ブログトップ

Bagelつれづれ日記

bagel70.exblog.jp

新緑と雑草と。

d0131851_10050297.jpg
にょきっとみずみずしい葉っぱが出てくるこの季節。その生命力の美しさにはっとしながらも。
こやに来る度に、グングン背を伸ばす雑草たちに、目を細めて・・・(この場合、愛らしさを感じての目を細めるではなく、呆然とする気持ちのとき目が細くなりませんか)
庭の花たちは、木いちごの白い花、こでまり、木工腹(もっこうばらを変換したら、こんな漢字に笑)いえ、モッコウバラ。ああ,春まっさかり。

昨日もいろんな方が足を運んでくださり、デッキでのおしゃべりが心地よい時間でした。お子さんがまだ幼稚園のお母さんたちと話すと、幼稚園のころをなつかしく思う。成長していくこどもたちの姿を不安ではなく、希望に充ちた道をイメージをもてるだけで、そのイメージをだれかと共有するだけで、おかあさんはなんだか救われる気がする。しっかりしてるけど、引っ込み思案のあの娘が今のように成長するとは・・・こどもの潜在能力は、機会さえ与えられれば、にょきにょき、新芽のように伸びることを私が経験しらからです。
こやのお客さんから、近所の先輩ハハたちから、大学生、働きだした子の話を聞くようになった。いろんなきっかけや出会いがあって進路を選んでいくんだなあーとこどもってすごいなあと思う。毎日、小さいことでは、ん?と思うこともいろいろあるけれど、将来、いきいきと毎日を過ごせたらそれでいいと思う。
鬱々することは、決して悪いことではないんだろうし、鬱々する時期ってあるんだろうなーとは思うけど。
できれば、笑っていてほしいと思う。

こやのお客さんと話してると、役員になりましたーという声をきくことが多い春。
母ってほんとにいろんな役目があって大変だー。役をすることでいろいろ学ぶことも多い。一方でずいぶん昔のままのやり方でそのまま引き継がれてることも多く無駄も多そう。一年任期の難しさ。うちの校区はPTAがない珍しい小学校だったので、みんなよりPTAに対する思いは薄い。正直、たまたま住んだ家の校区が珍しい学校だったのですが、貴重な経験だったなと思うし、気持ちよく過ごしました。クラス委員さん2人は立候補ですぐに決まるし、委員さんはみんな平で長はなし。役員会も学校の先生が司会でスムーズ。運動会などは役員さんとボランティアさんで問題なく。正直、PTAがないからといって困ることがなかったのです。それは普段から保護者のなんとなくあたたかな何かあったらお手伝いするよーっという空気も感じられて。ポジティブに動いていた気がします。

そういう珍しい公立小学校もあり、特に困ることなく、気持ちよく過ごせたことを思うと、PTAの役割とは・・・・・?なんなんだろうというところに立ち返るわけです。もしかしたら、別の形の方がみんな気持ちよくできるのかもとか。ね。PTAって組織としてすごく大きくなって対外的な活動が本部の方は大変と聞きました。いろんな人の見えない役割で支えられているんだろうけど。なんとも、あのピリピリとした総会の雰囲気とか、予算の承認の拍手とか、お決まりのスタイルに、とても日本の当たり前のストレンジさを感じませんか?私だけかな。

[PR]
by bagel70 | 2014-04-26 10:39 | etcetra | Comments(0)
<< 明日は。 明日はもちろんOPENです。 >>