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Bagelつれづれ日記

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カテゴリ:こども( 203 )

Finally!!

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ついに、154日、毎日カウントダウンしていた日がきた。あと何日!会いたいよー!と毎日聞き続けていたので、今はもう無事にドイツに送り出せたことでほっとしている。この安堵感はなんなんだ。ママ、これだけ毎日私と話してたら寂しいやろな、と言っていた娘。彼女も私の変な冗談での笑いや踊りが見れなくなると残念がっていた。これまで、何度も海外へのホームステイや旅行に送り出してきたので、案外フツーな自分がいる。喋り相手がいないのは辛いけど、何より娘がHAPPYなのが一番と思うからその気持ちが寂しさより上だ。子どもにはできるだけ近くにいてほしいと言う話をたまに聞くけれど、それって親のエゴでしかない。私たち夫婦の考えは、こどもはそれぞれの人生を楽しんでくれ!それしかない。楽しそうな人生にたまに遊びに寄せてもらうかもしれないけどね。
彼の家や実家、おばあちゃんち、ドイツの島で過ごす日々。どんな毎日が待ってるのか、考えるだけでワクワクしてしまう。自分で人生切り開いてる感が見ていて楽しい。心配じゃないの?と聞かれるけど、フローリアンはうちにも泊まって家族みんな知ってるし、私や母のアイコの誕生日にメッセージちゃんとくれる素敵な人。信頼の方が厚い。
ドイツに行くためにバイトも頑張って、無駄使いもせず、自力で行く旅。ドイツ留学の大学も下見したり、向こうで友達に会ったり、ドイツ語もスキルアップしたりするそうだ。それにしても5ヶ月間、ほんとに娘を支えてくれてた。遠いとこからこんなにも支えてくれるんだと私は感動してしまった。人ってすごいし、笑いってすごい。言葉もすごいし、愛だなあと。
とにかく、Have a lot of fun!!!
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by bagel70 | 2017-02-18 21:03 | こども | Comments(0)

小さい頃の興味

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か、かわいすぎるーっ。たまらん。こやに来てくれるかわいい小さな子たち。可能性がいっぱいでワクワクします。小さい頃は、毎日が必死だったけど、今は大きくなることを知ってるから。病気やいろんなことで、不安になったり涙する日もあったけど、毎日毎日小さな歩みを重ねて人は大きくなっていくんだなあとしみじみ。
先日久しぶりに会う友人と話してると、私は夏休みのこどもの自由研究に一生懸命だったという話が。へえーっそうだったっけ?と思い返すと。そうだった。すっかり忘れていた。うちの小学校は体育館で全学年の研究を親が楽しみに見る数日があったのです。1クラスか2クラスの小さな小学校だったからできたことかもしれない。その研究のクオリティの高さは先輩母さんたちからも聞いていて、私も毎年楽しみしていた。と同時に我が子の自由研究もそれなりに力が入るというわけです。自由研究は実は私の母もものすごく思い入れがあるようで、夏休みの思い出の一つに今年の自由研究は何に取り組むかを決めなければならなかった。独創性も大事で、合成着色料で毛糸を染めた研究は市長賞かなんかをもらってた記憶があり、母は満足そうだった。笑 という筋金入りで、研究とか、まとめ学習ということこそ、力がつくと私は思っていたので、毎年こどもたちが自分たちの興味のあることから題材を決め、どう掘り下げていくか、どうまとめるかに力を注いでいたのだった。(過ぎてしまえばすっかり忘れてしまうなあ)でも、これが、思えばこどもたちの今にほそーく繋がってることに今気づく。

近所のお母さんが今でも覚えてるという娘の研究は、海外の民族衣装をいろんな方にお借りして、それを着て写真を撮り、その国について調べるという研究とか、近所の犬の犬種が多いことから、散歩の時、突撃インタビューをし、犬の取材をしてその犬の原産国などを調べるとか、あの頃から何かしら世界につながっていたのです。笑 本人のやる気がないとできない研究なので、本人のやりたいことを聞くとそういうことになってたわけですね。この学校の自由研究は本当に面白い研究ばかりで、見ごたえありました。アフリカ砂漠に行ったこととか、アンネフランクの家、マッターホルンに行った研究とか、そういうゴージャスなのもありました。親も研究者などが多い特殊なところだからかもしれません。おばあちゃんはなぜタバコを吸うのかという面白い研究もありました。理系のちゃんとしたすごいのも。そういう自由な勉強や興味こそ、実は将来やりたい勉強や仕事につながってくるんだなーと今、しみじみ思います。
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by bagel70 | 2017-02-10 22:32 | こども | Comments(0)

Interesting!

