ブログトップ

Bagelつれづれ日記

bagel70.exblog.jp

カテゴリ:本( 50 )

深い愛。

d0131851_1730542.jpg

「ほんとうに生きる、という冒険」そんなコピーが帯に書いてある。クートラスの展覧会で買おうか迷った本「クートラスの思い出」。どうしても気になり、買って読んだ。クートラスという人がどんな人だったんだろう〜あのカルトにこだわり続けたわけを知りたかった。この本はその想いを十分に満たしてくれる素晴らしい本だった。最後の恋人だった日本人の岸真理子さんによって書かれた本。ほんとに、描いて生きて、愛して、すごい本でした。繊細で歪んで、深いところにある澄んだ愛。
最近、ある方が私を一文字の漢字にしたら「愛」ですねと言われ、照れた。でも、ズバリそうかもしれないと思ってる。年を重ねてなお思ってる。若い頃よりずっと思ってる。いろんな愛に触れている。それをできるだけ言葉にしていこうかなと思ってる。笑 伝わる人に伝わったらいいかな。

今、再び聞き直してる小沢健二の歌詞が、ほんとに愛に溢れていて(この歳でまた沁みる)、すごい人だと改めて思った。最近オザケンのお父さんのインタビューを読む機会があって(ラボ会報誌)、ドイツのグリム童話と日本の昔話の話だったのですが、その文はやっぱり面白かった。言葉から滲み出るその人の持つ愛。詩や言葉から伝わる感性。それはなんだろうー。感じる人だけに伝わるテレパシーのような力なのかも。(タモリが小沢健二の詩を絶賛してて、ある歌詞が生命の最大の肯定とまで語られてて、面白いなと思います。そう、奥にある生命の神秘。その肯定感がでっかい愛なんだろうなあと思うのですが、きっと小さい頃たくさんの昔話や言葉に触れてきたんだろうなあと、こういうこと語りたいー。タモリさんってやっぱ素敵だ。

人との関係も近すぎて見えないことも離れたところからだと、よりクリアに見える気がする。娘たちも海を超えての愛だから、毎日言葉をたくさんたくさん紡いでいる。それは日本にいる恋人たちよりたくさんの言葉かもしれない。強いなあー愛の力は。5ヶ月間毎日朝晩語られた言葉の数。
[PR]
by bagel70 | 2017-02-07 22:01 | | Comments(0)

Christmasの絵本

d0131851_21571393.jpg

12月。師走。仕事も山盛りですが、Christmas飾りを準備する時間が楽しい。ああ、Christmasが近づいてきます。こどもたちが大きくなると、今年はサンタさん何持ってきてくれるかな?とかないので、わりと落ち着いてられます。小さい頃は毎年、何にしようかとあれこれ思案して、選ぶのも楽しかった。海外の織り機やおもちゃ、ボードゲームに絵本。海外のお菓子。サンタさんが持ってきてくれるモノは、必ず異国の素敵なモノなのでした。お父さんが焼く鳥の丸焼きは今も恒例。Christmasの夜をキャンドルをつけて、特別に過ごすのは、私の母から続いてる行事です。そういうドリーミーなことは、代々、受け継がれていくんだろうなあと思います。

d0131851_22152145.jpg

リンドグレーンのやかまし村が大好きでした。やかまし村とピッピと大草原の小さな家とヘンリー君と、パディントンで育った私です。国はあっちこっちだけど、児童文学のあの世界が大好きでした。娘や息子にもたくさんお話しに触れてきました。私の求める心地よさって、あの世界のほのぼのなんだよなーと最近、よく思います。こやの時間が楽しいのも、お話の中のようだから。子育ても、裏山でそりすべりするこどもたちを眺めるのが心地よくて、私の作った人形で遊ぶこどもたちを見るのが愛おしかった。どのシーンもかけがえのない時間だったなあ。その世界は、脈々と受け継がれている気がする。祖母もお話(児童文学)が大好きだったから。そう考えると、物語の力って本当に偉大です。活字と挿絵から自分の頭の中で広がるイメージ。そのなんともいえない幸福感の中に自分が包まれる時間。そして、その幸福感を抱いて、生涯過ごしていけるのです。私の小さい頃の夢は、児童文学者。久しぶりに思い出したけど、その夢はまだそっと抱いておいて、もう少し時が経って、書いて見るのもいいかもしれないと思います。モーゼスおばあさんのように、ね。
[PR]
by bagel70 | 2016-12-05 22:32 | | Comments(0)

