ブログトップ

Bagelつれづれ日記

bagel70.exblog.jp

カテゴリ:こども( 203 )

こども。

d0131851_21003547.jpg
息子が先日16才になった。私の母が九州からあそびにきて、お祝いをしてくれるということで、近くのフランチレストランでディナーをいただきました。
イタリアンは家族でたまにいきますが、フレンチはあんまりなかったかも・・・。近くだし、とてもアットホームな雰囲気とお料理もとても美味しかったです。近いので、歩いていけて、ワインも飲めて、お誕生日と伝えていたら、奥様のピアノ演奏とケーキにろうそくつけて歌ってくださいます。笑。こういうの楽しいですよね。娘はこういうサプライズ大好きで、去年のバースデーは、ドイツでレストランみんなにお祝いしてもらったり、ダンスしたり、そんな想い出があるようです。この日も息子もとても嬉しそうだったのできっと想い出に残るディナーになっただろうな。お祝いの席を企画してくれた母に感謝。
最近、子育てのことを聞かれることがたびたび。たぶん、話とか、写真とかのこどもたちがめちゃ笑顔だからかもしれないなーと。確かに、ふたりとも素直なんですよねー。びっくりするほどに。未だに、なんとかしときやーと声かけると、ハイ。と返事するんですよねー、二人とも。ありがとうーとか、おいしかったーとか。当たり前に言うし、それだけで、実は人ってうれしい・・・・もんです。これがどうして、こんな風に育ったかというと・・・・はっきりした理由がわからないのです。だんながとても素直であることもひとつかな。動物一緒に暮らしてるというのもひとつかな。小さい頃からラボをやってて、姉弟が仲がいいのもひとつかな。私とだんなが超大雑把なので、なんでも適当というのもひとつかな。家でみんなが自画自賛するってのもひとつかな。
子育てって、結構、適当なのがいいのかもーと思ってます。後は、お互いを信頼すること。信頼って案外、難しいみたいです。

勉強面でいえば・・・・、基本、勉強はやっぱり出来た方が楽しいと思ってます。なので、できれば、知ることが楽しい!と思うように育ててきたなーと。大学のとき、「知的好奇心」波多野誼余夫/稲垣佳世子 著 という本を読んで、ああーこれに尽きるよなーと思いました。人は知的好奇心さえあれば、生きる原動力になるし、いくらでも学べると。こどもたちのなぜ?にはできるだけ、いろんな方法で一緒に考えたり、調べたり、話したり。そして、ぎりぎりまで、自分の力で考えるようにさせてきました。自分のやり方で知ることを追求していくこと→勉強は、生きる力になるだろうなと思うからです。中3まで塾にも行かず、自分のやり方でテスト勉強してきた力は、きっと後で役に立つと思ってます。塾からもらう予想問題など一度も経験せずに、やり遂げた感は自信となっていきます。
高校に入って、息子の復習ノートが素晴らしいから先生たちの参考にしたいから貸して、と先生に言われたよー、と嬉しいことを。どんなノートか見たことないけど、H高校の先生が参考にしたいって、どんなノートなのか、興味津々。普通だけどねーと息子。きっと、自分で見つけてきた勉強方法だからじゃない?と、ああ、放任と言いながら信じてきたことは間違ってなかったなーと思ったのでした。


[PR]
by bagel70 | 2016-05-16 09:11 | こども | Comments(0)

