや体を動かす楽しさ、仲間との友情・・・・十分にそれは分かってはいるんだけど。十代の貴重な時間をほとんどが部活に費やされるという弊害についてはほとんど考えられないままきてる気がする。それはどんどん低年齢化されてきて、頑張ってる子どもの姿を見ると、親はとりあえず嬉しくなるのがまた困ったことで。(実際私もそうだったし、活躍してたりしたら、きゃーっと舞い上がる)実は、部活が猛烈サラリーマン養成所になってたりしてと、ふと考えたり。本人は楽しい楽しい部活なんだけど。これがまたねえ。部活シンドローム。学校の先生も無給で指導してくれてるってのも、もうほんとにそれには驚くばかりで、どんんだけ奉仕の精神凄いんだーっと感心してしまう。これが先生の職業ブラック常態化の原因ということでようや改善の方向で少しずつ動いてきてるようだけど、一体それまでに何十年かかってるんだろうー。
ただ部活は無料でできるスポーツ。学校から離していくと、きっとお金が動き出し、また格差が出てしまうのかもなあー。

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# by bagel70 | 2018-01-12 09:29 | つぶやき | Comments(0)

こやと財布と坂田典子てん2

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こやはいつから始まるんだろうー、はい、1月は来週19日より、始まります。2018年は、こやと財布と坂田典子てん!春に向けて、お財布やバッグ、新しくしませんか?春財布は縁起がいいらしい・・・。この際、なんでもありがたいことはやってみますか笑。1月はセンター試験とか、受験生の母は何かと気をもむ時期。ストレスには、笑いがとってもいいらしいので、小さなこやでみんなで笑いましょうー。坂田さんのバッグやお財布、いろんなタイプが並びます。あれこれ、手にしてワイワイ鏡を見るのは楽しい時間。いい革のバッグは大人な感じですよね。娘の二十歳の誕生日に坂田さんの革のバッグをプレゼントしました。長く使えるのがいいところ。そして丁寧に手縫いで仕上げられてるのは、なかなかグッときますよね。
私がグググッときてるのは、お財布バッグです。スマホも入るお財布バッグ、これいいなあー。お色もネイビー、黒、キャメル、赤、ブラウン、あるそうです。オーダーになりますので、出来上がるまでにコツコツ貯めることができるのも、嬉しいですよね。頑張って仕事しよーっと思えるかも!!

さあ、2018年のこやは、どんなこやになるのでしょう。こやの日々を、季節を楽しむことにしよう。こんな小さな農小屋ですが、今年もどうぞよろしくお願いします。








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# by bagel70 | 2018-01-11 11:41 | etcetra | Comments(0)

大人って感じ?成人式。

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成人式、ふーん、と言う感じの我が家で、一年以上前から来る成人式ビジネスには辟易していた。それに乗っかるつもりはさらさらなく、もしそのお金があれば旅に行こかなと娘は話していた。だよねえと、かつて着物を買うお金でフランスに旅した私はよしよしと思っていたのですが。着物、好きだから着たいなーとか。久しぶりの友達に会いたいなーとか、そんな感じが漂い、本人がやりたければやったらいい。全て自主性、本人次第と思っているので。そういえば、仲良しのお隣さんから数年前にいただいていた着物が確か振袖だったよーと。みて見ると、とっても素敵な着物で、大胆な柄が娘に似合うし、何しろ古いものやいただいたものが活かせるって素晴らしいーと思う、総絞りのとてもいいお着物。娘も今時の派手な着物より、いいね!ととても気に入り、ラボでお世話になってる先生に相談に乗ってもらい、着物に合う半襟を探したり、着付けもしていただいて、帯も合わせてくださる。ありがたやー。髪飾りは、前日VERT DE GRISちゃんに生花を飾り用にあしらってもらい、髪も一年に一回いく美容室のお兄さんが旅好きで意気投合していて、私たちの好みの感じに仕上げてくださった。流れるように、ことが運び、そして、高校の成人式、地域の成人式、2日間も丸々私とフロちゃんは、つきあった訳であーる。経験した方はわかると思いますが、なかなか大変な行事ですよね、我が家はバタバタとそれもほとんどお金もかからず、我が家らしい感じで、手作り感満載ですが、本人も大喜びの成人式だったので、それはよかったなーと思ってます。何より、このお着物を40年前に娘さんに買われたお隣のお母様がとても喜んでくださったことが嬉しいこと。男の子2人のお隣さんと、独身だったお姉さんの着物が、巡って、小さい頃から仲良く育ってきたうちの娘が着ることに。そういうのが、すごく嬉しかったのです。つながる感じ。
そして、帰国子女の子が多い娘の高校での成人式は、地元がない子たちのために高校でこの日に集まろうというのが2o年前始まったそう。珍しいですよね。セレモニーで宗教の先生のお話が淡々としたなかにしっかりメッセージがあってとてもよかった。さらっとした感じが毎回、いいなと思ってました。やっぱり、いい高校だったなー。
次の日は、地元の成人式へ。フロちゃんも二日ともエスコートで参加。いやあスーツ着て、ずっとサポートしてくれたり、日本の晴れ着姿をずっとあれこれ観察してて、二人で楽しんでました。
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フロちゃん、なんでも楽しんでくれる人で本当によかったねーと。なんせ娘の晴れ姿が見れるのが嬉しそうでした。大変な2日間だったけど、楽しそうで、嬉しそうな娘たちの様子をみたら、ああよかったなと思いました。

