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Bagelつれづれ日記

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カテゴリ:こども( 206 )

それぞれの道

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夏休みの帰省で近所の娘の幼馴染や東京に引っ越した友人家族などから嬉しい誘いがあり、連日ごはん食べながら近況を話したりしてました。ちょうど、みんな20歳の年だし、なんだか感慨深い。それぞれに縁のある土地で一人暮らしをし、勉強してることや夢中になってることを聞いたりして、子どもって自然と自分の道を見つけていくよねーっと思いました。頼もしいなあー。近所の幼馴染、一緒にお風呂入ったりした仲なので、どの子も幼い頃の様子がよみがえってきます。道はそれぞれに曲がってたり、思わぬ回り道だったり、でこぼこ道だったりするので、その度に親はハラハラしたり、どうしたもんかと考えたりするのですが、子どもたちにはそれぞれにしっかり道があるっとイメージして子育てすると、あまり小さなことにとらわれなくてすむかもしれません。イメージってやっぱり何より大事。昨日見たテレビでもダイエットの時、お腹の筋肉をつけようとする時、空き缶を潰すようにイメージして運動することが大事だと言ってて、そのイメージで続けてると、ほんと効果抜群。話がずれまくりましたが、イメージと声かけは本当に大事なんだね。植物や果実にもポジティブな言葉をかけた場合と、ネガティブな言葉かけをした場合は、歴然とした差が出るのはもう有名な話。ネガティブや無視された植物は枯れていたので、要注意!そうそう、昨日のTVでは、筋肉にも声かけをするといいらしい。(もういいって笑)

今日は仕事でクゥーーーッとなる疲れが。訂正が多くほぼ一から作り直しの上に、期限が短いとか、仕事としてはアルアルな話ですが、一瞬ネガティブな感情がムクムク出てきますよね。そういう時、海外ドラマでよく出る英語で一言胸の中で叫ぶと、スッとして、まあ、仕方ないよね、悪気があったわけじゃないもんねと仕事ってこういうものだよねと落ち着ける。ネガティブからポジティブへ。ネガティブを英語でいうと案外いいなというのが発見です。what the hell!とかね。日本語でいうと、重くなるけど、英語だとね、子どもにもいいかも、What a bad boy!とか。What are you talking about?とか。ネガティブをどこかに隠すわけじゃなく、軽く英語で言ってみる。
娘が帰るまでに、この腹筋イメトレを続けて、びっくりさせようと思ってます。頑張れ私のきんにくん。


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by bagel70 | 2017-08-21 00:03 | こども | Comments(0)

夏の旅。

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お盆が過ぎると、なんだかなーっという気持ちになるのは、長い間刷り込まれてきた学校生活(夏休みの宿題とか、休みが終わる切なさとか)のプレッシャー他ならない。我が家は、娘はこれからドイツ行きで夏休みだし、息子は20日過ぎにはもう学校が始まる。宿題ももう終わらせていて全くもって手がかからない。そりゃもう大きいから。なのにこの微妙な気持ち。いつになったらこれは無くなるのだろう。
夏休み前はいつもあれしよう、これしようと密かに思っている。読書とか勉強とか真面目な目標。案の定、どれもできてないっ。唯一、家族旅は今年も行けた!毎年子どもたちが楽しみにしてくれてて、うちの子達は旅が好きだ。動物の家族もいるし、それぞれに忙しいから長旅はできないのが残念だけど、短くてもギュギュッと楽しむ旅です。今年は、近いけど、吉野→三重旅に行ってきました。天川にまだ行ったことなくて、友人のUPを見ておおおーっとみたらい渓谷に行きました。きれいじゃったー!!あんなに澄んだ水は上高地以来です。この辺、ウォーキングコースが色々あるので、母にもおすすめだなー。歩くとき、yoshiと手を繋いでたら、娘が間に入ってきた。ああ昔を思い出すねーと恥ずかしげもなく3人で手を繋いでました。かわいいやつよ。
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人生後半に入り、私はできるだけ素直に好きを表現している。ホームステイ経験が何度もある娘は、海外のおとーさんおかーさんが仲良しなのがとってもいいと話していた。何度がそういう話を聞いたり、考えたりしてると、日本はなぜかいつからか、おとーさんおかーさん色が強くなり過ぎる気がする。そんなかでも我が家は学生時代のままの感じだけど。それでもなんとなく、おとーさんおかーさんな自分たちになっていたことに気づく。お母さんである自分と、それまでに生きてきた自分と、女性としての自分。そのバランスをうまくとることが、大事だなーと思う。
旅の夜は、吉野の鮎づくしの小さな旅館に泊まった。浴衣を着て鮎づくしをいただく。ああ極楽。鮎の刺身、甘露煮、焼き魚、蒸し魚、揚げ魚、最後は、鮎の出汁でそうめん。もうしばらく魚はいいですっていうぐらい食べました。朝食は、鮎雑炊。徹底して、ブレないところがいいね!と4人で舌鼓を打つ。食べることが大好きな家族なので、旅の楽しみは食べることの比重が高い。この辺はアンテナをきかせて、よしっというローカルな美味しいものをさぐり当てる楽しさだ。今回の旅も、なかなか盛り上がった。
温泉もこじんまりした大きさで、吉野川を見ながら入れる。いいねえ。家族経営なのでアットホーム感も良かった。旅館まつやです。2日目は、ビューンと三重へ。


