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Bagelつれづれ日記

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美味しいものも。

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すみれさんが近づいてきた。ソワソワ、ドキドキ。初めての出店の場所なので、ドキドキする。藤井寺なので、なかなかこの辺の人がヒョイと行けるとこではないですが、ビューンと高速に乗ったら、あっという間に着きました。お隣にはcoccyaさんという美味しいパン屋さんもありますよ。前は道明寺というお寺です。福山雅治が安産祈願に来たそうな。すみれさんでは、美味しい玄米定食やお茶もできます。その一角でエトセトラ3人皆さんのごはんのお邪魔にならないよう、おしゃべりを謹んで、立って入る予定です。
セルクルさんより、ブルーベリーマフィン、セルクル&ハト畑さんの米粉蒸しパンミックス、トマスコ、松島さんのブルベリージャムなど、nakayamacoffee畑のブレンド、エトセトラも美味しいものお持ちします。マフィンはお持ち帰りのみになりますので、宜しくお願いします。

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このマフィン、美味しかったー!!甘すぎず、セルクルさんのお人柄、ほんわかした甘さのマフィンです。
撮影する役得で、いつも美味しいお菓子をいただける幸せ。バター、乳製品不使用のマフィンです。
ブルーベリーは、童仙房のブルーベリーだそうです!

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明日はお洋服をご紹介しましょう。
美味しいものといえば、東京で、美味しいもの、いただいて来ました。yoshiのそのセンスは本当に昔から(若い頃から)素晴らしい才能があると思う。金運には恵まれなかったが、味運には恵まれてるなあと。あと人運ね。
もうすぐ、娘が帰国します。早かったような、ゆっくりだったような。娘と私は普段、かなり会話して笑い合うので、娘が夏、大抵1ヶ月ぐらい海外に行くと、私はしばらくホゲーーットなるのです。ロス的な。だからこやも休みになる夏は時間があって好きなんだけど、実はあんまり好きじゃないような。子どもはいずれ出て行くから、そうこのロスに慣れておかねばと毎回思い、3週目ぐらいからペースをつかみ、友達や一人であちこち行くのも楽しくなってきて、仕事もこなしてノッテきた頃に帰ってくる・・・というパターン。帰ってきたらね、いろいろ話聞いて、楽しいよね。とバタバタと9月はすぎて行く気がする。
すみれさんで久しぶりにお会いできたりしたら嬉しいです。初めての方もぜひ、エトセトラってどんなん?と見に来てください。

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# by bagel70 | 2017-09-12 21:14 | etcetra | Comments(0)

ELLE

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忘れないうちに記しておこう。ELLE.フランス映画、予告からめちゃ怖かったので、見ることはないだろうと思ったのですが、イザベルユペールが割と好きなのと、東京で見れるのが時間的にちょうどこれだったのです。スリリングなのもいいかなと。いやあー、怖かったです。ScaryとCreepy、とにかく変態映画であることは間違いないけど、おもしろい。フランス人の変人っぷりがやっぱりおもしろい。うちにきたかわいいフランスのルーシーとヘレンもフランス映画は変なのばっかだからねー全然好きじゃないって言ってたけど、確かに、これまたびっくり仰天の変人ぷりだけど、これ演じたイザベルユペールのその根性がすごいなーっと。アメリカで作ろうとしてたそうですが、脚本読んで誰もこの役をやりたがらなかったんだって。わかるっ。最初から、ん?とか色々サスペンスだから、謎解き的な感じで見るんだけど、途中でエエーーーッそういうことーって、ね。セクシャルなこといろいろないろいろでてきます。笑。表現はそんなでもないけど、ね。観終わって、あれこれ話したくなる映画かもしれない。性の話に後ろ向きな人ほど、観て、どえって思ってほしいかも。なんて。
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日本のビラはこれ。怖すぎやろっ。日本人は、アカデミー賞とか、賞に弱いらしく、前面にこんなに載せるのは日本の特徴らしい。そこから何が見えるのか。





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# by bagel70 | 2017-09-12 19:30 | 映画 | Comments(0)

