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Bagelつれづれ日記

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カテゴリ:こども( 200 )

春の日。

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今日はほんとに心地よい春の日でした。息子は午後から部活で、午前中気づいたら、デッキでこんなことに。犬たちがだいすきなんだなーとうれしくなる瞬間。こどもたちがのびのびしてる姿を見るのが私はこのうえなく幸せで、なにかに追われてない時間こそが、こどもたちのエネルギーとなると信じてるところがあります。onとoffにこだわりたいというか。なにかに一生懸命になってるのもいいけど、そればっかりだと煮詰まってくるはず。上手にぼよーんとする時間を見つけるのは、素晴らしいことだなーと思うのです。ここのところ、私も忙しくて、夜まで打ち合わせしてたりすると、さすがになんだか重くなるのですが、今日はえいっと息子が出かけたあと、このマットの上でお昼寝をしましたよ。
さんさんと春の光が背中にあたり、ぽかぽかあたたかく、横ではライナスが寝ていてこの上ない幸せな時間でした。頭の中には、あれもしなきゃな、これも・・・とよぎりましたが、エネルギーチャージ、と理由をつけて1時間ほど寝てました。

犬との暮らしって、いろいろ大変なこともあるけど、ぼよーんってするのって大事だよって教えてくれてるかんじですよね。

子育てや仕事で煮詰まったときは、お日様に当たるのもいいと思う。真夏は暑いけど・・・・。
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by bagel70 | 2015-03-26 22:06 | こども | Comments(0)

いつのまにか。

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大きかったおねえちゃんを追い抜いた日。
娘はずっと背が高かったので、実際の歳の差よりもグンと開いているようにみえた二人。息子にとって、どんなこともできてしまうお姉ちゃんは、今でも尊敬する人のひとり。お姉ちゃんのアドバイスは、私の言葉よりも確実に効いてそう。
そんなお姉ちゃんの身長をとうとう追い越した日。どんな気持ちなんでしょう。何度も柱の線を見てました。笑

息子と娘は、奈良カトリック幼稚園で過ごしました。今でも、幼稚園の聖歌は二人で歌えます。それからラボでも一緒です。やんちゃなわんぱく男子チームをずっと支えてきたお姉ちゃん,今ではやんちゃくんたちがとっても頼りになるーっと話してます。

高校は、きっと違う道になるでしょう。どんな道が見つかるのか、未知数です。背を追い抜かしたちょうど今、自分の新たな目標にむかって歩き出そうとしてるかんじ。(スマホさわってる時間も長いけど・・・)部屋を片付けて、キリリとしてきました。

奈良カトに通ってるお母さんが、こやの庭で、私が通いたいって思うわーと話してくれました。ほんとにそうだったなーとしみじみ。通ってみないとあのよさは分からないのですが、あのじわじわとした奈良カトイズム。そこそこっというツボがそれぞれにあるかんじ。小学校、中学校は公立だったので、そういうツボ的な要素は感じなかったのですが、娘の高校では、また、そうそう、そこそこっというツボ的要素に出会えて、ああ、私が通いたかったわと思えるような楽しい学校。園や学校って行ってみないと分からない、なんともいえない奥深さがあるなあと思います。指導する人の力って大きいし、学校のもつ空気感って大きいなあー。人も学校も縁・・・ですね。



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by bagel70 | 2015-02-22 23:03 | こども | Comments(0)

