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Bagelつれづれ日記

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カテゴリ:こども( 207 )

たけのこ太郎

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GWが終わり月曜日が始まる。朝からお弁当の日々始まる。GW家族でどこか行きたいなーとぼんやり話していたけれど、息子の部活三昧で予定立たず。唯一、みんなで息子の試合の応援に行きました。とっても久しぶりです。中学の頃は、よく行ってドキドキしてたなあ。勝てばもちろん嬉しいし、活躍したらそれはまた嬉しいけど、負けてもなんとも言えないジーンという気持ちが。3年生の最後の大会、2年生ですが最初の頃から一緒にプレイさせてもらって、部活帰りはラーメン連れてってもらったり、仲良くさせてもらってた先輩たち。勉強のことからいろんなアドバイスもらって、楽しそうでした。娘も息子も学年関係なく付き合えるのは、ラボのおかげかなあ。
試合は、強豪チーム相手によく健闘したけど、後一歩及ばず。残念。みんな最後は目を赤くしてて、こちらまでじんとしました。H高校のサッカー部には小学校の地元のチームで一緒だった先輩が2人もいて、息子はまた一緒にサッカーできて嬉しそうでした。ものすごい勉強量に、課題、模試、探究活動、さらに部活とフルマックスな生活になんて日本の高校生はなんて忙しいんだー、将来の働くマン養成所なの?と疑問に感じることもあるのですが、とにかく全部楽しそうで、最後のオフ日も勉強しに出かけるくらいで、勉強も楽しくて仕方ないそう。ゼミで探求する内容も、お父さんと連休中に相談して固まってきたらしい。すごい数の本を購入。探求する内容を見つけ出すのが大変らしいのですが、早々に見つけたようだ。この先を見越して行動する力は一体どこで培ったのか?明日、数学のテストと言いながら、相変わらずのながら勉強。真剣にアニメを見ながらコツコツ解く数学。筍のように背も能力も伸び盛り。私は、昔読んだ「ふしぎなたけのこ」のように、たけのこにかけた服が取れなくなって、待ってくれーっと叫んでるたけのこ太郎のようなそんな心境なのさ。

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この季節にオススメの絵本です。



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by bagel70 | 2017-05-08 10:54 | こども | Comments(0)

エネルギーチャージ。

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我が家の裏山の山桜が今とてもきれいです。リビングから見えるので、この上なく幸せ。庭の姫林檎の花も咲いて、スモークツリーが芽ぶきはじめました。その昔、マンションをリノベーションして住もうかと探していたのですが、母ができれば長く住むなら、土のあるところに住んでほしいと言った一言で、最後にハンコをつくだけだったマンションをやめたことを思い出します。それからしばらくして、この土地と出会うことになるのですが、人生はちょっとしたことでものすごく変わるもんだと、不思議に思います。おばあさんのように振り返れば、京都の南に引っ越してきて、公園で出会ったお母さんに、助産所を教えてもらい、そこで産めたこと。裏山があるこの土地でローコストハウスだけど、家を建てて子どもたちを育てられたこと。近くの幼稚園が合わなくて、モンテッソーリの幼稚園に変え、母子で通ったこと。そこで一緒にBAGELをするYちゃんに出会ったこと。ラボを教えてくれたMさんに出会ったこと。流れに身を任せてきたことだけど、そこには毎回decisionがあって、それは直感だけどこっちの方が自分に合いそうだぞ!という感覚だった。親の小さな決断が子育てには大きく関わってくる。きっと全てはいい方向に向かうので、自分が気持ちがいいなと思う方へ体や気持ちをなびかせるといいと思う。日本のいろんな当たり前やしがらみや、見栄などは気にせず、親子が気持ちよくいれることがベストだと思う。