子育て道。

d0131851_22070214.jpg
連日、高校説明会、制服採寸、教科書販売、塾祝賀会と卒業式の後はまた忙しいハハシゴト。息子行事に集中できるー。娘がドイツに一人旅中。カウチサーフィンにAirbnbで宿もとまるというなかなかのスリリングな旅でして、眠れぬ夜もありましたが、だいぶ慣れてきました。笑。人間、なんでも慣れるんだなーと思います。すべて、経験だ。日本で18才で一人旅というと、目が点になる人と、そろそろ行けるよね、と言う人とに別れておもしろい。さすがうちの母は、まあ大丈夫でしょっと。娘は、バリ、カナダ、オーストラリア、ドイツ、スペイン、イタリアって、なんちゅう贅沢っと親も突っ込みたくなるほど、海外も経験してきたのでそろそろ一人で行けるかなという感じなのですが、それでも、カウチサーフィンで見知らぬ人のところに泊まるのとか・・・・不安ですよね。親の心配をよそに、カウチサーファーとドイツのボードゲームカフェでボードゲームを楽しんだり、いろんな国の人と日本食パーティしたり、ベルリンでは、素敵な女の子とインド料理食べたり、ほんとにあの娘のバイタリティはすごいなーと感心します。大学で学ぶ前に見ておきたかったことや一人で挑戦したいことなどがあったようです。この旅が、大学でのヨーロッパの地域文化の何を学んでいくかのヒントになるといいなと思います。私自身、ドイツをとてもリスペクトしてるというのも大きいかもしれません。とにかく、旅行代金は、バイト代で月賦で返してもらうとして、やりたいっというときに、よしと背中を押してあげたいといつも思ってます。
もちろんなんでもという訳にはいかないけれど、将来を見据えて、ここは支え時っというときがあるからです。とはいえ、心配するというのは、なかなかの試練。世の中には戦場近くで国境なき医師団とか、遠いアフリカで支援活動してる方々もいて、その方々にも親がいて・・・と思うと。ぎゅっとなりますよ。

息子の高校は、娘の高校とは全く違う感じで、新鮮です。熱い感じが・・・笑。

[PR]
by bagel70 | 2016-03-20 22:37 | こども | Comments(2)

旅の贈り物。

d0131851_09543051.jpg
72才の母と18才の娘が2月に2週間のスペイン・イタリア旅へでかけてました。この様子は、FBやinstaなどでちらちらと載せてはいたのですが、無事に帰って来て、母はそのまま九州に帰っていったので旅のみやげ話はまだ聞けず。娘からざっくり聞きましたが、若い子は感嘆詞ばかりで旅の面白さがもひとつ細かく伝わらないなーと思ってたら、早速、母のブログに細かい旅日記があがりました。これがまたおもしろくて、旅に興味がある方はぜひ。
この旅は、いつか一緒にいこうねと話してた海外大好きな二人の約束が実現した形なのですが、高校の卒業のお祝いと大学入学が合わさったかんじでしょうか。母は、昔から海外ナイズされてて日本のお年玉とか、お祝い金とかお金のやりとりをする文化が好きではないらしく、誕生日、クリスマスプレゼントは必ずいろいろ考えてプレゼントしてくれるのですが、お年玉などはほんとに5百円玉とか。笑。それが、成長してから、こんなふうに旅のプレゼントってとってもいいなーと思うのです。
娘にしたら、大好きなおばあちゃんとの旅。母のずっと勉強してきたスペイン語と娘のずいぶん達者になってきた英語とで、なかなかのベストコンビだったようです。
私もいつか、孫と旅できるようになりたいなーと夢みますが、それには強い足腰と語学力と度胸がまだまだ必要です。修行せねば。
行く前は、いろんな人にスリやひったくりに気をつけてと口酸っぱく言われてましたが、(もちろん二人はかなり警戒してたとは思います)出会った人たちがみんなほんとに親切で、どのひともあたたかかったーと語る二人。笑顔でいると、きっとそうひとが集まってくるのかなーと思います。
ヨーロッパは、テロがこわいよとも言われてたけど、二人は、そうなったときは仕方ない。なにかおこるかもしれないと思ってずっとじっとしてる人生なんてありえないもん!!と。そりゃあそうだ!後悔ない人生を送らなきゃね。娘は観光だけの旅なんて、あまり楽しくない。人と出会ってこそ!というのがテーマだけあって。いろんな出会いがあったようです。結構、長編ですよ。まだ、続いてるし・・・・。そうこうしてるうちに、娘は卒業式を終えたら、またドイツに旅立ちます。どんなんや・・・。





[PR]
by bagel70 | 2016-03-07 10:14 | こども | Comments(0)