ベストテン!世代

d0131851_12313321.jpg
Hello! July! 7月に入りました!まだまだ、じめじめした日が続いて、がまんの季節ですね。
梅雨の楽しみ、紫陽花ももう終わりかけて、ああー、手入れしなきゃという庭事情。蚊との闘いの日本。蚊がいないとこにいきたいなー、カラッとしたとこ。
友人たちはスペインへ。ラボの先生はカナダから帰国、娘はもうすぐドイツへ。ああ、みんないいなあー。私もビューンとどこかへ行きたいけど、まだまだ我慢の時期ですね。
さあ、今週、金、土で、夏のお嬢さん最終週です。ああ、まだ見れてないよーという方、ぜひ、追加もされてますので、あそびにいらしてください。近くのノーベンバ=グラフィックでは、便乗カゴSALEもしてるそうです。美味しいパン屋さんのsadacoroさん、かわいいお花屋さんとカフェVERT DE GRISちゃん、15分以内に素敵なお店いろいろありますので、ぜひ、どうぞーー!!

夏のお嬢さん、リネンの水玉スカートもありますよ。
d0131851_10543561.jpg
そうそう、今月号のブルータス、松本隆特集です!昨日、早速買ってきましたよ。

d0131851_10560629.jpg
な、なんと読み応えのある一冊。あの歌、この歌、まさにベストテン世代の私たち、まさに松本隆の歌に育てられた感です。歌ってると、その世界観に引込まれる歌だったのは、今でもすごく覚えてます。友だちと集まっては、ベストテンごっこを繰り広げてた中学生時代。あれはほんとになかなか完成度が高くて、大きなステレオにマイクがついてる広いお家で、庭から中継したりとか。爆笑しながら遊んでたなあー。歌いまくってた中学生時代。行き帰りもよく歌ってた。今もあの頃の歌詞は身体に染み付いていて、言葉の力を感じます。それが松本隆さんの言葉だったのは、ほんとに幸せな時代だったんだなーと改めて頷く一冊です。
はっぴいえんどの歌は、大学生〜大人になってよく聞きました。これまた沁み入る言葉ばかりで、一番好きなのは、風をあつめてです。いろんな方がカバーしてますね。私は細野さんが歌うのが一番すきです。






[PR]
by bagel70 | 2015-07-02 11:04 | | Comments(0)

ほん、ほん、ほん。

d0131851_1161431.jpg

こややラボをやってて、若いお母さんと話せるのはとってもうれしい。大好きだった時間を思い起こせるから。嬉しいことに、お客さんが私が好きかもー!と絵本を持ってきてくれましたシャーロットゾロトウの「なかなおり」。知らなかった一冊。ピリピリしてる日もライナスみたいな犬がでてきてアホな様子に。気づいたらみんなにこにこになってる話でした!ありがとうー。久しぶりに絵本を開いて、娘やだんなと読みましたよ。シャーロットゾロトウで好きだった「ねえさんといもうと」姉がいた私にはこの絵本がほんとに大好きで。メアリーとローラのように、姉妹のなんともいえない感情がよく描かれてる絵本。

なかなおりを読んで、そういえばと、思い出したのもう一冊は、「むしゃくしゃ家族」。いつも文句ばっかり言ってるむしゃくしゃ家族がにこにこ家族へ。親がむしゃくしゃしてるとみんなむしゃくしゃ。でも、ちょっとしたことでほわわん家族に!

