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Bagelつれづれ日記

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パパドウルスがあってよかった。

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どこの土地に行っても美味しいお店を探す私たち。18年前に高の原に引っ越してきて少しして知ったパパドウルスさん。小さい子連れでも行きやすい広々したお店に、私たちのツボは、トイレの前の本棚。絵本や漫画、いろんな本があって、なんだかほっとした。メニューは、手作りソーセージに、ふわふわのオムライスに、こだわりのハンバーグに、カレー、炒飯も3色ある。夏には、これまた絶品の冷静パスタもあるし、どれを食べても美味しいレストラン。ああ、ここに引っ越してきてよかったと思ったのでした。子どもが小さいからといってファミレスとかには行きたくなかった。美味しいものに対価を払いたいから。高の原には、AIDAさんといい、スープカレーのアジャンタ(子どもドライカレーあり)、本物の味で子どもも楽しめる食事ところがあるのです。もちろん、マナーは大切。子どもも待ち時間を楽しめるように、絵本や手遊び、お絵かきグッズ持参で。
何年か前からパパドウルスさんのSHOP CARD,シール、Tシャツ、パーカーなどを製作させてもらってます。大好きなレストランのお仕事に携われるのは嬉しいこと。

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今回は、贈り物、発送用のソーセージに同送されるリーフレットをデザインしました。表紙の絵や中のイラストは、もちろん、画伯、店主のパパドさん。絵本を読んでみたい、そんな世界観のある素敵な絵を描かれます。箱を開けた時にワクワクするようなそんなリーフレットに!というママドさん(奥さん)の声。ワクワクするリーフができたかな。

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写真は、フロちゃんの写真も使いましたよ。ニコンのいいカメラで撮ってくれました。もちろん、私も撮影しましたが、フロちゃんの採用!思い出の作品ね!!二人でこのアングルがいいかな、これがいいかなと楽しかったね。

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子どもたちも大好きなパパドウルスさんなのです。





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# by bagel70 | 2017-12-05 17:04 | デザイン | Comments(0)

4つの引き出し展

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奈良のフィールドノートさんでの催し「4つの引き出し展」にでかけて来ました。こやでもおなじみのあの作家さんたちが集合。フィールドノートさんの伸びやかな雰囲気の中で、素敵な展示でした。4人の作品の力と毎回新しい表情を見れるのが楽しいです。um.mちゃんのデザインワークとHagiwarakeikoさんのコラボポスターを買って帰りました。
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今年も制作させていただきましたDM。感謝。今年は少しシックな感じで。あれこれ欲しいものがたくさんな4つの引き出し展。12/3までフィールドノートさんにて。

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# by bagel70 | 2017-11-28 18:59 | デザイン | Comments(0)

日常と非日常

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徳島にきてます。yoshiの出張にくる?と聞かれたので、便乗旅。ひょいと非日常になる旅はやっぱりいいなと思います。家はフロちゃんと娘がいるので、いつもより安心。3週間の間に我が家の家事は全部わかってるフロちゃんですから。笑。二人で早起きして、息子の弁当、自分たちの弁当作るって言ってました。できたかなー。初徳島。海が見えるとそれだけでもう非日常。鳴門市で 渦を見に渦の道へ行きました。どれが渦かいまいち分からず。笑。Where is Uzu?と言いながら二人ですごい風の中橋を渡ったのも面白かった。Everything is interesting.まあ、なんでも面白いんですよね。得な性格。
ふと気になって寄った雑貨屋さんでいいお土産を見つけて、店主さんと話したりして、楽しかった。地元の方と話すのは旅の楽しみ。小さなお店に鳴門、徳島の魅力的なものがいろいろありました。
オススメのご飯を聞くと、徳島はラーメンとお好み焼きを食べて、それからソフトクリームってのが定番ですっていう三八。美味しいですよ!と聞いて、そのまま寄りました。フフ。面白いですよね、地方の特色。お好み焼きに金時豆が入ってるんですよ。ちらし寿司とか、煮物、いろんなものに金時豆、なんだそうです。そして、赤飯には、砂糖!ローカルではローカルフードを!日本旅の醍醐味。夜の街にも繰り出し、ちゃんと阿波鷄とビールもね!!こうして旅してると、学生の時から小さな街に行くのが好きな私たちでした。最近の私の近況を話すと、みんなに驚かれるのですが、まあ確かにそうあることじゃないですよね。でも、うちのHusbandは、フロちゃんのことをものすごく気に入ってて、さらに認めていて、面白いなーと感動してて、そんな奴おろんやろ、そういう自分も、学生時代、私の教育実習中、我が家(私は一人暮らし)に京都から来て滞在し、2、3週間ずっと私のご飯を作り続けてた日々があったなーと。昼間は、ゲームとか好きなことして過ごしてた日々。そういう似たところがものすごくあります。笑

今日のこやはどんなんかな?気持ちの良い日差しの中でねえさんが入ってくれてます。感謝。私は明日、こやに入ります。

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勉強面のPCサポートもいろいろしてるフロちゃん。プログラマーの顔になるときは、なかなかいけてる。







