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Bagelつれづれ日記

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カテゴリ:こども( 196 )

Jump!!

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夏休みもお盆を過ぎると、なんとも不思議な気持ちになる。夏がもうすぐ終わるーっというせつない気持ち。宿題は大丈夫なのかという気持ち。あんなに長いと思ってた夏休み、やろうと思ってたあれこれができてないトホホな気持ち。忙しいながらも山も海もこどもたちと行けた充実感。今年は山ノ上マーケットがないので、気持ちは仕事の気持ちはもう秋の方へむいてたり。夏休みの最後に、なんともやりきれないニュースが飛び込んできたり。冷蔵庫が壊れたり、複雑な夏の終わりです。

夏休みは、いろんな経験をしてこどもたちは、きっと経験を胸に自信になって、グンと成長するのが夏。我が子もドイツに行き、ルベン家と素晴らしい時間を過ごし、高校の仲間とドイツで誕生日を迎え、ライン川クルーズで乾杯をし、レストランの生演奏でお祝いしてもらい、ドイツ人に誘われてワルツを踊ったりしたりした私の高校時代には考えられないワンダフルな経験をしてきたようです。それもあの子がもつ力。挑戦する勇気。引率の先生から、太陽のようにいつも笑顔でみんなをまとめてくれましたとメッセージをいただきました。幼稚園に慣れなくて、私から離れられず不安そうに泣いてた娘も、たくさんの経験と共感、やり遂げた自信を繰り返して、成長していきました。(まだ進化中だけど)

親はこどもの冒険を見守って、口をださずに、遠くからでも、しっかりと見守っていかなければいけないと思います。チャレンジには、危険や心配事もつきものですが、小さい頃から少しずつ経験することで、危険察知能力は育っていくと思います。子育ては自立へと向かって歩いていくもので、野生動物が教えるように、人間も親は命を守ることをしっかり伝えていかなきゃいけないなあと思います。男女間のことや、性のこと、社会のこと、ことあるごとに伝えていかなくては。瞬間瞬間で、判断する力が生きていく上でほんとうに大事になることを。


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by bagel70 | 2015-08-22 23:25 | こども | Comments(0)

浴衣で学校。

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お嬢さん続きだったので、少しブレイク。うちのお嬢さん話です。娘の学校の話を喜んでくださる方も多いので、先日あった浴衣DAYの話を。
行事がいろいろあって楽しい学校なのです。日本文化の日(名前が今年から変わったらしいけど)という日は、浴衣で一日過ごす日です。男子も女子もこの日は浴衣を着て、ふつーに授業を受けるのです。3年生になると、連日、学部説明会などがあり、毎日忙しくて、あっ明日、浴衣の日やっと夜に言いだす娘。あっ、お隣からいただいた浴衣があったな^とゴソゴソ。持ってる浴衣もいいけど、お隣の奥さんの若い頃に着ていた古典柄もすてき。今年はこれにするっと。それから一年ぶりに一人で浴衣を着る練習。私はこういう系は全く苦手ですので、しーんとしてます。すると、夜にお隣にピンポーンして、着付けのアドバイスを受けて帰ってきました。
できることは手伝うけど、できないことはごめんっとしてると、自分で教えてくれる人にちゃんと教えてもらいにいきます。お母さん以外にいろんなひとになんでも教えてもらったらいいなーと思います。母も得意なこと、苦手なこと、普通にあるし、ね。いろいろ得意分野をもつおとなに教えてもらう時間がいいと思います。子育てはいろんな人の知恵や力を借りながら。
この日は私がイベントだったので、送迎できないため、朝早くから学校で友だちと着付けしたり、髪型やってもらったりしたそうです。いろんな子と写真とって一日を楽しむのが恒例。男子もちゃんと浴衣や甚平の子が多くて、写真が楽しい。ああ、ほんとに楽しい学校だねえーとしみじみ思うのでした。

真面目な面もいろいろとあるんですよ。3年生になると学部の説明会が続きます。各学部の教授や学生のプレゼンを聞いて、自分がやりたい勉強かどうかをじっくり考える機会です。そして日々の成績がそのまま志望学部にいけるかどうかにかかってくるので、日々の勉強が大事なのも、私としてはいいなーと思います。だって、受験のための勉強って、なんかクエスチョンだからです。





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by bagel70 | 2015-06-22 22:08 | こども | Comments(0)

