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Bagelつれづれ日記

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ひなたぼっこ

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ひなたぼっこという語感はすごくいい。幸せ感がにじみ出てる気がします。冬の光の中、動物はひなたぼっこが好き。本能なんだね。先日観た「ツレがウツになりまして」という映画でも鬱と天気はすごく関係が深いといってたなー。冬の日照時間が少ないフィンランドでは、鬱になる人も多いとも聞いた事がある。(あれだけ幸せそうな国なのに)だから、ひなたぼっこは、動物の大切な時間なんだと思う。動物である人間にとってももちろんだ。
星野源のうたで「くだらない中に」という歌があって、いいなーと思う。くだらない中に愛が 人は笑うように生きる という言葉はいいな。
穂村弘の「にょっ記」を定期的に手にして読む。この定期的にというのは、なぜか周期で手が伸びてしまうのです。私は新しい本をどんどん読むタイプではなく、一度読んだ本を何度も手にとるタイプだなーと思います。(新しいのも読みますが)しかし、これはきっと意味があって、読んでるとまあ愉快な気持ちになって、体と脳の可笑しいっと思う絶妙なツボを押してもらってるかんじがして、いい気分。体育会系じゃない私にとって、まさにくだらないことって案外生きる活力だったりする。
星野さんの 人は笑うように生きる っていい言葉だなーと実感する。

子育てに悩んで・・という悲しい事件が後を絶たないが、どうか悩んだときは、くだらないことを考えるといいと思う。くだらない中に 愛があるんだと思うんです。

ひなたぼっこのすすめ。
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by bagel70 | 2012-02-20 23:59 | からだ | Comments(0)
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