ふく!きたる。

d0131851_14041900.jpg
小さかったこどもたちもいつのまにか、高校受験と大学受験の年でした。いろいろエンジョイはしてたものの、どこか落ち着かない気持ちの一年。受験生の母ってこんなにもやきもきするんだーと勉強になった一年でした。ようやく、福がきました!合格、この2文字の重みを噛み締めました。念願の京都市内のH高校探求科へ。
中2で見学にいったときから、ここに行きたい!との強い想いを持ち続けたのがすごい。中3まで塾も行かずサッカーと学校とのびのび過ごしてきた息子。そんな息子にぴったりな塾と出会えたことも大きかったなーと思います。塾もそれぞれに個性があるなあーと思っていて、これも相性。自由を愛する我が家は詰め込み型の塾は合わないことは分かっていたので、週2日(土日だけの集中講義)だけの京都のZ会進学塾に決めました。家から遠いことや、知り合いもいない、平日自習に通うのも大変。不安要素もいろいろありましたが、塾の姿勢と、塾長さんの話があまりにおもしろく、明快で、息子と私がわくわくした塾だったのです。夏休みまでは、平日3日コースにして部活の後、電車に乗ってよく通ったなーと思います。授業がおもしろかったからか、一度も行きたくないとも言わず、進度はかなり早い授業だそうですが水を得た魚のように楽しそうに課題をこなしてました。夏休みも怒濤の講習なのかと思いきや、お盆もしっかり休みがあり、家族で海へ出かけたりすることもできて、このメリハリがいいなあと思ってました。9月からは、土日コースに!普通は2学期からは週5日ぐらい塾に通いつめるようですが、2学期から平日は夕方から家で猫とのんびりしつつ、勉強もがんばって土日に向けての課題をしてたんでしょうね。土日の授業は、かなりの集中力がいるようでした。この集中力を養うやり方こそ、実はこの塾のつけたい力なんだろうなと思いました。2時間×3コマ。2時間があっという間に過ぎていくと話し、授業がおもしろい、勉強がおもしろいと家でよく話してくれました。思考力を養う授業のようで、社会のこととか、大学の話とかいろんな話を先生がしてくれることが刺激的だったようです。私はのりしろの部分こそ、人生で大事だよなーと思ってるので、受験ばかりでなく受験に遠い様で実は大事な話をたくさんしてくださったんだろうなーと感謝してます。
高校もそれぞれにカラーがあるように、塾もカラーがあるので、信頼できるところを探すことも大事だなーと思います。早くから塾に行かなくても、ギューッと集中的にやるのもありです。Z会の授業はおもしろかったので、早くから行っときたかったなーとも言われましたが、経済的に無理っ!!いいものはいい値段であることは、塾も然りなのです。マイペース受験記は、またつづきで書いていきたいと思います。
なにはともあれ、よかった。やれやれ・・・・。ふぅー。


[PR]
by bagel70 | 2016-02-23 15:47 | こども | Comments(0)

なつかしいころ。

d0131851_22223596.jpg
なつかしい写真がでてきました。畑で読み聞かせをしてたころ。かわいかった我が子たちも。あの子もこの子も・・・。もう親より背が大きくなりました。笑
育児ストレスを科学的にに検証した番組が話題みたいで、FBではその記事が多く見られました。私は番組は見てないのですが、何人かの方のまとめでなるほどなるほどーと学びました。番組も見てみたかったわ。育児ストレスとか育児の孤独化ってそんなに深刻なんだなーと改めてびっくりしました。こどもたちがもう大きくなってしまったこともあるのですが、正直、あんまりそういう風に感じたことがなかったような・・・、過ぎちゃったから忘れてるだけかなあー。しんどいときもあっただろうけど、それは働いてたときもあったしね。生きてりゃ、いろいろあるよというスタンスで。
私は、人間は基本、孤独だと思ってて、死ぬ時はひとりなんだと、あるとき気づいて、ぞっとしたけどそのときに気持ちを備えようとどこかで思ってます。たとえ、パートナーがいても、家族がいても、人生の幕を閉じるときは一人。と、思うと、子どもを産んで、なんておもろい仲間がいるんだと思うわけです。子どもだけど、別の人格をもった人間だから、不思議で興味津々でした。(未だに、もう、そんなことも考えてるんだーっと興味津々)
パートナーも夫婦だけど、個人と個人だし。人間は孤独なんだと思うと、意外と人との関わりもらくというか、楽しくなるような。いつも群れてないとって思う方が孤独を感じやすいのかもなーと思います。
うちの子は遠い幼稚園にいってたので、地域の小学校にあがったときに一緒の子がいなかったのですが、不安も少しあったけど、モンテッソーリ教育の自分で満足するということを知ってるというのは強いなーと思ったのです。
人生ーら、く、ありゃ、くーもあるさ!♬今の子は水戸黄門も知らないと思うとがっくりくるなー。子育てもうれしくてかわいくて、たまらんっというときもあれば、うわっなんちゅうことしてくれるねんっとか、めんどくさーっと思うこともあるよねーと。
こやに来てくれる若いおかーさんは、3人の子育て中の方が多く、みんながんばるなーっと感心します。この辺はすこし田舎だから、ほのぼのしたかんじなのかなー。子育てばなししたいときは、こやにどーぞー!



