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Bagelつれづれ日記

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子育てと性

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昨日は、助産所わのわははの会の座談会にて、性教育の話をさせてもらいました。改めて、思うのはいやーうちってほんとにオープン度が特殊なんだなあーということです。私の感覚でぐんぐん話すと、フリーズしてしまう方もきっといる・・・というその日本の現実と、みなさんの興味ある!話したい!という温かな感じと、いろいろとてもいい経験になりました。思いの外、たくさん来てくださったので、輪が大きくなり最初、ちょっと共有がむずかしいかなと思ったのですが、だんだんと場もほぐれて、助産師の芝田さんも来てくださり、いろいろ突っ込んでくれたり、世代間ギャップの話も出たり、今の性教育の危機的な現状を話してくださったり、良かったです。性ってほんとそれぞれでデリケートな問題なのですが、専門家でもない私が話せるのは、自分が実践してることと子どもたちの様子。娘とは、お互いざっくばらんに性について話せる関係で、私はそれがほんとによかったなと感じ、娘も友達とは違う視点で話せるからほんとに嬉しいと言います。別にみんなが話す必要もないと思うのですが、親と話すことがなぜかタブー視されてることに、なんで?そうなってるの?という想いがあります。性は自然なことなんだから、隠す必要ある?ということ。成長のひとつ。しっかり愛する人ができて、そういう関係をしっかり結ぶことができ、生涯、自分の性を見つめていく人生設計をすべきなんじゃないかなと、親はそれを伝えるべきなんじゃないかなと思うのです。子どもも話せたら、やっぱりハッピーなんじゃないかな。そこに向き合わずして、少子化とか国が言うのって変。。セクハラの問題も性は、男性にとっても女性にとってもイコールな関係で成り立つと言うことを親がしっかり話さなければ、またあんな男たちが育ってしまうと言う危機感もあります。

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小さいお子さんのお母さんも多かったので、小さい子目線の話ができたか微妙なのですが、最後に伝えたのは、私はHUSBANDについてのネガティブな言葉を子どもたちに聞かせることはほとんど、なかったこと。それはほんとによくないなと確信を持てます。もちろん腹たつこととかもあったけど、本人に伝える以外、子どもたちに言うことはしなかった。それは、なんか違うと思っていたから。結婚したのは私だし。腹たつ責任は選んだ自分にあるわけです。逆にポジティブなことは、ほんとに小さなことでも話してました。なので、子どもたちのお父さんへの信頼は今もとてつもなく強い。親子関係、夫婦関係も軌道修正しながら、10年後、20年後、どうありたいか、はたまたどんな人生の最後を迎えたいのか、イメージしながら生きることが大切だなあと思うのです。そうすると、案外、小さなほころびも気にならなかったり、早く対処しようと思うかも。

写真は、こやにフロちゃんパパが来てくれた日。優しく見守るフロパパ。たくさん写真撮ってくれてました。フロちゃんママとパパのこどもに対する包容力はすごい。それは、ドイツ語がちっともわからない私ですが、いつも電話の感じや、会話の感じで伝わってくるのです。子どもを否定せず、そのままを受け入れていつもシューン!素敵ねと話す二人。決して奢ることなく、自然体で、素敵だなーと思いました。


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by bagel70 | 2018-05-16 21:22 | こども | Comments(0)
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