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Bagelつれづれ日記

bagel70.exblog.jp

2010年 11月 15日 ( 2 )

ニカッ。

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赤いセーターといえば映画「地下鉄のザジ」を思い出す。
おかっぱ頭に「ニカッ」と笑って、いたずらをするザジ。

黒とすっきり着るのもいいけれど、たまには赤いセーターと。
髪はコンパクトに。

ザジみたいに なんにもとらわれないで、ニカッと笑いたい。
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otona pants check online 再登場。


woolスカートは、SOLD OUTいたしました。ありがとうございます。
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by bagel70 | 2010-11-15 10:17 | Bagel | Comments(3)

セロ弾きのゴーシュ

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昨日は、こどもたちにとって、LABOのみんなにとって大事な日でした。
これまでで一番大きなホールでの発表会。
宮澤賢治「セロ弾きのゴーシュ」。
体と音楽と言葉だけで表現する劇。不思議な世界なのですが、すごい世界だな、と思います。
物語りを英語と日本語を交互に話すのですが、それぞれ、大きい子も小さい子もセリフ、ナレーションを覚え込みます。そして、動き。みんなで意見をだしあって、つくりあげた45分。

これまでの練習の大変さ。疲れたり、覚えられずに涙したり、自分の意見を聞いてもらえなかったり、みんなでひとつのものを作り上げていく大変さとその後の充実感は、なにものにも変えられないはず。大学生から高校生、中学生、小学生、3才までのこどもたちがひとつのお話のなかでいきいきと演じて表現します。

上手い下手がなく、順位もない、ことばと体で力いっぱいやり遂げる素晴らしさ。

最後の練習のあと、演じるイメージを拡げるために、大学生が演奏してくれたバイオリンの音色がずっと心に響いています。
こどもたちの心にも。先輩後輩じゃない、フラットな異年齢集団。どこにもない「なにか」があるなあといつも思います。LABOは、英語を通して、ことばと人間を感じる贅沢なあそび なんだろうな。
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by bagel70 | 2010-11-15 10:15 | こども | Comments(2)