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by bagel70 | 2017-08-17 10:37 | こども | Comments(0)

二十歳ってね。

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7月末に娘が二十歳を迎えた。成人式には特に思い入れは(今のところ)ないんだけど、我が子が二十歳になるって誕生日には、思いの外じーんとした。わたしの妊婦姿から19歳までの写真を集めたフォトブックを作ったりしたからかもしれない。小さい頃からの写真を集めていると、さすがにこみ上げるものがある。だって、どれもかわいいんだもん。親ばか全開になってしまうが、親バカという言葉は日本らしいナンセンスな言葉だなあと思う。私はI love you!っていつも言いたい。笑。日本では、懇談や親の集まりではなぜか子どもの困った話が盛り上がるが、私はずっとその文化に抵抗があった。理由は逆の立場になったらすごくいやだから。母はいつも立ち話でも私のいいところを人に話してくれていた。気が利いてささっとしてくれるとか、ユーモアがあるとか、絵や文にセンスがあるとか、こどもは聞いてないようでも親が話してることは聞いているし、感じている。ネガティブなことを言っていれば、それはそこにいなくても伝わるのが人間の感覚の不思議。欠点だっていっぱいあっただろうけど、いいところを嬉しそうに話す姿は私にとって絶対的な自信になった。フォトブックの中の娘はいつも笑顔だ。その笑顔は思春期の時も曇らず、二十歳を迎えた今もさらに輝きを増している。人はどんな人も長所も短所も持ってて、特にはコンプレックスや苦手意識で辛い思いもする、娘ももちろん、なんでこうなんだろうとか、今でも完璧主義な自分にしんどい思いをすることも多いけど、きっとそれはずっと持ち続けていくことなんでしょう。19歳で心から愛する人と出会い、彼女のそういうところも言葉でしっかりフォローしてくれてる様子を見ると、ほんとによかったなあとほっとする。そんなに頑張らなくてもいいんじゃない?といい続けてきたけれど、もう私が言わなくても、彼が笑わせてすっと力を抜くことができるから。そうして人生は少しずつバトンタッチしていくんだね。二十歳、おめでとう。おとーさんとおかーさんは嬉しいです。幸せそうな笑顔がいちばん。
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自分の思うままに生きるのだ。直感を信じて。自分を信じて。
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by bagel70 | 2017-08-07 22:17 | こども | Comments(2)

フロちゃん旋風。

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10日間の賑やかでラブリーな時間はあっという間にすぎ、フロちゃんはドイツに今日発ちます。朝から二人でメモリー制作。去年9月の旅は、雨ばっかりで二人で旅行中描いた旅アンブレラ。今回は、扇子に二人で一文ずつフロちゃんP日本語、むぎちゃんドイツ語、それにイラストをあれこれ言いながらつけて行く作業。二人であれこれ下書きして丁寧に丁寧に仕上げていきます。毎回会うたびにラブリーな制作をするふたり。キューン。手作り好き、どこまでもやることが可愛すぎて、40後半の私ももうーっとクラクラします。こういうのがまたツボのyoshi(オリーブおじさん、いつまでも青春)ももう、ハート鷲掴み。フロちゃん、顔だけじゃなく、全部ラブリーだからね、こんな逸材、よく見つけたわーっ。


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出来上がった扇子と。日本滞在中、大学でドイツ語の授業したり、友達にいっぱい会ったり、私のイングリッシュクラスにも参加して英語で話してくれたり、仕事の打ち合わせも一緒に行ったり、買い物行ったり、犬の散歩行ったり、こやにも来てくれて、ほんまに優しくて、どこにでもスーッと馴染むええ子や。フロちゃんママとも仲良しなのがよくわかる。ママのお手伝いもいっぱいして来たんだろうね。どこまでも可愛くて、七夕飾りには、日本語勉強しにまた日本に来れますようにって書いてあった。
またおいでねーっ。フロちゃん。
娘は、1ヶ月後にドイツへ。すぐ会えるね、頑張れ。遠距離恋愛。
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あちこちで盛り上がったダブル。最後にプレゼントしてくれた!なんちゅう
可愛さ。五円玉は、前に来たときは、私がご縁がありますようにと教えてあげたもの。ズキュン。フロちゃん・・・・。







