ブログトップ

Bagelつれづれ日記

bagel70.exblog.jp

2009年 01月 07日 ( 3 )

旅といえば3

旅といえば、出会い。
新八代から乗り換えて九州新幹線へ。
初めて乗りました。
車内は、ウッディな内装です。
広々〜。
d0131851_14403976.jpg


テーブルが、椅子の横からスルスルっと出て、
こちらも木製。すてきです。
鹿児島までは40分とあっという間。

隣は、なんとドイツ人。
コミュニケーション好きな私は、ボロボロの英語と
優しいドイツ人のカタコトの日本語で
いろいろ話したのです。(フォトグラファーでした)
そして、新幹線の客室乗務員の方が記念撮影してくれたり、
そんなサービスも!(ドイツ人大喜び)

d0131851_14425486.jpg


ああ、英語がもっと話せたら・・・。いや、コミュニケーションはハートです。

こうして、無事、家を出て、7時間の旅を終え鹿児島中央駅に到着。
苦労して、目的地へ向かう。そういう達成感、すきです。

夜には、無事、20年ぶりの高校同窓会に出席できました。
夜通し、久しぶりの友人たちと朝の4時までしゃべってて。
ほぼ貫徹だったのでした。

ちなみに私のすきな番組「世界の車窓から」
[PR]
by bagel70 | 2009-01-07 14:48 | | Comments(2)

旅といえば2

d0131851_1485065.jpg

旅といえば、本。
本と食べ物があれば、列車旅はそれだけで楽しい。

こどもたちもそれを楽しめる歳になったのだ。
娘はどこまでも動物好き「名犬ラッシー」を熟読。
息子は、チェコの物語「ありのフェルダ」。
私は、母からのクリスマスプレゼントに届いた
「自分の「生きる」を表紙にしよう」
ブックデザイナー菊池信義 著

d0131851_14115918.jpg


ちなみに帰りの飛行機では、息子は実家で見つけた「がんばれヘンリーくん」
(これは私も大好きでした。シリーズで再び読みたい。)
「名探偵ピンチ博士」(寺村輝夫だったかな、これも面白かったそう)
私は「女たちよ」伊丹十三。(私が生まれる前に書かれたエッセイというから
驚く。あとがきの池澤夏樹の文に納得。伊丹十三のダンディズムにしびれる)

今年は、本を読みたいな。本と向き合えたいいはじまりでした。
[PR]
by bagel70 | 2009-01-07 14:20 | | Comments(0)

旅といえば

d0131851_13533269.jpg

帰ってまいりましたー。
はるばる〜っという言葉がぴったりの九州旅(帰省です)
朝の5時半にガラガラと荷物を引き高の原出発。
新大阪まで3回乗り換え、山陽新幹線、リレーつばめ(特急)、
九州新幹線を乗り継ぎました。なかなか楽しい列車旅でした。
博多までは読書と睡眠であっという間。途中雪景色を見たり。
博多についたら、リレーつばめに乗り換えです。
九州新幹線はまだ博多まできてないので。
つばめの車内はまたシックなデザインでなかなか面白い。
シートデザインも変わってます。
ここでは、忘れてならないのが駅弁です。
博多に来たら「かしわめし」を食べなくては。(母直伝)
こどもたちにも食べてほしかったのです。
シンプルながらうまい。これと昔のコップつきのお茶があったらなあ。
d0131851_1443745.jpg

つづく。
[PR]
by bagel70 | 2009-01-07 14:05 | | Comments(0)