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Bagelつれづれ日記

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それぞれの道

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夏休みの帰省で近所の娘の幼馴染や東京に引っ越した友人家族などから嬉しい誘いがあり、連日ごはん食べながら近況を話したりしてました。ちょうど、みんな20歳の年だし、なんだか感慨深い。それぞれに縁のある土地で一人暮らしをし、勉強してることや夢中になってることを聞いたりして、子どもって自然と自分の道を見つけていくよねーっと思いました。頼もしいなあー。近所の幼馴染、一緒にお風呂入ったりした仲なので、どの子も幼い頃の様子がよみがえってきます。道はそれぞれに曲がってたり、思わぬ回り道だったり、でこぼこ道だったりするので、その度に親はハラハラしたり、どうしたもんかと考えたりするのですが、子どもたちにはそれぞれにしっかり道があるっとイメージして子育てすると、あまり小さなことにとらわれなくてすむかもしれません。イメージってやっぱり何より大事。昨日見たテレビでもダイエットの時、お腹の筋肉をつけようとする時、空き缶を潰すようにイメージして運動することが大事だと言ってて、そのイメージで続けてると、ほんと効果抜群。話がずれまくりましたが、イメージと声かけは本当に大事なんだね。植物や果実にもポジティブな言葉をかけた場合と、ネガティブな言葉かけをした場合は、歴然とした差が出るのはもう有名な話。ネガティブや無視された植物は枯れていたので、要注意!そうそう、昨日のTVでは、筋肉にも声かけをするといいらしい。(もういいって笑)

今日は仕事でクゥーーーッとなる疲れが。訂正が多くほぼ一から作り直しの上に、期限が短いとか、仕事としてはアルアルな話ですが、一瞬ネガティブな感情がムクムク出てきますよね。そういう時、海外ドラマでよく出る英語で一言胸の中で叫ぶと、スッとして、まあ、仕方ないよね、悪気があったわけじゃないもんねと仕事ってこういうものだよねと落ち着ける。ネガティブからポジティブへ。ネガティブを英語でいうと案外いいなというのが発見です。what the hell!とかね。日本語でいうと、重くなるけど、英語だとね、子どもにもいいかも、What a bad boy!とか。What are you talking about?とか。ネガティブをどこかに隠すわけじゃなく、軽く英語で言ってみる。
娘が帰るまでに、この腹筋イメトレを続けて、びっくりさせようと思ってます。頑張れ私のきんにくん。


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by bagel70 | 2017-08-21 00:03 | こども | Comments(0)
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