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Bagelつれづれ日記

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カテゴリ:映画( 53 )

アレクセイの泉

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はっ、また気がついたら日が経ってしまっていた。。。。明日はエトセトラOPENではないですか!その前に、すごくよかったこの映画を記録として書いておこうっと。なら国際映画祭の催しのひとつ春日大社にて、上映された「アレクセイの泉」を観てきました。ずっと観たかった映画だったのでFBで友人があるよ!とお知らせしてくれて、本当にありがたかったです。さらにそこのコメントで近所のパパドさんが一緒にいこうって声かけてくれたので、あの台風のすごい雨の中、勇気出して行けたのです!感謝。そして映画好きのAさんも一緒に連れてってーと4人で。周りにこういう映画好きの人が多くてうれしい。
アレクセイの泉は、チェルノブイリから150km離れた小さな村の話です。チェルノブイリ原発が事故になり、村のほとんどの人は移住し、村には数人のおじいちゃんおばあちゃんが残りました。そんな中、アレクセイだけ年老いた親を手伝いたいと、この村に残ったのです。村のあちこちは放射能がでるけれど、不思議なことに村の泉だけは全くでないのです。ほのぼのとした村の生活、美しく、ほんとに地に足がついた生活、だからこそせつない。原発事故さえなければ、この村ではずっとこんな美しい営みが続いていただろうに。ただただ、穏やかな村の生活のドキュメンタリーです。
上映後、本橋監督のお話も聞くことができて、とてもよかった。優しい、気さくな、すてきな監督でした。ドキュメンタリーって、空気のようにその場にいて、撮るのですから、ほんとにすごいことだと思います。とっても根気のいる、すごい情熱がないと撮れないものだろうなあとしみじみ思いました。それから、春日大社の神主さんが、夜の参拝に連れていってくださり、これまた台風が去った清らかな空気の中、静かな夜の春日大社でお参りをしたのです。とっても想い出深い一日でした。

もんじゅがようやく、廃炉に・・・。どれだけ税金を無駄にしたか知ってますか?原発は、世界ではもう廃炉へと向かってます。あちこちの村や街が、日々の生活が奪われる前に、早く決断してほしいなあと願います。
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by bagel70 | 2016-09-22 20:26 | 映画 | Comments(0)

STUCK IN LOVE

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連日、まじめに更新してるーー!昨日の英語レッスンででてきたSTUCKという単語!これ、夏休み観た映画、邦題「ハッピーエンドが書けるまで」なんだけど、原題は「STUCK In LOVE」なんです。そこでSTUCKを調べていたので、昨日のレッスンでピン!ときたのですが、こういう風になにかがつながると、自分の記憶にしっかりSTUCKがはまるわけです。この映画、ハッピーエンドが書けるまでという邦題は、うんうん、分かりやすい。確かに日本人には、借りようかな、観ようかなと手が伸びやすい。でも、観たあとの内容は、やっぱりまさに原題のSTUCK IN LOVEなんですよね。huluにあったので、こどもたちと観たのですが、まあ初めての経験とかそういうのも描いてあるので、ティーンエイジャーを持つ親がみるのもいいかもなーと思います。アメリカの性をさらっと会話したり、描くのは、文化だなと思うのですが、日本もやってることは同じなんだから、さらっと会話したらいいと思うんだけど。なんだか日本の性は湿度がある気がする。
たまたま観た映画だったけど、私は結構好きで、英語の勉強にもいい映画だなーと思ったので見返したい。小説家一家という知的要素も好きなのかもしれない。愛でうごけなくなるって、なんかいいなとも思う。
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by bagel70 | 2016-09-14 07:49 | 映画 | Comments(0)

裸足の季節

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映画の話も・・・。息子の高校が四条で、娘のバイト先も四条なので、今までより京都シネマに行きやすい。8月に、トルコの映画を見ました。「裸足の季節」。昭和世代は、松田聖子かっとつい口に出してしまいそうになりますが、邦題ってどうやってつけてるんだろうなーと、ネーミングの仕事もしてるので気になる所。できれば、原題もしっかり伝えてほしいと思います。海外の人と映画の話するときに、???となるから。原題は、MUSTANG(野生の馬).です。うん、やっぱりこっちの方がしっくりくると思います。この映画、なかなか美しい絵がいっぱいで魅了されます。少女の美しさ満載で、吉田秋生の桜の園とかを思い出しました。内容はなかなか・・・衝撃的でもあります。ほ、ほんとにーー?と言うのが私の感想。カナダのトルドー首相の内閣の閣僚の半分が女性で、その意味を聞かれたとき、「だって2015年だから!」と答えた男前なコメントが記憶に新しいが、一方で、女性の当たり前の権利と思ってる自由な恋愛がない社会もまだまだあるんだというショック。映画の時代設定は少し前かもしれませんが、女性の監督は、この映画でトルコの現実、閉塞感を伝えたかったと語ってます。18才の娘と観ました。映画から学ぶことってほんとにいっぱいあります。こどもと映画をー!って運動したいわー。
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by bagel70 | 2016-09-07 20:25 | 映画 | Comments(0)

