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Bagelつれづれ日記

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カテゴリ:つぶやき( 346 )

褒める。惚れる。

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19歳からの付き合いのyoshiは、今もいつもマイペース。フラット自転車でこやに来て、自分でコーヒー入れて、パン焼いて食べて、じゃあねと帰っていく。子どもたちが赤ちゃん時代、夜泣きの時は私よりも早く起き、根気よく寝かせ、離乳食も美味しそうなメニューをどんどん作って嬉しそうだった。休みの日は、子どもたち二人と過ごすのを喜びとし、大きくなっても子どもに自分の考えを押し付けない。子どもたちの成績にはほとんど興味がなく、テストや通知表は見たことなし。お気に入りの本や映画は子どもたちに勧め、本、文具、靴、服は、気に入ったものは好きに選ばせる。この不思議な父親っぷりは多分、他には例を見ないだろうと思う。子どもたちがしっかり育ったのは全て私のおかげと言ってくれる。ここまでいい人だとは、付き合った時は思っても見なかったけど、ただただ不思議な人なのです。子どもたちも、本当に表現しにくいよね、パパ、と。子どもたち大好きだけど、娘の成人式には一切興味なし。笑。家族みんなで記念写真を思ってたのに、そういうのは全く興味がないらしい。記念的なものが好きじゃないし、儀式的なものに順応できない天邪鬼。よく日本社会で働いてくれてるよなとたまに本気で不思議に思うのです。頭脳と柔らかい人間力でなんとかやってきたのかも。家族を思って。
運転とか、庭仕事とかいわゆるザお父さん的なことは、ほとんどしない。おせち料理とか、年越しそばとか、Christmasのチキンは、我が家の父さん仕事。今も、いろんな友達と少年みたいに遊んだり、服好きだったり、ゲームもやり続け、永遠の中学生と言われてるけど、子どもたちが、かなりのびのび育ったのは、不思議なおとーさんの力も確実にあるなと思う。プレッシャーというものを子どもにかけない人。
私が判断に迷っていると、絶対的に子どもの未来を尊重した意見を言ってくれる。たとえお金がなくても。(汗)来年で出会って30年だけど。本当に貴重で、滅多にいない人と出会ったわーっとお互いに思っている。変人同士。どうしようもないところもお互いあるけれど、いいところをあげてもこれまたキリがない。いいところは、世間的には、ん?と思うところでも、自分の中でツボだったらそれでいいと思う。
娘たちも引っ越しや新しい生活で、イライラしたり、ぶつかったりしながら、その人の本質、自分にしかわからないいいところをかみしめてほしい。これから出会う可能性がある子には、一緒に過ごして見て、その人が何を大事にして生きてるかをしっかり感じることが大事だなと思います。人生のプライオリティね。
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by bagel70 | 2018-12-04 18:45 | つぶやき | Comments(0)

フロパパ来日!

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クリントイーストウッド来日。なんちゃって。フロちゃんパパが日本に来ました。初日、2日目は娘とフロちゃんと神戸、大阪旅。娘からラインで送られてくる写真で私も一緒にワクワク。大阪の天王寺で串カツ食べたり、神戸で夜景の綺麗な山に登ったり、選ぶゲストハウスがまた素敵な感じで面白い。GWといえば、宿を取るのがめちゃ大変っと刷り込まれてる私は、フロちゃんに早く宿とりやーとうるさいおかんとなり心配して言ってたのですが、ゲストハウスは割とどこもすんなり取れるみたいで、ヘッみたいな私。なるほどー。日本人のGWのホテル!とか旅館!というのとゲストハウスに泊まる人は旅の仕方が全く違うんだーと自分の思い込みにまた気づくわけです。ゲストハウスの話は毎回楽しく、娘は海外の人と友達になるのがまあ得意なのでそこでいろんな話を聞くのが旅の喜びの一つになってます。私も鳥取のゲストハウスに泊まった時に周りの素敵なお店の情報がいっぱいあったので、旅館とかホテルに泊まるよりゲストハウスに泊まった方が、いい旅できそうだなと改めて思ったのです。