親と子って似ている親子もいるけれど、正反対の親子もいて、どちらにしても一筋縄ではいかないんだろうけど、なにげないことでにこにこになれる家族や親子だといいなー。

d0131851_11133936.jpg

子育て期の中盤から後半になってきた我が家。下の息子も15才になると、だんだんとおおっこの子はこういう感じね、という空気感がでてきます。
息子が先日ポロッと「ナルシスト」って、ナルシーやなってあんまりいい意味で言わないけど、俺は、ナルシストじゃなかったら、人間やってられないと思うねんと。だって、自分がすきってことやろ、自分が好きじゃなくてやってられる?と。「Exactly!!」と答えました。自分が好きなのが一番やと私も思うーと。いろいろ考えてる15才。自分への自信って大事。ちなみに好きで読んできた本。背中を押してもらってた本というか。子育て中のお母さんに手にとって読んでもらえたらと、こや文庫(エトセトラのはこに置いてます)をはじめました。気軽に手にとってみてくださいね。お貸ししまーす。
子育てって親が上みたいだけど、私はいつもこどもってすっごいなおもろいなと日々発見しながら過ごしてました。「あんた、すごいよっ。」
[PR]
by bagel70 | 2015-05-17 11:25 | | Comments(2)

ほんと。

d0131851_00182736.jpg
うわーっ気持ちいい!!と思った今日。ひとりでこやでした。あまりに気持ちいいので、外で本を読んだり,お弁当食べたり。
小さい子たちがわいわいおままごとしてるの聞いてたりしてたら、いろんな方が来てくれました。
ほんとにいろんな話をしたなあ。小さい頃から知ってる子たちが来るたびにグンと大きくなるので、毎回、大きくなったねえとつい言ってしまう。はりきってスタンプカードに3/1って書いて、2/1ですよって教えてもらう。お釣りを間違う。赤ちゃんの笑顔にメロメロになってしまう。もう完全におばあちゃんのようです。あはは。
新しい方が来て、こやの雰囲気を新鮮に思ってくれたり、娘の幼稚園時代の方が来てくれたり、いつも仲良くしてる友人と語ったり。私は、おしゃべりがすごく好きな訳でも、社交的な訳でもないのですが、人に興味があるのです。なので、いろんな人のいろんな話を聞くのは面白い。友人とは、普段「えっ?なんか変?」と思うことが同じだったりすると、そういう感覚ってなんなんだろうね、と深く探求するわけです。私たちがひねくれてるのか、どうなのか、とか。続きは飲みながら話そうっとなりましたが。

外で本が読めそうな気持ちいいあたたかさ。ある方がインスタでおすすめの本ありますか?と聞いてくれたので、今日、かごに入ってた本村上春樹の「やがて哀しき外国語」読んでます。と答える。村上春樹のエッセイはどれも好きですが、これも面白い。海外暮らしに興味があるので、語学のこととか、人のこととか、アメリカのこととか。本の中で、語学というのは、結局、母国語でしっかり語れないとどんな言語になっても一緒だということが書いてあって、フムフムと思う。私は母国語でも、しゃべりながら落としどころを探す・・・という話し方をしたりするので、英語でも順番があっちこっちとか、逆になったり、するのかもーと。シンプルに伝えなきゃね。



息子が今、ものすごい本読んでます。たまにくる猛烈な本の虫病。中学への行き帰りも分厚い本を片手に歩いてます。そんな中学生を見かけたら、息子でしょう。雨の日は本が読めないからいやらしい。今読んでるのは「エラゴン」ですよ。ファンダジー好きです。
d0131851_00412289.jpeg
「アーサー王最後の闘い」もだんなからのクリスマスプレゼント、面白かったそうです。
全然、勉強しないけど、パズドラじゃなくて、本読んでたら、そういう時もいいよねと思える。








[PR]
by bagel70 | 2014-02-02 00:49 | | Comments(4)

おとな小学生

d0131851_10153719.jpg

小学生の6年間はできるだけいっぱい遊んでほしいと思っていた。
もちろん、幼児期だってそうだけど。幼児期は母子で幼稚園帰りに自然遊びの会みたいなのを有志で作って、田んぼあそびやたき火したり、畑しごとしたり、いろんなことして遊んだ。なつかしーい。その頃遊んでた子たちもみんな高校生だー。