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by bagel70 | 2017-07-10 14:14 | こども | Comments(0)

振り返るシリーズ

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子育てを振り返るシリーズ。動物と育ってよかったなーと思う今日この頃。何がどうよかったかはわからないけど。人間以外と一緒に生活した経験がある人とない人では、何かが違う気がする。許容範囲が広いというか、しょうがないよなってな心を持ってるとか、かわいくてたまらんってな気持ちとか。ああ、散歩やだけど、行かねばねとか。
動物が我が家にいなかったら・・・・と想像したら、きっと子どもたちの何かが変わっていたかもしれないなあ。

振り返るシリーズ。我が家の子どもたちの決定的な力となった経験は、ラボで行った1ヶ月のホームステイ経験。息子は12歳、娘は13歳。英語もほとんど喋れない状態で、1ヶ月もの間、知らない家族と過ごすというなかなかハードな経験です。もちろん楽しいこともいっぱいだけど、多分、自分との戦いだったことの方が多かったはず。二人とも、あの経験してたら、ある意味どんなことあっても乗り越えられると口を揃えていうのです。
軽自動車買える並みの金額だったけど。笑。大きくなってからは、贈ることができない、子ども時代だからこそ、贈れたスペシャルな経験だったと思う。

長い時間、塾に払う金額を考えたら、塾に行かずして、このホームステイ1ヶ月。あとあと、じわじわ効いてくる度胸とか、くよくよしないとことか、問題解決能力とか、グローバル感覚とか。何と言っても、親と離れる1ヶ月。全く連絡できない1ヶ月、この経験が親子関係に大きく影響してくるのです。こればかりは、行かないとわからない。行かせないとあの1ヶ月の親の気持ちも表現できない。実は大きく乗り越えることができるのは、親の方かもしれない。




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by bagel70 | 2017-06-29 22:53 | こども | Comments(0)

モクモク

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スモークツリーの季節。庭は大きなスモークツリーがあるので、2階の窓からはモフモフ、スモークがいっぱい見れます。ドライ二すると可愛いので、こやに持って行きました。喜んでもらわれてって嬉しい。
昨日のイングリッシュレッスンでは、お題が出てディスカッションの時間があって、面白かった。テレビゲームが話題になり、テレビゲームが悪だと言う方もいたり、テレビゲーム好きと言う方もいてね。テレビゲームが悪だと言う方は、息子さんがゲームに熱中してたのが最悪だったと全否定。私は否定したい気持ちもわかるけど、今やゲームもカルチャーの一つだと思うと話した。今でも、ダンナと息子はゲーム愛好家。ゲームはDSやら、ソニーのやら、数々のゲーム機を網羅して来て今はスマホ。二人はゲーム仲間、すっかり息子の方がうまいけど。ボードゲームもコレクターであり、アナログの本も読む。私は好きになるものには理由があるはずだと言うスタンス。ゲームとうまく付き合える話し合いも必要。子どもにはそんなの無理よと一蹴されたけど。私は子どもといえども、同じ家に住む人としてルールを守ってほしいと話し合って来た。子どもだからと考えたことは一度もない。そう言う自分だって、経験値はそれなりにあるけど、子どものような部分も多々あるから。私だってたまに家事を何もせずにずっと映画を見続けたいとか思う日もあるわけで、それをなんとか抑えてやるべきことをやろうと思うのは、愛だから。うまくいかないこともあるけど、話し合いながら、愛を伝えていくしかないのだ。
エーリッヒフロムの「愛するということ」。これは親になるマスト本にしたらいいかもと思う。親業というのは誰も教えてくれないから。ペラっと今めくったら、面白いことが書いてあった。子どもが小さい頃愛情をかけるのはある種、簡単なこと。母親は子どもに自分の一部を感じナルシシズムを満足させているという、もう一つは支配欲。本当の愛の真価は、成長を遂げたこともたちに対する愛においてであると。いわゆる子育てといえば、手がかかる幼い頃がメインですが、子どもたちの自立が始まる親離れの時こそ、愛情の真価が問われる。母は、難業ではあるが徹底した排他主義、全てを与え、愛するものの幸福以外は何も望まない能力が必要になる。と書いてある。まさに!自分のエゴを捨て、地球のどこかで愛を大切に生きてくれたらとでっかく!ね。フロムの愛の理論、ほんま納得。Exactly!!