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天才、秀才がいると言われる高校で、すんごいって人いる?と息子に聞く。「うーん、・・・・自分かな」シーン、笑。冗談だとは思うが、あながち本気かもしれない。そういう人です。笑。受験期に過信は良くないと塾の先生に忠告されてたけど、確固たる自信により進路は全く揺るぎなかった。ものすごく目立って結果を出してくるタイプではないけれど、じわじわと自分の中でしっかり作戦があるように攻めていくタイプ。
一方、娘は、あっけらかんと生きる。自分の人生大好きっとよく言葉にする。19年間の自分の歩みが面白すぎるやろっと。自分大好き。フローリアンも大好きだけどねとオープンに日々を語る。この日本人離れした自己肯定感はどこから?
うちは、本当によく褒めるというか感嘆が多い。私はいつも母に「おもしろいー」と言われて育った。このおもしろいは、FUNNYではなく、INTERESTINGの方です。「洒落とうー」とも。Complimentというか、admireの言葉が多かった気がします。作品や作文、考え方や遊びなど、ずっと習ってた油絵もいつもここがいいねとか、いつも喜んでくれるツボが好きだった。ほめるって、そういうとこですよね。本気で想う感嘆の言葉。
それは、決して評価ではなく、努力やセンスやその子の力に驚いたり、おおっと思ったり。優勝したり、100点とったりするのって、簡単に褒められるけど、日常の中の発見や想いや行動を認めていく。共感していく。そのツボがハマると、自信へと繋がっていくのかもしれないなと思うのです。

日本人の自己肯定感の低さは世界でもかなり下の方です。謙遜という美徳が日本にはあるので、そのせいもあると思うのですが、自殺率も高い。なんでだろう〜なんでだろうーと考える日々です。

Compliment、まずはだんなさんを褒めてみよう。子どもたちの前でね。
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by bagel70 | 2017-01-30 23:22 | こども | Comments(0)

子育て4期。

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今朝はマイナス2度なり。真冬です。寒っ。子育てのこと、聞きたいですという貴重な声をいただいたので、むふ、思うことはできるだけ書いてみます。ちょっと変わった子育てだと思うけど、19年実践した結果、なかなかいいぞと手ごたえは感じています。
子育ては4期ぐらいに分けられるかな。赤ちゃんから5歳ぐらい。6歳から10歳ぐらい。11歳から14歳ぐらい。15歳から20~22歳(大学卒業ぐらい?) なんの根拠もないけど、子どもの成長を見てきたときに大きく変わっていった時期。第1期はもう少し細かく分かれるかもだけど。
第4期真っ只中なので、4期について思うことから綴ります。この時期、子どもがあんまり親と話をしなくなったり、親の言うことを聞かなかったりと言う話を聞きます。そう言う時期だよねーとも普通に思うのですが、3期、4期はもう、十分、一人の考える人として成長してるので、子どもはおもろないなと判断したら、スルーッします。これは、自分に置き換えても同じで、人と話していて、聞きたいっとかこれは覚えておこうっとか思う人って、意外性があったり、驚くほどの寛容性があったり、可能性があったりする話ですよね。逆に、私は(世界が)ちっちゃっ!!と思った人の話はスルーッしてました。先生とか上司とか先輩とかいろんなアドバイスをくれる人。いろんな子育て話でもちっちゃっと思ったら、全く参考にしてませんでした。その代わり、本や近所のお母さんでも独自のやり方でおおおっと思った人のは自分の引き出しにストックしてました。こどもも同じで、親の話がちっちゃっと思った時点で、ふーんとなりますよね。いかにこどもの想像を超えた話をするか、腕の見せどころですね。後半はこれに尽きる。笑
私の母はご存知の方も多いですが、未だにオオオーーーっと驚かせてくれます。そうくるか!と言うことの連続。同じ映画でも見方が違い、話せるのも楽しい。結局、子どもって赤ちゃんの時から、一人の人なので、この人といたり、話したりしてると楽しい!という基本があれば、それだけでいいんだけどな、と思います。躾とか社会的ルールにしても、楽しい人との楽しい時間を壊さないようにしようということを基本的なことは伝えられていくと思うのです。なので、我が家の子育ては父性、母性とはまた違う、人として君たちが好きだ!という根本があることが大きい気がするのです。
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by bagel70 | 2017-01-26 10:42 | こども | Comments(0)

