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Bagelつれづれ日記

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カテゴリ:こども( 196 )

子育ては壮大。

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めっちゃ働いている・・・・。先週はいろいろと時間がとられることがあって、やるべきことが進まず。精神的にも肉体的にもヘロヘロでした。どんなときも、家族や友人たちが自然とおもしろい話で笑わせてくれることがほんとにありがたいことだなあと思います。こやに行くと、こやのNちゃん、ねえさんがどんな話も受け止めてくれて、最後は大笑いしてすっきり。ふらりと寄ってくれるみんなとわいわい。小さな子を連れたお客さんには、癒されます。いろんな不安を抱えたおかーさんが多い世の中だと思うけど、気軽に話すことがいちばんだなあーと思います。私たちの子育て道、ごく普通なかんじではないけど、その都度考えて、進んできた子育ての道。
いろんな価値感や教育感があるから、とまどうこともあったけど、こやにきて、ねえねえーっどう思う?と聞くと、やっぱり大切なことはこれだよね、間違ってないよね、と話せた日々はかけがえのない時間だと気づく。自分たちのこどものことだけじゃなくて、社会に生きる一人の人間を育てる身として、どうしたら平和につながるか、子育てって壮大なお仕事だと思います。自己中心的な考えで育てたこどもが将来、どうなっていくか。相手の気持ち、相手の国、そこに住む人々。人と人が生きていくうえで大切にしたいこと。シンプルだと思うんだけどな。我が子がいろんな国の方にお世話になり、そして、私もオーストラリア、ドイツの子を受け入れて、感じることもたくさん。大きな地球規模での持ちつ持たれつを経験すると、視界が広がる気がする。教育課程で、あれだけ塾にお金がかかる日本。その塾代でホームステイ経験をさせたら、その子にとってとてつもなく大きなものがポッケに入る気がする。自分は自分でいいんだ!って自信。



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by bagel70 | 2014-10-21 16:08 | こども | Comments(4)

帰国報告会

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この1週間は帰国報告会が2回。ひとつは、パーティーといっていつもやってる地域のグループで。そして、2回目は大阪のホールにて奈良、大阪から今年、国際交流に旅立った30人ぐらいの報告会(プレゼンテーション)です。舞台の上で、英語と日本語で発表します。これが、毎年、とても聞きごたえのある発表なのです。
1ヶ月、海外の家庭に一人で飛び込む経験。みんなそれぞれにつらかったこと、たのしかったこと、これからの子たちへのメッセージ。自分の言葉で報告する/プレゼンテーションする機会があることはとても素晴らしいなあと思います。
自分だけの経験ではなく、小さな子、行かせてくれたParents、お世話になってる先生。みんなにシェアすることがとても大切です。
30人いれば30通りのステイがあり、どの家庭もさまざま。アメリカ、カナダ、北米の広さを感じました。毎年、アーミッシュやメノナイトなど特殊な宗教の家庭にもいきます。私はアーミッシュの暮らしにとても興味があるので、素敵だなあと発表を聞いてました。電気がない生活は、初め、不便だなあと思ったけど、だんだんと工夫して暮らすアーミッシュスタイルが楽しくなってきたという感想が印象的でした。もちろん大変だったこともいっぱいあっただろうけど、彼はめったに出来ない経験だったと笑顔で話してました。
この話を英会話クラスですると、アーミッシュみたいなカルト集団に絶対こどもはいかせたくないっと言われて、私は驚きました。アーミッシュは、特別な厳しい戒律で今日も暮らしている特殊な宗教かもしれないけど、私は体験できるならしてみたいなと思うし、アーミッシュの暮らしの美しさに惹かれます。ラボの国際交流は異文化交流が目的で語学習得のためではないのです。違う国の違う考え方の人々と言葉が通じなくてもなにか感じることができるのではないか、という経験をあえて十代のまだ感性が柔らかいときに感じてみようという主旨です。
ある子は敬虔なクリスチャンのお家で毎週、長い時間教会にいるのがほんとにつらかったと話してくれました。それもほんとうに貴重な経験なんだろうな。楽しかったー!!だけじゃない経験の方が、グンと成長させてくれるからです。
娘もオーストラリアで経験した壁について話してくれました。この話はまた、こんど。





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by bagel70 | 2014-09-09 07:29 | こども | Comments(0)