[PR]
by bagel70 | 2016-02-01 22:52 | こども | Comments(0)

スペイン旅

d0131851_11291197.jpg
12月に無事、娘の進路が決まりました。内部推薦といっても、3年間の成績がものをいう、なかなかドキドキな展開です。ましてや志望してる学部専攻が3人か4人の枠でかなりの人気との噂。その学部以外、いきたいとこないなーっと言い、ものすごい信念をもってラストスパートかけてました。とにかく、コツコツ積み上げて勉強するのは得意なので、3年間日々の授業も宿題もテストも、よく楽しんでがんばってたなーと思います。自由な校風ならでは、雑談で授業が聞きにくいとか、まあそんなこともありましたが、どんなところもパーフェクトなところはないわけで、うまくいかない状況があればそれをどう好転させるかは、腕のみせどころでして、生きてく力なわけです。そういう話もしましたねー。帰国の子が多いのも、いろんな価値感や刺激をうけてました。ほんとに楽しすぎた3年間だったなー。娘の話を楽しみに聞いていたので、寂しくなるなあー。
12月はじめから長い冬休みに突入。3年生はバイトやら、自動車学校に忙しく、うちの娘はバイトの面接はしたものの、タイミングあわずで、まあ、のびのび過ごしてました。内心、早くバイトしてお金貯めたらいいのにーと想いながら、ドイツの子の高校卒業から大学入学まで約1年間自由な時間があって、そこでみんな世界に旅にでたり、働いたりして過ごすらしい。日本の生活に慣れてたら、一年もプラプラさせたら困るわーってなりそうだけど、そういう余白の期間があるのは、いいなあと思います。

2月には母とのスペインーイタリア旅行が待ってる娘。なんともうらやましい限りです。スペイン語を長く勉強してる母の影響で、高校でスペイン語をとってた娘。さらに、母は何年か前に一人で1ヶ月半ぐらい、スペインのサンジャックの道を歩き通した根性の持ち主。(詳しくは映画サンジャックの道をどうぞ)
一人でいくと決めたのは、誰かといくと日本語で話してしまい、友だちができにくいからという理由。一人ででかけ、世界からの巡礼仲間と友だちになり、それは素晴らしい体験だったそうです。今回の旅は、まだスペインでいけてないところに行ったり、また楽しそうです。10月に和束で出会ったスペインバルセロナの女の子のお家にも泊めてもらうそう。この旅は、母がすべてインターネットで予約して、コースを考え、宿も直接予約し、さらに今回はAirbnb という宿泊サイトを使って、普通のお家にも泊まる様で、楽しそうです。おそるべし70才!!いい旅になりますように。

[PR]
by bagel70 | 2016-01-08 11:57 | こども | Comments(0)

