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Bagelつれづれ日記

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sakanactionとelection

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今日の英語クラスのトピックは sakanaction.とelection. サカナクションは、先日の大阪城ホールライブの話、そりゃあもうincredibleなライブだったよと。ライブの良さは行った人にしかなかなか伝わらないんだけど、何と言っても6.1サラウンドだからね、山口くんが説明してくれるまで何が6.1なのかわかってなかったけど。そういうことかと。もうスピーカーがすごくて音に囲まれてるみたいなライブなので、どの席にいても楽しめるのがすごい。水の音とか風の音とか、炎の音とか、映像と音と音楽で楽しましてくれるすごいチームです。一回行くと病みつきになるこのライブの良さ。踊れるのもいいよねえー。好きなステップで踊って!に解放されるのよねー。Can you still danse?まだまだ踊れるー?Yeah!というのが定番のやりとりですが、ずっと立ちっぱなし、踊りっぱなし。だんだん足腰にねえ、くるよね。笑。いつも一緒に行くmちゃんと80歳までライブ行きたいねと話すと、山口くん70歳だね、と変な会話してた。ああ、来年も行きたいっ。

Aoiでライブ感をどうぞ。

electionといえば、ねー。書く気も失せるあの結果ですが、一体誰がAbeに入れてるんだろう?と不思議に思うけど。でも、自分がマジョリティーじゃないことはわかってるから、驚きもしないんだけど。それにしても不思議だ。でもよかったことも、立憲民主党が野党第1党になったことかな。民主党の時は、党に対して、政治家に対して、特に思い入れもなかったけど。枝野さんが一人で立って、ツイッターをフォローしだして、そのツイートの素晴らしさと、演説の素晴らしさと、それを応援するみんながどんどん盛り上がって行くのは、これまでにない政治のあり方で、ツイッターをのフォロワーはその一体感を一緒に感じることができたすごく稀な経験だったんだと思う。新しい党を応援して行く、そうして初めて政治に参加して行くことができた人がたくさんいた気がする。上からの政治じゃなくて、下からの政治、これからは、右とか左とかでなく、前へ。真っ当な政治、まっとうなことを言ってくれる政治家がいたんだという人々の喜びは、とても素直で熱かった。多分、アメリカのサンダースの演説を聞いて、一つのムーブメントになったように。悲しいかな、サンダースはヒラリーに負けて、さらにヒラリーはトランプに負けて、マッチョなアメリカになってるわけだけど。まっとうは;なかなか勝てないのが現実だけど。
でも、応援する。



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# by bagel70 | 2017-10-24 23:58 | つぶやき | Comments(0)

トンコの朝ごはん展最終週。

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ああ楽しい40代。エトセトラの秋の展示、宮内知子さんの木皿展、トンコの朝ごはん。今日で最終日です。素敵な作品がたくさんこやに並んでとっても幸せな日々でした。毎週美味しいものを届けてくださった皆さん、ありがとう。テントンさん、sadacoroさん、セルクルさん、そして、最後は滋賀からこや初登場のミナルスイさん。昨日は、美味しいマフィンにうなりました。ウーウーウーっうまいって。ナンジャコリァヤーッとか(松田優作風)に反応したくなる美味しさです。
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そして、昨日はarisatoさんが美味しいシチューを作ってきてくれて、こやではまた雨の中のキャンプ。予告なしにふわっとこういう時間が持てるのは、なんとも嬉しく、贅沢な時間です。外で食べるご飯は美味しい、近くのsadacoroへ走り美味しいパンも帰る幸せ。ありがとうー。

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こやっこたちが一生懸命シチューを食べる姿は可愛くて。目がほそーくなりますわ。赤ちゃんだったのにもう自分で食べれるとー?赤ちゃんだったのに、二人で会話できるとー?子どもは見てて本当にあきないなあー。ゆっくりゆっくり穏やかに育てられてる様子にまた目がほそーくなりますわ。(うんうん、大事な時間)

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さあ、最終日、昨日もたくさんのオーダー会に!どんなお皿が出来上がってくるのかわくわくします。トンコワールドを是非この機会に@堪能ください。そして、なんと今日も飛び入りオーダーを受け付けてくれるそう。もし迷ってる方がいらしたら、この機会に是非。出産のお祝い、結婚、還暦、いろんなアニバーサリーのお皿が生まれてます。こんな贈り物もらったら、本当に嬉しいだろうなーっと。愛がいっぱいだ。

