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Bagelつれづれ日記

bagel70.exblog.jp

新聞記者

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「新聞記者」これは参院選までに見て欲しい映画。これは、見なくちゃっならんっ。メディア(TV)は、全く伝えないけれど、口コミでものすごい広がってるようで、嬉しい。観た後は、ズーン。ここ数年、日本で起きていること。フィクションだけど、かなり事実に近いフィクション・・・なんじゃないかなとみんな思うよね。危惧してる人たちにとっては、ああよくぞこれ作ってくれたよと背筋が寒くなりながら、感謝しかない。制作サイドの心意気と出演した役者や関わった全ての人たちに拍手を送りたい気持ちに。実際、たくさんの映画館で拍手が起こってるそう。ここ数年で、そりゃやっちゃあかんでしょってことが次々となし崩しにされて、これまでの政治家だったら終わっていたことも、なぜか終わらないことへの不思議。
こういう映画が作りにくくなってること、そして、一切報道されないこと、このことが民主主義社会で異常であることに気がつきながらも、何もできない。できるのは、選挙でちゃんとしたところに投票することしかない、そう、それか気がつかないふりをして楽しく暮らすこと。私たち親世代が、気がつかないふりをしてたら、いつの間にか、改憲されて、戦争になってたよ、なんてことになりかねないから。
小学生、中学生がいる世代は特に見て欲しい。普段、忙しくて、政治なんて気にしてられないよっという方も。これでいいんですか?という声。
この映画、主演の二人が本当にすごくて、映画としても本当に見応えある描き方だと思う。
この参院選は、分かれ道という人が多い。怖くてそんなこと考えられないけど、少しでも周りの人と話して、考えたい。どうしたら良くなるのか、未来が。



# by bagel70 | 2019-07-09 23:35 | 映画 | Comments(0)

ドイツからオランダへ4

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フロちゃんパパの車でフロちゃんがアウトバーンを2時間ぐらい走り、ついたのは、オランダ。ほのぼのした絵本のような風景が広がってます。ラブリーなオランダの家。写真を全部お見せできないのが残念ですが、上映会をいつかしようかな。その日の宿泊は、娘がair bnbで探してくれた素敵な一軒家。ベッドルームが2つ、素敵なリビングとキッチン、お庭のついたコテージでした。森の中にある感じで、周りのお家も本当に素敵で、歩いて散歩したり、お庭でBBQしたりバドミントンしたり。本当に楽しい日々でした。最初に近くに住んでるオーナー夫婦がご挨拶に来てくれました。ローカルな人と話せるのもairbnbの楽しいところかもしれません。中のインテリアも素敵で、飾ってある絵が素敵ですねと話したら、オーナーのお母様が描かれた油絵でした。あちこちに愛を感じるお家で、ボードゲームもあって、夜はゲーム好きの母と私たち、フロちゃんと盛り上がりました。母は、昔からキャンプ好き、ゲーム好き、家族でキャンプに行っては夜にトランプやらいろんなゲームをして過ごすのが恒例でした。火起こしも好きだから、フロちゃんと二人でせっせと火を起こしたりして、みんなで楽しみました。こういう時、少年のような母で本当よかったと思います。なんでも楽しめる人だから。
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このコテージに2泊して、朝はフロちゃんがオランダならではのパンケーキパン(フライパン)とわざわざ出発前にひいて来たパンケーキ粉とフロちゃんちの卵とパンケーキを作ってくれました。何から何まで、本当に気遣いとこだわりが素晴らしいー。オランダのスーパーで材料を買って、ご飯を作るのも楽しかったなー。こんな楽しい4人旅ができるなんてね。娘とフロちゃんに感謝です。この宿もフロちゃんからのプレゼントでした。僕が日本にいた時にお世話になったからってフロちゃんの気持ちが嬉しかったのです。こう言うところが本当にちゃんとしてる素敵な人だなーと思います。
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次の日は行きたかったユトレヒトのまち。小さな学生の街だけど、本当に美しくて、どこを見てもうっとりしました。オランダは自転車王国というだけあって、本当に自転車天国。みんな楽しそうに自転車乗ってました。どこの街に行っても、ここに住んだらどんなかな?と想像するのが好きです。オランダで自転車乗りたいーっと思いました。ユトレヒトでいきたかったのは、シュレーダー邸。これはまた別で記事にしようかな。
ユトレヒトの街で、そういえば二人ケンカしてたなー。日本ではあんまり見なかったけど、いや、言い合いはよくしてたか。一緒に暮らして2年、付き合って3年だしね、二人のケンカも面白かったです。ケンカしたり、イチャイチャしたりの繰り返し、笑。
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ベッドルーム、本当に居心地のいいお家だったなー。大人になってこんなに楽しいことが待ってるなんて、ね。人生ってずっと楽しいことがいっぱいあるなあと思います。それには、えいって勇気を出して、日本を飛び出すことや、そういう環境を自分で作っていくこととか。(帰って来て言われたのは、自由なお金があっていいね、とか。だんなさんと受験生置いて〜自由やなとか、笑)そういう発想がまだあるのが日本の現実なんだなーと、改めて、自分の環境に感謝しつつ、いやでも、めっちゃがんばってきたしね!と自分に頷く。

