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Bagelつれづれ日記

bagel70.exblog.jp

2017年 06月 06日 ( 1 )

モクモク

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スモークツリーの季節。庭は大きなスモークツリーがあるので、2階の窓からはモフモフ、スモークがいっぱい見れます。ドライ二すると可愛いので、こやに持って行きました。喜んでもらわれてって嬉しい。
昨日のイングリッシュレッスンでは、お題が出てディスカッションの時間があって、面白かった。テレビゲームが話題になり、テレビゲームが悪だと言う方もいたり、テレビゲーム好きと言う方もいてね。テレビゲームが悪だと言う方は、息子さんがゲームに熱中してたのが最悪だったと全否定。私は否定したい気持ちもわかるけど、今やゲームもカルチャーの一つだと思うと話した。今でも、ダンナと息子はゲーム愛好家。ゲームはDSやら、ソニーのやら、数々のゲーム機を網羅して来て今はスマホ。二人はゲーム仲間、すっかり息子の方がうまいけど。ボードゲームもコレクターであり、アナログの本も読む。私は好きになるものには理由があるはずだと言うスタンス。ゲームとうまく付き合える話し合いも必要。子どもにはそんなの無理よと一蹴されたけど。私は子どもといえども、同じ家に住む人としてルールを守ってほしいと話し合って来た。子どもだからと考えたことは一度もない。そう言う自分だって、経験値はそれなりにあるけど、子どものような部分も多々あるから。私だってたまに家事を何もせずにずっと映画を見続けたいとか思う日もあるわけで、それをなんとか抑えてやるべきことをやろうと思うのは、愛だから。うまくいかないこともあるけど、話し合いながら、愛を伝えていくしかないのだ。
エーリッヒフロムの「愛するということ」。これは親になるマスト本にしたらいいかもと思う。親業というのは誰も教えてくれないから。ペラっと今めくったら、面白いことが書いてあった。子どもが小さい頃愛情をかけるのはある種、簡単なこと。母親は子どもに自分の一部を感じナルシシズムを満足させているという、もう一つは支配欲。本当の愛の真価は、成長を遂げたこともたちに対する愛においてであると。いわゆる子育てといえば、手がかかる幼い頃がメインですが、子どもたちの自立が始まる親離れの時こそ、愛情の真価が問われる。母は、難業ではあるが徹底した排他主義、全てを与え、愛するものの幸福以外は何も望まない能力が必要になる。と書いてある。まさに!自分のエゴを捨て、地球のどこかで愛を大切に生きてくれたらとでっかく!ね。フロムの愛の理論、ほんま納得。Exactly!!

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この本、いろんな愛について書かれてあり、とても面白いというか、深い。ぜひ。


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by bagel70 | 2017-06-06 19:47 | こども | Comments(0)