高校生活。

d0131851_23242672.jpg
風邪でお休みしてしまい、ご迷惑おかけしました。久しぶりに飲む薬が効いてる様で、鼻が通る幸せを感じてますっ。秋がぐんと深まってきましたね。センチメンタルになるこの季節。だいすきです。今日、食後に娘と話していて、なんと高校で受ける授業もあと少し・・・じゃないかーっ。寂しいーっ。進路もほぼ12月でだいたい決まり、3学期はお休みに等しく、娘は祖母とイタリア・スペインの二人旅へでかけます。あまりに楽しすぎた高校生活。思えば、私も傍らで楽しませてもらった3年間。そんな楽しい行事があるん?とびっくりしたり、平和学習、人権学習、世界のこと、語学、視野が広く、学ぶことの奥深さに感動したり、受験がないとこんなにもいろんなことが学べるんだと目から鱗でした。私は普通の公立→国立コースだったので、なんと十代にこんなことが学べる場所があるのかっとカルチャーショック。うらやましいばかりでした。今日もEUについて(自由参加の講義のよう)学んできたようで、EUについて語ってくれました。ディベートの授業のお題は出生前診断についてとか、男女別姓についてとか、おもしろいことやってるなーっと思います。家庭科の授業では、いろんな国の料理を作ったり、先日はベルギーの料理。体育では女子もラグビーしてたり。なんともユニークなことばかりで、おもしろ好きの私にはかなり毎日話を聞くのが楽しい3年間でした。ほんとに濃い高校生活だったねー。学校にいくと、どの子も笑顔がきっらきらしてて、びっくりしたのですが、ストレスないってこういうことなのかーっと驚いたのです。
ただ、受験ストレスは、ない方がいいっとも限らず、受験にむけてものすごく勉強するのもあの時期だけだし、そういう中でがんばるのもそれはそれでいいことだよなーとも思います。でも、受験がなかったら、もっといろんなことにチャレンジできるのかも、とも思います。AO重視になってきてるので、すこしずつ変わっていくのかなーとは思いますが、十代でしか吸収できないこともいっぱいありそうだから。
来年は大学生かあーっ。自分の子が大学生になる日がくるとは・・・、アンビリーバブル。どんな大学生活が待ってるのかなあー。私学ってなんだかたのしそうっ。



[PR]
by bagel70 | 2015-11-09 23:49 | こども | Comments(0)

Jump!!

d0131851_13051779.jpg
夏休みもお盆を過ぎると、なんとも不思議な気持ちになる。夏がもうすぐ終わるーっというせつない気持ち。宿題は大丈夫なのかという気持ち。あんなに長いと思ってた夏休み、やろうと思ってたあれこれができてないトホホな気持ち。忙しいながらも山も海もこどもたちと行けた充実感。今年は山ノ上マーケットがないので、気持ちは仕事の気持ちはもう秋の方へむいてたり。夏休みの最後に、なんともやりきれないニュースが飛び込んできたり。冷蔵庫が壊れたり、複雑な夏の終わりです。

夏休みは、いろんな経験をしてこどもたちは、きっと経験を胸に自信になって、グンと成長するのが夏。我が子もドイツに行き、ルベン家と素晴らしい時間を過ごし、高校の仲間とドイツで誕生日を迎え、ライン川クルーズで乾杯をし、レストランの生演奏でお祝いしてもらい、ドイツ人に誘われてワルツを踊ったりしたりした私の高校時代には考えられないワンダフルな経験をしてきたようです。それもあの子がもつ力。挑戦する勇気。引率の先生から、太陽のようにいつも笑顔でみんなをまとめてくれましたとメッセージをいただきました。幼稚園に慣れなくて、私から離れられず不安そうに泣いてた娘も、たくさんの経験と共感、やり遂げた自信を繰り返して、成長していきました。(まだ進化中だけど)

親はこどもの冒険を見守って、口をださずに、遠くからでも、しっかりと見守っていかなければいけないと思います。チャレンジには、危険や心配事もつきものですが、小さい頃から少しずつ経験することで、危険察知能力は育っていくと思います。子育ては自立へと向かって歩いていくもので、野生動物が教えるように、人間も親は命を守ることをしっかり伝えていかなきゃいけないなあと思います。男女間のことや、性のこと、社会のこと、ことあるごとに伝えていかなくては。瞬間瞬間で、判断する力が生きていく上でほんとうに大事になることを。


d0131851_23290087.jpg

[PR]
by bagel70 | 2015-08-22 23:25 | こども | Comments(0)

