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Bagelつれづれ日記

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ならいごと。

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昨日は、子どもたちが小さいころからやっているラボパーティの50周年の催しに子どもたちは大阪へ。私は行かなかったのですが、帰って子どもたちと鍋をつつきながら、話を聞きました。他のパーティの発表を見ると、とても刺激になるようです。なんでもそうだけど、やっぱり見て、感じて学ぶことはいっぱいですね。ラボは、英語劇なので、独特の世界観ですが、不思議な度胸と社会性がつくお稽古事だなと思います。息子は5歳から娘は8歳からやってるのでかれこれ11年。そんなに長期スパンでやるお稽古事も珍しいのでは?と思います。息子も遠い京都市内の進学校に通いながら、サッカーしながら、続けています。よく続いたなーと思うときもあれば、辞めたいという時がなかったので、あっという間。
継続は力なり、という言葉がありますが、いやまさに、と思います
我が子たちがもし、ラボをやってなかったら、と考えるとおそらく、全く別の人生だっただろうなと思うから。娘は、ラボの国際交流(ホームステイ)で、英語でコミュニケーションをとる楽しさを知り、今は大学でグローバル地域文化を学ぶ。息子は、ラボで培った舞台度胸で、いろんな役や代表、プレゼンなどで、本番にドキドキしない、常に平常心で居られる、その力を発揮できてるからです。

小さな子の子育て中の方と話してると、お稽古事の話がたまに出てきますが、あれもこれもたくさんさせるよりは、その子らしさを大切にできる何かを見つけてあげられるといいなあと思います。大きくなった時に、ポッケの中に必殺玉を隠してるそんな魅力になるような。笑 日本はスポーツ信仰が厚く、我が家も息子は小学生後半からサッカーをしていてそれはそれでたーくさん学ぶことはあったなーと思うけれど、できればスポーツ以外で、おおおっというモノを続けてモノにすると、ね。自信に繋がる気がします。小さい頃のスポーツは、頑張りが分かりやすい、親も応援するのが楽しい。でも、ほんとうにそこで自信がもてるのかと言えば、疑問。だって、みんなスポーツしてるんだもん。みんな上手だし。(笑)

うちの子には、これを隠しもたせてやろうという親の心意気が実は必要だなと思います。なんでも続けないと身につかないので、心意気があると、こどもの気分に左右されずに、どんと構えてられるから。

楽器だったり、野外活動だったり、日本舞踊とか、書道とか、お茶とか、語学とか、文化的な技は、生涯活きてきます。芸は身を助けるとは、なるほど、ねえ。

娘の彼も、5歳からクラシックギターやってたそうで、我が家でギター弾いてくれました。おおーってなるので、まさに隠し球だなあー。クラシックギターはまた世界観が、ロマンティックでいいよねえ。ああ、楽器弾けるのってほんとに素敵。
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by bagel70 | 2016-11-21 12:27 | こども | Comments(0)
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