私は、20数年若返っても、やっぱりやらないだろうけど。娘は、こういうのが大好きねー。人それぞれ、輝く場があるねえ。
いやあ、お重もそうだけど、着物も古いものの良さは、たまらないものがあります。今年はなんだかそういうのを強く感じる年になりそうです。

成人ってなんだろね、と思いながら、やっぱり、おめでとう!かな。子どもの時から、私は、一人の人として育ててきました。だからなおさら、成人ってなんだろうねと思うのですが、愛する人と出会って、ますます光り輝く姿を見ると、私たちの手から離れ、愛する人の手へと自然とバトンタッチしていくのねーっと。いよいよ自分の人生を歩み始めるとき。自分で決断して、道を切り開いていく。ね。

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# by bagel70 | 2018-01-08 19:24 | こども | Comments(0)

家族


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今年の年賀状。家族が増えてたね、と年賀状を送った方から言われる。フロちゃんも入ってるからね。ルイーザがお正月いた4年前も彼女も年賀状に登場してたので、私としては一緒に住んだらもう家族ってな感じです。娘の彼と同居というシチュエーションはまあ日本ではあまりないらしく、近所の方に紹介した時も、結婚したんですか?と聞かれる。よく娘も人に聞かれるらしく。なんでそう聞かれるのかは、娘はよくわかってないようなので、カクカクシカジカ・・・。日本ではねえ、結婚したら公に一緒に住んでいいみたいな古〜い考えがまだまだ蔓延ってるんだよーと。みなさんご存知でしょうが、我が家は普通の日本の常識から逸脱した部分があるので、うちでは当たり前でも、世間では奇異なことが多い。まあ、そんなことは全くもって気にならない性分なのが我が家族。だって、結婚なんて紙切れ一枚の話でしょう。結婚ってなに?というところから考えると、制度的なことでしかない。愛し合っていて、人として素敵で信頼できたら、それでいいなと思います。もちろん二人は将来のことも当たり前のように話しているので、結婚する時がきたらするんだろうし、人生、何が起きるかわからんとも思ってます。フロちゃんが家族と住みたいっと言ってくれたのなら、Welcome!!って迎えただけ。自由に生きてた私にとって、同居はそりゃいいこともあれば、辛いこともある。でも、いろんなことをひっくるめて、1日1日がかけがえのない時間だなあと。
どんな人も完璧じゃないからこそ、面白い。私だって粗だらけ。よくこんな私と長年連れ添ってくれてるわと思うこともあれば、いやあこんないい女おらんやろっと自画自賛する時も。一緒に暮らすっていろんなところがわかって、いいなと思います。
結婚するなら、絶対、同棲してから結婚すべきだと私は思ってます。表面だけじゃなくて、暮らしの中でこそ、本質がわかるからです。何を大事にして生きてるのか。差別的な考えを持ってる人は、結婚してからとても苦労することになると思います。日本はまだまだ本当にそういうところが遅れているので、男女間のパワーバランスや動物に対しての感情、弱者に対して、政治的ポリシーなど。もちろん、性のことも重要。私は、結婚する前に絶対暮らしを共にすべきと、若い子たちには言いたい。



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# by bagel70 | 2018-01-05 23:56 | つぶやき | Comments(0)