小学生になると、自分で遊びにいくから、なにして遊んでたかはよく分からないけれど、うちの裏山で「秘密基地つくってんねんっ」という遊びには、うんうん、それはいい!!と心の中で拍手を送ってた。子どもの頃、秘密基地づくりがどれだけ楽しかったかを知ってるから。秘密基地で食べるおやつのおいしかった記憶。秘密基地の回りを歩いて、なぜか土器探しをしていた。植木鉢の破片のようなのを見つけると、友だちはこれは弥生かも・・と嬉しそうにコレクションしていたっけ。
だから、娘も息子もあまりお稽古事や塾にいれずに、のーびのび遊ばせた。高学年になるとさすがに回りは塾に忙しくなるけど、うちの子は暇人なので、毎日毎日、放課後校庭で他学年の子たちや先生とサッカーしたりおしゃべりしたりして過ごしてた。幸せな時間だと思う。
私の中には、一切の不安も焦りもなく、この自由に遊ぶ時間こそが後にがんばらなきゃいけないときの栄養源になるだろうーと思ってるので、ランドセル置いて3分で出て行く自転車の後ろ姿を、いいぞー!!と旗でも降りたい気持ちの日々でした。

d0131851_10372887.jpg

この本は、ほんと、うーんわかるー。そうそう、と小学生だった頃をキューンと思い出すそんな本だった。絵本や児童書とともにその頃の自分がいることは、私もずっと大切に思ってきた。それは、おとなの自分をつくる「土台」になっている。という言葉に、まさにそうだなーと思います。
ちょっとした心のヒダ、あのときの気持ち。苦々しかったり、思い出したくないこともあるし、楽しくてうきうきしてたまらなかった気持ち。それが本と一緒に自分の一部になってることに気づかされます。出てくるあの本、この本。私も自分のなかに小学生がまだ残ってる。うちの母もかなり小学生が残ってると思う。笑いのツボが小学生と一緒だから。毎日楽しそうなのは、小学生が残ってるからかもねー。


まだ小さい子の子育て中の方は、いっぱいいっぱい本、読んであげてほしいなーと思います。小学校高学年ぐらいから、グングン、その時間の栄養が大切になってくるから。
[PR]
by bagel70 | 2013-04-25 10:49 | | Comments(7)

本あれこれ。

d0131851_1921913.jpg

本、読んでますか?
ブログやFBで今、こんな本読んでますって記事、好きです。新聞の書評とかもフムフム・・・と読んでしまいます。人の本棚とかもすごく興味あります。フムフム・・・って。
祖父は古本屋で、家は本だらけ。母も本好きでリビングの壁はすべて本棚。地震のときはあの本が一気におそってくると思われます・・・。姉も本好きでいつもおもしろい本を上手に見つけてるなーと思ってました。姉の家には、階段に本棚がつくられてます。だんなは、中高生まで全く本を読まない人だったらしいのですが、いつからか、本の虫です。漫画もこよなく愛してますが、本を買う量もすごいです。私は電車で本を読む男子が好きなので、クルクルの頭で、電車で本を読む姿はなかなかの好みです。
そういう私は、本大好きっというほどまではいかないのですが、本はいつも気になる存在・・・という感じです。本は、装丁も大事だなーと思います。写真は、ホビットの冒険。装丁に一目惚れして古本屋で買ってました。このお正月に映画を観て、息子が読み始めました。

横の本は、岡尾さんのroom talk オリーブ少女はついつい、たまに開いてなんともいえない空気感を楽しみます。

d0131851_20333753.jpg

年末に読んだ本は、母、三浦綾子さん。
これはよかったです。歴史で習ったプロレタリア文学=小林多喜二、ぐらいしか知らなかったので、小林多喜二という人を知れたこと、母の視点から描かれた想いに胸がぎゅっとなりました。自民党政権になり、なんだかざわざわしていた今、この本を手にしたのは不思議な気持ちでした。闘ってきた人がいるから今があるんだ・・・。キリスト教との関わりの描き方もよかった。

d0131851_0203145.jpg

最後は、河合隼雄さんの対話する人間。
私は、子どもたちが小さい頃から河合隼雄さんの本を読んできて、あのユーモアを挟みながらの語り口調が大好きでした。対話する人間の中では、いろんな問題に触れられてますが、今、取沙汰されているスポーツの体罰の問題。既に1992年にP283でスポーツ教育の見直しをとの題で問題提起されてます。日本での当たり前は、世界ではほんとに時代錯誤であることが多い。親も、学校の当たり前をあきらめてしまうことも多いのですが、誰のための教育かと考えていけば、答えは簡単なはずなのに・・・・。なかなか変えることは難しいけれど。変わってほしい。
[PR]
by bagel70 | 2013-01-15 21:02 | | Comments(0)