今日も雨の中、しっとりとお待ちしています。11時から4時まで。





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# by bagel70 | 2017-10-21 10:11 | etcetra | Comments(0)

マフィンフィン。 

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なんでこんな雨ばかりなんだーっ。秋の長雨とはいうけど。長すぎやしないか。金曜日は、滋賀から天然酵母ヴィーガンマフィンのminarusuyさんが来てくれます。なんとこや初登場。以前にアリサト工房さんとこやに遊びに来てくれました。その時は彼女がこんな素敵なマフィンを作ってるって知らなかったのですが、ご縁が繋がりとても嬉しい。縁って本当に不思議だなーと思います。私はできるだけ、自然な流れがいいなーと思っていて、時間をかけて時が来るのを待つみたいな感じが好きです。あーっつながったーっという喜び。

見ていて楽しくなるマフィン。実は私ヴィーガンというものにそんなに惹かれるタイプではなく、まあまあバターも好きなので。しかーし、そんなハテナを覆す美味しさだったミナルスイさんのマフィン。素材の美味しさとなんだろうー醸し出されるあの美味しさ。食べ物はつくづく、人柄が出るなあーと思うのですが、そういうことなんだと思いました。ご予約をインスタで締め切ってしまったのですが、当日分も少しあるので、是非。

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# by bagel70 | 2017-10-17 09:29 | etcetra | Comments(0)

たたかう母2

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たたかう母2. もしや、子育て中、たたかう時が来た時のアドバイスとして、伝えとこうと思うこと。昨日のニュースでも悲しい中学生の死。それも先生の言葉の暴力、学校とも話し合いをしていたのに、どんだけお母さんは無念だろう。力を尽くしても、、。辛いだろうなと思う。悲しすぎる。これからなのに!
組織をを動かすのって本当に大変。モンスターペアレンツとかいう言葉が出て来て、なおさら、まっとうな抗議なのか、クレームなのかの区別はとても難しい。実際、私も抗議した時、これって私のわがまま?と何度も自問自答したから。昨日書いたいじめと戦ったお母さんは本来なら学校がやるべきことを自分がやっていったと話してた。ただ、こどもを守るために。執念に近い。
私が重いカバンに疑問を抱いて、学校指定バッグへの抗議をした時は、医療系の診断書、地域の議員さんにも相談して周りの学校との比較表など、そういう幾つかのファクトを揃えて、文書にして校長宛に提出して話を直接しに行った。校長と話すことは勇気がいることだけど、担任では判断できないことが多く、結局会議にかけてとかで時間がかかるから。日本は本当に縦社会なので、そこを動かそうと思ったら、どこか違う線からの力を加えるが大切だと思います。地域の議員さんとか、民生委員さんとか、味方になってくれなくても、可能性があるところは当たってみるのも大事だと思う。違う事件では、マスコミに告発してその先生の問題が明るみに出たこともあった。保護者対学校では、先生たちも忙しかったりできるだけ問題を大きくしたくない気持ちが大きすぎて、もみ消されることが多く、そうこうしてるうちに、時間が過ぎてしまうことが。
遠い昔のことで忘れてたけど、私はとにかく訴えて、娘のカバンは重い荷物が入れられるリュックを特別に許可してもらい両肩に比重がかけられるようになった。(それまでは指定の変なボストンバッグ、これに30kgの教科書を入れて坂を登るので、みんな薪拾いのおばあさんみたい背を曲げて登校。思いランドセルとこの変なバッグで日本人の猫背体型は作られてると私は思う。)娘の将来を思うと、体や体型壊して学校は責任は取ってくれないはずだから、親がどにかするしかないっと動いたわけです。その後同じように思ってた方がどんどん申請して、置き勉できる科目も少し多くしてもらい、次の年から少し大きめの指定リュックが登場したのでした。
私は、指定なんていらないし、個人で選べるようにすべきだと主張したけれど、真面目な学校としてのプライドが許さなかったみたいで、なぜか地域でうちの学校だけ指定カバンでした。カバンに校章が入ってるので、愛校心が生まれるって校長先生。カバンに入ってないと、愛校心って生まれないんですか?と聞いたのを思い出す。日本にはまだまだ不思議な縛りがあり過ぎて、びっくりする。