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この本、いろんな愛について書かれてあり、とても面白いというか、深い。ぜひ。


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by bagel70 | 2017-06-06 19:47 | こども | Comments(0)

ウォドルフ人形

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ラボのお母さんたちの親睦会(飲み会)が先日あり、子育て真っ只中のお母さんたちと話しました。4月の発表会では、幼稚園や小学生の子達が主役となり舞台を引っ張っていき素晴らしかったのです。その打ち上げも兼ねて。ラボは小さい子は幼稚園から大きい子は大学生まで同じ劇をみんなで作るのですが、普段は、時間帯が違うのでなかなか会えないのですが、発表会前や後は小さい子や大きいこみんなで食べたり遊んだりする時間を持ちます。お母さんたちも交流する機会もあります。ポットラックパーティもあるし、そういう繋がりがめんどくさいなという人も多いかもしれないけど、あえて、こういう繋がりがやっぱりいいなあ、大切だなあという考えの習い事です。そこもただの英会話とは違うポイント。新しく入った子達のお母さんとも話せたり、ずっと辞めたがってた子がグーーッと成長して、やっててよかったです!というお母さんの声が聞けたり。その子その子の成長をみんなで感じれるのもいいところだなあと思います。小さな自信を積み重ねていくこと。大きい子たちと一緒に作り上げていく喜び。いやあ、独特です。未だにきょうだい二人で続いてるのは、それはやっぱり楽しいからだと思います。息子のハードスケジュールの中それでも辞めないのは、ほっとする何かがそこにあるからなんだろうな。
写真はウォドルフ人形。子どもたちが幼稚園の頃に作ってあげたシュタイナーのお人形。モンテッソーリの園に行きながら、シュタイナーのお人形。笑。私の子育て、はっきり言って悔いなし。作ってあげたいものを作ってあげたし(たーくさん)、ドイツやオランダのデザインが美しくていいおもちゃを選んで散財したけど、今でもその美しさにうっとりーええもんあげてたなあ。日々、動物たちに囲まれて、いろんな自然あそびしていっぱい遊んで、絵本もいーっぱい読んで、海外にもホームステイしたり、ホストファミリーしたり。ああ楽しかったアーーーーッ。そんなことを思い出させてくれるウォドルフ人形。子どもたちのごっこ遊びが本当に豊かになったお人形の存在。作るのは(出産のように)大変だったけど、つくりがいのある素晴らしいお人形です。ぜひ小さな子がいる方にはチャレンジしてほしいなあ。この着せ替えがね、また楽しいんです。子どもといーっぱい遊んで悔いのない子育てを。



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by bagel70 | 2017-05-22 23:05 | こども | Comments(0)

キャプテン!!

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息子が部活の新キャプテンになったそう。おおーっと我が家で低い歓声。頑張るなあー息子。息子の伸びがじわじわときている。子どもの力は本当にあるとき、じわじわ伸びるもんだなあ。ニヤニヤ。娘がバイト先の先輩たちと話してて、Bossはやっぱり周りに感謝の気持ちを表すべきやと思うとかいう話になったそう。んだんだと家族で団欒。うちのダンナもなんだかんだいってある社のBossをやってるみたい。(Bossらしくないボスやろっと自分で言う、心配)おとーさんなんか、周りに毎日感謝しまくりだよと。もう感謝しかないってー。(腰の低いキャラではある、威厳なし)
息子がどんな風にまとめていくのかなー、そういえば、ゼミ(2年間にわたり探究していきます)でもゼミ長2年目を迎える・・・。プレゼンなどしたり、まとめたり、家では何にも言わないけど、きっと試行錯誤、リーダーシップたるや!H高校で鍛えられてそう。リーダーできる子ばっかりだろうし。頑張れ!
4月、いろんな方が会長やってますとか、役員、委員長やることに!と頑張ってる声を聞く、できる人のところにそういう長は回ってくるんだなあーと、尊敬の眼差しでみてしまいます。私は役員とか、サポート役は万全の体制でしますが、長というものにはあまり縁がなく、みーんなのことを考えるというそのことに、すごいなあと思うのです。
息子がじわじわとキャラ変化してるのが、面白い。大学で海外留学とかしたら、またグンと変わりそうな予感。子どもの伸びって面白いですね。じわじわ、自分の力で伸びていくので、絶対に親の力でポキッとか折らないように、植物のように見守る感じ。うちは、見守りすぎて、うわーっこんなにでっかくなってるやんって、植物がいっぱい庭にあるので、要注意。
茶色グループのキャプテンは、チャーリー。人間でいうと79歳、おじいちゃんキャプテンです。