子育て道と穴

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シドニーから、いろいろな写真が飛んでくるー。あっという間に過ぎていくステイの日々。どんどん積極的に友だちをつくってるよーと楽しそうだ。
そして、冬にオーストラリアから我が家にホームステイに来てたルィーザにも会えたそう。2人の写真は、ほんとにうれしそうで、3週間過ごしただけでやっぱり家族のような姉妹のような、なんともいえない気持ちなんだろうなあと思う。2ショット写真は、私も娘のような気持ちでなつかしくなる。
中学でカナダにホームステイを1ヶ月経験した娘ですが、高校で経験するオーストラリア、英語力もずいぶんついてきて、楽しみ方も違っていて成長を感じます。成長と同時に、もっと勉強したい、もっと長くステイしたいという気持ちが湧いてきているようです。よし、感じた語学の壁を乗り越えるべく、次の目標へとまた一歩踏み出せそうだねー。

やっぱり、行かせてよかったなーとしみじみ思います。正直、あの金額があったら、家族でどこにいけるかな?と考えると、複雑になるときもありましたが、十代で得られる彼女の経験は、何にも代え難い素晴らしい経験。そして、一人で切り開いていく力が養われるプログラム。行くからには、全力で吸収してほしいと思います。



そういえば、最近思うこと。子育ての記事で目にする、躾について、躾というのは、おそらく親がどこで怒るか、伝えるかというポイントなんだと思うのですが、親はしつけだと思ってても、ちゃんと伝わってなかったら単なる親の自己満足とこどもは、心にとめなくなるでしょう。
ホームステイという、何度かこどもを世界の誰かの手に委ねる経験をすると、ふーっと見えてくるものがあります。
躾とは、生きていくためのルールをこどもに伝えることだと思ってます。なので、どんなことも意味があるということ。それを伝えることがしつけなんだろうなあと思います。どんなところにいっても、伝えること、聞くことができる子は、たとえ、文化の違いがあっても、コミュニケーションをして生きていけるはず。

子育て道にはたまにポコッと穴が準備してあって、定期的にズコッと穴に落ちることがあります。片足、穴に足がはまって、もうーーっと思う程度のことから、大きな穴があってスッポリ落ちてしまうことも。どんなにちゃんとした道でも、穴は準備してあるのです。こどものことで落ち込むことがあったら、ああ、穴のおかげで気づけてよかったなーと省みるといいかも。ほんとに、どんな素敵な小道にも、小さな穴、大きな穴、運良く落ちずにすんだ穴、いろいろ、神様は準備してくれてるもんだと思います。子育ての悩みは、ここに、こんなトラップがしかけられれるとは・・・・、と考えて、作戦をねって楽しむのもひとつ。笑




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by bagel70 | 2014-08-07 16:18 | こども | Comments(4)

Birthdayに想うこと。

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母になって17年目になりました。わーい。実感ないけど、ほにゃほにゃで、ひたすらおっぱいをゴクゴク飲んで、それから、17年一緒にごはん食べたり、笑ったり、泣いたり共に暮らしていたら、この子はこんなときにものすごくイキイキするなーとか。この子はこんな力があるなあーと、自分にはない新たな可能性が見え始めます。この子は、こういうやり方はすごくいやなんだな、とか。その子らしさが、はっきりしてくるもんだなあと思います。
アルバムを見返しながら、私は17年、どんなふうに過ごしてきたかなーとしみじみ振り返る。子育てってほんとに不思議でとても創造的な時間の積重ね。
どんなひとも一年のどこかで誕生日を迎えるわけだ。命のはじまりの日。
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去年のバースデーは、息子がアメリカで、2人で寂しいねと言いながら、ケーキでお祝いしたっけ。近所にホームステイにきてたタイ人のハイジーンが、キャンドルで16って家の外に準備してくれてた素敵なサプライズがあったなー。今年はシドニータワーの屋上で景色を見ながらお友達とお祝いするそう。どんな景色がひろがってるんだろうなー。こどもの時間はほんとうにあっという間だなー。まだまだこども時間が残ってるmotherへ、いっぱいHUGして楽しんで。



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by bagel70 | 2014-07-31 17:12 | こども | Comments(0)

夏休み。

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昨日は、いくつかお仕事の納品。納品のときに、子育ての先輩と夏休みについてや、こどもの学校についていろいろ話して、楽しかった。お仕事だけじゃなくて、こうして、いろんな話ができる機会はほんとにありがたいなと思う。
夏休み、早くおわってほしいーというのがよく聞くお母さんの本音。私は、あんまりそういう風に思ったことがなくて、話しながらどうしてかなーと想いをめぐらせる。
同年代のこどもを育ててたお隣さんとは、夏休みになるとわいわいどちらかの家でごはんを食べたり、お風呂で水浴びしたりして、夏休みをほぼ過ごしていた。
お隣さんは、なんとか夏休みを乗り切る方法をあれやこれや考えて、あちこち連れていくこととか、考えてて。そのプランに便乗することもあったなー。