雪の中歩く

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雪でした。この辺はうっすらとした積もらず、雪降る中、カフェ勉しにスタバへ。カフェだと集中してできたりしますよね、仕事とか勉強とか。子どもたち、大好きなカフェ勉。みんなmac持って、やるべきこと持って歩いて近くのスタバまで。数時間、集中して私も一仕事終わらせ、あまりの寒さに撤収。寒いと集中できるけど、手が冷たすぎるっ。お互い英語質問しあったり、日本語質問してたり、いい勉強相手だ。息子の高校は1年からすでに論文の書き方とか研究の基礎的なことを教えてくれるので、これはすごいなと思います。受験以外のことにも力を注ぐ、それは自分たちが本当に何を学びたいかを明らかにしていくのが大事だからという学校の姿勢がいいなあーと痺れます。「高みを目指す」。全てがハードですが、脳みそをフルに活用するのもいいことだ。(たまにホグしてあげたくなるけど)一年生で広報委員をしてよかったなーとつくづく思います。何度も市内に夕方車を走らせるのは大変だけど、学校のことをよーく知れてお母さんたちとの出会いも面白い。大変なことほど得るものも大きい。もうすぐ一年間のお仕事が終わる、今日は校長先生のインタビューをまとめたりした。いい言葉がいっぱいで唸る。
今日はセンター試験。雪の中で大変だっただろうな。みんなホッとしてる頃かなあ。自己採点の張り詰めた空気。あと2年後は、鉛筆握ってる息子。そのとき、娘はドイツか。ああ、後半の成長速度が速すぎる。もう少しゆっくりでも全然いいんだけどね。
おいてかれる感半端ない。
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by bagel70 | 2017-01-15 18:25 | こども | Comments(2)

大人になれば

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今朝、ふと口に出てきた歌詞は、♪夢で見たよな、大人って感じ? ちょっと判ってきたみたい〜♬オザケンですね。子どもたちも小さい頃車でよくかかってたせいか、すぐ口ずさめる。3人で口ずさむ。成人式に思い浮かんだ歌。改めて、youtubeで歌詞見ながら歌ってると、ああやっぱりいい歌詞だなあーと胸にジンときた。
草原より、早く吹いてくる夜風
岩に立ち、闇を見てるよ ライオン
僕らは歩くよ どこまでも行くよ
なんだか知らないが、世界を抜けて
誰かと 会うとしたら それはそうミラクル!

我が子に送るなら、この歌かな。笑 オザケンの歌は、やっぱりじわじわくる。愛に包まれてるからかな。
成人式って不思議。あのフワフワはマストなのか。日本では18歳で選挙ができるようになった。運転免許も18歳です。お酒は20歳、大学卒業は22歳から 大学院卒業は26歳以降、SEXは? 笑
精神的自立と経済的自立と、何を持って大人というのか、未だにわからず。

我が子については、18歳でドイツ一人旅した時点で、大人になったなーと一区切り。彼女が全てプランして、カウチサーフィンでいろんな人とコミュニケイトした旅。何も言わなかった。自分で切り開いた旅。そこでフローリアンと会って、今に至る。人生はミラクル。あの旅は、私からの Best ever present.だな。

それぞれの子に、大人になるタイミングがある。お金のだしどころは、晴れ着だけじゃない。その出しどころを探るのも親としての楽しさなのかもしれない。うちの子には、ここだ!!みたいな、ね。
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by bagel70 | 2017-01-09 14:42 | こども | Comments(0)

母しごと。

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先日の土曜日は、たくさんの方が山とこやに来てくださりありがとうございました。いろんな方がそれぞれに選んでくださってたよーとnちゃんに聞いて、嬉しくなりました。
私は、午前中、息子のH高校の海外研修旅行の説明会。午後からは、娘の大学の保護者会でした。なんと偶然にも同じ日に午前と午後に設定してくれて、私のため?とか、なんという偶然、それなら両方行かねばでしょと。こやをお休みしていきました。高校とか大学の話って案外、通ってる人にしか聞けないし、通わないとよく分からないことが多いですよね。
H高校の海外研修旅行は、アメリカ(オーランド,ボストン)、オーストラリア、マレーシアから選んで、参加します。9泊ぐらいのなかなかのしっかりした旅です。中身も全て生徒たちが練って練って練りまくる旅らしく、研修委員さんは、それはもう大変やと思います。それだけにやり甲斐もあるのがこの学校。どんな旅になるのか楽しみですね。息子はマレーシアを選択したようです。アメリカは、中学でホームステイしたので、本当はヨーロッパ希望だったようですが、今年は中止に。ということで、初アジア〜だね。研修旅行で何を学にたいかとかの動機も重要らしい。はたまたどんな研修旅になるのかな。

