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Bagelつれづれ日記

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カテゴリ:こども( 210 )

若夫婦的な。

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いい季節にフロちゃん来日。3度目の日本は約1年の滞在です。(ほんとに来たんだねーすごいーっ)うちに暮らして5日目。きっと周りからは不思議だと思うけど、すっかり我が家に馴染んでるフロちゃん。まあ我が家への滞在も3回目だし、娘と一年間、四六時中はなしてるから我が家のこともまあよく知ってて。笑。娘の部屋にルームメイトとして住んでるけど、若夫婦と同居な感じ。娘は大学あるから、昼間はいないけど、家にいることもあって、私といる時間も長いっ。英語上達しそうーっと期待しつつ。まあ、普通にうちにすぐ馴染んで、よく気がつくから、素敵な息子が急に現れた感じ。それにしても、美しーい顔だからねーうっとりー。料理も好きだし、なんでもすぐに作れるから、ね。昨日は早速、ドイツの美味しいパンを作ってくれました。フフフ。
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朝、夕と娘を駅まで送って行ったり、まめまめしくて、愛されてるねえ。駅で待ってて、あったらすぐにHug&Kiss 海外ー。一年間、たっぷり日本を楽しんでもらいましょー。私も長い人生、こんな経験もそうそうなかろうと楽しみます。賑やかな家はやっぱり楽しい。動物3匹で十分、賑やかだけど。

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毎回、Welcome boardを作りあってて、集めあってる二人。この大きなWelcome board持って空港で待つ時の視線、集めるよーっ。人の視線とか全然気にしないのが、愛の力ね、前の晩に手作りしてるのがなかなかかわいい。作るの好きなんだよねーっと楽しそう。やることなすこと、微笑ましいのが、なんとも言えないこの二人の世界観ですね。
娘をたっぷり物語の中で育てたので、色々ピュアで、日本では生きづらいかなーと思うこともありましたが、ドイツには娘よりさらにドリームな男子がいたものですな。



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by bagel70 | 2017-11-08 13:39 | こども | Comments(6)

たたかう母2

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たたかう母2. もしや、子育て中、たたかう時が来た時のアドバイスとして、伝えとこうと思うこと。昨日のニュースでも悲しい中学生の死。それも先生の言葉の暴力、学校とも話し合いをしていたのに、どんだけお母さんは無念だろう。力を尽くしても、、。辛いだろうなと思う。悲しすぎる。これからなのに!
組織をを動かすのって本当に大変。モンスターペアレンツとかいう言葉が出て来て、なおさら、まっとうな抗議なのか、クレームなのかの区別はとても難しい。実際、私も抗議した時、これって私のわがまま?と何度も自問自答したから。昨日書いたいじめと戦ったお母さんは本来なら学校がやるべきことを自分がやっていったと話してた。ただ、こどもを守るために。執念に近い。
私が重いカバンに疑問を抱いて、学校指定バッグへの抗議をした時は、医療系の診断書、地域の議員さんにも相談して周りの学校との比較表など、そういう幾つかのファクトを揃えて、文書にして校長宛に提出して話を直接しに行った。校長と話すことは勇気がいることだけど、担任では判断できないことが多く、結局会議にかけてとかで時間がかかるから。日本は本当に縦社会なので、そこを動かそうと思ったら、どこか違う線からの力を加えるが大切だと思います。地域の議員さんとか、民生委員さんとか、味方になってくれなくても、可能性があるところは当たってみるのも大事だと思う。違う事件では、マスコミに告発してその先生の問題が明るみに出たこともあった。保護者対学校では、先生たちも忙しかったりできるだけ問題を大きくしたくない気持ちが大きすぎて、もみ消されることが多く、そうこうしてるうちに、時間が過ぎてしまうことが。
遠い昔のことで忘れてたけど、私はとにかく訴えて、娘のカバンは重い荷物が入れられるリュックを特別に許可してもらい両肩に比重がかけられるようになった。(それまでは指定の変なボストンバッグ、これに30kgの教科書を入れて坂を登るので、みんな薪拾いのおばあさんみたい背を曲げて登校。思いランドセルとこの変なバッグで日本人の猫背体型は作られてると私は思う。)娘の将来を思うと、体や体型壊して学校は責任は取ってくれないはずだから、親がどにかするしかないっと動いたわけです。その後同じように思ってた方がどんどん申請して、置き勉できる科目も少し多くしてもらい、次の年から少し大きめの指定リュックが登場したのでした。
私は、指定なんていらないし、個人で選べるようにすべきだと主張したけれど、真面目な学校としてのプライドが許さなかったみたいで、なぜか地域でうちの学校だけ指定カバンでした。カバンに校章が入ってるので、愛校心が生まれるって校長先生。カバンに入ってないと、愛校心って生まれないんですか?と聞いたのを思い出す。日本にはまだまだ不思議な縛りがあり過ぎて、びっくりする。