でも大きくなると、本当にそんなことあったっけ?みたいなことなんだけど、子供達が渦中の時は、トラブルとか、ざわざわしたことの、一つ一つが大きく感じるし、丁寧に解決して行くことが大事。いろんな先輩母さんに相談すると、かつていろいろ闘ってきた方もいるかもしれない。とにかく、我が子は、親しか守れないのだ。


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# by bagel70 | 2017-10-17 07:30 | こども | Comments(0)

たたかう母。

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昨日は、息子の高校のお母さんたちとお昼を食べてサッカーの応援に行くという日。楽しかったー。今年はできるだけ親も楽しもうっと盛り上がってます。高校だけど、代々お母さんたちも仲良くなる学校らしい。(近所の先輩母さんたちも未だにH高校のお母さん友達と仲いいのよーと言う)確かに、高校がカラーがはっきりしてるだけあって、親のカラーもはっきりしてるのかもしれない。と思うのは、話を聞いてると、みんな一見マイルドな中にすごい芯がしっかりあると言うこと。教育についてのぶれない芯がすっとある。おそらく子育てにおいてこの芯がすごく大事なんだろうなーと最近、感じる。
昨日、聞いたお母さんの話にうわっと衝撃を受け、同感したので、紹介しようと思う。細かいところは書けないけど。子育てをしてると、どんな子も何のトラブルもなく成長することはまずない。何かしら、必ず起こる。友人関係、学校関係、部活関係、その時に、どう親が対処するかで子どもの人生はおそろしく大きく変わると言うのが子育ての怖いところでもある。新聞で見る思春期の子が命を落としてしまう記事。胸が痛い。その度に何で?と思うのですが、昨日の話は、いじめ問題に親が真剣に闘い抜いた壮絶な事実の話だった。子どもが学校に(中学)行かなくなった苦しみ、誰も助けてくれないという自暴自棄の子どもへ、いじめを解決するまで絶対親は闘い抜くという強い覚悟を子どもに告げるところから始まった。そこから、なかなか動かない学校に対してのアプローチ、相手のこどもと親に対しての交渉術、根は深く簡単には解決しないからこそ、みんな泣き寝入りしてしまうのだろうけど、とにかく、このお母さんは本当にどこまでも闘い抜いたのです。親である以上、闘わないといけない場面がある。というのに私も賛同する。
私も思い返せば、数回闘った。重いカバン問題では、学校相手に交渉したし、どうしても対応がおかしい親に対しては、こどもの人権を守るために、話に行った。おかしな学校のやり方にもちゃんと抗議したし、それは二度と同じことを起こさせないための行動で、その闘う姿を子どもは見て、何を思うか。親は守ってくれるんだという信頼しかない。親が逃げてばかりでは、信頼なんて得られるはずもない。加害者、被害者、どちらにもなり得る状況で、どちらにしても、向き合って、闘わないといけない。その時は、とっても苦しいけど、試練はどんな人にもあるわけで、闘い方も人それぞれ。日本人は、怒りを表現するのが苦手だと思うけど、やっぱり時には大事なんですよねー。いかに理論的に闘って行くか。これは、脳みそもかなり必要なんだろうけど。
私は最近、逃げるってのも大事だよねと話していて、学校、会社、社会、本当に命を守るためなら逃げるべきだと子どもたちとも話していたのですが、昨日の話を聞いて、闘うっていうことは状況を変えるっていう強さがあるなと思ったのです。そのお母さんは、自分が闘わなければ、また次の被害者が出るだけ、その子達にも同じ辛い思いをさせなければ状況は何も変わらないし、そのあと、どんな大人になるか恐ろしいから闘ってんと。笑顔の中に、どんなことでもして守ってみせるという強い芯を見て、いや、すごいなと。

雨の中のサッカーの公式戦、ドロドロの中、勝利。勝てた嬉しさをみんなで喜べるのも、楽しい。中学のサッカーの応援も楽しかったけど、また高校も残り少ない試合を楽しませてもらおう。どこででも僕はサッカーするのが楽しいから、続ける!それも君の芯やね。

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# by bagel70 | 2017-10-16 10:57 | こども | Comments(0)