この裏山で子どもたちはいっぱい遊んだなあ。息子はラボぐらいしかお稽古事をしてなかったので、ほんとに毎日よく遊んでた。高学年になるとみんな塾で忙しく、学校の校庭でいろんな学年の子とサッカーを日暮れまで毎日。その話をすると、息子は、自分が今、これだけ勉強を頑張れるのは、小さいころいっぱい遊んで、寝たからだよ!と。今もよく寝てるけど、早朝起きて、勉強してたり自分のペースで集中する。

小さい頃、体を思いっきり使って遊ぶ時間の大切さ。暇だなーと思い、自分で遊びを考え出す思考力。毎日の季節の変化や不思議に気づく時間。それを親や兄弟、友達と共有する時間。無駄な時間こそが、後々のパワーとなって蓄積されることを実感している。

裏山を眺めながら、時間に追われず、いっぱい遊べる子ども時代を過ごしてほしいなーと思う。親は焦らず、そのパワーを信じて、お日様の力、自然の力を受けて、たくさんのエネルギーチャージを子どもたちに。あとあと、それが、自立への力となり、手がかからない子育ての鍵になる気がする。
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by bagel70 | 2017-04-18 18:00 | こども | Comments(0)

春の便り。

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春が近い。3月に入ると急にそわそわ。卒業、離任、入学、転勤、ドドドッとたたみ込むようにやってくる。その度にいろんな感情が動くから、そわそわするのが3月。
美しいハーブティーが届きました。people treeのハイビスカスハーブティー。あまりの美しさにうっとり。ガラスのポットで入れると、一気に春を感じますよ。

今年のお雛祭りは、遊びに来てた母がチラシ寿司を作ってくれて、息子と美味しい美味しいといただきました。お雛様をだす余裕がなく過ぎていき、小さな梅をテーブルに飾りました。
娘がドイツに行き2週間。あっという間の気もしますが、毎日送られてくるドイツの様子にうっとり。ああ、なんて楽しそうなんだと。海外の方がきっと合ってるんでしょう。
普段は都会に一人暮らししてる彼ですが、Holidayを2週間とって、実家でのんびり過ごしてるよう。フローリアンのお家はCountry sideにあって、広いお庭があって、ドイツパン作ったり、外でドーナッツあげて食べたり、編み物したり、家族で変装してカーニバルに行ったり。ロマンチストでほのぼのしててお話が大好きなフロが育った納得のお家です。二人の家族や家の感じがとても似ているようで、娘も居心地抜群のようです。(ホームステイ経験がたくさんなので、どこの家でもくつろげる人ですが)お母さんからもメッセージが届いて、つむぎが素敵でフレンドリーだから、とっても楽しいよーと嬉しい言葉が。遠いドイツでこんなにもぴったりの人と出会えるとは、本当に不思議なことです。二人とも食べること、作ることが大好きなので、キッチンで二人でいることが楽しくて仕方ない様子。
うちは、my husbandが料理大好きなので、やっぱりおとーさんとどこか似てる人を好きになるのかも知れません。
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ケルンのおじいちゃんおばあちゃんちにも。このおばあちゃんちがとてもトラディッショナルな雰囲気で素敵だったそう。テーブルウエアやセッティングが素敵過ぎて、目がハートになってました。笑
とっても気に入られたみたいで、お洋服を何枚か持っていきなさいっとたくさん試着させられたそう。笑、家族ぐるみでそんな風に迎えてもらえるのは、本当に嬉しいことだし、幸せなことですね。彼女の持ってる素晴らしい力ですねー。まんまる笑顔は何かが伝わるのかな。

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そんなとき、嬉しい知らせが、なんとドイツに行く前に受けたドイツ語検定の合格通知が!!Amazing!!!
前回受けた人の2/3が落ちたから〜と先生に聞いてビビってた検定だけど、勉強のため受けるわ!と猛勉強。彼もなんとも面倒見が良く、毎日Facetimeで面接練習に付き合ってくれてて、まさに二人三脚的な。
感情や楽しいことだけに走らず、しっかり着実に計画して積み上げていくそれがすごい。だからこそ、恋も全て、応援したくなるわけです。私にはないなんだろうーこのガッツ。見習わなきゃですね。ほんとに。
本場のドイツ語は、なかなか早くてわからないみたいだけど、ドイツはみんな英語上手なので、ほとんど英語しか使ってないみたいー。留学のために受けた検定。グッと近づきました。
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by bagel70 | 2017-03-06 19:45 | こども | Comments(0)