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工具好き、木工大好きと知っていたので、お友達から教えてもらっていた竹中大工道具館をお勧めしといた。これがまたものすごく、ビンゴだったそうで、パパとっても喜んで、普段はできない機械の体験も特別にさせてもらえたみたいで、大喜びでした。ドイツでも日本の工具をいくつか持ってるそうで、興味津々。私たちにもこのカンナで削った木の片を大切そうに見せてくれたのでした。こんなに薄いんだよ。びっくりでしょっと。
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お寺とか日本建築とか見る前にここを訪れるととっても興味深く見れそうですね。娘も面白かったーと言ってたので、とってもいい博物館。今はジブリの展示もしてるそうです。

3日目の夜に我が家に来て、みんなで晩御飯。その日は寒いくらいだったので、フロちゃん好きなお鍋と唐揚げ、あと酢の物などお野菜いっぱい。とっても喜んでもらえました。yoshiは料理大好きなので、サササーっと何品も作ってくれるので、私は唐揚げを揚げたくらい。お鍋のお出汁も鶏ガラとカツオと昆布で美味しかったなー。それからドイツからたーくさんのお土産を持って来てくれて、サンタさんのようにみんなに名前を呼んでくれたのです。私には、ママ手編みのウォーマー。フロチャンちオリジナルのグラノーラや手作りジャムも!!そして、ドイツの生イーストもね、フロちゃんのリクエストで、これがあるといろんなパンがすぐに作れるのです。粉イーストとはどうも風味が違うらしく、大喜びしてました。近々、また三つ編みパンが食べれるのかなー楽しみです。次の日は、みんなで1日お出かけしました。これがまた色々びっくりなこともいっぱいで面白かったのです。パパは少年みたいな可愛い方で、フロちゃんはこのパパのもと、のびのび育ったのねーっと納得しました。




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by bagel70 | 2018-05-06 18:57 | つぶやき | Comments(0)

in the night kitchen.

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春休みに突入してから、あまりに日々が濃厚で、全然ブログがついていけてないっ。instagramではなんとか毎日更新してるので、自分の記録としてはなんとかできている感じ。ブログは自分の思いや感情や考えも書けるので、とても貴重なツールです。これは書いておこうということを選ぶと、3月はモーリスセンダックの真夜中の台所という物語をラボの合田パーティ40周年にて、お母さんたちの劇として発表したこと。そして40周年の大きなパーティをみんなでやり遂げたこと。このことはなんとも言えない達成感に包まれた。ラボというのはとても変わったお稽古事なので説明も難しいし、コミュニティの濃厚さも表現しにくい。しかーし、私の子育ての中では占める割合が大きかったので、書き留めておこうと思う。合田パーティに来てほぼ10年。姉、弟、忙しい生活の中で、こうして続けてこれたのはとても大きい。40周年のお祝いではお母さんたちもテーマ活動に取り組んだ。これが面白いのなんのって。初めはもちろんめんどくさいし、恥ずかしいし、人前で発表するものができるのかさえも不安。それが、最後には、みんな自信満々でパーフェクトに演じきるところがさすがラボ母だなあと本当に感動した。
ラボというのは、素晴らしい音楽のついたお話CDがあって、それを体一つでみんなで表現していくのですが、セリフやナレーションは、英語日本語を言えるように覚えます。この歳になって覚えるの本当に大変だけど、これまたいい勉強に。そして何より、みんなでアイディアを出し合いながら、本番に向けて時間のない中、作り上げていく緊張感がたまらなく楽しいのでした。私は、仕事柄、演出するのもすごく好きでトータルに見て構成していきたいタイプ。演出の提案にバシッと答えてくれみんなの隠れた才能に、人ってすごいなーと感心しました。
この大人になって何かを演じたりするのって、すごーくいいなと思います。自分の殻を破ったり、挑戦したり、反省したり、落ち込んだり、子どもたちの気持ちに立ちもどれる新鮮な体験です。こういう感情を行ったり来たりできる大人(親)は、おそらくずっと子どもたちと、人としての信頼関係を築くことができるのではないかと思うのです。子どもたちの力を心底、尊敬できる体験がラボ母にとってのテーマ活動。本当に稀有な体験ですが、あの感動を共有できた仲間に出会えて嬉しいー。大変なことこそ、実りが大きいなあ。