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# by bagel70 | 2017-11-24 11:45 | つぶやき | Comments(0)

Frantz 婚約者の友人

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息子の高校の懇談会の後、四条に出たら映画観なくては!とそのまま京都シネマへ。ちょうどいい時間の映画を前知識なく観た。題名とチラシの雰囲気はそんなにタイプではなかったので、どうかなーと思いながら。ところがどっこい(ふるっ)なかなかの面白さでした。引き込まれる重厚感。時代は戦争後のドイツ。偶然にも今、毎日ドイツの話を聞いたり、ドイツ語も教えてもらったりするので、タイムリー。戦後のドイツとフランスの微妙な国民の感情とか憎しみとか、丁寧に観客をグングンひきつけては、突き放す。これがフランソワオゾン監督の手法?。謎が謎を生み、頭の中はguessでいっぱいになるけど、なかなかその答えは簡単には見つからず、最後まで軽く突き放して終わるという、映画を観終わった後、途方にくれる感は映画好きにはたまらない感じです。たまたま、なんと一人で座ってたら、1席先の隣に20年前働いていたデザイン事務所時代の先輩が!おおーっとものすごい久しぶりの再会。instagramで繋がってるので、近況は知ってるのでまた話がしやすい。猫のことやフロちゃんのことや、映画前には話して、映画の後は、この映画のいろんな不思議についてしばらく盛り上がる。一人で電車で帰ってたらー、ものすごい喋りたくて仕方がなくなる映画で、喋れてほんと良かったー。気になるポイントが多すぎで、いろんな伏線を狙って引いてるので、気になって仕方ないんだけど。最後放置〜みたいな箇所もあり、ああ喋りたいっ。とにかく、シーンはものすごい綺麗で。ピエールリネの繊細な感じとか細いけど、筋肉!とかは、目が離せない。
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このシーンもねー、ちょっとドキッとさせるカメラアングルがね、、、。この映画は、まさに映画館で見るべき映画です。感動するとかではないんだけど、グングン引き込まれる感じがオススメです。アンナの強さにクラクラします。
毎回、放題について、どうなんだ?と思うんだけど、婚約者の友人ってねえ、どうなんだ?原題はFrantz.
海外のポスターとの見比べが好きです。海外のは、こちら。日本のチラシの方が引き込まれる感はあるかもなー。

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シック。うつくしー。飾るなら、海外のチラシ。京都シネマにて。面白かったー。







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# by bagel70 | 2017-11-19 18:04 | 映画 | Comments(0)

かりん。

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朝、娘を大学に送って行きがてら、フロちゃんと犬の散歩をしたりするのですが、駅の後近くの公園へ寄ると、黄色い実がなってるのが見えて、二人でGET! この実なんだろうねーと言いながら。似てるのがドイツにあるけど、ちょっと違うなーと言いながら。フロちゃん、木を揺らしていっぱいGET. 家で持ち帰った葉っぱを早速すぐネットで調べて、研究。どうやら日本の種類はこれみたいだと。ああ、花梨!!果物としてみたことがなかったのですが、ああ、かりんねー。
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家に帰って一口食べて、にがっ。花梨って名前はかわいいのに、にがっ。調べると、生で食べるものではありませんっと。だよねー。フロちゃんは、ボイルして、マッシュして、固めて、ドライフルーツにするみたいで早速、作ってくれました。
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これ、しばらく干すそうです。1週間ぐらいかなーって。パンに入れたり、ケーキに入れたりするんだって。とにかく、手作り大好きな男子。笑。日がないろいろmakingする日々。
忙しくせわしない日本で、フロちゃん、マイペースにmaking day. ちなみに彼は一年間仕事を休んで日本に来てますが、その間、お給料は払われてるとです!1年後、同じ会社に帰って来て欲しいから、Keepされてるプログラマーなのですよー。そのドイツの会社の太っ腹具合に、私たち日本人はただただびっくりしますよね。9月にドイツに帰ってからもさらに30日のホリデーが使えるそうです。目が点!彼女がいるから日本に行きたいーというのもまず、ワーキングカウンセラーに相談して、その人がボスと交渉して、その後、ボスとの話し合いになるそうです。聞いていると、ワーキングカウンセラーの役割がとてもいいなあと思いました。日本にも必要な役割。l労働者の権利がちゃんと守られるいい仕組みですよね。これは法律で決められてる(らしい)ことを言ってました。日本には昔から組合みたいなものはあるけれど、組合は労働者当事者だから、いろいろと問題もあるような気もします。ワーキングカウンセラーという客観的にお仕事として労働者の環境を守る役目をする人たちがいたら、きっと電通の女の子も、NHKの若い女性記者さんも過労死する前に相談することができたのかも・・・と思います。ドイツの話を聞くと、日本で働くことの凄まじさ、頑張りすぎる傾向にある娘は日本社会で働くのは、向かないなあと心底思うのです。(本人もサラサラ日本で働き気は無さそうですが)これからの子達は、海外も含めて、自分にあう働き方ができるところを選べるといいなあ。




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# by bagel70 | 2017-11-15 22:47 | つぶやき | Comments(0)