勉強も経験も。

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今週末は、センター試験。(昔の共通一次だ)asahi newspaperのweb版に自分と受験みたいな記事がFBで流れてくるのですが、それが面白くてほんとに受験ってそれぞれだなあーと思います。近所の子、友人の子、こやのお客さんのお子さん、みんながんばれーーっとエールを送ります。
私とだんなは普通に地方の公立高校からこの共通一次試験を受けて、なぜかまあまあできて、するっと大学に行った口で(あの頃は高校で塾にいく人なんていなかったです。)あまり苦労らしい苦労をしてないのですが、姉は数学で大失敗をし、家がくらーくなったのを覚えてます。でも、そのおかげで京都の私大に行けて、素敵なキャンパスライフだったので、人生、なにがいいか分からないなあーと思います。国立にいくことがいいとも思わないし、きっとそれぞれにぴったりの道(場所)が自ずと開けるんだろうなーと。大学で勉強したことと、今やってることが全然関係ない人もたくさんいるしだろうし、勉強したことは無駄だったことは決してないんだろうけど。人生どこで道が開けるか分からないなーと思います。(それにしても大学の教育費をどうにかしてほしい!高っ,少子化対策のためには、まずそこでしょー!)
娘はラッキーなことに大学受験がないので、行きたい学部に向けてしっかり評定をとろうと勉強はしてますが、競争とか偏差値とは無縁。その分、いろんな経験ができるので、娘にはものすごく合ってたなーと思います。逆に、進学校で模試漬けとか、順位に翻弄される日々だったら、病んでたかもなーと夫婦で話してます。真面目な子ほど要注意だすっ。
息子は、相変わらずマイペースですが、この冬初めて体験したひとりぼっち市内への4日間の冬期講習。その後、親子で1時間も懇談があって、これがものすごく面白い懇談で驚き。それなりに講習はいろいろ試練だったと思うのですが、初めてのガーンときた緊張感でそれなりに勉強もしたようで、結果をだしてました。こどものポテンシャルって未知数で、おもしろいなーと思います。なのでなるべく荒削りのままで、その子が目覚めるまでおいとくみたいな。
遠いから、行けるか分からないけど、勉強について、こんなおもしろいアドバイスができる塾長って素敵やなーっとすっかり人間性に惹かれつつ厳しい受験勉強を目の当たりにし、クラクラー。
まあ、ゆっくり考えよっかーとまたずるずるライフへ。

なるようになるやろっ。やね!





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by bagel70 | 2015-01-15 15:07 | こども | Comments(4)

枠なし。

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今年のお正月は、久しぶりに九州にフェリーで帰ることにしました。思えば、息子が5年生から帰ってないのです。サッカー行事が年始にあったり、オーストラリアの子の受け入れをしたり・・・。犬2匹を連れての大移動なので、なかなか気合いが入ります。フェリーが運良く、最後の一部屋がとれてついてた!年末年始はなかなかの高価格ですが、仕方がないです。船の移動は、楽しいですよね。お風呂もあるし、旅館みたいだし、今年は船の中で紅白をみることに・・・。わくわくします。
そんな年末の計画に、息子もとても楽しみなようで、毎日、わくわくするーっと話します。娘と私は、顔を見合わせて、そんな息子をかわいいっと同時につぶやきます。そんなに楽しみなんやーっ(意外)と話すと、お父さんもいくってのが、また楽しみやねんっと。相当なパパっこではありますが、ほんまに好きなんやなーとしみじみ思います。反抗期というのは、反抗するべき枠があるから、反抗したくなるものなんだろうなと思います。(反抗期があることはいいこと)うちは、ほとんど枠がなく・・・・、息子に関してはだんなの強い信頼のもと、なんともいえない暗黙のルールで育ってます。勉強しながらのドラマOK.音楽OK.ゲームをはじめ、電子機器は幼い頃から、さまざまなものを使いこなしてきてます。私がたまにガミガミ言うこともありますが、だんな曰く、いくつかのことを同時にこなすことはすごいことだ!と。息子を信頼しなさいっと。私の小さな枠にいれるなと言われてきました。幼い頃は、絵本や自然のなかで、いろんな手仕事(モンテッソーリ)を楽しんできたのに、ああ、こんなはずじゃ・・と思った少年期でもありましたが、電子機器が好きなのはDNA。やりたいことを思いっきりさせよ、というのもひとつ。私とは違うタイプの脳みそを持ってることは小さい頃から分かってたので、だんなの意見を尊重して育てました。塾にも行かず、お稽古事はラボだけ。小学校中学年からサッカー。宿題以外は、鉛筆は持たず、夜は9時から10時には就寝。宿題をやってない日は一人で朝起きてやってました。というわけで、ほとんどおまかせ。枠は、自分で決めてもらってました。取捨選択。そんな自由奔放な彼も、気づけば14才。行きたい高校の説明会を聞きにいき、「今からやって無理なことなど、ひとつもない。そうやろ?」だと。ほほーっ。ポジティブシンキングは確実に育ってました。