枇杷は〜

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枇杷は、小さいきのみだからーだっこしああって、ゆれている〜♬こんな歌なかったですか?
びわを見ると必ずでてくる歌です。(最近歌シリーズ多いな)
今日は、こやをmねえさんにお願いして、私は一日母仕事どっぷりでした。
息子の高校説明会、塾開催なのですが、いろんな高校の校長先生が30分プレゼンにくるという説明会で、ほんまかいな?と思いながら参加したのですが、ほんまでした。
といっても私のお腹がすきすぎて、2校しか聞けなかったのです。2校でも30分のスピーチってものすごく学校のカラーが分かっておもしろかったですね。聞きたいと思ってた高校の校長先生の話がおもしろすぎて、魅力的で、たまたま帰って来てただんなも3人で聞いたのですが、魅了されましたね。その後、あれこれ話せてよかったです。ユーモアと直球じゃないところが、ツボでした。縁があるかないかは別ですが。
少人数の塾なのですが、なんか熱い対策もあって、すごいなー手厚いなーと思うことがいろいろあります。といっても、塾初心者で、上の子の時もほとんどちゃんと塾にいってなかったので、あまり知らないのです。笑 ただご縁と直感と息子の選択で、今の塾に4月から通ってるわけですが、女性の塾長の話がこれまた魅力的すぎて、息子とよし!って感じで決めたのですが、結局はやっぱりその方が魅力的がどうかなんだろうなーと思います。
なににぐっとくるか、どこを信頼するのか、学校選び、塾選び、お稽古事選び、それぞれに個性があるから、ぐっとくるところに出会えるといいなと思います。ぐっとくるところをちゃんと探すというのも、大事だなー。


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by bagel70 | 2015-06-13 20:40 | こども | Comments(0)

おやこ。

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久しぶりにと電話した。あの世代の人はGoing my wayな元気な人が多い気がする。うちの母は、ほんとにマイペースで、全くもって干渉のかの字もしてこない。もちろん、いい大人なんだから当たり前だけど。昔からわりとそんな感じだったなー。少し若い頃は、私の仕事とかに興味はないんだろうかと考えたこともあったけど、ふと思い立って、応援してくれたりするので、あっ見ていてくれてるんだと思う。
こどもが大きくなってくると、こういうとき母はどうしてたっけ?と思いだそうとすると、母からなにかを反対されたことはほとんどないし、ネガティブなことを言われた記憶もない。大学はこんな大学あるよ、と本を渡されて、わあ、おもしろそうっと魅了され、結果、その大学にいくことになった。勉強しなさいと言われたこともないような、あの頃は塾もないし、姉が私学にいってたので国立しかないよっとだけ言われてたような。行きたいなーと思った私学があったけど、父にブルジョア大学だ!と一喝されたことは覚えてる。晩年、父はいろいろ大変だったので、人間というのは紙一重でいろんな状況になるんだなあと高校生の頃、思った。
私にとって、母はとてもいい距離感で、幼い頃から映画や本、画廊など、文化にたくさん触れさせてくれたのは、なによりの贈り物だったなーと思う。私の進路になにか口出ししたことは記憶にないし、先生にならずに小さなデザイン会社に就職したときも、たぶん、なんにも言わず、応援してくれてたような。
悩んだ時は、いろいろ熱く自分の話をしてくれたのを思い出す。母の話を聞いてると、ああこの先いろいろ面白いことがありそうだなと思えたのです。それは、今でもそうで、人生、とことん楽しむことってできるんだなーと思います。今日も鹿児島にきた小泉さんの話が面白くて!とか、夏休みに京都に来ない?というと,暑いからいやなのよねーと言いながら、涼しい山があるよ、と言うと、コロッとそれいいね!とほんとに、どこまでも自分ペースやなあと思います。笑
でも、それでいいんだと思うんです。楽しいっていろんな人に伝わるから。Going my way.万歳です。








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by bagel70 | 2015-06-11 00:24 | こども | Comments(0)

かわいいこどもたち。

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1週間のホームステイを終えて無事にルベンを送り出しました。ほっとするのと、寂しくなるのと、身体の疲れとで、ぼーーーーっと。夕方、森カフェ英会話だったのででかけてきました。1週間英語を使ってたので、いつもよりスムーズだった気がします。トピックはもちろんルベンのことでした。

