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Bagelつれづれ日記

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こやと財布と坂田典子てん2

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こやはいつから始まるんだろうー、はい、1月は来週19日より、始まります。2018年は、こやと財布と坂田典子てん!春に向けて、お財布やバッグ、新しくしませんか?春財布は縁起がいいらしい・・・。この際、なんでもありがたいことはやってみますか笑。1月はセンター試験とか、受験生の母は何かと気をもむ時期。ストレスには、笑いがとってもいいらしいので、小さなこやでみんなで笑いましょうー。坂田さんのバッグやお財布、いろんなタイプが並びます。あれこれ、手にしてワイワイ鏡を見るのは楽しい時間。いい革のバッグは大人な感じですよね。娘の二十歳の誕生日に坂田さんの革のバッグをプレゼントしました。長く使えるのがいいところ。そして丁寧に手縫いで仕上げられてるのは、なかなかグッときますよね。
私がグググッときてるのは、お財布バッグです。スマホも入るお財布バッグ、これいいなあー。お色もネイビー、黒、キャメル、赤、ブラウン、あるそうです。オーダーになりますので、出来上がるまでにコツコツ貯めることができるのも、嬉しいですよね。頑張って仕事しよーっと思えるかも!!

さあ、2018年のこやは、どんなこやになるのでしょう。こやの日々を、季節を楽しむことにしよう。こんな小さな農小屋ですが、今年もどうぞよろしくお願いします。








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# by bagel70 | 2018-01-11 11:41 | etcetra | Comments(0)

大人って感じ?成人式。

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成人式、ふーん、と言う感じの我が家で、一年以上前から来る成人式ビジネスには辟易していた。それに乗っかるつもりはさらさらなく、もしそのお金があれば旅に行こかなと娘は話していた。だよねえと、かつて着物を買うお金でフランスに旅した私はよしよしと思っていたのですが。着物、好きだから着たいなーとか。久しぶりの友達に会いたいなーとか、そんな感じが漂い、本人がやりたければやったらいい。全て自主性、本人次第と思っているので。そういえば、仲良しのお隣さんから数年前にいただいていた着物が確か振袖だったよーと。みて見ると、とっても素敵な着物で、大胆な柄が娘に似合うし、何しろ古いものやいただいたものが活かせるって素晴らしいーと思う、総絞りのとてもいいお着物。娘も今時の派手な着物より、いいね!ととても気に入り、ラボでお世話になってる先生に相談に乗ってもらい、着物に合う半襟を探したり、着付けもしていただいて、帯も合わせてくださる。ありがたやー。髪飾りは、前日VERT DE GRISちゃんに生花を飾り用にあしらってもらい、髪も一年に一回いく美容室のお兄さんが旅好きで意気投合していて、私たちの好みの感じに仕上げてくださった。流れるように、ことが運び、そして、高校の成人式、地域の成人式、2日間も丸々私とフロちゃんは、つきあった訳であーる。経験した方はわかると思いますが、なかなか大変な行事ですよね、我が家はバタバタとそれもほとんどお金もかからず、我が家らしい感じで、手作り感満載ですが、本人も大喜びの成人式だったので、それはよかったなーと思ってます。何より、このお着物を40年前に娘さんに買われたお隣のお母様がとても喜んでくださったことが嬉しいこと。男の子2人のお隣さんと、独身だったお姉さんの着物が、巡って、小さい頃から仲良く育ってきたうちの娘が着ることに。そういうのが、すごく嬉しかったのです。つながる感じ。
そして、帰国子女の子が多い娘の高校での成人式は、地元がない子たちのために高校でこの日に集まろうというのが2o年前始まったそう。珍しいですよね。セレモニーで宗教の先生のお話が淡々としたなかにしっかりメッセージがあってとてもよかった。さらっとした感じが毎回、いいなと思ってました。やっぱり、いい高校だったなー。
次の日は、地元の成人式へ。フロちゃんも二日ともエスコートで参加。いやあスーツ着て、ずっとサポートしてくれたり、日本の晴れ着姿をずっとあれこれ観察してて、二人で楽しんでました。
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フロちゃん、なんでも楽しんでくれる人で本当によかったねーと。なんせ娘の晴れ姿が見れるのが嬉しそうでした。大変な2日間だったけど、楽しそうで、嬉しそうな娘たちの様子をみたら、ああよかったなと思いました。

