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Bagelつれづれ日記

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self esteem

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最近、自己肯定感について、考えをめぐらせてたら、タイムリーにニュースで日本の子は海外の子に比べて極端に自己肯定感を持てない子どもが多いようです。これから、教育や地域で自己肯定感を持てるよう手だてを考えていきますーっていうニュース。ふむふむ。どんな取り組みがされるのか興味あるなあ。
それをいっしょに見ていたこどもたちは、自分のこと好きじゃなかったら、人生、意味がなくなるやん、ありえへん、と2人で言い合ってました。でも、なんとなく分かるわー、日本人って自分のこと好きじゃない人多そうやもん。私はだいすきやけど、、、。ぼくもすきやなー。
日本は、謙虚を美徳とする国民性なので、自己肯定は自惚れとか自慢ととる人も多いのかもしれない。我が家はあまり自己肯定感など意識もせず育ててきたけれど、こどもたちのその部分には自信がある。それがどうしてかなー?と考えると、我が家のだんながとにかく、褒め上手なのである。髪型もクルクルしてますが、かなり外人っぽくて(生粋の日本生まれ日本育ちですが)ほんとによく褒める。こんな私ですが、今でもほんとに褒められます。こどもたちもまあ幼い頃から、いろんなことを褒められてきてます。主にたいしたことないことです。遊びのセンスとか。彼はおそらくなんの意識もせずに、普通に言葉にする言葉が、そういう言葉なのです。そういう人と出会ってかれこれ20年一緒にいると、私ももちろんそうなってきます。褒めるってオベンチャラではなく、リスペクトなんだろうなあと思います。だんだんと、なにかができた自分も好きだけど、ちょっと変わってる自分とか、いいかげんだけどこんな自分がすきとか、もちろん、コンプレックスだって持ち合わせてはいるし、ガーンと落ち込むこともあるんですが、まあ、基本、こんな自分がすき、と思ってて、それぞれに、まだまだいろんなことやれるやろーと思ってると思います。年とともに開き直りに近くなってきますよねー。笑

褒められることをされてないと、どう褒めていいか分からないと聞きます。なるほどなるほど。小さなことでも、わお!すてき!と思ったら、わお!すてき!と声に出す伝える。英語で自己肯定感は、self esteemと言う様ですが、I love me.とかI am awesome!とか。分かりやすい!
とにかく、口で伝えるしかないと思うのです。もちろん、Hugも素敵です。
ブルータスも特集「親と子」でしたね。いろんな親と子がいて面白かった。子どもが小さな頃、子ども時代、思春期、青年期とだんだんといろんなことがはっきりと分かるようになる。よくも悪くも。ええーっその部分ちゃんと教えてなかったっけ?ということもでてきたり、ああ、そこはそうそうちゃんと育ってるね、とか。友人の悩みを聞いてると、いやいやしっかり子どもの個性はあるはずだよーと。親はその個性を自由研究するように大切にみていくかんじでいいんじゃないかな。日本の教育システムだとある時期から個性を隠した方が生きやすくなるわけで、しかし、将来的には個性が必要となる(就職活動)その矛盾に苦しむ子たちが多いんじゃないかなーとお茶碗洗いしながら(食洗機ないんです。)考えたりするわけです。そこをなんとかしてほしい。そうやって悩むのが思春期から青年期の特徴でもあるんですが。
まさに、サカナクションのアイデンティティ!歌いたくなってきた〜。たまに車で熱唱します。

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by bagel70 | 2014-06-04 00:22 | つぶやき | Comments(0)
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