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Bagelつれづれ日記

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ラララ、あれ?

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記録として書きます。ララランド。だんなに誘われ、珍しくハリウッドものを上映したてに観た。楽しみにしてる人もいらっしゃるので、できるだけ感想は書きたくないのですが、個人的な記録として書きます。
(内容書くので要注意、みたいっ方は、スルー!)
私は、ハリウッドものにそんなに素直に感動することができないんだと再認識した映画です。どうも途中で白けてしまう。冒頭のこのシーンは良かった。ノリノリ過ぎるなあーと張り切り具合が嫌な予感はしたけれど。どうもストーリーがシンプルすぎて、えっ?とまさかの?と色々突っ込み入れたくなる内容。ここで博物館にはいかんやろうーとか。星空を躍らせたかったのね。(ロマンチックの押し売り)ミュージカルムービーなので、多少の不自然は仕方ないんだろうけど、後半は単なるメロドラマに・・・。あんなに愛してたのに、もうこんなに大きい子がいると?どうなってると? 後味の悪さ。これは、デートで観たら、なんかAWKWARDな雰囲気になる気が・・・女は変わり身が早いって感じで。
歌やダンスは素敵でしたよ。多分。いや、ほんと。夕暮れのシーンとかね。これ、この時間待って撮ったの大変だったね、とか思いながら観るのってね、・・・・・・。自分のひねくれ度がよくわかる映画で、細かいディテールって大事だなあと思うのでした。
作品賞は取れなかったかわいそうなハプニングあり、より印象的になったララランド。エマストーンのどうだ!感も苦手なのかも。久しぶりにがっかりした映画でしたの。シュン。

ライアン・ゴズリング、めちゃ人気みたいですが、私は知らなくて、ダンナにえっと言われましたが、ライアン・ゴズリングは、すごかった。彼のファンは大満足だろうな。素敵だもん。
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by bagel70 | 2017-02-28 22:38 | 映画 | Comments(0)
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