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Bagelつれづれ日記

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小さい頃の興味

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か、かわいすぎるーっ。たまらん。こやに来てくれるかわいい小さな子たち。可能性がいっぱいでワクワクします。小さい頃は、毎日が必死だったけど、今は大きくなることを知ってるから。病気やいろんなことで、不安になったり涙する日もあったけど、毎日毎日小さな歩みを重ねて人は大きくなっていくんだなあとしみじみ。
先日久しぶりに会う友人と話してると、私は夏休みのこどもの自由研究に一生懸命だったという話が。へえーっそうだったっけ?と思い返すと。そうだった。すっかり忘れていた。うちの小学校は体育館で全学年の研究を親が楽しみに見る数日があったのです。1クラスか2クラスの小さな小学校だったからできたことかもしれない。その研究のクオリティの高さは先輩母さんたちからも聞いていて、私も毎年楽しみしていた。と同時に我が子の自由研究もそれなりに力が入るというわけです。自由研究は実は私の母もものすごく思い入れがあるようで、夏休みの思い出の一つに今年の自由研究は何に取り組むかを決めなければならなかった。独創性も大事で、合成着色料で毛糸を染めた研究は市長賞かなんかをもらってた記憶があり、母は満足そうだった。笑 という筋金入りで、研究とか、まとめ学習ということこそ、力がつくと私は思っていたので、毎年こどもたちが自分たちの興味のあることから題材を決め、どう掘り下げていくか、どうまとめるかに力を注いでいたのだった。(過ぎてしまえばすっかり忘れてしまうなあ)でも、これが、思えばこどもたちの今にほそーく繋がってることに今気づく。

近所のお母さんが今でも覚えてるという娘の研究は、海外の民族衣装をいろんな方にお借りして、それを着て写真を撮り、その国について調べるという研究とか、近所の犬の犬種が多いことから、散歩の時、突撃インタビューをし、犬の取材をしてその犬の原産国などを調べるとか、あの頃から何かしら世界につながっていたのです。笑 本人のやる気がないとできない研究なので、本人のやりたいことを聞くとそういうことになってたわけですね。この学校の自由研究は本当に面白い研究ばかりで、見ごたえありました。アフリカ砂漠に行ったこととか、アンネフランクの家、マッターホルンに行った研究とか、そういうゴージャスなのもありました。親も研究者などが多い特殊なところだからかもしれません。おばあちゃんはなぜタバコを吸うのかという面白い研究もありました。理系のちゃんとしたすごいのも。そういう自由な勉強や興味こそ、実は将来やりたい勉強や仕事につながってくるんだなーと今、しみじみ思います。
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by bagel70 | 2017-02-10 22:32 | こども | Comments(0)
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