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フロちゃんと娘の部屋、壁の色が渋くて素敵。娘はヨーロッパ、アフリカ、あちこち旅して、airbnb探したり、カウチサーフィンでローカルな素敵な人と出会うセンスが抜群。これはもう、才能ね。(何かに活かせるかな、笑)

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ジャン!オランダ!らしい水車!風車もいっぱいありました。最後の日は、王室のお庭にも行きました。オランダの王室と日本の皇室、仲いいんだよねとか話しながら。車であちこち行ったり、美しい村に宿泊できるのは、ドイツに住んでるフロちゃんがいたからこその旅ですね。そこからまたフロちゃんの実家に帰り、おかえりーっと迎えてもらいました。









# by bagel70 | 2019-07-03 20:58 | | Comments(0)

出会いと再会とードイツ旅3

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このドイツ旅では、最初の数日は、娘とフロちゃんのお家にホームステイ。そしてフロちゃんの実家に3泊ステイして、それから4人で2泊のオランダ旅へ。そこからまた1泊帰宅して、フロちゃんちに泊めてもらい、ケルンにいき、ボンで女子3世代でホテル泊、それからまたフランクフルトのフラットで2泊。なんとその間、レストランで食事したのは2日目のルベンファミリーとの再会の日とボンでの中華料理のみ。あとは嬉しいことに手作りごはんだったんです。だからか胃袋の疲れが全然なくて、ありがたやー。


これまで我が家のホストファミリー経験は、2、3泊のステイも含めて、最初のカナダのザックに始まり、オーストラリアのルイーザ、ドイツのルベン(2回)、ジョナサン、中国のワンキちゃん、フランスのルーシー(2回)、ヘレン、イタリアのバレイ、そして、ドイツのフロちゃん(4回)いっぱいしてきました。でも、私がホームステイするのは初めて。ほんとに楽しい経験でした。最初の頃は、簡単なことすら、英語でなんて言うんだ?ってな状況だった私が、年々、これじゃあ行かんと受け入れをするたびに、反省をし、本当にbaby step、コツコツ英語がんばってきたなーっと思います。英語って一応受験でもしてるし、すぐにできるようになる気がするけど、ちょっとした会話は割と早い、しかし、そこからがなかなか努力がいると思いました。私は相手がドキドキするような途切れる英語じゃなく、自然な流れの英語が話したくて、そしてちゃんと少し深い話がしたくて、自分がこう考えてるってことを伝えたいというのを目標に頑張ってきたのです。
フロちゃんママとは、これまで2年ぐらいメッセージのやりとりをしてきてるので、どんな方かは、だいたいわかってる感じなのですが、やっぱり直接会うのって大事ですね。ホメオパシーのお仕事をされてるだけあって、包み込むような優しさに溢れてました。フロちゃんパパはもう、少年のようなキラキラして思いやりに溢れた素敵な方、日本に来た時もそう感じました。それから、我が家に2年連続ホームステイに来てくれたルベンファミリーとも会えました。2、3時間かけてわざわざフランクフルトに会いに来てくださったのです。パパもママもルベンも!!久しぶりのルベンとの再会。ああ、かわいかったーなー。15歳で我が家にきた時は、息子と同じ年で、二人ともかわいかったー。今回、本当に嬉しかったのは、ルベンファミリー、そしてフロちゃんファミリーと英語で色々話すことができたこと。ルベンのパパ、ママは、とっても明るいので日本の話やお仕事の話など、そして最後の方は子育てについてのことなど、同世代の親として色々な葛藤も含めて、ルベンファミリーに出会えたことが娘のドイツ留学につながって、本当に出会いに感謝していることなど。
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まだまだヒヤリングも完璧じゃないし、取り違えてることもあるかもしれないけれど、でも、この旅では気持ちの共有できるところまでしっかり話すことができたと言う手応えを感じたのです。これはフロちゃんの1年間の滞在の時に得た英語で会話するリズムを会得できたこと。それからもう一踏ん張り、学校を変えて少し厳しい状況に身を置いてみたこと。長く向き合ってきた英語がこうした素晴らしい時間となって、自分に帰ってきたこと。ドイツで素晴らしい人たちと語り合えたこと、ほんとに幸せを感じました。旅のその時の出会いも楽しいけれど、子どもたちを通して、数年をかけて育んできた信頼関係と子どもたちの成長を感じられる同世代の親として、話ができる、共通言語って大事と思います。そして、素敵だと思いました。もっともっと勉強したいし、いつかドイツ語もやってみたいと思いました。(難しすぎるからやめたほうがいいよと娘に言われてるけど)
言語のモチベーションって、やっぱり話がしたいってことだなーと思います。日本の中でも、同じ日本語でも、価値観が違うと、理解してもらえなかったりするけれど、国が違っていても価値観が同じだと、多少言葉が完璧でなくても、気持ちは通じる不思議。ね。娘もドイツで価値観が近い友人とたくさん出会って、いい時間を過ごしてるようです。日本を飛び出すって、大人も子どももほんとにいい経験だなあと思いました。