選択。

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昨日はよく働いた。午前にも午後にも打ち合わせを入れて、
頭フル稼動。デザインの仕事は、依頼主の魅力をいかに求めてる人に届けるかだと思っているので、このゾーンの人に届いてほしいなというところをクリアにしていくのですが、案外頭を使うのです。でもとても楽しいなあと思います。相手の魅了を探ることが大事。

日曜日は、息子の高校の親睦会。クラス単位の京都市内でランチスタイルなので、気兼ねないので参加する。H高校は進学校でもちょっと個性派なので、高校の話を聞くのは面白い。息子から聞けない話も親睦会では聞けたりする。音楽の授業では先生がオペラを披露したり、盛り上がった話や、家庭科ではお弁当作りをしてたり。なんでもこなす息子の様子を聞いたり、へえーっと面白い。
英語の話になると、今も続けてる英語劇(ラボ)に大抵びっくりされる。だよねー。部活、勉強、ものすごいハードな中よくできるねと。今日は公立高校前期試験合格発表だけど、息子は、あの難関校に多分英語と数学の点数で入れたに等しい。娘と息子の英語力は、ラボのおかげだと思う。とは言えラボをやってる子がみんな英語が得意かと言えばそうではなく、きっかけなんだと思う。ラボで培ってきた英語の物語の世界を楽しむ想像力と我が家の世界への関心。親が世界に関心がなければ、おそらく英語の必要性も見つけられない。知的好奇心は環境で育つんだなあと実感する。
高校のお母さんと話していて気付かされる、子どもたちがラボで経験した国際交流(中1での1ヶ月ホームステイ)は、振り返ると、おそらく私の子育ての中で最も高価で、素晴らしい経験値としての子どもたちの絶対的な隠し球になったと思う。これが後々にじわじわと効いてくるのがまたすごい。中学1年というまだほっぺがふわふわしてる年齢で、英語も喋れない中で知らない異国の家族の中で過ごす1ヶ月。ウルルン滞在記よりもかなり過酷かも。それを自分たちはやり遂げたんだという自信は、この日本でどんなに与えようとしても会得できる術はなさそうだ。高校、大学とより自分と近い能力の人たちが集まる中で自分のペースを保ち、楽しむ力、比較せずに信じる力。判断する力。
子どもたちのホームステイのおかげで、自分たちの老後資金なんて全然ない。ローンの繰上げ返済もちっともできてない。1ヶ月のステイなんて過ぎてしまえば、そう言えば行ったなーぐらいのものなんだけど。よくわからない塾に高額支払うより、あの北米へのホームステイ1ヶ月はものすごいコストパフォーマンスで返ってくるもんだなーと。あの選択は、素晴らしかったー母として子どもたちに選択してやれてGOOD JOB私!
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by bagel70 | 2017-02-22 11:16 | こども | Comments(0)

Finally!!