午後からは、娘の大学へ、御所の横のD大学です。そのまま烏丸線で一本ですね。大学って保護者会あるの?と半信半疑で参加しましたが、さすが私学。校舎もamazingなゴージャスさ。4年前に始まった学部ということもあり、とても丁寧で熱心な印象。人数も少ないのでアットホーム感がよく、国際的なことを学びたい子にはオススメの学部です。大学って本当に入ってから、大学、学部により、やる勉強がものすごく違うのに、あまりその中身がしっかり告知されてないことに不思議を感じます。
国立のざっくりした感じの大学しか知らないので、この私学の(特にこの学部が手厚いんだろうけど)丁寧な感じは、新鮮で娘が熱心に勉強してる姿を見ると、学費高いけど、意味あるわあーと思ってしまいます。教授陣も豪華らしい。(言語通の友人が熱く語ってました)
4年生の方の経験談なども聞けて、あっという間の大学4年なんだろうなーとしみじみ思いました。
終わってから、娘と待ち合わせして、いつも学んでる校舎へ。ホテルかいっと突っ込みながら。娘がすかさずいい環境で勉強させてもらいありがとうございまーす!と。すれ違う海外留学生がHEY!と声かけていきます。地方の国立大学の地味〜な生活だった私とは、あまりの違いにクラクラするけれど、それもこの子が持ってる力なんでしょう。。。。。
母しごと、途中、何度も眠くなったけど、頑張ったズラ。
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by bagel70 | 2016-12-14 11:09 | こども | Comments(0)

たまには苦言もね。

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なかなかの仲の良さだと思いますが、たまにはねえ、言いたくないことも言わねばで、昨日は朝から不穏な空気が。笑。彼女の完璧主義についての苦言なのですが、まあ、誰に似たのか・・・・大学の勉強も全力投球で、まさか親がそこに手を抜いたらとかアドバイスする親っているのかな?とか疑問に思いつつ。まあ、それでも、やりたいこと、行きたいとことのバランスを考えて、ある種の妥協も必要になってくるわけで・・・。私とかユルユルな人なので、娘の@一生懸命さがたまに理解しかねるのですが、本人もよくよくわかってて、、、、。追い込み型なので、そこそこ手を抜かないと折れるよ!と言い続けてるのです。力の抜き加減を教えるのって難しい。仕事、勉強が丁寧で、どれも完璧にこなそうとするから・・・ねえ。疲れるよねえー。ドイツ行くためには、バイトもしなきゃだし。

今回、違ったのは、ドイツからほぼずーっと寝てる時以外、会話してる彼がいるわけで、ありとあらゆることを二人は毎日話してて、涙する娘をドイツから笑わせたり、優しくアドバイスしたりと、いい感じで緩めてくれたようですー。だんだんとこうして、親よりパートナーとの絆が強くなっていくんだろうなあーと。寂しくもあり、私もそうだったなーと。だんだんとバトンタッチしていくのね・・・・。

親子で滅多にケンカはしないけど、たまに微妙な空気の時ももちろんあって、私は親として伝えたいっと思い、娘はわかってるけど、念押ししないでほしいって。(しつこかった?)
バランスの取り方は、彼女にとってはまだまだ課題だけど、出会いって不思議で、その人に必要な存在の人がちゃんと現れるようになってるんだろうなあーと思います。

親は少しずつ手を引いていく・・・・・。十代の最後の一年なのでした。
写真は、ドイツから絵本が送られてきて、にっこりするところでした。絵本送ってくるとか、可愛すぎ。
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by bagel70 | 2016-12-06 22:23 | こども | Comments(0)

ならいごと。

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昨日は、子どもたちが小さいころからやっているラボパーティの50周年の催しに子どもたちは大阪へ。私は行かなかったのですが、帰って子どもたちと鍋をつつきながら、話を聞きました。他のパーティの発表を見ると、とても刺激になるようです。なんでもそうだけど、やっぱり見て、感じて学ぶことはいっぱいですね。ラボは、英語劇なので、独特の世界観ですが、不思議な度胸と社会性がつくお稽古事だなと思います。息子は5歳から娘は8歳からやってるのでかれこれ11年。そんなに長期スパンでやるお稽古事も珍しいのでは?と思います。息子も遠い京都市内の進学校に通いながら、サッカーしながら、続けています。よく続いたなーと思うときもあれば、辞めたいという時がなかったので、あっという間。
継続は力なり、という言葉がありますが、いやまさに、と思います
我が子たちがもし、ラボをやってなかったら、と考えるとおそらく、全く別の人生だっただろうなと思うから。娘は、ラボの国際交流(ホームステイ)で、英語でコミュニケーションをとる楽しさを知り、今は大学でグローバル地域文化を学ぶ。息子は、ラボで培った舞台度胸で、いろんな役や代表、プレゼンなどで、本番にドキドキしない、常に平常心で居られる、その力を発揮できてるからです。