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by bagel70 | 2018-04-03 15:24 | つぶやき | Comments(0)

OnとOff


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新年、順調に仕事をこなしている・・・・。やっぱり休みは大事だ。脳がリフレッシュー。ドイツ人は2週間以上休みを取らないと本当に休まらないといい、日本人は2週間も休んだら仕事に戻れないという。2週間以上の理由は1週間目はまだ仕事のことが頭に残って本当に休めないらしい。2週間目を過ぎた頃から仕事を忘れられるそう。ちゃんとしたonとoffを日本人はできてないんだろうなと思う。高校生をみていても、なんと忙しいことか。オフがあったとしても1日のoffで満足してる。部活と勉強とそんなに忙しくて、隙間時間にyoutubeでお笑い見て電車の中では本読んで。若いうちはそんな感じよとも思うけど、ほんとに休めてないんだろうなと思う。日本の仕事効率がひどく悪いのも結局はちゃんと休めてないから、効率が悪いんだろうけど。効率が悪いことにも気づいてないから、延々と繰り返されるそのループ。
朝の息子との会話で、友達家族がカンボジアに冬休みに旅行したそう。素晴らしかったらしいアンコールワットーと話す。最近、カンボジアを勧める若者に何人かあったので、おおーっと朝から異国へ想いが飛ぶ。あの進学校の冬休みにカンボジアに行くその家族の勇気に尊敬の気持ちでいっぱいになる。(だって12月ギリギリまで学校あったし、すごい課題の量だし)我が息子は、部活のキャプテンで普段の練習すら休むことはできない(自分の中で)これは彼の性分ですが。高校生なったらバックパックで旅とかしたいなと話してたんだけど、部活と勉強の日々ではなかなかそんな時間はなく。部活というのはなんなのかとかんがえると、日本のもしかしたら諸悪の根源的な気にもなる。いや、もちろん感動やスポーツの素晴らしさやリーダーシップや体を動かす楽しさ、仲間との友情・・・・十分にそれは分かってはいるんだけど。十代の貴重な時間をほとんどが部活に費やされるという弊害についてはほとんど考えられないままきてる気がする。それはどんどん低年齢化されてきて、頑張ってる子どもの姿を見ると、親はとりあえず嬉しくなるのがまた困ったことで。(実際私もそうだったし、活躍してたりしたら、きゃーっと舞い上がる)実は、部活が猛烈サラリーマン養成所になってたりしてと、ふと考えたり。本人は楽しい楽しい部活なんだけど。これがまたねえ。部活シンドローム。学校の先生も無給で指導してくれてるってのも、もうほんとにそれには驚くばかりで、どんんだけ奉仕の精神凄いんだーっと感心してしまう。これが先生の職業ブラック常態化の原因ということでようや改善の方向で少しずつ動いてきてるようだけど、一体それまでに何十年かかってるんだろうー。
ただ部活は無料でできるスポーツ。学校から離していくと、きっとお金が動き出し、また格差が出てしまうのかもなあー。

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by bagel70 | 2018-01-12 09:29 | つぶやき | Comments(0)