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ついに、154日、毎日カウントダウンしていた日がきた。あと何日!会いたいよー!と毎日聞き続けていたので、今はもう無事にドイツに送り出せたことでほっとしている。この安堵感はなんなんだ。ママ、これだけ毎日私と話してたら寂しいやろな、と言っていた娘。彼女も私の変な冗談での笑いや踊りが見れなくなると残念がっていた。これまで、何度も海外へのホームステイや旅行に送り出してきたので、案外フツーな自分がいる。喋り相手がいないのは辛いけど、何より娘がHAPPYなのが一番と思うからその気持ちが寂しさより上だ。子どもにはできるだけ近くにいてほしいと言う話をたまに聞くけれど、それって親のエゴでしかない。私たち夫婦の考えは、こどもはそれぞれの人生を楽しんでくれ!それしかない。楽しそうな人生にたまに遊びに寄せてもらうかもしれないけどね。
彼の家や実家、おばあちゃんち、ドイツの島で過ごす日々。どんな毎日が待ってるのか、考えるだけでワクワクしてしまう。自分で人生切り開いてる感が見ていて楽しい。心配じゃないの?と聞かれるけど、フローリアンはうちにも泊まって家族みんな知ってるし、私や母のアイコの誕生日にメッセージちゃんとくれる素敵な人。信頼の方が厚い。
ドイツに行くためにバイトも頑張って、無駄使いもせず、自力で行く旅。ドイツ留学の大学も下見したり、向こうで友達に会ったり、ドイツ語もスキルアップしたりするそうだ。それにしても5ヶ月間、ほんとに娘を支えてくれてた。遠いとこからこんなにも支えてくれるんだと私は感動してしまった。人ってすごいし、笑いってすごい。言葉もすごいし、愛だなあと。
とにかく、Have a lot of fun!!!
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by bagel70 | 2017-02-18 21:03 | こども | Comments(0)

小さい頃の興味

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か、かわいすぎるーっ。たまらん。こやに来てくれるかわいい小さな子たち。可能性がいっぱいでワクワクします。小さい頃は、毎日が必死だったけど、今は大きくなることを知ってるから。病気やいろんなことで、不安になったり涙する日もあったけど、毎日毎日小さな歩みを重ねて人は大きくなっていくんだなあとしみじみ。
先日久しぶりに会う友人と話してると、私は夏休みのこどもの自由研究に一生懸命だったという話が。へえーっそうだったっけ?と思い返すと。そうだった。すっかり忘れていた。うちの小学校は体育館で全学年の研究を親が楽しみに見る数日があったのです。1クラスか2クラスの小さな小学校だったからできたことかもしれない。その研究のクオリティの高さは先輩母さんたちからも聞いていて、私も毎年楽しみしていた。と同時に我が子の自由研究もそれなりに力が入るというわけです。自由研究は実は私の母もものすごく思い入れがあるようで、夏休みの思い出の一つに今年の自由研究は何に取り組むかを決めなければならなかった。独創性も大事で、合成着色料で毛糸を染めた研究は市長賞かなんかをもらってた記憶があり、母は満足そうだった。笑 という筋金入りで、研究とか、まとめ学習ということこそ、力がつくと私は思っていたので、毎年こどもたちが自分たちの興味のあることから題材を決め、どう掘り下げていくか、どうまとめるかに力を注いでいたのだった。(過ぎてしまえばすっかり忘れてしまうなあ)でも、これが、思えばこどもたちの今にほそーく繋がってることに今気づく。

近所のお母さんが今でも覚えてるという娘の研究は、海外の民族衣装をいろんな方にお借りして、それを着て写真を撮り、その国について調べるという研究とか、近所の犬の犬種が多いことから、散歩の時、突撃インタビューをし、犬の取材をしてその犬の原産国などを調べるとか、あの頃から何かしら世界につながっていたのです。笑 本人のやる気がないとできない研究なので、本人のやりたいことを聞くとそういうことになってたわけですね。この学校の自由研究は本当に面白い研究ばかりで、見ごたえありました。アフリカ砂漠に行ったこととか、アンネフランクの家、マッターホルンに行った研究とか、そういうゴージャスなのもありました。親も研究者などが多い特殊なところだからかもしれません。おばあちゃんはなぜタバコを吸うのかという面白い研究もありました。理系のちゃんとしたすごいのも。そういう自由な勉強や興味こそ、実は将来やりたい勉強や仕事につながってくるんだなーと今、しみじみ思います。
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by bagel70 | 2017-02-10 22:32 | こども | Comments(0)

Interesting!