トキオ。

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思い立ってトーキョーに。ふっと思って行けるようになったのが嬉しい。トーキョーライフは、楽しい。うちがもう一つあるので、現実逃避できる家。やらなきゃいけないことがなくて、居心地いいところ。トーキョーは意外にも風が通る。そして大都会だけど、街のすぐ裏は路地のある住宅街。昔ながらの道が多いからか(タモリの地図の番組みたいに)歩いていて、住宅ウォッチングが楽しいとこが多い。
品川に新幹線がつくと、どうする?品川だから原美術館でもいく?とプラプラ歩いて、美術館に。途中、セルビア大使館?みたいな建物や素敵な住宅を眺めながら。原美術館の建物がいつも素敵でいい空気感が漂っている。展示は田中泯さんを撮った写真展でした。肉体ってすごいなーと見入って。レストランで昼食を。ここのカフェは素敵です。庭を眺めながら優雅に。食事もとても美味しい。少しリッチに前菜付きのランチ。ワインでも飲みたい気分でしたが、赤くなるので、控えて。
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東京いこかなと思ったのは、yoshiの恩師が亡くなって元気がなかったから。行ったらふつーに元気だったけど。笑。人生、後悔しないように生きたいので、行きたいときに、会いたいときに、動ける軽やかさを。娘が海外に行っても、きっと会いたいなと思ったらビューンと飛んでそう。行ってきてもいいよ!という息子の成長も頼もしく。出かけるときはハグを!動物たちを託して。そうやってー何かを託することも信じてないとできないので、思いきってね。(テトに会えないのは私がひどく寂しい。犬は友達みたいな感じなんだけど、猫はなぜかBABY感が強いのは不思議)
来年はドイツ行きたいので、少しずつ練習しとかねば。
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映画行ったり、本屋行ったり、プラプラするのが楽しいトーキョー。
美味しいもの神様がついてるんじゃないかと毎回思うyoshiのセレクトのお店は本当においしい。普段住んでるこの辺もおいしいものがいっぱいだなーと思ってるけど、やっぱりトーキョーの美味しいものはまた群を抜いてるなあと思うのでした。

どんな状況も楽しめる。楽しむしかない。受け入れて進む。案外、新しい楽しさが見出されることも。人生はワクワクの積み重ね。娘は、ドイツからアムステルダムへ。彼と二人、新しい景色を見てる。送られてくる写真をみて私もまたワクワクする。
20歳にして人生とことん楽しむ術を持つ娘を頼もしく思う。
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# by bagel70 | 2017-09-10 23:31 | | Comments(2)

夜明けの祈り

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映画の記録、息子の文化祭の合間に、堀川から烏丸までダッシュして「夜明けの祈り」みてきました。戦争時代の話だし、重いだろうなとは覚悟して。京都シネマ、さすがこういう映画も満席になってました。ドイツ軍に占領されたポーランドが舞台。そこにソ連軍が解放しにきた頃の混沌とした時代です。世界史を取ってないので、この辺の背景がはっきりとわからなかったのですが、いつの時代も女性の性はいろんな問題を抱えます。あらすじはサイトにて。私はいつも観る前にほとんど情報を入れない状態で観たい派です。なのでこれから観る方もいるかもしれないので、ね。ただただ、すごい映画でした。なんだろう〜。このフランス人の女優さんのクールで芯の強さがとてもよくて、過酷な状況なんだけど、観てる人は、彼女の人となりや姿を観てるだけで、信じれる、何か希望を持ちながら物語を観ることができる、そこがこの映画の魅力かもしれないです。
そして、性はいろんな悲しいこともあるんだけど、生(命)はやっぱり素晴らしく、光なんだなと思うのです。出産の持つ力、助産所で助産師さんが言ってた言葉、女性には元来、生む力があるんだよ、という言葉を思い出しました。
映画というのは、ただ物語を共有するだけでなく、人の思考を深くするやっぱり素晴らしい文化だなあと思います。今回は、一人で観たんだけど、誰かと観て共有するのもいいし、一人で見て、自分の中で落とし込んでいくのもいいなあと。男性は、どんな風に観たのか、東京でみたyoshiにいつか聞いてみよう。