2度同じ子を受け入れるというのはあまりないかもしれません。そのぐらいルベンが日本を気に入って、私たち家族のもとを希望してくれたことはとても幸せだなーと思います。ラボでは、北米、ニュージーランド、オーストラリアとの交流はあるのですが、ヨーロッパ圏とはないのです。娘の高校のExchange で来ています。娘の高校は、アメリカ、フランス、ドイツとexchangeをしています。私はなんとなくヨーロッパの感覚が好きで、我が家と合う気がします。
普段は一緒に高校に行くので、朝、お弁当を2つ作って、朝ご飯をセットして送り出して、昼間は普通に仕事して、夜にホタルを観に行ったり、ゆららの湯にチャレンジしたりしました。
そうだ、息子のサッカーの練習試合も観に行ったり、ルベンのリクエストの三十三間堂、清水寺もいきましたねー。娘とはほんとに仲良しで、行き帰りと一緒で、食べることが好き、なんでもトライしてみる好奇心の持ち主で、勉強も好きみたいで、波長がよくあってました。笑

ドイツの子を受け入れして、いろんなことを感じます。ほとんどティッシュを使わないこととか、虫に刺されても、虫刺され薬はいらないとしっかり意志があるのが素晴らしいなと思いました。
無駄なモノは買わず(個人にもよるかもですが)、いいものを少しという感覚が染み付いてる感じがしました。夏には、娘がドイツのルベンのお家にいきます。どんな毎日が待ってるんだろうなー。

私にとってホストファミリーになることは、まだそんなに気軽にできるまでにはいってなくて、よっしゃ!がんばるぞ!と少し気合いを入れてます。気を張ったり、食事の準備、いろんなおもてなしを考えると、もちろん気疲れや出費もありますが、それ以上にかけがえのない時間をこどもたちと共に感じたり、笑ったり、なんともいえない楽しかったという共有感、充実感、達成感があるのです。すっかり我が子のようにかわいくなったルベンの成長はずっと楽しみだし、ルベンのこの経験をきっとドイツでご両親が喜んでくださるだろうと思うと、とても嬉しくなります。

ホームステイは、世界のだれかに我が子を委ねて、信頼して、こどもの力で成長することを楽しむという親子にとって素晴らしい経験だと思います。親にとってもこどもにとっても、ほんとに大きな学びと経験、そして忘れられない一生の想い出ができるのです。

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ぜひ、機会あったら、トライしてみてくださーい。楽しいですよ。英語?なんとかなりますっ!
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by bagel70 | 2015-06-02 14:28 | こども | Comments(2)

ホストファミリー

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なんと!娘が夏にドイツに行く前に、ルベンがもう一回日本にいくよーっと今年のexchangeで我が家にやってきました!ずっとブログを読んでくださってる方はご存知かと、ドイツからきたかわいい男の子です。息子と同じ歳ですが、娘の学校のexchangeですー。去年、ホストファミリーになり、その後も誕生日にプレゼントが届いたり、クリスマスプレゼントのやりとりしたり、いい関係が続いてました。そして、今回も1週間の滞在です!さあ、はじまりましたよー。写真は、気合いを入れて掃除したルベンの部屋。(真ん中に布で仕切って、反対側には息子のBEDと部屋があります)
ホストファミリーは3、4回目ですが、私は毎回えいやっと決断してます。というのも、いつもきれい好き掃除好きではないし、振る舞い料理もそんなにないし、バタバタと、適当に暮らしてる私。とても丁寧な暮らしをしてる人ではないのです。
しかーし、こどもたちが望む「受け入れ」(ホストファミリー)すること。そりゃ楽しいよね、こどもたちにもいいよね、私の英語の勉強のためにもいいよね。人生楽しくなるよねっと。こどもたちがやりたいって言うポジティブなことはできるだけとことんつき合いたいって思って育ててきたので心はGOGO! 身体はNONO!(一体どんだけ掃除しなくちゃならんの!埃いっぱい。)そんなとき、娘の一言、ホームステイをきっかけに家がきれいになるからいいよね。Exactly! 大掃除でもこんなに掃除しないよってぐらい、がんばりました。いろんなことを整えるって大事ですねー。そして、私ががんばってるのを知ってか、こどもたちも自分の部屋を片付け、私の手伝いも・・・。
心なしか、私の仕事もはかどる気が・・・。家庭に違う風を入れるのはほんとに大事だなー。そして、おかーさんが苦手なことにチャレンジすることが、いっちばん、こどもに伝わるんだろうなーと思います。日頃、私はズボラしすぎなんだろうと思うけど、ピリリと暮らすのって楽しい。

さん、どんな一週間になるのかなー。ルベンの英語が前より聞き取れて、私の英語も前より通じてるぞ。自分の小さな前進を感じるときーっ。めっちゃうれしい。
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by bagel70 | 2015-05-26 23:20 | こども | Comments(0)