私は、こどもたちと自分が時間に追われない夏休みの雰囲気が好きで、ぼよよーんとしてる姿とか見るのが結構好きなんだと気がつく。今も、息子は午前中部活だけど、午後からはOFFが多く、自転車でお友達の家にいくことも多いけど、日によってはひたすらベットでごろーんとしながら、漫画、you-tube,ゲームとだらだらしている。宿題、やりやーっと声をかけつつも、実はこのだらだらしてる姿は嫌いじゃない。人間には、誰にも縛られないこのだらだらこそが大事なんじゃないかとどこかで思ってる。
小さい頃も幼稚園の送り迎えの時間に振り回されることなく、一日を使えるその自由さが結構好きで、こどもたちの遊びを横からちらっと覗くのも好きだった。
こどもたちや自分が何かに追われていたり、やりたくもないことに時間を奪われてる様子は私にとってストレス。
自由を愛する射手座だからかなー。夫婦ともに射手座なので、これまた自由なわけです。娘の高校も自由。教育方針は、自由、人権、良心を大切にするというところがまさに、ええなあーと思う。だらだらしてるときに得られるエネルギーで、ここぞってときにがんばれる気がする。

夏休みはぜひ、ぼよよんとした時間を楽しんでほしいなーと思います。大きくなったときにあれがやりたい!これがやりたい!という力になるだろうから。










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by bagel70 | 2014-07-30 10:44 | こども | Comments(0)

出発。

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東京で数日、過ごした後、今日、オーストラリアへ飛び立った。寂しいでしょう?と聞かれる。3年前の中2でカナダに行った時に比べたら、わりと淡々としている。
去年、息子も1ヶ月をアメリカで過ごし、1ヶ月全くの音信不通だった経験もあり、鍛えられてきたのかもしれない。
こうして、いつかはくるこどもの自立の日への心の準備も必要だ。かわいいこには旅をさせろというのは、実はかわいいがために過干渉になる親を冷静にさせるための時間が大事という意味もあるのではないかと思っている。
私たち親子は、結構会話が多い母娘だと思う。共感型というか波長が合うというか、泣くポイントとか感動するポイントが近いので、2人で盛り上がる。とても楽しいので、私は危ういと秘かに感じている。娘はあきらかに私にはない、世界とつながる力をもってる。自分の力を信じて進むといいと思う。

この夏、日本の中学生、高校生がたくさんいろんな国に旅立ってる様子。素晴らしいことだと思う。日本は島国なので、じーっと日本にいたら、世界を感じずに暮らすこともできる。でも、一度海を渡ると、ワオ!!世界ってなんて広いんだと思うはず。日頃、悩んでることがほんとうにちっぽけに感じるはず。政治家がみんな世界のどこかにホームステイしたら、ガラッとなにかが変わるかも。そんな気がする。世界のだれかにお世話になる。それってほんとに感謝しかないのです。

素敵な1ヶ月を!

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by bagel70 | 2014-07-22 00:44 | こども | Comments(0)

壮行会

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娘のラボオーストラリア1ヶ月短期留学の準備でバタバタバタ。So busy weekです!おみやげ(家族分)、冬服、制服の準備(オーストラリアは制服です。我が子は私服・・・制服っぽい服も数枚準備。)アルバムづくり、とか、出会った子たちへちょっと渡すおみやげづくり・・・。向こうでの生活費のドル交換。高校生なんで、自分で準備していきますが、最後は母の出番多しですよね。ラボパーティでは、小学生のうちは、サマーキャンプに小2から毎年参加して、全国あちこちから来る子と友だちになります。我が家も黒姫、大山、大分の湯坪など、毎年3泊4日、参加させてました。それから、中学生でいく国際交流。北米、ニュージーランドに1ヶ月のホームステイです。娘はこのカナダの経験でその後の進路がはっきりしたと話します。それから行きたい子は、高校で一年留学もあります。我が家もすすめられましたが、今の高校生活も今の友だちと楽しみたいという気持ちを優先。できれば、もう一度高校生で海外でステイしたいという願いを・・・・なんとか叶えましょう。とオーストラリア交流に参加をきめました。
もう一度海外にいきたいという気持ちがあるなら、自分で稼いでねと高校のはじめは少しアルバイトもしてました。働く大変さもしっかり感じたようです。今はたまに、私の仕事も手伝ってもらいます。私が生きてるうちは、こどもたちの願いを叶えてあげたいと伝えます。こどもたちは、お金は湯水のようにでてくるとは思ってないので、そのために努力をします。勉強もそうだし、やるべきことにしっかり向かうこと。1ヶ月の経験を自分のものにするためには、事前の準備が大切だなと思ってます。