家族


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今年の年賀状。家族が増えてたね、と年賀状を送った方から言われる。フロちゃんも入ってるからね。ルイーザがお正月いた4年前も彼女も年賀状に登場してたので、私としては一緒に住んだらもう家族ってな感じです。娘の彼と同居というシチュエーションはまあ日本ではあまりないらしく、近所の方に紹介した時も、結婚したんですか?と聞かれる。よく娘も人に聞かれるらしく。なんでそう聞かれるのかは、娘はよくわかってないようなので、カクカクシカジカ・・・。日本ではねえ、結婚したら公に一緒に住んでいいみたいな古〜い考えがまだまだ蔓延ってるんだよーと。みなさんご存知でしょうが、我が家は普通の日本の常識から逸脱した部分があるので、うちでは当たり前でも、世間では奇異なことが多い。まあ、そんなことは全くもって気にならない性分なのが我が家族。だって、結婚なんて紙切れ一枚の話でしょう。結婚ってなに?というところから考えると、制度的なことでしかない。愛し合っていて、人として素敵で信頼できたら、それでいいなと思います。もちろん二人は将来のことも当たり前のように話しているので、結婚する時がきたらするんだろうし、人生、何が起きるかわからんとも思ってます。フロちゃんが家族と住みたいっと言ってくれたのなら、Welcome!!って迎えただけ。自由に生きてた私にとって、同居はそりゃいいこともあれば、辛いこともある。でも、いろんなことをひっくるめて、1日1日がかけがえのない時間だなあと。
どんな人も完璧じゃないからこそ、面白い。私だって粗だらけ。よくこんな私と長年連れ添ってくれてるわと思うこともあれば、いやあこんないい女おらんやろっと自画自賛する時も。一緒に暮らすっていろんなところがわかって、いいなと思います。
結婚するなら、絶対、同棲してから結婚すべきだと私は思ってます。表面だけじゃなくて、暮らしの中でこそ、本質がわかるからです。何を大事にして生きてるのか。差別的な考えを持ってる人は、結婚してからとても苦労することになると思います。日本はまだまだ本当にそういうところが遅れているので、男女間のパワーバランスや動物に対しての感情、弱者に対して、政治的ポリシーなど。もちろん、性のことも重要。私は、結婚する前に絶対暮らしを共にすべきと、若い子たちには言いたい。



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by bagel70 | 2018-01-05 23:56 | つぶやき | Comments(0)

日常と非日常

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徳島にきてます。yoshiの出張にくる?と聞かれたので、便乗旅。ひょいと非日常になる旅はやっぱりいいなと思います。家はフロちゃんと娘がいるので、いつもより安心。3週間の間に我が家の家事は全部わかってるフロちゃんですから。笑。二人で早起きして、息子の弁当、自分たちの弁当作るって言ってました。できたかなー。初徳島。海が見えるとそれだけでもう非日常。鳴門市で 渦を見に渦の道へ行きました。どれが渦かいまいち分からず。笑。Where is Uzu?と言いながら二人ですごい風の中橋を渡ったのも面白かった。Everything is interesting.まあ、なんでも面白いんですよね。得な性格。
ふと気になって寄った雑貨屋さんでいいお土産を見つけて、店主さんと話したりして、楽しかった。地元の方と話すのは旅の楽しみ。小さなお店に鳴門、徳島の魅力的なものがいろいろありました。
オススメのご飯を聞くと、徳島はラーメンとお好み焼きを食べて、それからソフトクリームってのが定番ですっていう三八。美味しいですよ!と聞いて、そのまま寄りました。フフ。面白いですよね、地方の特色。お好み焼きに金時豆が入ってるんですよ。ちらし寿司とか、煮物、いろんなものに金時豆、なんだそうです。そして、赤飯には、砂糖!ローカルではローカルフードを!日本旅の醍醐味。夜の街にも繰り出し、ちゃんと阿波鷄とビールもね!!こうして旅してると、学生の時から小さな街に行くのが好きな私たちでした。最近の私の近況を話すと、みんなに驚かれるのですが、まあ確かにそうあることじゃないですよね。でも、うちのHusbandは、フロちゃんのことをものすごく気に入ってて、さらに認めていて、面白いなーと感動してて、そんな奴おろんやろ、そういう自分も、学生時代、私の教育実習中、我が家(私は一人暮らし)に京都から来て滞在し、2、3週間ずっと私のご飯を作り続けてた日々があったなーと。昼間は、ゲームとか好きなことして過ごしてた日々。そういう似たところがものすごくあります。笑