LOVE IS STRANGE

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息子の入学式が終わり、午前中だけの授業の娘と待ち合わせ、公園でお弁当を食べ、京都シネマで映画を観た。ああ、たのしいー。娘の大学話をいろいろ聞きながら、お弁当を食べる。素晴らしい所で学べる幸せをかみしめながら。息子の高校は京都シネマの近く、帰りに寄れるではないか!!私も高校に来るだびに映画が観れるではないか!
信州の大学に行きながら、京都の大学に通うだんなとつき合ってたので、私は京都での学生生活になかなかの憧れがある。(信州ももちろんよかったよ)国立の大学だったので、私立に憧れがある。娘が話す大学の話はとても新鮮で楽しい。地方、大学によっていろんな学生生活があるもんだ。そんなことはいいとして、この映画、よかった。
人生は小説より奇なり、という邦題があってるのかは疑問。原題はLOVE IS STRANGEです。ハッピーエンドではないって分かってて観たのですが、思ったよりずっとじーんとよかった。悲哀なんだけど、どこかコミカルで人間臭くて、美しくて、愛がある。描き方もさりげなく、好みでした。じわわわわわーーーっとくるかんじ。
観終わった後、娘と愛について語るの巻き。18才にしてドイツ一人旅もして、ぐっと頼もしく、これからどんどんいろんなことを吸収して、いろんな人と出会っていい映画をたくさんみて、ポケットにいろんなものをつめて、歩いていくんだろうな。
映画、本、旅は、我が家ではマスト3。こどもおとな関係なしに、機会あれば、映画、本、旅!!裕福じゃないけど、そこには惜しまず生きたい。






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by bagel70 | 2016-04-10 22:28 | 映画 | Comments(0)

Love actually is all around.

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なぜかクリスマスでもなく、今頃、2003年の映画ラブアクチュアリーをhuluで観ました。かなりヒットした映画みたいで、英語の先生はええーっ観てなかったのー?と言われたけど、14年前といえば子育て真っ只中だもんなー。昔の映画がきままに観れるのがhulu(動画配信サービス)のいいとこです。いろんなデバイスで観れるので、我が家はかなり愛用してるかも。それぞれに・・・・。海外ドラマが観れるのは、英語を勉強してたら、そりゃあうれしいですもんね。日本のテレビの海外ドラマは、どうして吹き替えばかりなんだろうー。日本人の英語力あげようと思ったら、小さい頃からすべて吹き替えなしの英語で見せるべきだよねーと思います。Love actually is all around.愛はいたるところにある。っていい言葉だーと思います。たくさんの小さな愛の話が集まってひとつの映画になってるんだけど、どれも珠玉の(笑)珠玉って映画のチラシぐらいしかみない言葉だなー。ヒューグラントに、マーティンフリーマンとか、キーナアナトレイとあか、エマトンプソン、楽しい映画だったなー。ヒューグラントの変なダンスシーン、最高。いろいろいいシーンあったなー。ほんわかしたくなったら、ぜひ!な一本ですね。ヒューグラントはタイプです。だんなそんなかんじやんっと言われて、Thanks!と答えたけど。垂れ目なとこは遠からずか。

huluには、名画も結構あって、お正月には名がかな、となつかしいシャレードとか観ました。
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シャレードのオープニングがこんな風にグラフィックがとっても素敵で、この時代はこういうところから凝ってるなあーと見とれてました。シャレードは、なかなかドキドキなサスペンスで、ヒッチコックが大好きだった私にはとてもなつかしかったなーこの感じ。ヘップバーンはやっぱり艶があって、今の若い子にも観てほしいなあー。
ケーリーグラントは、かなりのおじさんなのに、かっこいい。声がいいからなー。

huluでティーンエイジャーにおすすめなのは、フレンドゾーンですね。これは、英語の勉強にはなるわ、十代のキュンキュンドキュメンタリーで、十代と一緒に観ると、大人もなかなか楽しめます。




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by bagel70 | 2016-01-27 22:27 | 映画 | Comments(0)

