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Bagelつれづれ日記

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たたかう母2

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たたかう母2. もしや、子育て中、たたかう時が来た時のアドバイスとして、伝えとこうと思うこと。昨日のニュースでも悲しい中学生の死。それも先生の言葉の暴力、学校とも話し合いをしていたのに、どんだけお母さんは無念だろう。力を尽くしても、、。辛いだろうなと思う。悲しすぎる。これからなのに!
組織をを動かすのって本当に大変。モンスターペアレンツとかいう言葉が出て来て、なおさら、まっとうな抗議なのか、クレームなのかの区別はとても難しい。実際、私も抗議した時、これって私のわがまま?と何度も自問自答したから。昨日書いたいじめと戦ったお母さんは本来なら学校がやるべきことを自分がやっていったと話してた。ただ、こどもを守るために。執念に近い。
私が重いカバンに疑問を抱いて、学校指定バッグへの抗議をした時は、医療系の診断書、地域の議員さんにも相談して周りの学校との比較表など、そういう幾つかのファクトを揃えて、文書にして校長宛に提出して話を直接しに行った。校長と話すことは勇気がいることだけど、担任では判断できないことが多く、結局会議にかけてとかで時間がかかるから。日本は本当に縦社会なので、そこを動かそうと思ったら、どこか違う線からの力を加えるが大切だと思います。地域の議員さんとか、民生委員さんとか、味方になってくれなくても、可能性があるところは当たってみるのも大事だと思う。違う事件では、マスコミに告発してその先生の問題が明るみに出たこともあった。保護者対学校では、先生たちも忙しかったりできるだけ問題を大きくしたくない気持ちが大きすぎて、もみ消されることが多く、そうこうしてるうちに、時間が過ぎてしまうことが。
遠い昔のことで忘れてたけど、私はとにかく訴えて、娘のカバンは重い荷物が入れられるリュックを特別に許可してもらい両肩に比重がかけられるようになった。(それまでは指定の変なボストンバッグ、これに30kgの教科書を入れて坂を登るので、みんな薪拾いのおばあさんみたい背を曲げて登校。思いランドセルとこの変なバッグで日本人の猫背体型は作られてると私は思う。)娘の将来を思うと、体や体型壊して学校は責任は取ってくれないはずだから、親がどにかするしかないっと動いたわけです。その後同じように思ってた方がどんどん申請して、置き勉できる科目も少し多くしてもらい、次の年から少し大きめの指定リュックが登場したのでした。
私は、指定なんていらないし、個人で選べるようにすべきだと主張したけれど、真面目な学校としてのプライドが許さなかったみたいで、なぜか地域でうちの学校だけ指定カバンでした。カバンに校章が入ってるので、愛校心が生まれるって校長先生。カバンに入ってないと、愛校心って生まれないんですか?と聞いたのを思い出す。日本にはまだまだ不思議な縛りがあり過ぎて、びっくりする。

でも大きくなると、本当にそんなことあったっけ?みたいなことなんだけど、子供達が渦中の時は、トラブルとか、ざわざわしたことの、一つ一つが大きく感じるし、丁寧に解決して行くことが大事。いろんな先輩母さんに相談すると、かつていろいろ闘ってきた方もいるかもしれない。とにかく、我が子は、親しか守れないのだ。


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by bagel70 | 2017-10-17 07:30 | こども | Comments(0)
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