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天才、秀才がいると言われる高校で、すんごいって人いる?と息子に聞く。「うーん、・・・・自分かな」シーン、笑。冗談だとは思うが、あながち本気かもしれない。そういう人です。笑。受験期に過信は良くないと塾の先生に忠告されてたけど、確固たる自信により進路は全く揺るぎなかった。ものすごく目立って結果を出してくるタイプではないけれど、じわじわと自分の中でしっかり作戦があるように攻めていくタイプ。
一方、娘は、あっけらかんと生きる。自分の人生大好きっとよく言葉にする。19年間の自分の歩みが面白すぎるやろっと。自分大好き。フローリアンも大好きだけどねとオープンに日々を語る。この日本人離れした自己肯定感はどこから?
うちは、本当によく褒めるというか感嘆が多い。私はいつも母に「おもしろいー」と言われて育った。このおもしろいは、FUNNYではなく、INTERESTINGの方です。「洒落とうー」とも。Complimentというか、admireの言葉が多かった気がします。作品や作文、考え方や遊びなど、ずっと習ってた油絵もいつもここがいいねとか、いつも喜んでくれるツボが好きだった。ほめるって、そういうとこですよね。本気で想う感嘆の言葉。
それは、決して評価ではなく、努力やセンスやその子の力に驚いたり、おおっと思ったり。優勝したり、100点とったりするのって、簡単に褒められるけど、日常の中の発見や想いや行動を認めていく。共感していく。そのツボがハマると、自信へと繋がっていくのかもしれないなと思うのです。

日本人の自己肯定感の低さは世界でもかなり下の方です。謙遜という美徳が日本にはあるので、そのせいもあると思うのですが、自殺率も高い。なんでだろう〜なんでだろうーと考える日々です。

Compliment、まずはだんなさんを褒めてみよう。子どもたちの前でね。
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by bagel70 | 2017-01-30 23:22 | こども | Comments(0)

子育て4期。

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今朝はマイナス2度なり。真冬です。寒っ。子育てのこと、聞きたいですという貴重な声をいただいたので、むふ、思うことはできるだけ書いてみます。ちょっと変わった子育てだと思うけど、19年実践した結果、なかなかいいぞと手ごたえは感じています。
子育ては4期ぐらいに分けられるかな。赤ちゃんから5歳ぐらい。6歳から10歳ぐらい。11歳から14歳ぐらい。15歳から20~22歳(大学卒業ぐらい?) なんの根拠もないけど、子どもの成長を見てきたときに大きく変わっていった時期。第1期はもう少し細かく分かれるかもだけど。
第4期真っ只中なので、4期について思うことから綴ります。この時期、子どもがあんまり親と話をしなくなったり、親の言うことを聞かなかったりと言う話を聞きます。そう言う時期だよねーとも普通に思うのですが、3期、4期はもう、十分、一人の考える人として成長してるので、子どもはおもろないなと判断したら、スルーッします。これは、自分に置き換えても同じで、人と話していて、聞きたいっとかこれは覚えておこうっとか思う人って、意外性があったり、驚くほどの寛容性があったり、可能性があったりする話ですよね。逆に、私は(世界が)ちっちゃっ!!と思った人の話はスルーッしてました。先生とか上司とか先輩とかいろんなアドバイスをくれる人。いろんな子育て話でもちっちゃっと思ったら、全く参考にしてませんでした。その代わり、本や近所のお母さんでも独自のやり方でおおおっと思った人のは自分の引き出しにストックしてました。こどもも同じで、親の話がちっちゃっと思った時点で、ふーんとなりますよね。いかにこどもの想像を超えた話をするか、腕の見せどころですね。後半はこれに尽きる。笑
私の母はご存知の方も多いですが、未だにオオオーーーっと驚かせてくれます。そうくるか!と言うことの連続。同じ映画でも見方が違い、話せるのも楽しい。結局、子どもって赤ちゃんの時から、一人の人なので、この人といたり、話したりしてると楽しい!という基本があれば、それだけでいいんだけどな、と思います。躾とか社会的ルールにしても、楽しい人との楽しい時間を壊さないようにしようということを基本的なことは伝えられていくと思うのです。なので、我が家の子育ては父性、母性とはまた違う、人として君たちが好きだ!という根本があることが大きい気がするのです。
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by bagel70 | 2017-01-26 10:42 | こども | Comments(0)