ぜひ、勇気を出して、ホストファミリー経験を!!扉を開けると、世界も扉を開けて、子どもたちもみんな温かく迎えてくださいます。また会える日が今から楽しみです。ルベンはいつか日本に留学したいなーと思ってるんだって。これまた嬉しい!!

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15歳のルベン。Sooooo cute!





# by bagel70 | 2019-06-25 21:10 | | Comments(0)

ドイツ旅2 

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去年1年間フロちゃんが我が家に滞在してた時に、私のことをいろいろ知り尽くして(笑)私がきっと気にいると思うマーケットがドイツであるよ!と話してくれたのです。ぼくんちは毎年このフェスティバルに行ってたんだ。とにかくめっちゃ大きいんだよーっと。その時は、へえーっいつか行きたいわーっとnetで写真を見せてもらい話した記憶が。ドイツ行きが具体化してきた時に、行くならあのマーケットに行ってみたい!と日にちを合わせて出発の日を決めたのです。それ以外は、特に旅の計画はほとんど立てずに、フロちゃんちからオランダが近いから、オランダに行こうか?と聞かれたので、うん!と答え、どこに行きたい?と聞かれたので、記憶にあったユトレヒト!と。(このオランダ旅の話はまた続きで書きますね)ちなみにフロちゃんは私たちの滞在に合わせて仕事の休みを10日間ぐらいとってくれたのでした。娘は本人が行きたいんだよっと言ってたけど、そんなふうに自由に休暇が取れる労働者の権利があるドイツはやっぱり素晴らしいなあとじんとするのです。
このクラフトマーケット、とにかく、すごく大きくて2日間か3日間あるのです。古いお城の周りにズラーっとお店が並びます。プロのクラフトマンたちのお店です。ドイツの手仕事の豊富さと野原でドイツの昔の暮らしなどを見せてくれるブースなどあったり、来る人もそう言うコスチュームを着て仮装を楽しんだり、とにかく奥が深い。
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あちこちにワークショップもあり、ファミリーでみんながじっくり楽しむマーケットでした。とにかく、お店も豊富で見るのも楽しいし、言葉にできないくらい感動しました。最近はなんだろうー、日本では、モノや情報に溢れていて、自分の店をやりながらも葛藤する部分もあるのですが、買うと言う行為だけではない何か、買って満足ではない。誰かが薦めてたからとかじゃないし、そこにはオシャレとか言う言葉もなく、みんなが心底、手仕事WORKについてやモノの生まれる様とかに興味があるのです。なんだかその土台のすごさに感動したのかもしれない。エトセトラでも毎回作家さんから生み出される作品に感動するので、その琴線の大元がそこにあった!みたいな。いろいろ美しいと感じるその土台のすごさです。それがデザインとかのレベルではなく、なんと言うかーそこにずっとある、と言う。日本でなんとなく、デザインがどうだーってな雰囲気を出すことがあるなーと思っていて、それを求めるニーズもあって、誘導される何かにずっと小さな疑問があるのかもしれない。笑、めんどくさい解説になりましたが、とにかく素晴らしかったのです。フロちゃんパパは、古い木の人力機械で木を削るコーナーが大好きでずっとそこで木を削ってました。少年のように。フロちゃん曰く小さい頃からパパはずっとそこにいるんだって。お店の人も毎年来るフロちゃんパパとは年に一回あう友達みたいになってて、モノが売れるとか売れないとかではないただ木を削るって言う楽しさだけのブースが存在すること。楽しいね。