でも大きくなると、本当にそんなことあったっけ?みたいなことなんだけど、子供達が渦中の時は、トラブルとか、ざわざわしたことの、一つ一つが大きく感じるし、丁寧に解決して行くことが大事。いろんな先輩母さんに相談すると、かつていろいろ闘ってきた方もいるかもしれない。とにかく、我が子は、親しか守れないのだ。


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by bagel70 | 2017-10-17 07:30 | こども | Comments(0)

たたかう母。

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昨日は、息子の高校のお母さんたちとお昼を食べてサッカーの応援に行くという日。楽しかったー。今年はできるだけ親も楽しもうっと盛り上がってます。高校だけど、代々お母さんたちも仲良くなる学校らしい。(近所の先輩母さんたちも未だにH高校のお母さん友達と仲いいのよーと言う)確かに、高校がカラーがはっきりしてるだけあって、親のカラーもはっきりしてるのかもしれない。と思うのは、話を聞いてると、みんな一見マイルドな中にすごい芯がしっかりあると言うこと。教育についてのぶれない芯がすっとある。おそらく子育てにおいてこの芯がすごく大事なんだろうなーと最近、感じる。
昨日、聞いたお母さんの話にうわっと衝撃を受け、同感したので、紹介しようと思う。細かいところは書けないけど。子育てをしてると、どんな子も何のトラブルもなく成長することはまずない。何かしら、必ず起こる。友人関係、学校関係、部活関係、その時に、どう親が対処するかで子どもの人生はおそろしく大きく変わると言うのが子育ての怖いところでもある。新聞で見る思春期の子が命を落としてしまう記事。胸が痛い。その度に何で?と思うのですが、昨日の話は、いじめ問題に親が真剣に闘い抜いた壮絶な事実の話だった。子どもが学校に(中学)行かなくなった苦しみ、誰も助けてくれないという自暴自棄の子どもへ、いじめを解決するまで絶対親は闘い抜くという強い覚悟を子どもに告げるところから始まった。そこから、なかなか動かない学校に対してのアプローチ、相手のこどもと親に対しての交渉術、根は深く簡単には解決しないからこそ、みんな泣き寝入りしてしまうのだろうけど、とにかく、このお母さんは本当にどこまでも闘い抜いたのです。親である以上、闘わないといけない場面がある。というのに私も賛同する。
私も思い返せば、数回闘った。重いカバン問題では、学校相手に交渉したし、どうしても対応がおかしい親に対しては、こどもの人権を守るために、話に行った。おかしな学校のやり方にもちゃんと抗議したし、それは二度と同じことを起こさせないための行動で、その闘う姿を子どもは見て、何を思うか。親は守ってくれるんだという信頼しかない。親が逃げてばかりでは、信頼なんて得られるはずもない。加害者、被害者、どちらにもなり得る状況で、どちらにしても、向き合って、闘わないといけない。その時は、とっても苦しいけど、試練はどんな人にもあるわけで、闘い方も人それぞれ。日本人は、怒りを表現するのが苦手だと思うけど、やっぱり時には大事なんですよねー。いかに理論的に闘って行くか。これは、脳みそもかなり必要なんだろうけど。
私は最近、逃げるってのも大事だよねと話していて、学校、会社、社会、本当に命を守るためなら逃げるべきだと子どもたちとも話していたのですが、昨日の話を聞いて、闘うっていうことは状況を変えるっていう強さがあるなと思ったのです。そのお母さんは、自分が闘わなければ、また次の被害者が出るだけ、その子達にも同じ辛い思いをさせなければ状況は何も変わらないし、そのあと、どんな大人になるか恐ろしいから闘ってんと。笑顔の中に、どんなことでもして守ってみせるという強い芯を見て、いや、すごいなと。