絵本の記憶

d0131851_107477.jpg

こどもの頃 読み親しんだ絵本や物語りの記憶は ほんとに不思議なものでまだ解明されない人間の大事な栄養源なんじゃないかと思う。

本好きの姉の下で 私はそんなに読書家ではなかったと思うけれど、おとなになってからもよく物語りのシーンや絵本の雰囲気を思い出す。

企画やデザインをすすめるときも どこかに絵本のイメージをもってることも多い。
そうすると、わりとブレずに進められる。

ずいぶん大きくなって読み聞かせをすることはもうあまりないこどもたちも、私の仕事のイメージからこんなかんじの絵本ってなかったっけ?と聞くと、これだよ!とすぐ持ってくれる。これ、おもしろかったなーと息子がぽつり。やっぱり、絵本はこどもたちの心の奥底に生きてるなーとしみじみ。絵本の美しさも 然り。田舎に住んでいると、美術館にもなかなか足を運べない。でも絵本にはほんとに美しい構図やデザイン、表現が何ページも続く。すごい力です。

教材のような絵本を何冊も買うより、うつくしい絵本を一冊買ってほしいなー。

虐待のニュースを聞くと、絵本を読んであげる訪問とかあったら、いいのにと思います。「だいじょうぶですか?虐待してませんか?」とだれかに訪問されたらいやかもしれないけど、絵本を読みますよーって訪問するのです。ちょっとほっとしないかなあーとか。
[PR]
by bagel70 | 2011-11-08 11:22 | | Comments(0)

暮らしのエトセトラ

d0131851_22151994.jpg

暮らしのエトセトラは、こつこつVOL7まで続いてきました。ありがとうございます。
「何事も続けることが大切よ」と初めにある方に言われました。
ほんとに、勢いをもってはじめても、気持ちを持ち続けて、作り続けることというのはまたいろんな苦労があります。でも、一冊一冊作ってるといい出会いもあります。山ノ上マーケットにもはるばる新潟から新しく冊子をお取り扱いしてくださる「たねん」さんが会いにきてくださいました。
そして、福島でも今年からお取り扱いしてくださっています。Tree studio/galleryさん。心からエールを送りたいです。
東京では、オリオン書房さん大きい本屋さんっ。
山口では、俥宿 天十平さん。シックで素敵・・・。
こんな小さな冊子に、遠いところから声をかけていただいて、ほんとに光栄です。うれしいことです。

そして、奈良でも、雑貨好きの方なら、もう知ってるかな?
ならまちのカウリさんでもお取り扱いしていただけることになりました。
なんだかうれしくなるいいモノがいくつもありました。

次号は11月発刊の予定。どうぞ、お楽しみに。地道にこつこつ・・・・。宜しくお願いします。
暮らしのエトセトラチーム、がんばってこー!!

ご協力、いつもありがとうございます。
[PR]
by bagel70 | 2011-08-09 22:31 | | Comments(2)

もぐらくん

d0131851_21422435.jpg

「もぐらくんとズボン」という絵本が小さい頃だいすきでした。
どうしても青いズボンが欲しいもぐらくん、いろんな出会いがあって、生地から作って、植物で藍色に染めて、裁断して、ずぼんをつくるお話。チェコ留学してた両親は、このチェコの絵本「もぐらくん(クルテク)」に他の絵本より愛着をもって読んでくれていた気がします。

そして、うちの息子は「もぐらくんと自動車」が大好きでした。もぐらくんがなんとかして自動車を作るお話です。車好きだったのもあり、何度も何度も読みました。

そんな想い出もあり、このクルテクに出会うと、きゅんとしてしまう訳です。絵本好きの中でも稀な趣味かもしれないのですが、こやにてクルテクグッスを少しお取り扱いしています。小さい子へのプレゼントにカップやぬりえ、スタンプなど。いかがですか?
小さなぬいぐるみもあります。絵本が好きな子へ。

d0131851_21531287.jpg

[PR]
by bagel70 | 2011-06-02 21:53 | | Comments(0)