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上からの写真はこんな感じです。これも一部かな。お城の中にもブースがあるので、織りの実演やアンティークリネンのお店などもありました。
ほんとにね、伝えきれない感じなのです。陶芸などは一つか二つで圧倒的に木工が多いのですが、ドイツらしくパズルとか、パペットのお店とか、
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ランドリーおばさんたち。昔はこうやって洗濯してたんだよーっ的なテント。隣には洗濯物がゆらゆら揺れてて、ほのぼのー。カメラ向けたらポーズしてくれました。
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右は石鹸のブース、よこは楽器かな?渋い、おじいちゃんやおばあちゃんがいっぱい。そしてみんな真剣。木の端切れみたいなのが300円くらいで売ってて、その周りにみんな30分くらい囲んでいて、これがいいか、あれがいいか、これが作れそうとかずっと談義してる。そう、フロちゃんもそこでずっと木を選んでました。それで、あいこと家で石鹸置きを作ってました。300円で二つもできたよ!って嬉しそう。このクラフトフェアでアイディアをもらい、自分の手仕事につなげたり、楽しみにつなげたりして、簡単にモノを買わないドイツ人の楽しみ方はさすがだなーと思いました。
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日本の射的もいいけど、ドイツの射的はこんなドリーム。フロちゃんが私にやって!と言うので並んでやりました。笑、景品もらいました。お姉さんの衣装!いろいろ見てしまいます。
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このおばあさん、ものすごい楽しんでいて、最後は持ち金全部使ってて、一人で、あちこちでCUTEグッズを買ってました。格好もCUTE.好きなものが一貫してて心底このマーケットを楽しんでました。

またいつの日か行けるといいなー。なかなか観光でフラット行ける場所じゃないのか、ローカルなフェスティバルなのか、ほとんど日本人観光客とは会わなかったのでした。フロちゃんファミリーに連れていってもらえてほんとに感謝。楽しすぎた2日間でした。お店の人と楽しく会話する娘のドイツ語に驚くのでした。素晴らしい。彼氏がいたらすぐ上手くなるよねと言われたりしますが、いや、そんな簡単なモノではなく、そりゃすんごい見えない努力を積み上げての語学なんですよね。なんでも簡単に獲得できるものはなく、地道なチャレンジと努力のみ。よく頑張ったーと実感した旅でもありました。


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思い出の一枚。フロちゃんファミリーと。4日間フロちゃんの実家にステイさせてもらいました。楽しかったなー。この話もまたいつか。この旅の終わりにフロちゃんファミリーワンダフルだね!と言うと、うん!とにっこり微笑んだフロちゃんが忘れられない。家族が大好きな2人。愛がいっぱいなのでした。