今日のこやはどんなんかな?気持ちの良い日差しの中でねえさんが入ってくれてます。感謝。私は明日、こやに入ります。

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勉強面のPCサポートもいろいろしてるフロちゃん。プログラマーの顔になるときは、なかなかいけてる。







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by bagel70 | 2017-11-24 11:45 | つぶやき | Comments(0)

かりん。

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朝、娘を大学に送って行きがてら、フロちゃんと犬の散歩をしたりするのですが、駅の後近くの公園へ寄ると、黄色い実がなってるのが見えて、二人でGET! この実なんだろうねーと言いながら。似てるのがドイツにあるけど、ちょっと違うなーと言いながら。フロちゃん、木を揺らしていっぱいGET. 家で持ち帰った葉っぱを早速すぐネットで調べて、研究。どうやら日本の種類はこれみたいだと。ああ、花梨!!果物としてみたことがなかったのですが、ああ、かりんねー。
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家に帰って一口食べて、にがっ。花梨って名前はかわいいのに、にがっ。調べると、生で食べるものではありませんっと。だよねー。フロちゃんは、ボイルして、マッシュして、固めて、ドライフルーツにするみたいで早速、作ってくれました。
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これ、しばらく干すそうです。1週間ぐらいかなーって。パンに入れたり、ケーキに入れたりするんだって。とにかく、手作り大好きな男子。笑。日がないろいろmakingする日々。
忙しくせわしない日本で、フロちゃん、マイペースにmaking day. ちなみに彼は一年間仕事を休んで日本に来てますが、その間、お給料は払われてるとです!1年後、同じ会社に帰って来て欲しいから、Keepされてるプログラマーなのですよー。そのドイツの会社の太っ腹具合に、私たち日本人はただただびっくりしますよね。9月にドイツに帰ってからもさらに30日のホリデーが使えるそうです。目が点!彼女がいるから日本に行きたいーというのもまず、ワーキングカウンセラーに相談して、その人がボスと交渉して、その後、ボスとの話し合いになるそうです。聞いていると、ワーキングカウンセラーの役割がとてもいいなあと思いました。日本にも必要な役割。l労働者の権利がちゃんと守られるいい仕組みですよね。これは法律で決められてる(らしい)ことを言ってました。日本には昔から組合みたいなものはあるけれど、組合は労働者当事者だから、いろいろと問題もあるような気もします。ワーキングカウンセラーという客観的にお仕事として労働者の環境を守る役目をする人たちがいたら、きっと電通の女の子も、NHKの若い女性記者さんも過労死する前に相談することができたのかも・・・と思います。ドイツの話を聞くと、日本で働くことの凄まじさ、頑張りすぎる傾向にある娘は日本社会で働くのは、向かないなあと心底思うのです。(本人もサラサラ日本で働き気は無さそうですが)これからの子達は、海外も含めて、自分にあう働き方ができるところを選べるといいなあ。




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by bagel70 | 2017-11-15 22:47 | つぶやき | Comments(0)

sakanactionとelection

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今日の英語クラスのトピックは sakanaction.とelection. サカナクションは、先日の大阪城ホールライブの話、そりゃあもうincredibleなライブだったよと。ライブの良さは行った人にしかなかなか伝わらないんだけど、何と言っても6.1サラウンドだからね、山口くんが説明してくれるまで何が6.1なのかわかってなかったけど。そういうことかと。もうスピーカーがすごくて音に囲まれてるみたいなライブなので、どの席にいても楽しめるのがすごい。水の音とか風の音とか、炎の音とか、映像と音と音楽で楽しましてくれるすごいチームです。一回行くと病みつきになるこのライブの良さ。踊れるのもいいよねえー。好きなステップで踊って!に解放されるのよねー。Can you still danse?まだまだ踊れるー?Yeah!というのが定番のやりとりですが、ずっと立ちっぱなし、踊りっぱなし。だんだん足腰にねえ、くるよね。笑。いつも一緒に行くmちゃんと80歳までライブ行きたいねと話すと、山口くん70歳だね、と変な会話してた。ああ、来年も行きたいっ。

