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Bagelつれづれ日記

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秋のこやOpen

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急に涼しくなりました。さあ、秋のこやがOPENします。レイアウトも変えて、秋仕様になってます。どんなんかなー?とまた覗きにいらしてください。
少し肌寒くなった秋の始まりにぴったりな、マグカップが並びます。器のutataneさんのマグカップもありますよ。お楽しみに。
夏の間の出来事など、ワイワイまた話せたら嬉しいです。夏休みって、子どもたちの成長がすごいですよね。子どもたちが大きくなってくると、私もこの夏、これをやるぞ!とせっかくのお休み、意気込むのですが、できたりできなかったり。この夏は、読書については、読もうと思っていた重い本をしっかり読めました。英語の勉強をもっとしようと思ってたけど、これはなかなかだったなあー。フロちゃんがいた時は、毎日話していたけど、急に喋らなくなるので、なんとか話すハードルを上げないようにキープしていきたいなあー、もっともっとレベルを上げていきたなあーと思ってます。
娘たちがいなくなって、静かになった我が家。体育祭も昨日、終わり、いよいよ集中モードの受験生。一緒にバリバリ勉強しようかなと思います。集中力も落ちてるけど、まだまだ頑張れる気がする。いろんなことを知って、勉強していきたいなとムクムクと考えてます。
娘が夏休み、鹿児島を訪ね、一緒に旅に行った日の朝、写真が送られて来ました。朝早くにアイコがスペイン語を勉強してるよって。旅先でも、電子辞書片手に勉強する姿に、いやあ、素晴らしいーと尊敬。若さの秘訣は、やっぱり勉強ですね。

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こやの裏には、彼岸花が咲いてました。秋だなーっと。子育てもあと少し、こちらも秋気分。冬も好きなのですが、子育ての先輩から、冬の後は、また春が来ますよーってメンセージもらって、またそれも楽しそうだなとワクワクしました。私もこれからのお母さんに伝えられることいっぱいあるし、先輩母さんには、また色々教えてもらうこともいっぱい。そういうのいいなーと思います。


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# by bagel70 | 2018-09-20 19:11 | etcetra | Comments(0)

知ること。

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今日は、4月から活動しているOlipoliの企画、米澤さんのお話を聞く会でした。ブログでの事前お知らせができずに迎えた今日でしたが、会場がいっぱいになるほど、たくさんの方が来てくださり、メンバーのみんなの力、口コミ力に感服。子どもから大人まで、いろんな方が来て下さいました。7月の林田くんの話を受け、いま、被爆者の方から話が聞ける貴重さを痛感。すぐに動いてくれるメンバーの力で、宇治に在住されている米澤さんに来ていただくことができました。まずは、知ることから。原爆の話も、正直、すっかり知ってる気で居てた私ですが、林田くんの話を聞いて恥ずかしくなり、なんでも知ってるつもりになってはいけない、生の声を聞くことが大事だなあと思ったのです。
米澤さんの言葉はやっぱり、重みがあって、目で見て来た体験、想い、被曝のこと、差別のこと。そして今につながる活動。林田くんも話されてましたが、原爆は73年前の遠い出来事ではなく、今の核、原発までつながっていること。そのことを、できるだけ多くの人が考える必要があるなと思います。
悲惨な過去で終わらせないこと。日本は、この被爆者の方達の声、原爆を落とされた過去から、何を学んで、今に繋がっているのだろうと考えると、疑問に思うことが色々出てきます。そういうことを、まずは、聞いて、知って、話すことを。今、国が少しずつおかしくなってることをどのくらいの人が感じているのかな。気のせい?あとで、子どもたちに、あの時、何もしなくてほんとにごめんと謝りたくない。その気持ちで、私たち大人がやれること。やる責任を感じてます。小さいことだけど、こうした勉強会を開いて、みんなの疑問をつなげていく。小さな自治から変えていく、そんなことができたらいいなとolipoliの活動は始まりました。近くの方、ぜひ、ご興味あったら、ご参加くださいー。
いろんなテーマで月に1回、集まってます。
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オリポリの通信第一号ができましたよ!どんなことしてるのかなー?と興味ある方、ぜひ手にとって見てください。
アトリエエトセトラにもおきます。
小さなお子さん連れの方も参加されてます。ぜひぜひ。新しいお顔に会えるのを楽しみにしてます。私も新しい仲間に出会えて、楽しい!