雨の中のサッカーの公式戦、ドロドロの中、勝利。勝てた嬉しさをみんなで喜べるのも、楽しい。中学のサッカーの応援も楽しかったけど、また高校も残り少ない試合を楽しませてもらおう。どこででも僕はサッカーするのが楽しいから、続ける!それも君の芯やね。

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by bagel70 | 2017-10-16 10:57 | こども | Comments(0)

プロセスと笑顔。

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昨夜は、息子の姿に胸が熱くなりました。5歳から続けているLABO PARTY(英語劇活動)、いつもは小さい子も大きい子もみんなで一つの物語に取り組みますが、大きい子は難しい物語に挑戦したいという想いが出てきます。(これがすごい)いろんな英語劇の作品CDがあるのですが、ハムレットに挑戦しました。これはもう英語が早いわ、古典英語だわ、日本語も言い回しが独特だわと、とにかくすごい世界なのです。それをやってみたいっ、この英語を、台詞を言いたいっと自ら取り組む姿に、探究心ってすごいなと思うのです。 ブログでもたまに書いてますが、ラボとはかれこれ12年のおつきあい。長いお稽古事です。12年もやってると彼らの一部になってきます。そのすごさを昨日、鳥肌が立つぐらい感じました。とにかく続けることよ!と尊敬する方が口癖のように言っていた言葉。続けていると、突然、ご褒美のように、見えてくるものがあるなあと思いました。いつも楽しいわけもなく、どちらかというと苦行のような時期も。さらに高校に入り、日本でも上位に入るだろういろんな意味で大変な高校の日々の中、サッカー部キャプテンもしながら、ゼミ部長もしながらのこの舞台。文化祭の役もあり、ゼミ発表もあり、そしてラボの膨大な英語、日本語のセリフ量を覚える、私ならとっくにGIVE UPしてるだろうと思います。それを、コツコツ、地道にやってのけるその彼の底力に、はっと感動させられました。何かに1位になったわけでもなく、金賞をとったわけでもない、ただただ、地道な努力のそのあとに見せる達成感の顔と、それを家族で共有する時間。結果がはっきりと見えないものの中の凄さ。それは、本人が自分の力で自分のために取り組んでいるからこそ、美しいんだろうなと思うのです。
小さな子達の真剣な眼差しを受けながら、赤ちゃんの頃から仲良しの仲間とともに一つの役、ハムレットに取り組みました。この子がこんなに表現することが好きとは!メキメキと力をつける青春期です。人はいろんな可能性を秘めてるなあと思います。
子どもたちの成長を見るとき、分かりやすい点数や賞、結果ではなく、そのプロセス、そこにどう取り組んだのか、それは、どんな小さな頃でも同じで、その取り組むときの表情、苦悩、試行錯誤、チャレンジ、やり遂げたときの笑顔、そこを共有することが、実は子育ての一番の喜びなんじゃないかなと思う。プロセスを見守るのが、親業。母、20年目にして、つよく想う。

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たくさんたくさんほめます。私にはできないその力。いや、人間、頑張れば、できるのかもしれないとまだ思わせてくれる子どもたち。I really proud of you!! とさらっと言ってハグ。二人が、I am ね!とすぐに突っ込み、ああ、be動詞、いったね〜わははは。まだまだ勉強せねば。


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by bagel70 | 2017-09-25 10:36 | こども | Comments(0)

それぞれの道

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夏休みの帰省で近所の娘の幼馴染や東京に引っ越した友人家族などから嬉しい誘いがあり、連日ごはん食べながら近況を話したりしてました。ちょうど、みんな20歳の年だし、なんだか感慨深い。それぞれに縁のある土地で一人暮らしをし、勉強してることや夢中になってることを聞いたりして、子どもって自然と自分の道を見つけていくよねーっと思いました。頼もしいなあー。近所の幼馴染、一緒にお風呂入ったりした仲なので、どの子も幼い頃の様子がよみがえってきます。道はそれぞれに曲がってたり、思わぬ回り道だったり、でこぼこ道だったりするので、その度に親はハラハラしたり、どうしたもんかと考えたりするのですが、子どもたちにはそれぞれにしっかり道があるっとイメージして子育てすると、あまり小さなことにとらわれなくてすむかもしれません。イメージってやっぱり何より大事。昨日見たテレビでもダイエットの時、お腹の筋肉をつけようとする時、空き缶を潰すようにイメージして運動することが大事だと言ってて、そのイメージで続けてると、ほんと効果抜群。話がずれまくりましたが、イメージと声かけは本当に大事なんだね。植物や果実にもポジティブな言葉をかけた場合と、ネガティブな言葉かけをした場合は、歴然とした差が出るのはもう有名な話。ネガティブや無視された植物は枯れていたので、要注意!そうそう、昨日のTVでは、筋肉にも声かけをするといいらしい。(もういいって笑)

