ブログトップ

Bagelつれづれ日記

bagel70.exblog.jp

元気が出る赤。

d0131851_09560338.jpg
こやと財布と坂田典子てん。2週目、先週とは違い、激さむの中、あちらこちらから小さなこやを訪れてくださり、感謝です。お財布、ずっと探しててという方や、ご主人への贈り物、お仕事のバッグを新しくしたり、意気込みを聞けたりして、オーダーと共にあるそれぞれのストーリーにほんわかさせられます。
先週は、私が息子の付き添いのため、金、土と両日、坂田さんが、こやにスタンバイしてくれてました。ありがとう。作家さんと話しながらオーダーする機会はなかなか楽しく、こやならではの狭い空間で、世間話しをしながらいろんな話に飛んでいくー。そんな楽しさもあるようです。
今回は、新しい革も登場でしてるので、表情も変わり、また選ぶのが楽しくなってます。ちょっと大人っぽい表情の革。いろんな世代にビビっと来そうです。

d0131851_10032104.jpg
元気が出る赤も。息子にチャンピオンの赤のハーフパンツを買った。普段なら、赤ねえと躊躇するかもしれないけど、病室ではく赤のパンツはなんとも元気が出ていい感じ。点滴などもないので、長袖でもいいかもといつも着てるSt.jamesのボーダーを持ってくと、ああそれだけでほっとするねと二人で笑いあった。病室とか無機質な空間にいると、どうも気分が滅入りやすい。なぜなら美しいものが少ないから。今は、衛生上(なんの菌だか知らないけど)お花とかもだめだし、なんだろうー。ああいう場所こそ、色とか、美しいものや、楽しいファッションがあるといいのになと思う。(のは我が家だけなのかな)本物の珈琲を入れて二人で食べるおやつ時間を息子は楽しみにしてくれてるようだし。私も久しぶりにファッション誌を買って眺めると、ワクワクしてああ春はこんな服着ようかとか、息子とこの靴いいよね、スニーカー退院したらどれはく?とか、そんな会話というか、思考がシンプルに元気を出すのだなと思った。
こやに行くと、私も元気をもらう。たくさん笑えるからでもあり、やっぱりそこには美しくて、素敵なものがあるからだなと思った。モノについて、少し懐疑的になってたところもあるのですが、人を元気にする力をシンプルに感じて、大げさかもしれないけど、これこそが原点だなーと。

今日は3時までのOPENになります。寒いこやです。あたたくしてお越しください。


[PR]
by bagel70 | 2018-01-27 10:13 | etcetra | Comments(0)
<< 日の名残り 宇宙と自分 >>