私は、20数年若返っても、やっぱりやらないだろうけど。娘は、こういうのが大好きねー。人それぞれ、輝く場があるねえ。
いやあ、お重もそうだけど、着物も古いものの良さは、たまらないものがあります。今年はなんだかそういうのを強く感じる年になりそうです。

成人ってなんだろね、と思いながら、やっぱり、おめでとう!かな。子どもの時から、私は、一人の人として育ててきました。だからなおさら、成人ってなんだろうねと思うのですが、愛する人と出会って、ますます光り輝く姿を見ると、私たちの手から離れ、愛する人の手へと自然とバトンタッチしていくのねーっと。いよいよ自分の人生を歩み始めるとき。自分で決断して、道を切り開いていく。ね。

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# by bagel70 | 2018-01-08 19:24 | こども | Comments(0)

家族


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今年の年賀状。家族が増えてたね、と年賀状を送った方から言われる。フロちゃんも入ってるからね。ルイーザがお正月いた4年前も彼女も年賀状に登場してたので、私としては一緒に住んだらもう家族ってな感じです。娘の彼と同居というシチュエーションはまあ日本ではあまりないらしく、近所の方に紹介した時も、結婚したんですか?と聞かれる。よく娘も人に聞かれるらしく。なんでそう聞かれるのかは、娘はよくわかってないようなので、カクカクシカジカ・・・。日本ではねえ、結婚したら公に一緒に住んでいいみたいな古〜い考えがまだまだ蔓延ってるんだよーと。みなさんご存知でしょうが、我が家は普通の日本の常識から逸脱した部分があるので、うちでは当たり前でも、世間では奇異なことが多い。まあ、そんなことは全くもって気にならない性分なのが我が家族。だって、結婚なんて紙切れ一枚の話でしょう。結婚ってなに?というところから考えると、制度的なことでしかない。愛し合っていて、人として素敵で信頼できたら、それでいいなと思います。もちろん二人は将来のことも当たり前のように話しているので、結婚する時がきたらするんだろうし、人生、何が起きるかわからんとも思ってます。フロちゃんが家族と住みたいっと言ってくれたのなら、Welcome!!って迎えただけ。自由に生きてた私にとって、同居はそりゃいいこともあれば、辛いこともある。でも、いろんなことをひっくるめて、1日1日がかけがえのない時間だなあと。
どんな人も完璧じゃないからこそ、面白い。私だって粗だらけ。よくこんな私と長年連れ添ってくれてるわと思うこともあれば、いやあこんないい女おらんやろっと自画自賛する時も。一緒に暮らすっていろんなところがわかって、いいなと思います。
結婚するなら、絶対、同棲してから結婚すべきだと私は思ってます。表面だけじゃなくて、暮らしの中でこそ、本質がわかるからです。何を大事にして生きてるのか。差別的な考えを持ってる人は、結婚してからとても苦労することになると思います。日本はまだまだ本当にそういうところが遅れているので、男女間のパワーバランスや動物に対しての感情、弱者に対して、政治的ポリシーなど。もちろん、性のことも重要。私は、結婚する前に絶対暮らしを共にすべきと、若い子たちには言いたい。



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# by bagel70 | 2018-01-05 23:56 | つぶやき | Comments(0)