Aoiでライブ感をどうぞ。

electionといえば、ねー。書く気も失せるあの結果ですが、一体誰がAbeに入れてるんだろう?と不思議に思うけど。でも、自分がマジョリティーじゃないことはわかってるから、驚きもしないんだけど。それにしても不思議だ。でもよかったことも、立憲民主党が野党第1党になったことかな。民主党の時は、党に対して、政治家に対して、特に思い入れもなかったけど。枝野さんが一人で立って、ツイッターをフォローしだして、そのツイートの素晴らしさと、演説の素晴らしさと、それを応援するみんながどんどん盛り上がって行くのは、これまでにない政治のあり方で、ツイッターをのフォロワーはその一体感を一緒に感じることができたすごく稀な経験だったんだと思う。新しい党を応援して行く、そうして初めて政治に参加して行くことができた人がたくさんいた気がする。上からの政治じゃなくて、下からの政治、これからは、右とか左とかでなく、前へ。真っ当な政治、まっとうなことを言ってくれる政治家がいたんだという人々の喜びは、とても素直で熱かった。多分、アメリカのサンダースの演説を聞いて、一つのムーブメントになったように。悲しいかな、サンダースはヒラリーに負けて、さらにヒラリーはトランプに負けて、マッチョなアメリカになってるわけだけど。まっとうは;なかなか勝てないのが現実だけど。
でも、応援する。



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by bagel70 | 2017-10-24 23:58 | つぶやき | Comments(0)

grassroots

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先週は久しぶりにこやがはじまり、いろんな笑顔とあえてとても幸せだった。人が集まるとやっぱりこやも喜んでる感じ。なんていい時間が流れてたのでしょう。それは、日本が平和であるから、私たちは自分たちの時間を楽しみ、お洒落ができて、友人や子どもたちとも笑いあえる。そのことに感謝しなくては。
一方で、今、日本の政治は突然、解散はするわ、また選挙で無駄使いかと呆れてチーンな気分だった上に、女性のリーダー登場かっと一瞬期待するも、やっぱり根元はイケイケの友達になれないタイプの女帝だった。その女帝がまんまと一泡ふかせ(古い表現)、あっけなく一つの党がバラバラに。うわあー、日本どうなるんやーと、このまま憲法改正、軍隊もって、徴兵されるーーっと、打ちのめされてたら。ようやく、ああ、ちゃんと誠実な政治家が日本にいたんだと嬉しくなったのでした。えだのさんの言葉を聞くたびに頷ける。たった一人で立ち上げるなんてすごい。誰かがツイッターで書いてたけど、えだのさんは子どもたちに、民主主義は一人でも立ち向かえるんだってことを伝えたかったんじゃないかって書いてて、ジーンとした。ナチスの独裁を猛省した政策を貫くドイツは、一人でも違う意見が言えるそんな教育を国がしていると聞いた。日本では、なかなかそういう空気にはなれず、さらに最近は自分の正直な意見を言うことさえも、プレッシャーを感じる、マスコミ統制や学者への圧力、戦前の雰囲気に似てるとよく言われるが、こわいなーと思っている。そんな中、一人で立ち上がり、それをたくさんの人が待ってたことが立憲民主党のフォロワー数の伸びを見てたらわかる。一人一人が違ってていいんですっと話す声がしみる。自由と人権。平和は自由と人権が守られてこそなんですよね。どうか、政治なんて遠いことと思ってる方がいたら、自分の好きなことができるために、子どもたちがやりたいと思えることができる社会であるように、目を開き、耳をすましましょう。気になることはなんでしょう。日々の生活?子どもの学費?おいしいものが食べれること?北朝鮮? 日本の防衛費は世界で8位。ドイツより上なんです。つまり、十分税金から軍事費に使われてるのに。消費税を上げて、ドイツフランスのように大学まで学費を無料にしてくれるぐらいの還元があるならみんな納得すると話してる。税金で、カケイ学園とか、森友とかに補助金・・・・。なんで?って聞いても答えずに、解散って。そりゃいくらなんでも・・・・。ねえ。
ってことで、私はえだのさんを応援したいと、初めて政治家に、そんな風に思いました。そう思える日本になったのが少し嬉しい。打ちのめされないよう、こうしてできるだけ気持ちを伝えていこうっと思ったのです。だって、市民が支えなくちゃ、潰されてしまうし。
草の根運動って、英語でもgrassroots movementなんですね。いいなあーと思います。