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# by bagel70 | 2018-09-16 19:11 | おでかけ | Comments(0)

またね!フロちゃん。

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フロちゃんがドイツに帰国しました。娘もドイツ留学に出発しました。台風の影響で関空が使えなくなって、急遽、便を変更手続きしたり、出発がフロちゃん、名古屋、娘、東京となったので、前日に名古屋セントレアまで車で送っていき、翌朝、娘は伊丹から。2人分の一年分の荷物をまとめる作業は、私は全くノータッチですが、家中でやってるので大変でした。そして、ありがたいことに、あちこちで走行会やお呼ばれや、我が家でごはん会などもあって、連日賑やかに、そして連日、若い子たちとカードゲームをしてたので、脳の活性化も著しかったです。私たちいなくなったら、絶対寂しくなるね!と言われながら、いやー、案外、フウーッてゆっくりできていいわあと思うよと本気で思ってました。1年間のフロちゃんとの共同生活は、もちろんほとんどが楽しい日々でしたが、自分のペースで生活できないことや色々葛藤もあったのも事実。それはどんな人とも一緒に住むということはそういう感情が生まれるのが当たり前で、そういう感情を乗り越えて、家族になっていくなあーと思いました。
娘の出発もこれまで1ヶ月の旅は何度もあるので、まあ、慣れたもんねとも思っていたのです。フロちゃんは、1ヶ月と1年は違うと呟いてたけど、ふーんと言いながら強気でいてたのですが、昨日は、二人がいなくなった部屋に行き、娘の机の上にある手紙を読んだら、びっくりするくらいの涙と嗚咽するぐらいの号泣。なんとも不思議な感情が湧き上がって来ました。それはそれはとても複雑な涙で、自分でも戸惑うくらいの泣きっぷりでした。手紙はいつもたくさんの愛の言葉で、感謝とリスペクトが綴られます。そういう想いをストレートに伝えてくれるのは、のびのびー育ったなーと思います。娘へのいとしさと。長い時間をかけて達成した留学へ無事に出発した安堵と。フロちゃんとの日々が終わった寂しさと、その達成感と。災害が多い日本で、二人を元気にドイツに行かせることができたーという喜びと。ずっと近くでいられたらお互い楽しくて幸せだけど、お互い、それではあかんとわかってて、離していく、離れていくこと。精神的な自立。日本では、自立というと親元から離れ、連絡も取らず自分の生活をしていくという意味合いが強いけど、河合隼雄さんの本では、欧米では、自立してから親との関係はとても強くなるそこに日本との違いがあると書いてありましたが、我が家は欧米型というか、自立してからの方が、お互いの気持ちや考えをさらに伝え合い、刺激しあえる関係になれるなあと思ってます。彼女がドイツで何を感じて、どう学んでくるのか、本当に楽しみでなりません。そして、私も一緒に学びたいし、自分のやりたい勉強もこれからしていきたいなあと元気がわいてきました。フロちゃんとの日々の楽しさや、学びも、とても充実したもので、自分への挑戦でもあったので、これはしっかりまとめていきたいなと思っています。
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娘の彼との同居生活、なかなか珍しい体験だったし、フロちゃんというユニークで、美しい愛の持ち主だったから、私たち家族はすんなり受け入れられたのだと思います。その美しさを感じれる私たち家族のキャパシティは、誇れるものだなあとも思うし、人間というのは、いろんな側面があって丸ごとその人ということ。それは自分も子どもたちも、husbandも。その丸ごとを受け入れることが、大変なんだけど。それは愛でしかないんだなーと今、思います。とにかく、私の人生の中で、ほんとに珠玉の一年だったな、子どもたちが小さい頃の日々も忘れられない日々だけど。大きくなって、まさかこんな面白い経験をさせてもらえるとは。Life is beautiful!!としかいえない。
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フロちゃんの可愛さによるところも、ありますよね。なんでも器用にさささっと作ってくれて、名古屋に出る日のランチも手作り餃子を作ってくれました。フロちゃん、スイーツも食べれなくなると思うと、寂しいけど。また、日本に来てくれるでしょう。
出発前の飛行機に乗る直前、日本語で、ほんとにほんとにありがとうございました。ってラインがきて、そういうところがまたかわいいなあと思います。シャイでお世辞とか、感情表現とかあまりしないけど。ちゃんと、伝えるとこはちゃんと伝えてくれる。そういう誠実さをずっと感じて来たのです。娘との遠距離恋愛の様子から、ね。誠実な人柄は間違いなかった。
これから、たくさんの写真を整理しながら、一年を色々振り返ってみたいなと思います。ありがと。フロちゃん。またね!

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# by bagel70 | 2018-09-15 11:37 | こども | Comments(0)

こやは大丈夫です!