なぜかバーフバリ。

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新春1作目がまさかのバーフバリ。これねーyoshiがいつもと違うやつ観ようといい、ネットの感想の星の数がすごいという怪しい情報で、まあいいかと映画館へ行ったのです。インド映画、きっとうまくいく、PK、は面白かったし、ね。いやあー、しかし、本当に途中で頭痛くなるわ、外に出たくなるぐらいなんだか衝撃、笑撃的な映画。インド、おそるべし。このねちっこさ。凄まじい憎しみと暴力と戦いのシーンで、まあ歴史劇にある愛憎すんごいドロドロストーリーなんだけど。アクションシーンがとにかく、魅力らしい。アクションが好きじゃない私にとってはCGってすんごいなっぐらいにしか思えなくて。いや、ありえないぐらいのCGワールド、だからみんな楽しいってレビュー書いてあるのか。
ナチュラル志向(笑)の対極にあるようなドンロドロした映画だけど、バーフバリは、すごいだんだんカッコよく見えてくるー。なのに裏切られるー。ひどいーそりゃないやろー。お笑いのような古典的な戦いシーンは、後半どんどんエスカレートして行って、思わず、隣のおじさんもそりゃないやろって突っ込んでた。私はその頃にはもう映画館から飛び出したくなっていて、なんやねんこの映画って気持ちに。。。。だって人死にすぎ。戦い多すぎ。ケンカシーン長すぎ。

終わっていろいろ回想したり、ツイッターの感想とか見てると、夫と笑えて。年始にこのすんごいインパクトのある映画を観せられたのは、これ笑えるぐらいのキャパ持てよってことかもしれないねと。映画的には、ゼロというか、マイナスからのスタートの2018年になったのでした。

ただ、私たち、世間で人気だったララランドも受けつけなかったので、バーフバリもすんごい星の評価なので、好きな人は好きだと思いますー。ミニシアター系が好きな人には、自分試しにはいいかも。自分のキャパを試してみては。⭐️マイナス2





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# by bagel70 | 2018-01-03 00:07 | 映画 | Comments(0)

あけました!お節!

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2018年、あけました。おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。年賀状でも何人もの方がブログ読んでますーと書いてくださり、嬉しくなりました。いろんなツールがあるけれど、ブログはなんというか胸の内を素直に書ける不思議なノート。今年もどうぞお時間のある時、読んでいただけたら嬉しいです。
さて、お正月は毎年恒例、ヨッシーのお節とお雑煮、30日まで旅行してたので31日朝から台所に張り付いて頑張ってくれました。今年はお重もいいものを見つけたので、お節がまたグンと喜んでる感じ。お重はずっと悩んでましたが、やっぱり古いものに惹かれて、セカンドハンドの輪島塗のお重を。これがとてもいいもので、少し欠けがあるけれど、やっぱり昔のものはいいなあーとうっとりとするのです。着物やお重、昔のいいものがたくさん。できれば受け継いでいけたらいいなあと思います。
娘も何品かお節を担当してくれてます。娘の高校の家庭科は選択制でゼミのようなとても自由度のある授業をされていて、世界の料理の研究発表や実習、日本のおせち料理を作ったり、とってもいい内容の授業でした。もちろん、男子もたくさん選択してましたよ。おせち料理を習う機会が高校生にあるなんて、いいなあと思います。
我が家は、料理好き夫と娘が楽しんで作ってくれるので、私は主に正月飾りを作ったり、お重詰めやテーブルセッティングなどをします。息子はかまぼこの飾り切りを担当してました。毎年、いろんなことをみんなで分担というか自然とそれぞれの持ち場をやるっという感じができていて、私はこういう感じがいいなあと思ってます。
ワンオペ育児とか、イクメンとか、女子力とかいう言葉が平気で使われていて、いろいろ考えるとそこにはジェンダーという問題が大きく関わっていて、この国の性差別はなかなか半端ないな、根深いなと思うのです。今のお母さんたちは、子どもたち(男の子も女の子も)とおかし作りしたり、料理したり、性差ない子育ての印象が強いので、次世代はきっと変わっていくんだろうなあと期待もしつつ。私たち世代(40代〜50代)の性についての縛り、これはいろんな意味でとらわれてる人も多そうだなあと思います。私の中での探求事項、今年もホリホリしていきたいなと思います。どこかでシェアできる機会もあるといいなあとか。ね。
ジェンダーとは、ある社会において、生物学的男性ないし女性にとってふさわしいと考えられている役割・思考・行動・表象全般を指す。

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# by bagel70 | 2018-01-02 23:38 | | Comments(0)