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Bagelつれづれ日記

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Open mind.

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犬と猫の暮らしについて、不安がなかったわけではなく。最初、私の中では犬2匹いるので、ねこは無理・・・と思っていたのです。それが、ひょんなことでテトと縁があって。娘が期末試験中に夢にでてきたというので、こやにごはんをあげにいったら、いつのまにかつかまえてたってわけです。テトを抱っこするともうこれは我が家で育てたいっという気持ちが娘にも私にも息子にも沸き上ります。そして、だんなはAll is well な人なので、もちろん大賛成。うちってゆるい家族です。だめってことはほとんどなくて、食事中TVつけちゃだめってぐらいでしょうか。感情に正直でありたいと思ってます。

これまでニャーオって鳴きまねしただけで、猫を探す反応をするチャーリー。どうなることかと思いましたが、少しずつ、小さなテトを2匹に会わせて、犬たちを褒めて褒めて褒めまくるっという作戦がなかなか上手くいったのか、もともと優しいチャーリーの父性が芽生え、テトのお世話や遊び相手にいつもなるのです。色も似てるふたり。
おじいちゃんと孫ぐらいの関係です。ライナスもだんだんとこの小さな生き物に慣れて、テトがちょっかい出しにいくと、3回ぐらいは我慢して4回目は追いかけて怒るっの繰り返しです。でもライナスはマイペース。犬2匹と子猫の生活は、ものすごくおもしろく、かわいすぎて、すべての行動にこどもたちと目を合わせて、かわいすぎるっと反応してます。受験生の息子がほんとにかわいがっていて、将来、一人暮らししたら、連れていくっとまで言ってます。笑
犬と猫はうまくいかないっと思ってたのは、人間の思い込みで、こういう思い込みで世界が狭くなってることはたくさんあるんだろうなと思います。世界がいつ攻めてくるかわからないという疑いではなく、うまくいかないっと思い込んでる人たちとどう壁をなくすかを考えてほしいなあと思います。

夏休みに入って読んだ本、これ派面白かったです。
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愛するって、自然なことでなくて、技術なんだということ。うんうんと納得することがたくさん書かれてました。技術を磨かなければいけないということ。帯の谷川俊太郎さんの「読む者の人生経験が深まるにつれて、この本は真価を発揮すると思う。」と書かれてある。40代のテーマである愛、すべては愛から生まれてるんだよなーと改めて想います。犬と猫と暮らして、みえてくるもの。All is well. 信頼することっで伝わるなにかの大きさについて。いろいろ不安がないわけじゃないけれど、信じることで乗り越えられるはず。愛のベースがあれば。


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by bagel70 | 2015-07-30 00:11 | | Comments(0)
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