マダムインニューヨーク

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2016年、劇場での一本目はマダムインニューヨーク。原題 English Vinglish 奈良シネマテイクの1月上映会にて観てきました。見逃してた一本が近くでさらに500yenで見れるのはほんとにうれしい。インド映画の明るさは大好きです。予想を超えるおもしろさでした。今年は、映画の原題もしっかり覚えることにします。というのも、海外の方と映画の話になったときに、なんと、邦題だと話が通じないからです。これほんとに要注意だなーと思います。邦題と原題、両方、チェック!ですね。
私も英語をほそぼそーとやってるので、わかるーって思ったり、こんな海外のレッスン、いってみたいなーっと夢はひろがります。
いろんな国の人と話が出来るのが、英語ですもんねー。ドイツのジョナサンは、英語はめっちゃかんたんーー!!ドイツ語にくらべたらさ!と言ってた。そうだ、英語は日本語にくらべたら、めっちゃかんたんなはず。今年はワンランクUPをめざして、がんばろうと思う映画でした!まだの方ぜひ!なんといっても、インドの女優さんの美しさにクラクラします。インドの古風な女性ってこんなかんじなんだなーっと。ちょっと恋の話(キュン!)もあるのですが、これについては、いろいろ語りたいので、観た方は声かけてください。(笑)

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もうひとつ、huluにて観ました。これも去年見逃した一本「8月の家族たち」原題、August,Osage County
メリルストリープにジュリアロバーツに、ユアンマクレガーに、カンバーバッチときたら、えええーーっ?観たいぞ!となりますよね。す、すごかったです。後味は悪いけど、なんというか芝居ってすごいと思わせるそれぞれの存在感。とはいえ、アメリカのあの殺伐としたかんじと、ドロドロとしたかんじは、すんごいなと毎回思います。
個人的に、カンバーバッチとユアンマクレガーは好きで。カンバーバッチがこのアメリカンな家族の一員とか信じられんっと最初は思ってたのですが、さすが、見事にアメリカのちょっといけてないオドオドした青年になってて、おおおーーーっと感動しました。観た映画について、夕食時間にシェアしたりするのですが、説明しにくい映画でとにかく、お母さんがめっちゃいじわるでヤク中なんやけど・・・。とにかくすごかったわ、という感じに。

今年は、ちゃんといろいろ記録していこうと思ってます。宜しくお願いします。



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by bagel70 | 2016-01-12 14:00 | 映画 | Comments(0)

駆け出し男と駆け込み女

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映画の話を・・・・。ライブとか映画とか、そんな話ばかりですみませぬ。むふ。元気の源です。
けいはんなでやってた映画をだんなと観に行きました。そう、だんだんとこどもたちが大きくなってくると、夫婦二人の時間が増えてきますよー。期待せずに観たせいか、とってもおもしろかった邦画でした。役者陣は大泉洋はあれとして、蒼々たるメンバーです。満島ひかると戸田恵梨香がうまいっ。なかなか長編な映画ですが、話が面白いので、あっという間です。たぶん忠実な江戸弁でものすごく早口だし、昔の言葉なので、分からないところも多いのですが、敢えてそれを突き通してる所もえがった。大泉洋は何に出ても大泉洋なんだけど、それが気にならないはまり役でした。
江戸の頃の様子がほんとにおもしろくて、こういう渋い邦画、たくさんの人が観たらいいのになあーと思ったのです。
井上ひさしの本が原作。原作も読んでみたくなりました。
映画を観終わった後、感想をいろいろ言い合うのは楽しいですよね。一人で観るのも好きですが、だれかとそのあと、あのシーンさーっと話すのも好きです。

サカナクションの余韻が、というか、サカナロス状態が続いていて、こどもたちとmちゃんとも、ああー、もどりたいーっと何度も言ってます。息子は一週間に一回ぐらいライブ観たいよなっと・・・。おいっといいながら、わかる・・・・。あのとんでもない開放感は、癖になってしまうよねえ。

明日はアトリエエトセトラOPENですよ。オリーブ、栗の渋皮煮、いよいよラストになってきました。まだの方、ぜひ。








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by bagel70 | 2015-10-22 20:02 | 映画 | Comments(0)

息子の部屋

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数年前のパルムドールをとったナンニモレッティの映画「息子の部屋」を観た。たまたま娘が今、英語の授業で観ている「父親たちの星条旗」を借りるために珍しくレンタルショップへ。ふと目に入ったこの映画。たしか年末に実家に帰ったときに母が息子の部屋観た?とちらっと聞かれたような気がした。
モレッティの作品はたぶん観たことがあったのと、なんの前情報もなしに観たのですが、あまりに設定が自分と重なりすぎて、突然の悲劇に、観ながら嗚咽するほど泣いたのでした。それでも、この映画は、感動の大作というものではなく、淡々とした日常を描くヨーロッパらしい描き方で、私にとってはそれがまた、ぐっとくるのです。最後に流れるブライアンイーノの曲がすべてを救ってくれるかのようで、多くを語らず、日常と生きることを語るいい映画でした。
映画は、ずっと私のそばにいて、いろんな意味でいつも刺激を与えてくれて、観た映画すべてがアンデンティティとなって、わたしのなかへ。
こどもたちにもできるだけ映画を観てほしいと思う。もちろん、大型映画館で上映してる映画もいいし、でも、小さな映画館で上映してる映画もたくさん観てほしいと思う。大阪に出たときに、だんなと息子と私でたまたまやってたフランス映画を観て、フランス映画ならではの、こうくるかっというにゅるっとしたあの感覚を、息子は意外にも楽しんでいた。高校はできれば、いい映画をやってる映画館の近くの高校がいいとさえ、思う。
娘も最近、映画の面白さに気づき、高校の図書館で毎日、友だちと映画を休み時間に観ているようです。只今、ショコラを見続けてるようで、ジョニーデップのかっこよさにクラクラするーっと、話してくれます。笑。仲良しの子二人で観てるようですが、この間観たのは、レズビアンの話で、びっくりしたわーっと。映画でいろんなことを知れることは素晴らしい。
英語の授業、父親たちの星条旗。これもまた、アメリカサイドから描かれた硫黄島の闘いの話。沖縄への研修旅行前に全教科で勉強する沖縄。映画で学ぶ英語。休み時間に映画が観れる環境。ほんとにいい高校やなーと思います。