今日は仕事でクゥーーーッとなる疲れが。訂正が多くほぼ一から作り直しの上に、期限が短いとか、仕事としてはアルアルな話ですが、一瞬ネガティブな感情がムクムク出てきますよね。そういう時、海外ドラマでよく出る英語で一言胸の中で叫ぶと、スッとして、まあ、仕方ないよね、悪気があったわけじゃないもんねと仕事ってこういうものだよねと落ち着ける。ネガティブからポジティブへ。ネガティブを英語でいうと案外いいなというのが発見です。what the hell!とかね。日本語でいうと、重くなるけど、英語だとね、子どもにもいいかも、What a bad boy!とか。What are you talking about?とか。ネガティブをどこかに隠すわけじゃなく、軽く英語で言ってみる。
娘が帰るまでに、この腹筋イメトレを続けて、びっくりさせようと思ってます。頑張れ私のきんにくん。


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by bagel70 | 2017-08-21 00:03 | こども | Comments(0)

夏の旅。

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お盆が過ぎると、なんだかなーっという気持ちになるのは、長い間刷り込まれてきた学校生活(夏休みの宿題とか、休みが終わる切なさとか)のプレッシャー他ならない。我が家は、娘はこれからドイツ行きで夏休みだし、息子は20日過ぎにはもう学校が始まる。宿題ももう終わらせていて全くもって手がかからない。そりゃもう大きいから。なのにこの微妙な気持ち。いつになったらこれは無くなるのだろう。
夏休み前はいつもあれしよう、これしようと密かに思っている。読書とか勉強とか真面目な目標。案の定、どれもできてないっ。唯一、家族旅は今年も行けた!毎年子どもたちが楽しみにしてくれてて、うちの子達は旅が好きだ。動物の家族もいるし、それぞれに忙しいから長旅はできないのが残念だけど、短くてもギュギュッと楽しむ旅です。今年は、近いけど、吉野→三重旅に行ってきました。天川にまだ行ったことなくて、友人のUPを見ておおおーっとみたらい渓谷に行きました。きれいじゃったー!!あんなに澄んだ水は上高地以来です。この辺、ウォーキングコースが色々あるので、母にもおすすめだなー。歩くとき、yoshiと手を繋いでたら、娘が間に入ってきた。ああ昔を思い出すねーと恥ずかしげもなく3人で手を繋いでました。かわいいやつよ。
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人生後半に入り、私はできるだけ素直に好きを表現している。ホームステイ経験が何度もある娘は、海外のおとーさんおかーさんが仲良しなのがとってもいいと話していた。何度がそういう話を聞いたり、考えたりしてると、日本はなぜかいつからか、おとーさんおかーさん色が強くなり過ぎる気がする。そんなかでも我が家は学生時代のままの感じだけど。それでもなんとなく、おとーさんおかーさんな自分たちになっていたことに気づく。お母さんである自分と、それまでに生きてきた自分と、女性としての自分。そのバランスをうまくとることが、大事だなーと思う。
旅の夜は、吉野の鮎づくしの小さな旅館に泊まった。浴衣を着て鮎づくしをいただく。ああ極楽。鮎の刺身、甘露煮、焼き魚、蒸し魚、揚げ魚、最後は、鮎の出汁でそうめん。もうしばらく魚はいいですっていうぐらい食べました。朝食は、鮎雑炊。徹底して、ブレないところがいいね!と4人で舌鼓を打つ。食べることが大好きな家族なので、旅の楽しみは食べることの比重が高い。この辺はアンテナをきかせて、よしっというローカルな美味しいものをさぐり当てる楽しさだ。今回の旅も、なかなか盛り上がった。
温泉もこじんまりした大きさで、吉野川を見ながら入れる。いいねえ。家族経営なのでアットホーム感も良かった。旅館まつやです。2日目は、ビューンと三重へ。


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by bagel70 | 2017-08-17 10:37 | こども | Comments(0)