そんなわけで、ながら勉強は、身に付かないとか。ゲームは脳を退化させるとか、いろいろなことが言われるし、私もそれはよくないやろーっと当たり前に思ってきたことが、息子を育てて、案外あれがよかったのかもしれないと思うことが多いわけです。期末テスト勉強もずっと海外ドラマを見ながらすすめてました。・・・・さすがに英語のヒヤリングは全問正解で、しっかり結果も残す。こどもって自分をはるかに越えた存在だと思うと、わりきれるときがあります。

とにかく、性別も違うし、上の子とは全く違う子育てなので、おもしろいなあーと思います。




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by bagel70 | 2014-12-03 19:04 | こども | Comments(0)

子育ては壮大。

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めっちゃ働いている・・・・。先週はいろいろと時間がとられることがあって、やるべきことが進まず。精神的にも肉体的にもヘロヘロでした。どんなときも、家族や友人たちが自然とおもしろい話で笑わせてくれることがほんとにありがたいことだなあと思います。こやに行くと、こやのNちゃん、ねえさんがどんな話も受け止めてくれて、最後は大笑いしてすっきり。ふらりと寄ってくれるみんなとわいわい。小さな子を連れたお客さんには、癒されます。いろんな不安を抱えたおかーさんが多い世の中だと思うけど、気軽に話すことがいちばんだなあーと思います。私たちの子育て道、ごく普通なかんじではないけど、その都度考えて、進んできた子育ての道。
いろんな価値感や教育感があるから、とまどうこともあったけど、こやにきて、ねえねえーっどう思う?と聞くと、やっぱり大切なことはこれだよね、間違ってないよね、と話せた日々はかけがえのない時間だと気づく。自分たちのこどものことだけじゃなくて、社会に生きる一人の人間を育てる身として、どうしたら平和につながるか、子育てって壮大なお仕事だと思います。自己中心的な考えで育てたこどもが将来、どうなっていくか。相手の気持ち、相手の国、そこに住む人々。人と人が生きていくうえで大切にしたいこと。シンプルだと思うんだけどな。我が子がいろんな国の方にお世話になり、そして、私もオーストラリア、ドイツの子を受け入れて、感じることもたくさん。大きな地球規模での持ちつ持たれつを経験すると、視界が広がる気がする。教育課程で、あれだけ塾にお金がかかる日本。その塾代でホームステイ経験をさせたら、その子にとってとてつもなく大きなものがポッケに入る気がする。自分は自分でいいんだ!って自信。



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by bagel70 | 2014-10-21 16:08 | こども | Comments(4)

帰国報告会

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この1週間は帰国報告会が2回。ひとつは、パーティーといっていつもやってる地域のグループで。そして、2回目は大阪のホールにて奈良、大阪から今年、国際交流に旅立った30人ぐらいの報告会(プレゼンテーション)です。舞台の上で、英語と日本語で発表します。これが、毎年、とても聞きごたえのある発表なのです。
1ヶ月、海外の家庭に一人で飛び込む経験。みんなそれぞれにつらかったこと、たのしかったこと、これからの子たちへのメッセージ。自分の言葉で報告する/プレゼンテーションする機会があることはとても素晴らしいなあと思います。
自分だけの経験ではなく、小さな子、行かせてくれたParents、お世話になってる先生。みんなにシェアすることがとても大切です。
30人いれば30通りのステイがあり、どの家庭もさまざま。アメリカ、カナダ、北米の広さを感じました。毎年、アーミッシュやメノナイトなど特殊な宗教の家庭にもいきます。私はアーミッシュの暮らしにとても興味があるので、素敵だなあと発表を聞いてました。電気がない生活は、初め、不便だなあと思ったけど、だんだんと工夫して暮らすアーミッシュスタイルが楽しくなってきたという感想が印象的でした。もちろん大変だったこともいっぱいあっただろうけど、彼はめったに出来ない経験だったと笑顔で話してました。
この話を英会話クラスですると、アーミッシュみたいなカルト集団に絶対こどもはいかせたくないっと言われて、私は驚きました。アーミッシュは、特別な厳しい戒律で今日も暮らしている特殊な宗教かもしれないけど、私は体験できるならしてみたいなと思うし、アーミッシュの暮らしの美しさに惹かれます。ラボの国際交流は異文化交流が目的で語学習得のためではないのです。違う国の違う考え方の人々と言葉が通じなくてもなにか感じることができるのではないか、という経験をあえて十代のまだ感性が柔らかいときに感じてみようという主旨です。
ある子は敬虔なクリスチャンのお家で毎週、長い時間教会にいるのがほんとにつらかったと話してくれました。それもほんとうに貴重な経験なんだろうな。楽しかったー!!だけじゃない経験の方が、グンと成長させてくれるからです。
娘もオーストラリアで経験した壁について話してくれました。この話はまた、こんど。