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by bagel70 | 2015-02-04 16:45 | 映画 | Comments(0)

グランドブダペストホテル

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今年、初の映画は『グランドブダペストホテル』ウェスアンダーソン監督。思い立ったら吉日。やるべき仕事を急いで終え、夕方前にみなみ会館へ飛び込みました。一人で観ようかなと思ったのですが、チョコレートドーナッツ2回目を一緒に観て楽しかったYさんに前日声かけたら、YES!!即答で。いろんなタイミングがいろいろピタリとはまるとときってあります。
この映画はだれかと観て、観たあと、わいわいしゃべりたくなる映画。観たいと思う映画はできるだけ予告とか、前情報を入れずに観ます。今回もポスターだけで観たいっと思ってたのです。ウェスアンダーソンは今をときめく監督のようで、私はこの作品で知ったのですが、ものすごくツボでした。終始、にやにやしっぱなしの。映像にも釘付け、さらに台詞もどれもおもしろく、そして深い。
こういうおかしな映画は大好きです。好きだと思ったら、エルンストルビッチの”生きるべきか死ぬべきか”という古い映画にインスパイヤされてる・・・的な話がパンフに載っててー。なるほど・・・・、私の学生の頃観て大好きだーーと思った映画だったからです。この真面目コミカル路線、最高だな。ーと、映画について話しだしたら、のんべえのおじさんみたいになってしまいます。笑。まわりに映画好きの友人がいること。そして、家族や親戚(母方)がほとんどが映画好きなので、年賀状に、あれよかったよと書いてあったり。みんな好みが似てるのがおもしろい。
帰りに、生ビール飲みながら、ああだこうだと語るのも楽しい。人生っていいもんだ。

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映画に乾杯!!



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by bagel70 | 2015-01-10 16:06 | 映画 | Comments(0)

映画2本。

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この夏は、どこにいったということもなく過ぎ去ろうとしています。SNSではあちこちの夏の様子が見れて、家にいながらにしていやあ、みんな夏を楽しんでるなあーいいなあーと。こどもたちとあちこちに出かけてた夏がなつかしい。
私は、映画をよく見た夏でしたね。先日は、心斎橋に出たので、息子とだんなと帰りに一本。映画はイオンばかりという息子にそろそろ一緒に行きたかったミニシアター。マイナーな映画の魅力もまた感じてほしいーと思ってました。

前情報なしにみたフランス映画、ぼくを探しに。前半は、ああこれこれというフランス映画独特のたらたらした進行具合に、私は慣れてるけど、息子はどう思ってるかなー?と気になりつつ。後半は、うわっ、ほんまに?うぎゃっ。ええーー?という展開だったので、
観終わった後の感想は、とっても盛り上がりました。まさかこうくるか?という展開がまたフランス映画らしく、ネジが斜めについてる的な面白さ。こういう、じわーーーっと面白さがくるような、すぐにすべてが分かる映画じゃないものも十代にいっぱい観てほしいなあと思います。結構、面白かったらしく、またこういうの観たいって。むふふ。こういうよさが分かる様になってきたのねえーとこの夏、急に身長が伸びた息子をダンナと2人まぶしく思いました。

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これは、オースラリアから帰国した娘と観てきました。サンシャイン歌声が響く街ー。ミュージカル好きな娘がぜひ観たいと思ってた一本。スコットランドが舞台の楽しい映画でした。予告ですべてが語られてたかな?というかんじはなきにしもあらず。
予告を観ずに映画を観た方が、うわあーっと感動します。歌,楽しかったな。アハ、アハ!♬

海外ドラマもたくさん、観てた夏です。こちらはまた。ゆっくり。只今、シャーロックに夢中。ベネディクト・カンバーバッチ♡




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by bagel70 | 2014-08-20 15:44 | 映画 | Comments(2)