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Bagelつれづれ日記

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帰国。

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息子が帰ってきた。やはり、テンガロンハットをかぶって、登場しました。私より先に娘がかけよってハグハグ!そのあと、私がハグ!おかえりーっ。ただいまーーっ。

7kgぐらい太って帰ってくるかと思いきや、意外と変わらず。顔は少しキリリと成長した顔に。
とにかく、長旅で疲れたようですが、カツ丼食べながらいろいろ話してくれました。

出発は7月20日でしたが、その日は同じ州に飛び立つ全国から集まる仲間と一緒に成田のホテルで1泊、それから翌日10時間サンフランシスコへ、それから2時間デンバーへ、そこで2泊して時差調節や歓迎会など、それから、なんと13時間車に揺られて、ベンフィールドというホストの家についたそう。たどり着いた日は、鼻血と頭痛と吐き気がして大変だったらしい。(かなり高地だったみたい)
13才のアメリカ大陸への旅は、とにかくすごいのであった。

1ヶ月過ごして、ほんとに楽しかったようだ。感じたことは、とにかくでっかい。自然もでっかい。そして、とにかく、なんとかなるってことを実感したと語ってた。娘も、そうやろーっ。なんとかなんねんっ。中学で習ってる英語はほとんど使ってなかった。生きた英語は、相手の言ってる事をどう理解するかで、どう表現するかで。
いつか、もう一回、ホストファミリーのもとにもどりたいと言ってました。

息子をもううちの新しい息子だからね!!とほんとに温かく受け入れてくださったホストファミリーに感謝。明日、ホストマザーたちと息子が一緒につくった手作りジャムの入ったスーツケースが届きます。

ああ、彼の一ヶ月はほんとに、壮大だ。たくさんの動物たちとホストとどんな毎日だったんだろうー?一行日記を読むと少しずつ紐解けてくる。携帯もゲームも宿題もイオンもない毎日。時間がほんとにいっぱいあったようだ。お世話をしていたこやぎたちとの別れは、涙があふれたそう。

私も自由な時間を満喫できた夏休みだったけれど、心のどこかがスカスカしていて、落ち着かなかった。ようやくほっとした。


すばらしい時間をありがとうございます、といろんな人に感謝です。


40年の歴史あるラボ国際交流は、ほんとにいろいろ考えられてる国際交流だなーと思います。大きくなってからの留学ももちろんいいけれど、この十代前半での経験はまだまだ柔らかい頭と心にかなりの衝撃とそしてなんとかなる、してみせるという自信といろんな人の愛を感じる冒険だと思います。
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by bagel70 | 2013-08-21 00:17 | こども | Comments(0)
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