ブログトップ

Bagelつれづれ日記

bagel70.exblog.jp

裸足の季節

d0131851_20264885.png

映画の話も・・・。息子の高校が四条で、娘のバイト先も四条なので、今までより京都シネマに行きやすい。8月に、トルコの映画を見ました。「裸足の季節」。昭和世代は、松田聖子かっとつい口に出してしまいそうになりますが、邦題ってどうやってつけてるんだろうなーと、ネーミングの仕事もしてるので気になる所。できれば、原題もしっかり伝えてほしいと思います。海外の人と映画の話するときに、???となるから。原題は、MUSTANG(野生の馬).です。うん、やっぱりこっちの方がしっくりくると思います。この映画、なかなか美しい絵がいっぱいで魅了されます。少女の美しさ満載で、吉田秋生の桜の園とかを思い出しました。内容はなかなか・・・衝撃的でもあります。ほ、ほんとにーー?と言うのが私の感想。カナダのトルドー首相の内閣の閣僚の半分が女性で、その意味を聞かれたとき、「だって2015年だから!」と答えた男前なコメントが記憶に新しいが、一方で、女性の当たり前の権利と思ってる自由な恋愛がない社会もまだまだあるんだというショック。映画の時代設定は少し前かもしれませんが、女性の監督は、この映画でトルコの現実、閉塞感を伝えたかったと語ってます。18才の娘と観ました。映画から学ぶことってほんとにいっぱいあります。こどもと映画をー!って運動したいわー。
[PR]
by bagel70 | 2016-09-07 20:25 | 映画 | Comments(0)
<< ふやけた夏 ねむりじかんタイム >>