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すごい台風でした。とは言え、実はツイッターに流れてくるすごい光景に、エエーーットびっくりしていた私たち。我が家の周りは停電もせず、風もものすごく当たるわけでもなく、びゅうびゅうはしてましたが。なので、関空のあの様子や大阪、神戸の凄まじさに、びっくりでした。災害が多い日本。次々に襲ってくるーっ。とにかく、日々を楽しく、幸せに生きよう。災害の多い国だからこそ。老後のこととか考えずに、今を生きようっと思う今日この頃。皆さんのところは大丈夫でしたか。

新学期が始まったようだ。高校生(うちの高校は2学期制)、大学生がいると、あの9月始まったーっ感がだいぶない。こやはいつからかなー?なんて思ってくださる人が居てたら、嬉しい。こやは、少しずつ動いて、9月半ば過ぎには開けたいなーと思っています。暑さがひと段落したら、ぜひ、またおしゃべりにきてください。私たちも夏の間に色々、ネタありますよー。笑(アルカナ)

こやは、台風でも吹き飛んでなかったです。こう見えて、鉄骨なので、大丈夫かなとは思ってました。屋根、飛びそうですよね、こう見たら。飛んじゃったら、案外違う場所を探せるのかも、なんて思ったり。夏から、9月、この季節は一番こやをやってて心が折れそうになるときです。一年一年、ああ、今年も乗り越えられたっと思います。今年も無事、乗り越えられますように・・・・。

秋のこやは美しくて、大好き。それまでの辛抱です。緑が夏に疲れて、草は伸びて、荒れてるこや。ここから、秋に向けて、整えていかねば。

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よいっしょっと。テトの表情がいちいち面白い。台風が去って、朝晩がぐっと秋らしくなってきた。横で娘が荷造りしてる。ドイツはもう秋が来てるそう。短い秋の後に、長い冬が来るそうなので、ビビってます。いよいよ長い間、ずっとずっと目標にして頑張って来たドイツ留学です。家好き、家族すきな娘は、イエーイ出発!!っていう雰囲気でもなく、いよいよかあーっとワクワクと、寂しさが入り混じる様子。私はと言えば、みんなに寂しくなるねーと合言葉のように言われます。はい、間違いなく寂しくなるよね、でも、一方ではワクワクしてます。私は18歳で家を出て進んで来たし、やっぱり一度は家を出て、24時間、自分のものにして過ごすことは大事だと思うからです。毎年1ヶ月は海外に行ってた子なので、心配はほとんどないし、フロちゃんがいつもサポートしてくれるのは何より安心。そしてフロちゃんのParentsも、とても素敵な方々だし、以前のホストファミリーも!南の方にはいます。ドイツにいながら家族がいるなんて、幸せな環境。
今朝の新聞は、ドイツに3年前にきた移民たちは、ドイツ語の日常会話を学校でマスターし、仕立て屋や整備工、いろんなお仕事について、ドイツ社会ではなくてはならない存在になってるそう。移民排斥の右派の勢いの高まりもありますが、社会の中でしっかり根を張れるように、ボランティアの人たちの関わりがあるようです。娘のテーマは、ライフワークバランス。さあ、どんな学びが待ってるんでしょう。ほんとに楽しみです。ブログでもご紹介していきます。




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# by bagel70 | 2018-09-06 08:07 | etcetra | Comments(0)