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by bagel70 | 2017-10-04 18:22 | つぶやき | Comments(0)

I can do everything.

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先日、テンセグリティのワークショップに参加しました。誘ってくれた友人に感謝。とても面白かった。いつも使わない部分の脳みそを使って沸騰しそうになったけど、そういうのって快感だったりしますよね。まさにそのあとは、exhausted ヘトヘトになったけど。このテンセグリティは、tensionとintegrityの造語、
(張力と統合)だそうです。なるほど、納得。頭ではわかっても、これ作るのヒイヒイなりました。6本はまだ大丈夫だったのですが、次、12本。もともとこういう数学的な思考力に苦手意識があるので、一回わからんってなったら投げ出したくなる衝動に狩られます。そこを先生の(建築家の大橋史人さん)優しいアドバイスや友人たちに教えてもらいながら、手で触ってたら、あっとわかる時もあって出来上がってったのです。嬉しかったー。
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これは息子が絶対すきだなと思ってたので参加したいっという気持ちもありました。折り紙のユニット(多面体)とか大好きなので、こういう造形物や造形美に惹かれるのを知ってたのです。(多分なんか彼の脳がすきなんだろうと思います。)案の定、家に帰ると、静かにテンセグリティを触りながら、私のテンセグリティのアンバランスさを指摘され、自分で美しく作りたい、さらに大きいのを作りたいという欲求が出てくる息子なのでした。(私はこういう時間がすきで、子どもたちの興味の何かをくすぐったり、刺激したりするのがすきです)
フロちゃんと付き合い始めた頃、売ってるものを買う前にこれ作れるんじゃない?と娘に話し、自分の手でなんでも作ってしまう彼のすごさをいつも私に話してくれました。フロちゃんの言葉、I can do everything.最初聞いたときは、それ言えるのってすごいなと思ったのです。彼の基本はそこにあって、娘の生活の中の困難(ものすごい量の課題とか試験とかでパニックになってるとき)に対しても、冷静にドイツから毎日アドバイスしたり、時に助けてあげたり、手作りのティアラで励ましたり、寄り添いながら自分で達成していく。自己肯定感を育てる姿勢はそこにあるなあと思います。フロちゃんのお母さん、お父さんの姿勢がまさにそうだから。納得です。大人になった今も、その姿勢がずっと続いてるとこがまた勉強になります。(卒親とかいう言葉があるけど、実は育児は永遠だなと最近思っている)
私の育児も基本そうありたいと思ってるのですが、 I can do everything.と言えるまでではないなあと、
てな感じのことを息子に話してたら、僕は結構 I can do everything.って思ってるよ!と言うのです。おお、そういえば、最近の君はそうかもしれないね。苦手意識を持たず、静かにチャレンジして、達成してる。文化祭でも今年もしっかり劇の中の役を熱演し、ゼミ長としても悩みながらも発表してる、彼女にもちゃんと気持ちを伝えたり。その力ってどうやって培われたと思う?と聞くと、いっぱい遊んだからだと思うよと。くもん(あっ、くもん否定してるわけではないです。Depends on the personという意味です)とか塾とか行かずに、自由にいっぱい遊んだからねと。(遊びの質についてまたいつか)



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by bagel70 | 2017-09-06 10:54 | つぶやき | Comments(0)