浴衣で学校。

d0131851_21475579.jpg
お嬢さん続きだったので、少しブレイク。うちのお嬢さん話です。娘の学校の話を喜んでくださる方も多いので、先日あった浴衣DAYの話を。
行事がいろいろあって楽しい学校なのです。日本文化の日(名前が今年から変わったらしいけど)という日は、浴衣で一日過ごす日です。男子も女子もこの日は浴衣を着て、ふつーに授業を受けるのです。3年生になると、連日、学部説明会などがあり、毎日忙しくて、あっ明日、浴衣の日やっと夜に言いだす娘。あっ、お隣からいただいた浴衣があったな^とゴソゴソ。持ってる浴衣もいいけど、お隣の奥さんの若い頃に着ていた古典柄もすてき。今年はこれにするっと。それから一年ぶりに一人で浴衣を着る練習。私はこういう系は全く苦手ですので、しーんとしてます。すると、夜にお隣にピンポーンして、着付けのアドバイスを受けて帰ってきました。
できることは手伝うけど、できないことはごめんっとしてると、自分で教えてくれる人にちゃんと教えてもらいにいきます。お母さん以外にいろんなひとになんでも教えてもらったらいいなーと思います。母も得意なこと、苦手なこと、普通にあるし、ね。いろいろ得意分野をもつおとなに教えてもらう時間がいいと思います。子育てはいろんな人の知恵や力を借りながら。
この日は私がイベントだったので、送迎できないため、朝早くから学校で友だちと着付けしたり、髪型やってもらったりしたそうです。いろんな子と写真とって一日を楽しむのが恒例。男子もちゃんと浴衣や甚平の子が多くて、写真が楽しい。ああ、ほんとに楽しい学校だねえーとしみじみ思うのでした。

真面目な面もいろいろとあるんですよ。3年生になると学部の説明会が続きます。各学部の教授や学生のプレゼンを聞いて、自分がやりたい勉強かどうかをじっくり考える機会です。そして日々の成績がそのまま志望学部にいけるかどうかにかかってくるので、日々の勉強が大事なのも、私としてはいいなーと思います。だって、受験のための勉強って、なんかクエスチョンだからです。





[PR]
by bagel70 | 2015-06-22 22:08 | こども | Comments(0)

枇杷は〜

d0131851_20260637.jpg
枇杷は、小さいきのみだからーだっこしああって、ゆれている〜♬こんな歌なかったですか?
びわを見ると必ずでてくる歌です。(最近歌シリーズ多いな)
今日は、こやをmねえさんにお願いして、私は一日母仕事どっぷりでした。
息子の高校説明会、塾開催なのですが、いろんな高校の校長先生が30分プレゼンにくるという説明会で、ほんまかいな?と思いながら参加したのですが、ほんまでした。
といっても私のお腹がすきすぎて、2校しか聞けなかったのです。2校でも30分のスピーチってものすごく学校のカラーが分かっておもしろかったですね。聞きたいと思ってた高校の校長先生の話がおもしろすぎて、魅力的で、たまたま帰って来てただんなも3人で聞いたのですが、魅了されましたね。その後、あれこれ話せてよかったです。ユーモアと直球じゃないところが、ツボでした。縁があるかないかは別ですが。
少人数の塾なのですが、なんか熱い対策もあって、すごいなー手厚いなーと思うことがいろいろあります。といっても、塾初心者で、上の子の時もほとんどちゃんと塾にいってなかったので、あまり知らないのです。笑 ただご縁と直感と息子の選択で、今の塾に4月から通ってるわけですが、女性の塾長の話がこれまた魅力的すぎて、息子とよし!って感じで決めたのですが、結局はやっぱりその方が魅力的がどうかなんだろうなーと思います。
なににぐっとくるか、どこを信頼するのか、学校選び、塾選び、お稽古事選び、それぞれに個性があるから、ぐっとくるところに出会えるといいなと思います。ぐっとくるところをちゃんと探すというのも、大事だなー。


[PR]
by bagel70 | 2015-06-13 20:40 | こども | Comments(0)