小さな子の子育て中の方と話してると、お稽古事の話がたまに出てきますが、あれもこれもたくさんさせるよりは、その子らしさを大切にできる何かを見つけてあげられるといいなあと思います。大きくなった時に、ポッケの中に必殺玉を隠してるそんな魅力になるような。笑 日本はスポーツ信仰が厚く、我が家も息子は小学生後半からサッカーをしていてそれはそれでたーくさん学ぶことはあったなーと思うけれど、できればスポーツ以外で、おおおっというモノを続けてモノにすると、ね。自信に繋がる気がします。小さい頃のスポーツは、頑張りが分かりやすい、親も応援するのが楽しい。でも、ほんとうにそこで自信がもてるのかと言えば、疑問。だって、みんなスポーツしてるんだもん。みんな上手だし。(笑)

うちの子には、これを隠しもたせてやろうという親の心意気が実は必要だなと思います。なんでも続けないと身につかないので、心意気があると、こどもの気分に左右されずに、どんと構えてられるから。

楽器だったり、野外活動だったり、日本舞踊とか、書道とか、お茶とか、語学とか、文化的な技は、生涯活きてきます。芸は身を助けるとは、なるほど、ねえ。

娘の彼も、5歳からクラシックギターやってたそうで、我が家でギター弾いてくれました。おおーってなるので、まさに隠し球だなあー。クラシックギターはまた世界観が、ロマンティックでいいよねえ。ああ、楽器弾けるのってほんとに素敵。
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by bagel70 | 2016-11-21 12:27 | こども | Comments(0)

Autumn.

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秋ですねー。この季節、だーいすきなので、少しの時間でも紅葉を満喫したいー。昨日は町内清掃で掃除しながら、近所の方が水景園がめちゃめちゃ綺麗だったよーと聞いたので、昼から3人で出かけて来ました。娘はこの歳になっても買い物とかUSJとか行くより、ピクニックやお菓子作りや、のーんびり過ごすのが好き。家族で過ごすのが大好きなだけに、ああー、これもあとわずかだなあーと思うと感慨深いものが。笑

近所のけいはんな公園は、こどもたちによし、奥の水景園は、大人にもよし、いろんな世代が楽しめる公園だなあーと思います。手前の遊び場は、水場もあるし、みんな小さなテント張って楽しそう。最近はこういう日よけテント持参なんだねーと眺めながら。よく遊んだよねーここで。

水景園のお月見コンサートはほぼ毎年出かけてますが、最近好きなのは、水景園の奥のお散歩コース。ちょっとした散策道があって素敵です。なんと、ヤギがいて、このヤギもかわいいのです。
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動物萌え。そのあと、イタチが走り去るのを見たり、キツツキも見たり、たくさんのカモが泳いでて、楽しい日曜日でした。あちこち行くより、こういう休みが好き。こどもたちの笑顔は、小さい頃と変わらず。のーびのび、育ちました。いろんな経験させて来たので、結構かかってるよなと歩きながら、夫婦で笑いつつ、教育にかけるのは、何よりの財産だと言われたよ!と。んだんだ、頷きながら、子育てをふりかえったのでした。
けいはんな公園の中に、相楽木綿伝承館というのがあって、立ち寄って見ると、なんとラボの先輩お母さんがいらして、久しぶりの再会。娘の名は、つむぎ、体験好きなので、早速コースターを織らせてもらいました。こういうコツコツ作業も好きみたいで、集中して2枚も制作してました。また織りに来たいなーと。幼稚園の時に、モンテッソーリのお仕事で織り機をしたり、我が家でも小さな織り機で遊んでいたので、昔を懐かしく思い出したようです。

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この相楽木綿、一旦廃れてしまった織りなのですが、一台残ってた織り機を元に2004年復元されて、その技術を伝承していこうと活動されてるところだそうです。たくさんの織り機があって、教室もされてるそうです。相楽木綿、渋くて素敵でしたー。
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by bagel70 | 2016-11-14 10:49 | こども | Comments(0)