春の日。

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今日はほんとに心地よい春の日でした。息子は午後から部活で、午前中気づいたら、デッキでこんなことに。犬たちがだいすきなんだなーとうれしくなる瞬間。こどもたちがのびのびしてる姿を見るのが私はこのうえなく幸せで、なにかに追われてない時間こそが、こどもたちのエネルギーとなると信じてるところがあります。onとoffにこだわりたいというか。なにかに一生懸命になってるのもいいけど、そればっかりだと煮詰まってくるはず。上手にぼよーんとする時間を見つけるのは、素晴らしいことだなーと思うのです。ここのところ、私も忙しくて、夜まで打ち合わせしてたりすると、さすがになんだか重くなるのですが、今日はえいっと息子が出かけたあと、このマットの上でお昼寝をしましたよ。
さんさんと春の光が背中にあたり、ぽかぽかあたたかく、横ではライナスが寝ていてこの上ない幸せな時間でした。頭の中には、あれもしなきゃな、これも・・・とよぎりましたが、エネルギーチャージ、と理由をつけて1時間ほど寝てました。

犬との暮らしって、いろいろ大変なこともあるけど、ぼよーんってするのって大事だよって教えてくれてるかんじですよね。

子育てや仕事で煮詰まったときは、お日様に当たるのもいいと思う。真夏は暑いけど・・・・。
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by bagel70 | 2015-03-26 22:06 | こども | Comments(0)

いつのまにか。

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大きかったおねえちゃんを追い抜いた日。
娘はずっと背が高かったので、実際の歳の差よりもグンと開いているようにみえた二人。息子にとって、どんなこともできてしまうお姉ちゃんは、今でも尊敬する人のひとり。お姉ちゃんのアドバイスは、私の言葉よりも確実に効いてそう。
そんなお姉ちゃんの身長をとうとう追い越した日。どんな気持ちなんでしょう。何度も柱の線を見てました。笑

息子と娘は、奈良カトリック幼稚園で過ごしました。今でも、幼稚園の聖歌は二人で歌えます。それからラボでも一緒です。やんちゃなわんぱく男子チームをずっと支えてきたお姉ちゃん,今ではやんちゃくんたちがとっても頼りになるーっと話してます。

高校は、きっと違う道になるでしょう。どんな道が見つかるのか、未知数です。背を追い抜かしたちょうど今、自分の新たな目標にむかって歩き出そうとしてるかんじ。(スマホさわってる時間も長いけど・・・)部屋を片付けて、キリリとしてきました。

奈良カトに通ってるお母さんが、こやの庭で、私が通いたいって思うわーと話してくれました。ほんとにそうだったなーとしみじみ。通ってみないとあのよさは分からないのですが、あのじわじわとした奈良カトイズム。そこそこっというツボがそれぞれにあるかんじ。小学校、中学校は公立だったので、そういうツボ的な要素は感じなかったのですが、娘の高校では、また、そうそう、そこそこっというツボ的要素に出会えて、ああ、私が通いたかったわと思えるような楽しい学校。園や学校って行ってみないと分からない、なんともいえない奥深さがあるなあと思います。指導する人の力って大きいし、学校のもつ空気感って大きいなあー。人も学校も縁・・・ですね。



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by bagel70 | 2015-02-22 23:03 | こども | Comments(0)