二十歳ってね。

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7月末に娘が二十歳を迎えた。成人式には特に思い入れは(今のところ)ないんだけど、我が子が二十歳になるって誕生日には、思いの外じーんとした。わたしの妊婦姿から19歳までの写真を集めたフォトブックを作ったりしたからかもしれない。小さい頃からの写真を集めていると、さすがにこみ上げるものがある。だって、どれもかわいいんだもん。親ばか全開になってしまうが、親バカという言葉は日本らしいナンセンスな言葉だなあと思う。私はI love you!っていつも言いたい。笑。日本では、懇談や親の集まりではなぜか子どもの困った話が盛り上がるが、私はずっとその文化に抵抗があった。理由は逆の立場になったらすごくいやだから。母はいつも立ち話でも私のいいところを人に話してくれていた。気が利いてささっとしてくれるとか、ユーモアがあるとか、絵や文にセンスがあるとか、こどもは聞いてないようでも親が話してることは聞いているし、感じている。ネガティブなことを言っていれば、それはそこにいなくても伝わるのが人間の感覚の不思議。欠点だっていっぱいあっただろうけど、いいところを嬉しそうに話す姿は私にとって絶対的な自信になった。フォトブックの中の娘はいつも笑顔だ。その笑顔は思春期の時も曇らず、二十歳を迎えた今もさらに輝きを増している。人はどんな人も長所も短所も持ってて、特にはコンプレックスや苦手意識で辛い思いもする、娘ももちろん、なんでこうなんだろうとか、今でも完璧主義な自分にしんどい思いをすることも多いけど、きっとそれはずっと持ち続けていくことなんでしょう。19歳で心から愛する人と出会い、彼女のそういうところも言葉でしっかりフォローしてくれてる様子を見ると、ほんとによかったなあとほっとする。そんなに頑張らなくてもいいんじゃない?といい続けてきたけれど、もう私が言わなくても、彼が笑わせてすっと力を抜くことができるから。そうして人生は少しずつバトンタッチしていくんだね。二十歳、おめでとう。おとーさんとおかーさんは嬉しいです。幸せそうな笑顔がいちばん。
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自分の思うままに生きるのだ。直感を信じて。自分を信じて。
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by bagel70 | 2017-08-07 22:17 | こども | Comments(2)

フロちゃん旋風。

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10日間の賑やかでラブリーな時間はあっという間にすぎ、フロちゃんはドイツに今日発ちます。朝から二人でメモリー制作。去年9月の旅は、雨ばっかりで二人で旅行中描いた旅アンブレラ。今回は、扇子に二人で一文ずつフロちゃんP日本語、むぎちゃんドイツ語、それにイラストをあれこれ言いながらつけて行く作業。二人であれこれ下書きして丁寧に丁寧に仕上げていきます。毎回会うたびにラブリーな制作をするふたり。キューン。手作り好き、どこまでもやることが可愛すぎて、40後半の私ももうーっとクラクラします。こういうのがまたツボのyoshi(オリーブおじさん、いつまでも青春)ももう、ハート鷲掴み。フロちゃん、顔だけじゃなく、全部ラブリーだからね、こんな逸材、よく見つけたわーっ。


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出来上がった扇子と。日本滞在中、大学でドイツ語の授業したり、友達にいっぱい会ったり、私のイングリッシュクラスにも参加して英語で話してくれたり、仕事の打ち合わせも一緒に行ったり、買い物行ったり、犬の散歩行ったり、こやにも来てくれて、ほんまに優しくて、どこにでもスーッと馴染むええ子や。フロちゃんママとも仲良しなのがよくわかる。ママのお手伝いもいっぱいして来たんだろうね。どこまでも可愛くて、七夕飾りには、日本語勉強しにまた日本に来れますようにって書いてあった。
またおいでねーっ。フロちゃん。
娘は、1ヶ月後にドイツへ。すぐ会えるね、頑張れ。遠距離恋愛。
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あちこちで盛り上がったダブル。最後にプレゼントしてくれた!なんちゅう
可愛さ。五円玉は、前に来たときは、私がご縁がありますようにと教えてあげたもの。ズキュン。フロちゃん・・・・。







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by bagel70 | 2017-07-10 14:14 | こども | Comments(0)

