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Bagelつれづれ日記

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豆苗

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豆苗をそだててます。
京都の百万遍の美味しい中華、龍門の「豆苗炒め」がこどもたちも大好きで、それから、スーパーに行くと必ず豆苗を買います。(98YEN) 炒めても美味しいし、鍋に入れても美味しい。そして、栄養豊富らしい。
そして、なんといっても、そのあと育ててまた食べられます。毎日、窓辺で成長する豆苗。楽しいです。豆苗、なかなかやってくれる野菜です。





息子が学校から彫刻刀の申し込みを持って帰ってきた。
先生が切れ味が悪いと困るからできるだけお古じゃなく新しいのを買ってって言ってたと。
ん?お姉ちゃんの時に買った彫刻刀でいいよーそんなのもったいないよーと私。

息子が次の日、先生に聞いたみたい。先生はそうだったら仕方ないけど、できたら刃に傷が着いてない方がいいんだって、と買って欲しそうに言う。

そして、夕方、先生から電話がかかってくる「せめて、丸刀と小丸刀だけでも買ってください」って。「?????」私たちの小さい頃は、彫刻刀は兄弟で使ってました。私は基本いいものを大事に長く使わせたいと思ってます。できれば無駄なものは買いたくないと思ってます。「お母さんのおっしゃることは分かりますが、刃に傷がついてたら、掘りにくい子を今まで見てきたので、できるだけ新しいのがいいと思いまして。3年使うと、結構ボロボロなんですよ」そうですか、じゃあ、初めにちゃんとした彫刻刀を買ってやるべきでした。いいものは研いだらずっと使えるはずですから。「学校で売ってるのもとってもいいものなんですよー」「商品名「堀り太郎」ですよね????、アドバイスありがとうございました。」と電話を終えましたが。

この間、学校の授業でエコ、モノを大切に使おうとか、無駄使いをやめようって何時間も熱心にやってたはずなのに、結局、表面的になんでも教えたつもりになってるんだなーと。筋が通ってないことに全く気がついてないことに、あきれると同時に、むなしくなる。

同じ先生ではないけれど、転校生に音の音色がみんなと違うからっとまた新たな笛の購入を勧めることも聞いた。学校推薦で売ってる家庭科のお裁縫セットや習字道具の最悪なデザイン。買いたくもないものにお金を払いたくない。シンプルなデザイン、質のいいものを提供してほしい。

世の中は、シンプルで質のいいものをより買いやすい値段で・・・という動きなのに、学校系だけはどうもおかしい。いつになったら、変わるのか。どうして変われないのかが分からない。
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by bagel70 | 2010-12-16 22:59 | つぶやき | Comments(7)
Commented by aun1369 at 2010-12-17 06:10
「首をひねっちゃう話」激しく同意です。
ほんと、エコエコ言ってるのに、新学期になったらみんな一緒に同じ物を購入しましょう的な。幼稚園時期のまだまだ使えるものが学校に行くと「新しいものを」なんて。確かに、学校でみんなが購入することでドコかの企業が維持していける背景もあるんでしょうけど…
「堀太郎くん」も頑張って~。
Commented by momo at 2010-12-17 10:35 x
読んでみて思い出しました。 あのけばけばしいプラスチックの裁縫道具箱。 しかも必要なものは絶対に家にあったはず。  
それにしても、”堀り太郎”って笑えました。  
先生は”いいものは研いだらずっと使えるはず”というのをすっかり忘れている、もしくは知らなかったんでしょうかねえ。 

ラッキーなことに息子の行く学校は、制服もお下がりがあり、もう着なくなった制服を持っていくとそれが欲しい人の手に安価で手に渡り、そのお金は学校への寄付となる仕組みです。 

うちはレンズマメのスプラウトやっています。 豆苗ってなんの豆でしょうか? 
Commented by ままくま at 2010-12-17 11:51 x
まったく同感です。うちには鍵盤ハーモニカ3つ、リコーダー3つ、習字セット3つ。捨てようか迷いながら捨てずにあります。リコーダーは調律が高くなったとかで使いまわし不可でした。鍵盤ハーモニカは高い音が増えていて・・・彫刻刀も3年前のは切れ味がわるく、学校のを借りたと後で聞きました。鍵盤ハーモニカは学校が用意してパイプと吹き口だけ個人持ちがいいよー。言いたいこといっぱいありますが、今度ゆっくり語りたいです。
Commented by ままくま at 2010-12-17 23:27 x
思い出したことがありましたので再びコメント。おさがりの彫刻刀は確かに使いづらかった。新しいのを借りたらスイスイ彫れた。切れ味が悪いと怪我の元だって、先生が言っていたのを思い出しました。包丁だって切れ味悪いと変な力がかかって怪我をしやすいし肩もこる。同じ。じゃあ、彫刻刀の研ぎ方を教えるとか研いでくれる業者さんを教えてくれればいいよね!彫刻家さんはどうしているんだろう・・・まさか使い捨てじゃないよね?
Commented by bagel70 at 2010-12-18 10:38
aunさま。ほんとにねえ、入学準備のときもねえ、当たり前のように買うものリストが・・・。どう考えても業者と結託してるとしか思えないね。中学でも続きますーっ。競争なしにヌクヌクと儲かる仕組みが解せんのです。
Commented by bagel70 at 2010-12-18 10:50
momoさま。海外はほんとにその辺徹底してると思います。フランスでも教科書は何代もおさがりで使うのが普通らしいし。日本は無駄が多いなあとつくづく思います。
豆苗(とうみょう)はエンドウの新芽。元々は大きく成長したエンドウの若芽を摘んだもので、中華料理の高級食材だったが、最近は豆から発芽させたスプラウトが主に販売されている。だそうです。ウィキペディアより。
Commented by bagel70 at 2010-12-18 11:05
ままくまさま。鍵盤ハーモニカの笛先だけ買うのいいですね。
彫刻刀自体に、そんなにこだわってる訳ではないのですが、状態も考えずにまず新しいのありきというのが、「?」と思っただけなんです。「環境学習」にもすごく力を入れてたので、単純に矛盾するなあーって。
あと、彫刻部?とかじゃなくて、図工で何回か使ったぐらいのモノがそんなにすぐ使えなくなることに疑問。使いにくかったら、そのときにこれ、買ってほしいな、とこどもと考えたらいいのかなと。
やってみる前に、ケガ、掘りやすさ、やりやすさを考えて、まずは新しいのを買いましょう!!という姿勢が不思議だなーって。
「モノ」の話というより、考え方とか、その流れに、なんだかなあーと日本のなんかおかしな部分を感じてしまうわけなんです。
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