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Bagelつれづれ日記

bagel70.exblog.jp

2018年 04月 17日 ( 1 )

サクラサク。

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桜の季節はとっくに過ぎてしまったのですが、我が家としては、サクラサク。昨日、ついに娘が大学の校友会から海外留学生奨学生に選ばれたそう。大学から優秀な成績の2名に与えられる名誉あることなので、本当にありがたい。9月からのドイツ留学の資金として与えられる。コツコツ頑張ってきたことがこうして確実な成果となるのは、なかなかありそうでない。特に彼女のそのストイックなまでの努力は親の私にはないものであり、たまに呆れるほどのものであった。そこまで一生懸命しないといけないもんかね、と冷めた目線で見ていた私ですが、こうして、しっかり地に足つけて、さまざまな志願書、語学試験、面接を何度もクリアしていき、その成果と努力が認められていくのはすごいこと。尊敬しかありません。一体、この努力家は、誰のDNAなんだ?と夫婦で首をかしげてます。
小さい頃から真面目というか、負けず嫌い、完璧主義という一面があったので、高校は、プレッシャーの少ない自由なのびのびできるところへ行かせたのも正解だったなと思います。自由な中で思いっきり自分の好きな勉強に力を入れていき、内部進学で第一希望の学部に入り、大学でも遊ぶことなく日々、全力で取り組む毎日。友達にも恵まれて、お互い切磋琢磨する仲間とドイツ語や世界の文化や歴史、国際問題について、いきいきと学ぶ姿を見ていると、高額な学費も価値あるお金だなと思えるのです。
もし進学校に行って、日々模試だの、大学受験だの息子のような高校生活を過ごしていたら、おそらく今の娘の姿ではないだろうなと思う。(時間的にも、気持ちも)自由な中で、伸びやかに海外へのチャンスも活かし、やりたいことを見つけていく、そのために努力していく。大学受験というハードルをあえて避けたやり方は、思わぬ大きな力となったなーと思ってます。進路というのは、基本は、こどもが決めていきますが、親の直感も大事だなと思います。縁あったところに導かれていくんだろうなーと思うのですが、ここ、この子に合ってそうっていう感覚は、ね。なんせ、学費が高いのが日本のいちばんの問題ですね。
下の子は、いわゆるノーマルな公立からの大学受験なので、なかなかヘビィな一年になるのでは?と思ってます。本人がやるだけですが、上の子では経験してないだけに、どんなんかなーっと。またこれも経験値が増えると思って、取り組んでみよう。(ものすごい数の模試を受けてるはずだけど、ほとんど模試の結果も見ていない。見せて、中途半端なことを言われたくないかららしい。それには、納得する。自分の学力は自分がいちばん分かるもんねー)
とにかく、裕福でない我が家にとっては、ありがたいー奨学生のご褒美でした。歴史ある大学に感謝。素晴らしい先人の皆様に感謝。名誉あるこの機会を自分の力で獲得した娘におめでとうー!


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by bagel70 | 2018-04-17 08:48 | こども | Comments(2)