振り返るシリーズ

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子育てを振り返るシリーズ。動物と育ってよかったなーと思う今日この頃。何がどうよかったかはわからないけど。人間以外と一緒に生活した経験がある人とない人では、何かが違う気がする。許容範囲が広いというか、しょうがないよなってな心を持ってるとか、かわいくてたまらんってな気持ちとか。ああ、散歩やだけど、行かねばねとか。
動物が我が家にいなかったら・・・・と想像したら、きっと子どもたちの何かが変わっていたかもしれないなあ。

振り返るシリーズ。我が家の子どもたちの決定的な力となった経験は、ラボで行った1ヶ月のホームステイ経験。息子は12歳、娘は13歳。英語もほとんど喋れない状態で、1ヶ月もの間、知らない家族と過ごすというなかなかハードな経験です。もちろん楽しいこともいっぱいだけど、多分、自分との戦いだったことの方が多かったはず。二人とも、あの経験してたら、ある意味どんなことあっても乗り越えられると口を揃えていうのです。
軽自動車買える並みの金額だったけど。笑。大きくなってからは、贈ることができない、子ども時代だからこそ、贈れたスペシャルな経験だったと思う。

長い時間、塾に払う金額を考えたら、塾に行かずして、このホームステイ1ヶ月。あとあと、じわじわ効いてくる度胸とか、くよくよしないとことか、問題解決能力とか、グローバル感覚とか。何と言っても、親と離れる1ヶ月。全く連絡できない1ヶ月、この経験が親子関係に大きく影響してくるのです。こればかりは、行かないとわからない。行かせないとあの1ヶ月の親の気持ちも表現できない。実は大きく乗り越えることができるのは、親の方かもしれない。




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by bagel70 | 2017-06-29 22:53 | こども | Comments(0)

モクモク

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スモークツリーの季節。庭は大きなスモークツリーがあるので、2階の窓からはモフモフ、スモークがいっぱい見れます。ドライ二すると可愛いので、こやに持って行きました。喜んでもらわれてって嬉しい。
昨日のイングリッシュレッスンでは、お題が出てディスカッションの時間があって、面白かった。テレビゲームが話題になり、テレビゲームが悪だと言う方もいたり、テレビゲーム好きと言う方もいてね。テレビゲームが悪だと言う方は、息子さんがゲームに熱中してたのが最悪だったと全否定。私は否定したい気持ちもわかるけど、今やゲームもカルチャーの一つだと思うと話した。今でも、ダンナと息子はゲーム愛好家。ゲームはDSやら、ソニーのやら、数々のゲーム機を網羅して来て今はスマホ。二人はゲーム仲間、すっかり息子の方がうまいけど。ボードゲームもコレクターであり、アナログの本も読む。私は好きになるものには理由があるはずだと言うスタンス。ゲームとうまく付き合える話し合いも必要。子どもにはそんなの無理よと一蹴されたけど。私は子どもといえども、同じ家に住む人としてルールを守ってほしいと話し合って来た。子どもだからと考えたことは一度もない。そう言う自分だって、経験値はそれなりにあるけど、子どものような部分も多々あるから。私だってたまに家事を何もせずにずっと映画を見続けたいとか思う日もあるわけで、それをなんとか抑えてやるべきことをやろうと思うのは、愛だから。うまくいかないこともあるけど、話し合いながら、愛を伝えていくしかないのだ。
エーリッヒフロムの「愛するということ」。これは親になるマスト本にしたらいいかもと思う。親業というのは誰も教えてくれないから。ペラっと今めくったら、面白いことが書いてあった。子どもが小さい頃愛情をかけるのはある種、簡単なこと。母親は子どもに自分の一部を感じナルシシズムを満足させているという、もう一つは支配欲。本当の愛の真価は、成長を遂げたこともたちに対する愛においてであると。いわゆる子育てといえば、手がかかる幼い頃がメインですが、子どもたちの自立が始まる親離れの時こそ、愛情の真価が問われる。母は、難業ではあるが徹底した排他主義、全てを与え、愛するものの幸福以外は何も望まない能力が必要になる。と書いてある。まさに!自分のエゴを捨て、地球のどこかで愛を大切に生きてくれたらとでっかく!ね。フロムの愛の理論、ほんま納得。Exactly!!

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この本、いろんな愛について書かれてあり、とても面白いというか、深い。ぜひ。


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by bagel70 | 2017-06-06 19:47 | こども | Comments(0)