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フランスの女優 ルードウラージュ、美しくて、静かな演技。インタビューを読むと、また映画の背景が知れて楽しい。

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この俳優さんがバンサン・マケーニュというのを上の記事で知るのですが、バンサン・マケーニュといえば、私の不思議ツボだった映画「女っ気なし」の主人公役の役者。そういえば、あのなんともいえない柔らかな口調が確かに・・・・と思いつつ、役者ってすごいなあ、といつも思うのです。

最後は、なかなかマニアックな話になっちゃったけど、夜明けの祈り。静かながら、芯のあるいい映画でした。女性の監督っていうのがね、また。繊細な描き方を感じました。



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# by bagel70 | 2017-09-07 10:27 | 映画 | Comments(0)

I can do everything.

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先日、テンセグリティのワークショップに参加しました。誘ってくれた友人に感謝。とても面白かった。いつも使わない部分の脳みそを使って沸騰しそうになったけど、そういうのって快感だったりしますよね。まさにそのあとは、exhausted ヘトヘトになったけど。このテンセグリティは、tensionとintegrityの造語、
(張力と統合)だそうです。なるほど、納得。頭ではわかっても、これ作るのヒイヒイなりました。6本はまだ大丈夫だったのですが、次、12本。もともとこういう数学的な思考力に苦手意識があるので、一回わからんってなったら投げ出したくなる衝動に狩られます。そこを先生の(建築家の大橋史人さん)優しいアドバイスや友人たちに教えてもらいながら、手で触ってたら、あっとわかる時もあって出来上がってったのです。嬉しかったー。
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これは息子が絶対すきだなと思ってたので参加したいっという気持ちもありました。折り紙のユニット(多面体)とか大好きなので、こういう造形物や造形美に惹かれるのを知ってたのです。(多分なんか彼の脳がすきなんだろうと思います。)案の定、家に帰ると、静かにテンセグリティを触りながら、私のテンセグリティのアンバランスさを指摘され、自分で美しく作りたい、さらに大きいのを作りたいという欲求が出てくる息子なのでした。(私はこういう時間がすきで、子どもたちの興味の何かをくすぐったり、刺激したりするのがすきです)
フロちゃんと付き合い始めた頃、売ってるものを買う前にこれ作れるんじゃない?と娘に話し、自分の手でなんでも作ってしまう彼のすごさをいつも私に話してくれました。フロちゃんの言葉、I can do everything.最初聞いたときは、それ言えるのってすごいなと思ったのです。彼の基本はそこにあって、娘の生活の中の困難(ものすごい量の課題とか試験とかでパニックになってるとき)に対しても、冷静にドイツから毎日アドバイスしたり、時に助けてあげたり、手作りのティアラで励ましたり、寄り添いながら自分で達成していく。自己肯定感を育てる姿勢はそこにあるなあと思います。フロちゃんのお母さん、お父さんの姿勢がまさにそうだから。納得です。大人になった今も、その姿勢がずっと続いてるとこがまた勉強になります。(卒親とかいう言葉があるけど、実は育児は永遠だなと最近思っている)
私の育児も基本そうありたいと思ってるのですが、 I can do everything.と言えるまでではないなあと、
てな感じのことを息子に話してたら、僕は結構 I can do everything.って思ってるよ!と言うのです。おお、そういえば、最近の君はそうかもしれないね。苦手意識を持たず、静かにチャレンジして、達成してる。文化祭でも今年もしっかり劇の中の役を熱演し、ゼミ長としても悩みながらも発表してる、彼女にもちゃんと気持ちを伝えたり。その力ってどうやって培われたと思う?と聞くと、いっぱい遊んだからだと思うよと。くもん(あっ、くもん否定してるわけではないです。Depends on the personという意味です)とか塾とか行かずに、自由にいっぱい遊んだからねと。(遊びの質についてまたいつか)



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# by bagel70 | 2017-09-06 10:54 | つぶやき | Comments(0)