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by bagel70 | 2014-09-09 07:29 | こども | Comments(0)

子育て道と穴

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シドニーから、いろいろな写真が飛んでくるー。あっという間に過ぎていくステイの日々。どんどん積極的に友だちをつくってるよーと楽しそうだ。
そして、冬にオーストラリアから我が家にホームステイに来てたルィーザにも会えたそう。2人の写真は、ほんとにうれしそうで、3週間過ごしただけでやっぱり家族のような姉妹のような、なんともいえない気持ちなんだろうなあと思う。2ショット写真は、私も娘のような気持ちでなつかしくなる。
中学でカナダにホームステイを1ヶ月経験した娘ですが、高校で経験するオーストラリア、英語力もずいぶんついてきて、楽しみ方も違っていて成長を感じます。成長と同時に、もっと勉強したい、もっと長くステイしたいという気持ちが湧いてきているようです。よし、感じた語学の壁を乗り越えるべく、次の目標へとまた一歩踏み出せそうだねー。

やっぱり、行かせてよかったなーとしみじみ思います。正直、あの金額があったら、家族でどこにいけるかな?と考えると、複雑になるときもありましたが、十代で得られる彼女の経験は、何にも代え難い素晴らしい経験。そして、一人で切り開いていく力が養われるプログラム。行くからには、全力で吸収してほしいと思います。



そういえば、最近思うこと。子育ての記事で目にする、躾について、躾というのは、おそらく親がどこで怒るか、伝えるかというポイントなんだと思うのですが、親はしつけだと思ってても、ちゃんと伝わってなかったら単なる親の自己満足とこどもは、心にとめなくなるでしょう。
ホームステイという、何度かこどもを世界の誰かの手に委ねる経験をすると、ふーっと見えてくるものがあります。
躾とは、生きていくためのルールをこどもに伝えることだと思ってます。なので、どんなことも意味があるということ。それを伝えることがしつけなんだろうなあと思います。どんなところにいっても、伝えること、聞くことができる子は、たとえ、文化の違いがあっても、コミュニケーションをして生きていけるはず。

子育て道にはたまにポコッと穴が準備してあって、定期的にズコッと穴に落ちることがあります。片足、穴に足がはまって、もうーーっと思う程度のことから、大きな穴があってスッポリ落ちてしまうことも。どんなにちゃんとした道でも、穴は準備してあるのです。こどものことで落ち込むことがあったら、ああ、穴のおかげで気づけてよかったなーと省みるといいかも。ほんとに、どんな素敵な小道にも、小さな穴、大きな穴、運良く落ちずにすんだ穴、いろいろ、神様は準備してくれてるもんだと思います。子育ての悩みは、ここに、こんなトラップがしかけられれるとは・・・・、と考えて、作戦をねって楽しむのもひとつ。笑




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by bagel70 | 2014-08-07 16:18 | こども | Comments(4)

Birthdayに想うこと。

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母になって17年目になりました。わーい。実感ないけど、ほにゃほにゃで、ひたすらおっぱいをゴクゴク飲んで、それから、17年一緒にごはん食べたり、笑ったり、泣いたり共に暮らしていたら、この子はこんなときにものすごくイキイキするなーとか。この子はこんな力があるなあーと、自分にはない新たな可能性が見え始めます。この子は、こういうやり方はすごくいやなんだな、とか。その子らしさが、はっきりしてくるもんだなあと思います。
アルバムを見返しながら、私は17年、どんなふうに過ごしてきたかなーとしみじみ振り返る。子育てってほんとに不思議でとても創造的な時間の積重ね。
どんなひとも一年のどこかで誕生日を迎えるわけだ。命のはじまりの日。
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去年のバースデーは、息子がアメリカで、2人で寂しいねと言いながら、ケーキでお祝いしたっけ。近所にホームステイにきてたタイ人のハイジーンが、キャンドルで16って家の外に準備してくれてた素敵なサプライズがあったなー。今年はシドニータワーの屋上で景色を見ながらお友達とお祝いするそう。どんな景色がひろがってるんだろうなー。こどもの時間はほんとうにあっという間だなー。まだまだこども時間が残ってるmotherへ、いっぱいHUGして楽しんで。