行ってらっしゃい会 1

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東京から帰った夜、8歳からやっているラボパーティにて娘の壮行会パーティ。これがほんとに暖かで楽しいパーティで、一生覚えているだろうなというぐらい楽しい時間でした。ラボは英語劇(テーマ活動)をメイン柱として、 それを体だけで表現する不思議なお稽古事です。物語のセリフやナレーションを小さい頃から英語と日本語で覚えていきます。この作業はなかなか大変です。我が家も小学生のはじめの頃は苦労しました。それがだんだん、覚えるコツを掴んでいく子どもたち。すごい量のセリフを覚えていくから、ほんとに人間の能力はすごいと思います。大きくなるまで続けると、本当にたくさんの物語を発表することに。一つ一つにどれも山あり谷あり。簡単だった発表はどれもなく、泣きそうになったりしながら、きょうだいで、異年齢の仲間と作り上げていくテーマ活動。なかなか表現しにくいのですが、すごい活動だと思います、ただ、続けることもすごく大変で、親子共々、ほんとにお話が好きだったり、大切にしている何か、人との繋がりだったり、言葉の力、コミュニケーション力、目に見えない力の成長を感じれるかどうかなんだろうなと。出発前のテーマ活動。ヘルガの持参金。これは歌がたくさんある楽しい物語です。すごい量のセリフを旅行中に覚えてきたようで、歌もセリフもほんとにのびのび〜表現もみんなで楽しんで作り上げた様子が伝わってくる素晴らしい発表でした。最後は、あのシャイなフロちゃんが王子様役で登場。プロポーズして結婚するっと言うオチまでついて。みんな心から楽しみました。幼稚園の時は、舞台に上がって、花束贈呈すら恥ずかしくてできなかった娘が、こうして生き生きと演じてる様子を見ると、人っていうのは、ほんとにすごい力を内在してるものだなあと思います。環境や経験でこんなにも変化するのかと。内在する力を親も誰も知らないのですが、子どもたちにはそれぞれに素晴らしい力を持ってるはずで、その力をどう引き出していくかがポイントなんだろうなあと思います。愛をもってそういう力を引き出すことが得意な人もいれば、苦手な人もいる。親業が誰でも得意なわけじゃない。でも、機会を与えることは誰でもできるのです。それは、家庭によって、楽器だったり、ダンスだったり、絵画だったり、その子の出会いとご縁で見つかるのですが。我が家は、ラボとの出会いによって、それを柱に娘も息子も、ダンスやサッカースポーツも楽しみながら、気づいたら大きくなってました。たくさんのキャンプ、そして国際交流、大学生、高校生との出会い、仲間との出会い、大変なことも山ほどあったけど、親子で取り組めてほんとによかったなーとしみじみ思います。これは間違いないっと、思います。ただ、長〜い目で成長をみる覚悟のある方、いろんなことをめんどくさいと思わない方、すぐに結果を求めない方、とにかく変わった世界なので、変わった世界に飛び込むのが好きな方にはオススメしますー。
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シャイなフロちゃん。最初来た時は、ラボの不思議な雰囲気にタジタジでした。たぶん誰でもタジタジになるかも。娘は社交的で、誰とでもすぐ友達になれますが、どちらかというと正反対の性格。そんなフロちゃんも、1年間、合田パーティの行事を一緒に楽しんで来て、テューターのサワ子さん、じいじにも可愛がってもらい、最後はこうして役ができるまでに!きっと娘と出会わなければ、全く体験しなかった出来事だろうし。なんでもやってみようと思ってくれたことに私も嬉しかったです。セリフ練習も、今はやりたくないっというフロちゃんに。娘がじゃあ、またやりたい時にやろうっと(お母さんかいっ)上手に気持ちを尊重しながら進めてたのも、微笑ましい。やる時はやる男なので、直前にばっちし覚えてましたね。これもまたいい経験だなーと見てました。最後は、フロちゃん、参加してくれてありがとうーとニッコリ。こういう思いやりが大事だよねえー。お互いパートナーって。

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かわいいラボッこたちからメッセージカードと写真をもらって、ほんとに暖かでした。ありがとう。そして、お母さんたちもサプライズでダンスを披露しました。前回のテーマ活動も大好評だったのですが、今回も、みんな大喜びしてくれました。ノリノリで練習してくれるハハたちが素晴らしい。その姿がほんとにかわいくて、なんてcuteな人たちなんだろう〜っと思うのです。大人になっても、弾けたり、表現したりすることがどれだけ、心を健康にするか、あの踊り終わった充実感でいっぱいの顔を見たらそう思います。子どもたちも、いつもやらされるだけでなく、大人も一緒にやる、楽しむ、それがお互いの信頼関係にもつながるなあと思います。夏休みの勉強も、親子でヒイヒイ言いながら取り組むのも、ほんとに大変で量も多すぎっとも思いますが、我が家も毎年取り組んだ自由研究。近所の犬たちを写真に撮ってまとめたり、世界の民族衣装を借りたりして、まとめたり。(そういうのも娘が世界へ目をむけるきっかけにもなってるような)、ビオトープを庭に作ったり、息子は紙飛行機の折り方と飛び方を調べたり。(関係あるか今物理好き)それがほんとにいい思い出。後々に、子どもたちの学びたいっという気持ちに繋がってるなあと思うので、なんでも、やりたいことを研究としてまとめる。そのプロセスが楽しいよなあと思います。子育てもお稽古事も、楽しい時ばかりでなく、やりたくないっとか、なんでうちだけこうなんやろうっと思う時もあって当たり前。人生、ら、く、ありゃ、くーもあるさ!って水戸黄門の歌が心の中で流れてたりする。
先日も、ラボのお母さん交流会で、色々話す機会があって、私も色々聞けて楽しかったです。またそういう機会を持てたらいいなーと思います。いろんな経験談を聞いて、自分らしさを見つけるのも一つですね。

ラボはとにかく、なんとも分かりにくいお稽古事なのですが、お母さん同士はそこそこ!と共感ポイントが近い。それも楽しいところですね。一年後、ラボっ子にドイツのことを話す時間が今から楽しみです。元気で実りある一年になりますように。



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# by bagel70 | 2018-09-01 15:30 | こども | Comments(0)