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by bagel70 | 2017-05-17 18:34 | こども | Comments(0)

17th birthday

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息子が17歳になった。めでたい。17歳の息子にかわいいなあー君はすばらしいよと自分より背が大きくなった息子に、会えばいつも声をかけてる。人生のパートナーと出会ってあと数年で30年。親になって20年。私たちのrelationshipは、最初の頃から変わらず、Best friendであり、恋人でもある。「愛は愛でしか育たない」という言葉がトイレにある暮らしの手帖に書かれてあった。幸せを感じる、愛を感じる、愛を表現する。大事だなーと思う。

息子の誕生日、プレゼントはサッカーのスパイクでいいよと言われ一緒に買いに行った。(すんごい高いのでそれだけでいいか、とも思ったけど)BEAMSの猫のTシャツを当日サプライズプレゼントしたらとっても喜んでた。娘は男友達オススメのWAXを弟のおしゃれのためにと選んでた。ちゃんとカードを添えて、娘のこういうところがいいところだなーと思う。affectionate(愛情の深い、優しい)な人だ。なので私も言葉を添えた。食べ盛りにぴったりの大きなケーキを娘が作って、GW最終日にお祝いした。Happy birthdayソングは盛大に!どんなに近くにいても言葉は大切だなあと思う。
9日は、偶然にも大好きなサカナクションの10周年記念ライブの生配信があり、これまた素晴らしいプレゼントになった。このライブがまたとってもハートフルでよかったのです。サカクションの人としての素晴らしさをファンがやっぱり好きでよかったーと共感できるような人間味あふれるライブ。受験期に娘と息子とmちゃんと行ったサカナクションのライブの感動がよみがえって、本当に最高だよねと3人でものすごい意気投合した夜でした。
大好きなバンドの誕生日も9日なんて、そういう偶然は嬉しすぎるよね。
サカナクションの歌詞、山口くんの言葉選びは、ものすごく素敵だ。大きくなって何が嬉しいって、そういうクウーーッ(素敵だよねーーー)という感覚を子どもたちと分かち合える時間こそ、ああ幸せで育ててきた最高のご褒美だなーと思う。

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by bagel70 | 2017-05-11 08:29 | こども | Comments(0)

たけのこ太郎

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GWが終わり月曜日が始まる。朝からお弁当の日々始まる。GW家族でどこか行きたいなーとぼんやり話していたけれど、息子の部活三昧で予定立たず。唯一、みんなで息子の試合の応援に行きました。とっても久しぶりです。中学の頃は、よく行ってドキドキしてたなあ。勝てばもちろん嬉しいし、活躍したらそれはまた嬉しいけど、負けてもなんとも言えないジーンという気持ちが。3年生の最後の大会、2年生ですが最初の頃から一緒にプレイさせてもらって、部活帰りはラーメン連れてってもらったり、仲良くさせてもらってた先輩たち。勉強のことからいろんなアドバイスもらって、楽しそうでした。娘も息子も学年関係なく付き合えるのは、ラボのおかげかなあ。
試合は、強豪チーム相手によく健闘したけど、後一歩及ばず。残念。みんな最後は目を赤くしてて、こちらまでじんとしました。H高校のサッカー部には小学校の地元のチームで一緒だった先輩が2人もいて、息子はまた一緒にサッカーできて嬉しそうでした。ものすごい勉強量に、課題、模試、探究活動、さらに部活とフルマックスな生活になんて日本の高校生はなんて忙しいんだー、将来の働くマン養成所なの?と疑問に感じることもあるのですが、とにかく全部楽しそうで、最後のオフ日も勉強しに出かけるくらいで、勉強も楽しくて仕方ないそう。ゼミで探求する内容も、お父さんと連休中に相談して固まってきたらしい。すごい数の本を購入。探求する内容を見つけ出すのが大変らしいのですが、早々に見つけたようだ。この先を見越して行動する力は一体どこで培ったのか?明日、数学のテストと言いながら、相変わらずのながら勉強。真剣にアニメを見ながらコツコツ解く数学。筍のように背も能力も伸び盛り。私は、昔読んだ「ふしぎなたけのこ」のように、たけのこにかけた服が取れなくなって、待ってくれーっと叫んでるたけのこ太郎のようなそんな心境なのさ。

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この季節にオススメの絵本です。



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by bagel70 | 2017-05-08 10:54 | こども | Comments(0)