昨日は、ラボの壮行会。4才の子から大学生まで。この日のために覚えた英語の詩や歌をみんなの前で発表するというプレゼント。ラボに入った頃は、みんなの前で声をだすことすらできなかった子がちゃんと一人で前に立ち、英語の歌をうたってる姿にはほんとに感動させられます。どの子も一生懸命に自分の発表と向き合い、やり終えた後のその顔の素晴らしいこと。みんなの拍手とよく覚えたね、素敵な発表だったよという言葉。この小さな積重ねこそが自己肯定感なんだろうなあと思います。

昨日は高校生の子の最後の日でもありました。3才から続けてたラボを部活との両立が厳しくなり、離れてしまいます。娘も泣いてました。寂しくなります。ラボのない生活は考えられないけど、また大学生でもどってきたい!と話してくれました。私も涙。小さい子たちは、大きい子たちと触れ合う中で、いろんなことを学んだり、感じたりしていくと思います。私たちは、みんなの成長に目を細めて、じーんとします。

今では、人前で発表することや世界の人とコミュニケーションしたい!という想いであふれてる娘ですが、ものすごく人見知りで人前が大嫌いな敏感な女の子だったのです。ラボと育ってなかったら、どんなふうになってだだろうね、私と笑います。

高学年の女の子でみんなでわいわいしたり、海外に興味があるなあというこがいたら、ぜーひ!!ご連絡ください。木津川市内でやってます!

P.S.ラボに興味もあってくださったSさん。もし、よかったら、ご連絡くださいー!!





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by bagel70 | 2014-07-16 23:00 | こども | Comments(2)

人生は出会いだ。

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かわいいドイツのルベンが帰っていきました。I miss him.ただいま、感傷に浸ってます。思い出すと涙がでちゃうな。かわいくて。
もう少ししたら、切り替えて、お仕事しなくちゃ。
1週間過ごした14才の男の子。ほんとにかわいくて、素直な、素敵な男の子でした。娘の受け入れしたい!という希望により、OK!と私も受け入れを決めました。こどもたちの前向きなお願いはこれまでもできる限り聞くようにしています。誰かを家庭に入れることは、大人はいろんな勇気が必要だけど、家庭をOPENにする、風通しをよくすることはとってもいいことだなと思います。あえて、自分にミッションを与える意味もあります。私はあまりちゃんとした大人じゃないので、こうして、たまにミッションを与えないと自分に甘えてしまうのです。一年間続けてきた英語も自分の力をみるいい機会でもあります。
人と人は縁でつながっていて、ドイツの14才の子とこうしてつながれたことに感謝。ドイツのことをいろいろ聞きました。ドイツの学生生活は日本よりもっとゆるやかそう。昼過ぎぐらいには家に帰って、それからスポーツクラスにいったり、音楽(彼はアコーディオン)を楽しんだり、日本語クラスに行ったり、自分で決めるそうです。
日本のこどもたちも、もっとスポーツ、音楽、芸術、語学などいろんなことを楽しめる時間があったらいいのにと心から想います。毎日ある部活動が当たり前になってるけど、その道のプロになる子はごくわずか。友人が言ってたけど、日本的サラリーマン養成所やなっと。まさにそう。しごかれて、根性出して、暑い日も寒い日も頑張り続けなさいっと。そのスポーツの専門でもない先生の指導を絶対的にきかなくてはいけなくて。世界を知ると、日本の不思議がみえてきます。
話がそれてしまったー。
ホームステイの受け入れは、こどもたちにとっても言葉にできないほど、素敵な経験。冬に3週間いたルイーザが日本語クラスで一番になったよ!とラインが届いたり、今回会ったルベンといつかまた会う日もほんとに楽しみ。また日本にもどってきてね!っていったら、ぼくもそうしたいよ!と。次は温泉にトライしよう!とにっこり。
ルベンのステイ中、いろんな出会いの場をつくりました。高校以外に、ラボでは、アメリカの大学生たちとダンスパーティ。京都の友人宅では、ドイツ人のご主人をもつ友人家族とみんなで手巻き寿司パーティ。そして昨日はラボの同世代の子とさよならパーティ。みんなありがとうー。いつもWELCOME!で素敵な演出をしてくれる友人たちに心から感謝してます。
出会ったこどもたちが、きっとドイツを近くに感じ、違う国の言葉を感じ、文化を感じ、世界を感じた時間。

私は、寂しさを感じながら、ドイツの子に愛を!LOVE&PEACE. ダンケッシェーン ルベン!!