勉強も経験も。

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今週末は、センター試験。(昔の共通一次だ)asahi newspaperのweb版に自分と受験みたいな記事がFBで流れてくるのですが、それが面白くてほんとに受験ってそれぞれだなあーと思います。近所の子、友人の子、こやのお客さんのお子さん、みんながんばれーーっとエールを送ります。
私とだんなは普通に地方の公立高校からこの共通一次試験を受けて、なぜかまあまあできて、するっと大学に行った口で(あの頃は高校で塾にいく人なんていなかったです。)あまり苦労らしい苦労をしてないのですが、姉は数学で大失敗をし、家がくらーくなったのを覚えてます。でも、そのおかげで京都の私大に行けて、素敵なキャンパスライフだったので、人生、なにがいいか分からないなあーと思います。国立にいくことがいいとも思わないし、きっとそれぞれにぴったりの道(場所)が自ずと開けるんだろうなーと。大学で勉強したことと、今やってることが全然関係ない人もたくさんいるしだろうし、勉強したことは無駄だったことは決してないんだろうけど。人生どこで道が開けるか分からないなーと思います。(それにしても大学の教育費をどうにかしてほしい!高っ,少子化対策のためには、まずそこでしょー!)
娘はラッキーなことに大学受験がないので、行きたい学部に向けてしっかり評定をとろうと勉強はしてますが、競争とか偏差値とは無縁。その分、いろんな経験ができるので、娘にはものすごく合ってたなーと思います。逆に、進学校で模試漬けとか、順位に翻弄される日々だったら、病んでたかもなーと夫婦で話してます。真面目な子ほど要注意だすっ。
息子は、相変わらずマイペースですが、この冬初めて体験したひとりぼっち市内への4日間の冬期講習。その後、親子で1時間も懇談があって、これがものすごく面白い懇談で驚き。それなりに講習はいろいろ試練だったと思うのですが、初めてのガーンときた緊張感でそれなりに勉強もしたようで、結果をだしてました。こどものポテンシャルって未知数で、おもしろいなーと思います。なのでなるべく荒削りのままで、その子が目覚めるまでおいとくみたいな。
遠いから、行けるか分からないけど、勉強について、こんなおもしろいアドバイスができる塾長って素敵やなーっとすっかり人間性に惹かれつつ厳しい受験勉強を目の当たりにし、クラクラー。
まあ、ゆっくり考えよっかーとまたずるずるライフへ。

なるようになるやろっ。やね!





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by bagel70 | 2015-01-15 15:07 | こども | Comments(4)

枠なし。

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今年のお正月は、久しぶりに九州にフェリーで帰ることにしました。思えば、息子が5年生から帰ってないのです。サッカー行事が年始にあったり、オーストラリアの子の受け入れをしたり・・・。犬2匹を連れての大移動なので、なかなか気合いが入ります。フェリーが運良く、最後の一部屋がとれてついてた!年末年始はなかなかの高価格ですが、仕方がないです。船の移動は、楽しいですよね。お風呂もあるし、旅館みたいだし、今年は船の中で紅白をみることに・・・。わくわくします。
そんな年末の計画に、息子もとても楽しみなようで、毎日、わくわくするーっと話します。娘と私は、顔を見合わせて、そんな息子をかわいいっと同時につぶやきます。そんなに楽しみなんやーっ(意外)と話すと、お父さんもいくってのが、また楽しみやねんっと。相当なパパっこではありますが、ほんまに好きなんやなーとしみじみ思います。反抗期というのは、反抗するべき枠があるから、反抗したくなるものなんだろうなと思います。(反抗期があることはいいこと)うちは、ほとんど枠がなく・・・・、息子に関してはだんなの強い信頼のもと、なんともいえない暗黙のルールで育ってます。勉強しながらのドラマOK.音楽OK.ゲームをはじめ、電子機器は幼い頃から、さまざまなものを使いこなしてきてます。私がたまにガミガミ言うこともありますが、だんな曰く、いくつかのことを同時にこなすことはすごいことだ!と。息子を信頼しなさいっと。私の小さな枠にいれるなと言われてきました。幼い頃は、絵本や自然のなかで、いろんな手仕事(モンテッソーリ)を楽しんできたのに、ああ、こんなはずじゃ・・と思った少年期でもありましたが、電子機器が好きなのはDNA。やりたいことを思いっきりさせよ、というのもひとつ。私とは違うタイプの脳みそを持ってることは小さい頃から分かってたので、だんなの意見を尊重して育てました。塾にも行かず、お稽古事はラボだけ。小学校中学年からサッカー。宿題以外は、鉛筆は持たず、夜は9時から10時には就寝。宿題をやってない日は一人で朝起きてやってました。というわけで、ほとんどおまかせ。枠は、自分で決めてもらってました。取捨選択。そんな自由奔放な彼も、気づけば14才。行きたい高校の説明会を聞きにいき、「今からやって無理なことなど、ひとつもない。そうやろ?」だと。ほほーっ。ポジティブシンキングは確実に育ってました。

そんなわけで、ながら勉強は、身に付かないとか。ゲームは脳を退化させるとか、いろいろなことが言われるし、私もそれはよくないやろーっと当たり前に思ってきたことが、息子を育てて、案外あれがよかったのかもしれないと思うことが多いわけです。期末テスト勉強もずっと海外ドラマを見ながらすすめてました。・・・・さすがに英語のヒヤリングは全問正解で、しっかり結果も残す。こどもって自分をはるかに越えた存在だと思うと、わりきれるときがあります。

とにかく、性別も違うし、上の子とは全く違う子育てなので、おもしろいなあーと思います。




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by bagel70 | 2014-12-03 19:04 | こども | Comments(0)