雪の中歩く

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雪でした。この辺はうっすらとした積もらず、雪降る中、カフェ勉しにスタバへ。カフェだと集中してできたりしますよね、仕事とか勉強とか。子どもたち、大好きなカフェ勉。みんなmac持って、やるべきこと持って歩いて近くのスタバまで。数時間、集中して私も一仕事終わらせ、あまりの寒さに撤収。寒いと集中できるけど、手が冷たすぎるっ。お互い英語質問しあったり、日本語質問してたり、いい勉強相手だ。息子の高校は1年からすでに論文の書き方とか研究の基礎的なことを教えてくれるので、これはすごいなと思います。受験以外のことにも力を注ぐ、それは自分たちが本当に何を学びたいかを明らかにしていくのが大事だからという学校の姿勢がいいなあーと痺れます。「高みを目指す」。全てがハードですが、脳みそをフルに活用するのもいいことだ。(たまにホグしてあげたくなるけど)一年生で広報委員をしてよかったなーとつくづく思います。何度も市内に夕方車を走らせるのは大変だけど、学校のことをよーく知れてお母さんたちとの出会いも面白い。大変なことほど得るものも大きい。もうすぐ一年間のお仕事が終わる、今日は校長先生のインタビューをまとめたりした。いい言葉がいっぱいで唸る。
今日はセンター試験。雪の中で大変だっただろうな。みんなホッとしてる頃かなあ。自己採点の張り詰めた空気。あと2年後は、鉛筆握ってる息子。そのとき、娘はドイツか。ああ、後半の成長速度が速すぎる。もう少しゆっくりでも全然いいんだけどね。
おいてかれる感半端ない。
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by bagel70 | 2017-01-15 18:25 | こども | Comments(2)

大人になれば

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今朝、ふと口に出てきた歌詞は、♪夢で見たよな、大人って感じ? ちょっと判ってきたみたい〜♬オザケンですね。子どもたちも小さい頃車でよくかかってたせいか、すぐ口ずさめる。3人で口ずさむ。成人式に思い浮かんだ歌。改めて、youtubeで歌詞見ながら歌ってると、ああやっぱりいい歌詞だなあーと胸にジンときた。
草原より、早く吹いてくる夜風
岩に立ち、闇を見てるよ ライオン
僕らは歩くよ どこまでも行くよ
なんだか知らないが、世界を抜けて
誰かと 会うとしたら それはそうミラクル!

我が子に送るなら、この歌かな。笑 オザケンの歌は、やっぱりじわじわくる。愛に包まれてるからかな。
成人式って不思議。あのフワフワはマストなのか。日本では18歳で選挙ができるようになった。運転免許も18歳です。お酒は20歳、大学卒業は22歳から 大学院卒業は26歳以降、SEXは? 笑
精神的自立と経済的自立と、何を持って大人というのか、未だにわからず。

我が子については、18歳でドイツ一人旅した時点で、大人になったなーと一区切り。彼女が全てプランして、カウチサーフィンでいろんな人とコミュニケイトした旅。何も言わなかった。自分で切り開いた旅。そこでフローリアンと会って、今に至る。人生はミラクル。あの旅は、私からの Best ever present.だな。

それぞれの子に、大人になるタイミングがある。お金のだしどころは、晴れ着だけじゃない。その出しどころを探るのも親としての楽しさなのかもしれない。うちの子には、ここだ!!みたいな、ね。
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by bagel70 | 2017-01-09 14:42 | こども | Comments(0)