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by bagel70 | 2014-07-31 17:12 | こども | Comments(0)

夏休み。

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昨日は、いくつかお仕事の納品。納品のときに、子育ての先輩と夏休みについてや、こどもの学校についていろいろ話して、楽しかった。お仕事だけじゃなくて、こうして、いろんな話ができる機会はほんとにありがたいなと思う。
夏休み、早くおわってほしいーというのがよく聞くお母さんの本音。私は、あんまりそういう風に思ったことがなくて、話しながらどうしてかなーと想いをめぐらせる。
同年代のこどもを育ててたお隣さんとは、夏休みになるとわいわいどちらかの家でごはんを食べたり、お風呂で水浴びしたりして、夏休みをほぼ過ごしていた。
お隣さんは、なんとか夏休みを乗り切る方法をあれやこれや考えて、あちこち連れていくこととか、考えてて。そのプランに便乗することもあったなー。

私は、こどもたちと自分が時間に追われない夏休みの雰囲気が好きで、ぼよよーんとしてる姿とか見るのが結構好きなんだと気がつく。今も、息子は午前中部活だけど、午後からはOFFが多く、自転車でお友達の家にいくことも多いけど、日によってはひたすらベットでごろーんとしながら、漫画、you-tube,ゲームとだらだらしている。宿題、やりやーっと声をかけつつも、実はこのだらだらしてる姿は嫌いじゃない。人間には、誰にも縛られないこのだらだらこそが大事なんじゃないかとどこかで思ってる。
小さい頃も幼稚園の送り迎えの時間に振り回されることなく、一日を使えるその自由さが結構好きで、こどもたちの遊びを横からちらっと覗くのも好きだった。
こどもたちや自分が何かに追われていたり、やりたくもないことに時間を奪われてる様子は私にとってストレス。
自由を愛する射手座だからかなー。夫婦ともに射手座なので、これまた自由なわけです。娘の高校も自由。教育方針は、自由、人権、良心を大切にするというところがまさに、ええなあーと思う。だらだらしてるときに得られるエネルギーで、ここぞってときにがんばれる気がする。

夏休みはぜひ、ぼよよんとした時間を楽しんでほしいなーと思います。大きくなったときにあれがやりたい!これがやりたい!という力になるだろうから。










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by bagel70 | 2014-07-30 10:44 | こども | Comments(0)

出発。

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東京で数日、過ごした後、今日、オーストラリアへ飛び立った。寂しいでしょう?と聞かれる。3年前の中2でカナダに行った時に比べたら、わりと淡々としている。
去年、息子も1ヶ月をアメリカで過ごし、1ヶ月全くの音信不通だった経験もあり、鍛えられてきたのかもしれない。
こうして、いつかはくるこどもの自立の日への心の準備も必要だ。かわいいこには旅をさせろというのは、実はかわいいがために過干渉になる親を冷静にさせるための時間が大事という意味もあるのではないかと思っている。
私たち親子は、結構会話が多い母娘だと思う。共感型というか波長が合うというか、泣くポイントとか感動するポイントが近いので、2人で盛り上がる。とても楽しいので、私は危ういと秘かに感じている。娘はあきらかに私にはない、世界とつながる力をもってる。自分の力を信じて進むといいと思う。

この夏、日本の中学生、高校生がたくさんいろんな国に旅立ってる様子。素晴らしいことだと思う。日本は島国なので、じーっと日本にいたら、世界を感じずに暮らすこともできる。でも、一度海を渡ると、ワオ!!世界ってなんて広いんだと思うはず。日頃、悩んでることがほんとうにちっぽけに感じるはず。政治家がみんな世界のどこかにホームステイしたら、ガラッとなにかが変わるかも。そんな気がする。世界のだれかにお世話になる。それってほんとに感謝しかないのです。

素敵な1ヶ月を!

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by bagel70 | 2014-07-22 00:44 | こども | Comments(0)