# by bagel70 | 2019-06-20 18:47 | | Comments(0)

ドイツ〜オランダ旅1


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娘のいるドイツに母と2週間、旅してきました。ドイツへのチケットを予約したのは1月、母がフィンエアーをbooked.あれから受験と選挙と怒涛の日々が過ぎ、心身ともにヘロヘロに。ドイツ旅行、このご褒美を希望に頑張ってきたような気がします。5月はこやも忙しく賑やかだったので、バタバタと本当にドイツに行けるのかなと不安になりながら、パッキングっていつも娘のを横目に見ながら大変やなっと思ってたけど、本当に大変っ。おみやげや娘たちからの頼まれものなど色々考えて、抜かりなく進めなければいけない。久しぶりの海外旅行はまずパッキングをちゃんと終えられるかというとこから始まる。2週間、家を離れることは初めてに近くて、動物のこととかいろいろ不安もいっぱいだったけど、こちらの準備も必要。まあ今終えてみると、なんとかなるものである。(もちろん、yoshiがいろいろ仕事のスケジュール調整してくれて、動物、息子の弁当、ごはんなど全力でやってくれたからありがたい)こういう時、なんの愚痴もなく当たり前のように支えてくれることに感謝。ヨーロッパはなんと新婚旅行のイタリアからの24年ぶり。その間バリには2回娘と行っていて、私の海外は5年ぶりかな。お母さんというのはなかなか自由に旅行にはいけないもんですな。でもいつかは行ける日が来るのです。ほんとに!
私の母は海外、国内、旅大好きで、あちこち行ってます。今回は母、私、娘とドイツで集合です。九州に住んでる母ともなんと2年ぶりに会うという。電話では話すけれど、私はなかなか帰省できてないのです。ドイツ出発の1週間前も登山している人なので、75歳にして基本とても元気。ドイツ旅でも私と娘の方が途中ヘロヘロになってました。ロングフライトもなんのその。飛行機の席も後ろ前で離れてたけど、後ろから映画見て笑う声が聴こえてきて、映画好きでもあるのでフライトをかなり楽しんでました。私も母も割と早くに産んだので実現できたこの旅。母と娘は大の仲良しで、語学が好きだったり、男友達が多いとこ、頑張り屋さんのとこなど強いDNAも感じます。
ヘルシンキを経由して、ドイツに。ヘルシンキからいきなりもう雰囲気はヨーロッパです。ドイツに着くと、母の荷物がロストバッゲージにあい(次の日GET)バタバタ、いきなり英語である程度話せるようになってよかったーという場面に。ゲートから出ると、かわいい二人が手作りのWelcomeボードでお出迎え。ドイツのプレッシェルです。これまでの2人の遠距離中、毎回出迎えはボードを作って迎えるというなんともcuteなふたり。こういうことを思いついたり、楽しめるところが、フロちゃんと娘はこういうところが合ってるんだろうなとつくづく思う。スマイルがかわいい。つむぎはいろんな出迎えのシーン見て、涙目になってました。

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それから地下鉄と電車を乗って、二人のアパルトマンへ。素晴らしいviewを見ながら、ごはんです。ドイツパンはおいし〜い!チーズやジャム、ハム、ピクルス、シンプルな具材で本当に美味しい。ハムに添加物が少なくて、ほんとに美味しい。
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フロちゃんが日本にいる時、パンの種類が少ないと話していた意味が後々わかる。ドイツパンの種類の豊富さ。粉の配合や種類もものすごい種類があるようです。外はハードなのに、中はソフト。どれもじっくり味わえる美味しさ。

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娘はそれから授業へ行きました。電車もベビーカー乗せられる大きなドアがあります。みんな当たり前のように乗せます。日本のように肩身狭い想いをせずに。電車も基本いつもだいたい座れたりするのです。フランクフルトはビッグシティだけどねー。いろんなところに余裕を感じるヨーロッパ。
そうそう、娘は学生なので、交通フリーパスを持っています。学費はゼロでドイツの大学には15000円ぐらいを払ったんですが、これは、電車バスのフリーパスの値段でした。フロちゃんママの時にはなかった制度らしいので、ドイツの政策がいかに学ぶ学生を大切にしているかということですね。日本の大学生は、学費も高い上に我が家のように郊外に住んでいると、定期代も半端ない金額ですー。チーン。

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すぐ近くの公園を散策しに行きました。でかっとつい言うてしまうぐらい、植物園並みの大きな木が並んでいて、リスがちょこちょこ走っていて、人が散歩したり、ランニングしたり。遊具がとても楽しそうでした。選挙の時に、公園に遊具がないと言う声もあがっていて、メンテナンスも含めてこう言うところにちゃんとコストを割くのも人を大切にするってことだよなーと。
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そして、公園の一角には素敵なカフェが。おじいさんしか飲んでなかったけど。
植物園並みの公園がふつーにあるんだなー。

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こんなところで子育てできたら、本当にいいだろうなー。近くの幼稚園がまた素敵で、かぶりついて見てしまった。ドイツで感じたこと、忘れないうちに記しておきたいと思います。これからしばらく旅の記録におつきあいくださいませー。








# by bagel70 | 2019-06-18 12:38 | | Comments(0)