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Bagelつれづれ日記

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こども。

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息子が先日16才になった。私の母が九州からあそびにきて、お祝いをしてくれるということで、近くのフランチレストランでディナーをいただきました。
イタリアンは家族でたまにいきますが、フレンチはあんまりなかったかも・・・。近くだし、とてもアットホームな雰囲気とお料理もとても美味しかったです。近いので、歩いていけて、ワインも飲めて、お誕生日と伝えていたら、奥様のピアノ演奏とケーキにろうそくつけて歌ってくださいます。笑。こういうの楽しいですよね。娘はこういうサプライズ大好きで、去年のバースデーは、ドイツでレストランみんなにお祝いしてもらったり、ダンスしたり、そんな想い出があるようです。この日も息子もとても嬉しそうだったのできっと想い出に残るディナーになっただろうな。お祝いの席を企画してくれた母に感謝。
最近、子育てのことを聞かれることがたびたび。たぶん、話とか、写真とかのこどもたちがめちゃ笑顔だからかもしれないなーと。確かに、ふたりとも素直なんですよねー。びっくりするほどに。未だに、なんとかしときやーと声かけると、ハイ。と返事するんですよねー、二人とも。ありがとうーとか、おいしかったーとか。当たり前に言うし、それだけで、実は人ってうれしい・・・・もんです。これがどうして、こんな風に育ったかというと・・・・はっきりした理由がわからないのです。だんながとても素直であることもひとつかな。動物一緒に暮らしてるというのもひとつかな。小さい頃からラボをやってて、姉弟が仲がいいのもひとつかな。私とだんなが超大雑把なので、なんでも適当というのもひとつかな。家でみんなが自画自賛するってのもひとつかな。
子育てって、結構、適当なのがいいのかもーと思ってます。後は、お互いを信頼すること。信頼って案外、難しいみたいです。

勉強面でいえば・・・・、基本、勉強はやっぱり出来た方が楽しいと思ってます。なので、できれば、知ることが楽しい!と思うように育ててきたなーと。大学のとき、「知的好奇心」波多野誼余夫/稲垣佳世子 著 という本を読んで、ああーこれに尽きるよなーと思いました。人は知的好奇心さえあれば、生きる原動力になるし、いくらでも学べると。こどもたちのなぜ?にはできるだけ、いろんな方法で一緒に考えたり、調べたり、話したり。そして、ぎりぎりまで、自分の力で考えるようにさせてきました。自分のやり方で知ることを追求していくこと→勉強は、生きる力になるだろうなと思うからです。中3まで塾にも行かず、自分のやり方でテスト勉強してきた力は、きっと後で役に立つと思ってます。塾からもらう予想問題など一度も経験せずに、やり遂げた感は自信となっていきます。
高校に入って、息子の復習ノートが素晴らしいから先生たちの参考にしたいから貸して、と先生に言われたよー、と嬉しいことを。どんなノートか見たことないけど、H高校の先生が参考にしたいって、どんなノートなのか、興味津々。普通だけどねーと息子。きっと、自分で見つけてきた勉強方法だからじゃない?と、ああ、放任と言いながら信じてきたことは間違ってなかったなーと思ったのでした。


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by bagel70 | 2016-05-16 09:11 | こども | Comments(0)
<< カキモコ、すごい!! ありがとうございました。 >>