写真は、娘とみんなでハッピーバースデーの歌に合わせて「Good see you Ruben♬」と歌ってるところ。Funny face!



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by bagel70 | 2014-06-17 15:05 | こども | Comments(0)

ドイツから。

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さあさあ、夏を前に私の中でのミッション。ドイツの子の受け入れがはじまりました。あれもこれも片付けなきゃと思い、1ヶ月。今回はダンナの部屋を使ってもらうことに。ベッドはセミダブルのがあって、あとは掃除掃除。居心地よく使ってもらえるように・・・。ルイーザがきたときも、娘の部屋にひとつベッドを入れて、居心地よくしましたが、こうして気を配れるのはありがたい機会です。今回はBOYということで、我が家の男部屋がきれいになるわけです。
ドイツのロイトニンゲンという街からきた男の子はとてもかわいらしいオリラジに少し似た子です。14才!まだまだ幼さが残る顔立ち。去年、13才で英語も分からず、一人アメリカで一ヶ月過ごした息子を思うと、ほんとによく行ったし、来たね!と思います。
ロイトニンゲンの本を持ってきてくれたので、ドイツのいろんな話を聞きました。こうして異国に想いを馳せるのは楽しい時間。初めての日本で彼はなにを思うのでしょう。我が家は、ザ・日本という雰囲気ではないんだけど、まあ、これも現在の日本ということで楽しんでもらいましょ。
ドイツの子はとても礼儀正しいー。日本人とは合うよーと聞きましたが、なるほどなるほど。

昔、三国同盟とか組んでたもんね。日本とドイツとイタリア? 結構不思議な組み合わせ?

ドイツは、原発をやめるって決めたんだよね。わたし、尊敬してます!ドイツのこと!って言いました。すこーしずつ、英語で話せることも増えてきてるような気、が、す、る。伝えられず、落ち込むこともあるけど、ね。






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by bagel70 | 2014-06-12 15:12 | こども | Comments(0)

Hug

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なんだか久しぶりな気がします。最近の自分の睡魔にはあきるほど。眠いっ。こ、これは・・・・もしや、更年期?いやいやー、まだ早いでしょう。でも、そんな話もちらほら聞こえてくる今日この頃。時は進んでいるんだなあー。
突然ですが、私は、HUG推奨委員なり。ブログでも、ハグハグ!とよく書いてますが、日本では圧倒的少数派と思いきや、先日、思わぬ形でハグ大事ーっ、もうハグに尽きるっという面々とお酒も入ってないのに語り合うことができて、嬉しくなりました。人っておもしろいです。
息子にも普通にハグ!しますよ。ハグの力ってほんとにね、言葉では語れないものがあるんですが、隠れハグ委員よー来れ!ハグしたときの背中のかんじとかね、なんともいえないものがあります。そうそう、オーストラリアからきたルイーザとも、最後の最後にハグしました。そしたら、急に涙があふれてきて、えーんって。なんともいえない感情が湧き出てきたのです。そういう力があるのがハグなんですよねー。
だんなにも週末帰ってきて、また出かけるとき、もちろんハグっす。なによりも気持ちが伝わる気がします。
こどもたちが小さい頃、親子ケンカした後は必ずハグしてました。お子さんがまだ小さい方で、えっ、ハグ?と思われた方、ぜひお試しあれ。小さい頃からしておくと、ほんとにほんとにいいと思います。夫婦でも!無理っと言う声が聞こえてきそうですが、だまされたと思ってぜひ。
それにしても、HUG仲間ができたことが秘かにうれしい。結構いそうだなー。いたら、声かけてください。笑

先日、高校の懇談へ。高2になって初めての懇談でした。それがこれまで出た懇談のなかでたぶん一番素晴らしい懇談でした。保護者はさくっと通常の自己紹介。その後、27才の若い女の先生は、懇談に参加した親の子どもの様子や印象をそれは楽しく、ひとりひとり素敵に紹介されて、なんだかねーとても愛を感じました。高校の卒業生でもある先生。まだ若いけど、こどもたちや、教育に真摯に向き合ってる様子が伝わってきたなあ。ええっ!と毎回、うれしい驚きのある学校だなあと思います。


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by bagel70 | 2014-06-09 21:51 | こども | Comments(0)