ブログトップ

Bagelつれづれ日記

bagel70.exblog.jp

人生は出会いだ。

d0131851_14164185.jpg
かわいいドイツのルベンが帰っていきました。I miss him.ただいま、感傷に浸ってます。思い出すと涙がでちゃうな。かわいくて。
もう少ししたら、切り替えて、お仕事しなくちゃ。
1週間過ごした14才の男の子。ほんとにかわいくて、素直な、素敵な男の子でした。娘の受け入れしたい!という希望により、OK!と私も受け入れを決めました。こどもたちの前向きなお願いはこれまでもできる限り聞くようにしています。誰かを家庭に入れることは、大人はいろんな勇気が必要だけど、家庭をOPENにする、風通しをよくすることはとってもいいことだなと思います。あえて、自分にミッションを与える意味もあります。私はあまりちゃんとした大人じゃないので、こうして、たまにミッションを与えないと自分に甘えてしまうのです。一年間続けてきた英語も自分の力をみるいい機会でもあります。
人と人は縁でつながっていて、ドイツの14才の子とこうしてつながれたことに感謝。ドイツのことをいろいろ聞きました。ドイツの学生生活は日本よりもっとゆるやかそう。昼過ぎぐらいには家に帰って、それからスポーツクラスにいったり、音楽(彼はアコーディオン)を楽しんだり、日本語クラスに行ったり、自分で決めるそうです。
日本のこどもたちも、もっとスポーツ、音楽、芸術、語学などいろんなことを楽しめる時間があったらいいのにと心から想います。毎日ある部活動が当たり前になってるけど、その道のプロになる子はごくわずか。友人が言ってたけど、日本的サラリーマン養成所やなっと。まさにそう。しごかれて、根性出して、暑い日も寒い日も頑張り続けなさいっと。そのスポーツの専門でもない先生の指導を絶対的にきかなくてはいけなくて。世界を知ると、日本の不思議がみえてきます。
話がそれてしまったー。
ホームステイの受け入れは、こどもたちにとっても言葉にできないほど、素敵な経験。冬に3週間いたルイーザが日本語クラスで一番になったよ!とラインが届いたり、今回会ったルベンといつかまた会う日もほんとに楽しみ。また日本にもどってきてね!っていったら、ぼくもそうしたいよ!と。次は温泉にトライしよう!とにっこり。
ルベンのステイ中、いろんな出会いの場をつくりました。高校以外に、ラボでは、アメリカの大学生たちとダンスパーティ。京都の友人宅では、ドイツ人のご主人をもつ友人家族とみんなで手巻き寿司パーティ。そして昨日はラボの同世代の子とさよならパーティ。みんなありがとうー。いつもWELCOME!で素敵な演出をしてくれる友人たちに心から感謝してます。
出会ったこどもたちが、きっとドイツを近くに感じ、違う国の言葉を感じ、文化を感じ、世界を感じた時間。

私は、寂しさを感じながら、ドイツの子に愛を!LOVE&PEACE. ダンケッシェーン ルベン!!

写真は、娘とみんなでハッピーバースデーの歌に合わせて「Good see you Ruben♬」と歌ってるところ。Funny face!



[PR]
by bagel70 | 2014-06-17 15:05 | こども | Comments(0)
<< 旅に出る理由 ストライプ展 >>