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Bagelつれづれ日記

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カテゴリ:旅( 50 )

尾道旅〜島

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尾道の前に島に行きたいっとしまなみ街道をビューンと走り(フロちゃん運転)降り口間違えて(yoshiナビ下手くそ)因島まで行くー。因島のビーチで海を感じて、安くて美味しいみかんを買い(間違えてよかったやろっとyoshi)、行きたかった向島にいく。Ushiochocokatlという面白そうなところに行きたかったのです。山をグイグイ登って草ぼうぼうの建物の2階に行くと面白いスペースが広がってました。手作りのチョコとホットチョコとかアイスココアとか飲めるカフェもあって、ほっとく感じと店員さんのクールな雰囲気がよかったです。
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整えられてない感じがまたよい。最近、整えられすぎてるところが多くて、わかりましたわかりました、降参!素敵ですからーーーッみたいな雑貨屋とかカフェにはあまり魅力を感じなくなってしまった。いい感じの裏切り感とか、おおおっという意外性、手を入れすぎないけどいい感じ、好きな感じ!というところに出会うと、ニヤニヤしますね。ここは、ニヤニヤしてました。4人で並んで風景見ながらアイスココアのスパイスにこれナニー?と驚きながら、フロちゃんもこれは初めて飲んだ味やーっと英語で言ってました。笑。

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パッケージデザインも可愛くて、お土産にいくつか買いました。フロちゃん運転だったので、後部座席でいいとこないかなーと探せるのは、いい!前予習なく、こういうとこと出会えるのは旅の楽しさ。(あんまり調べ上げていくのは好きじゃない)

ダブル旅もすごいですねーっとかたまに言われるけど、だんだん何がどうみんなと違うのかがよく分からなくなってきている。普通はありえないですと言われたり。どの部分がありえないのかもう少し聞いて見たかったのですが。息子がふと、うちはこれが普通だと思ってたけど、結構、子どもを親の所有物と思ってる親って多いねんなと今日話していた。多いのかもしれない・・・ね。多分、親は無意識だと思うけど。
子どもが自分たちの幸せを愛を自分たちで獲得するために親が何ができるか。それが基本なんだけどね、うちは。

なかなか長い旅はいけないけど、チビ旅でも十分楽しめるのが、日本のいいところ。フロちゃん運転できるようになったから、またどっか行けるところが増えるなあー。フフフ。

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by bagel70 | 2018-03-04 19:21 | | Comments(1)

尾道旅

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息子の松葉杖が取れた次の日から1泊で倉敷尾道チビ旅に出かけた。Yoshiの出張先で合流という思いつき旅ですが、いいリフレッシュになりました。怪我をして1ヶ月半。手術、入院、退院、送り迎えの日々からの松葉杖取れる瞬間。歩いてるーってね感動しました。なぜか松葉杖が取れる前日に家の前のアプローチの蔦の大掃除をして数年ぶりに一掃したのですが、松葉杖のとき、この蔦が邪魔で、手作りのの外構が歩くのに大変で、うちってバリアだらけやなと言われてました。(家の中も段差多い)松葉杖最終日だけ、ああーこんなにここ歩きやすかったんやーと感動。なぜこのタイミング?と言われながら。もっと早くに掃除したらよかったなあーと思いつつ、タイミングの遅さも私らしくてまあいいかと。いやあ、お母ちゃん、精一杯頑張ったとですよ。朝晩の四条までの送り迎えはなかなか堪えました。初めはその間、語学スクールでも行こうかと調べたりしてたけど、家の用事や仕事もしたいので、家に帰ってましたが、往復2時間の1日2回の10日間。運転しながら、タクシー運転手さんの気持ちになったり、いろんなことを考えてました。息子とあれだけの時間を過ごすこともなかなかないので、いい時間だったかもしれないと思う。サカナクションを大声で歌って帰ったり、その歌詞について考察したり。おおっそんなことも考えているのかいと面白かったり。起きるどんなことも自分にとって何かしら意味のあることというか、楽しさに変えれるのは、祖母→母→からのDNAに違いない。祖母もどんなこともいろんな観察眼で楽しさに変えて話してくれた。祖母が入院していた先のガラスについた雫を観察しながら、雫ってダンスするっちゃけんって、可愛く笑ってたのが最後の祖母の思い出。
オンとオフは、しっかりとる!がモットーなので、週末はオフ!息子にはカレーをたっぷり作り、私たちは尾道へ。フロちゃんが国際免許とったので、私の保険を変えたら、運転できる!!イエーィ!!運転交代要員がいるってこんなに気持ちが楽なんてねーっ。(うちのYOSHIは免許ないのです。更新し忘れのまま十数年。)娘たちとのダブル旅も3回目。日本あちこち、1年間で何回行けるんだろうね。それにしても、日本ってあちこち、いいところいっぱいだよねー。どこに行っても楽しい。倉敷、尾道旅はまたゆっくり書こうかな。

写真は因島のビーチにて。

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by bagel70 | 2018-02-26 13:30 | | Comments(0)

年の瀬旅

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年の瀬にチビ旅へ出かけた。電車で伊勢→名古屋へ1泊旅に娘たちと私たちと。この忙しい時期にどうしようかなーとも悩んだのですが、最近、家でも過労気味に働く様子にちょっと心配になり、我に返すための旅とも言えます。パートナーは割と自分のスタイルで仕事できてる方だと思うのですが、ミドルエイジ、いろんな責任とか数字とか日本のサラリーマン大変な世代。眉間にしわよりまくりだったので、ちょっと一呼吸するのに旅は本当にいいなあと思います。これまでも子どもたちにも、なんだか行き詰ってるなあという感がある時は、エイっとどこかへ連れて行ってました。旅は何かを流すというか気分を変えたり、自分を見つけたりするのにいい時間ですよね。

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伊勢神宮は、とても気持ちのいいところだし、あのシンプルさがやっぱりすごいなと思うので、フロちゃんにもね。おかげ横丁も楽しいし。
電車で宇治山田駅からタクシーで、タクシーのおじさんが容赦なく伊勢うどんなら岡田屋やでとすごい勢いで勧めてきてくれたので、岡田屋を目指した。美味しい!
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伊勢うどんのこのぶっとい柔らかい感じはやっぱりここじゃないと食べられないなー。キビキビ働くお兄さんに見とれ、そのあとは、赤福の善哉コース、ね。お団子食べたり、甘酒飲んだり、コロッケ食べたり。楽しいよねー、横丁。フロちゃんも喜んでたなー

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日本って、どこに出かけてもローカルな美味しいものがあって、楽しい。美味しいものには目がなく、鼻がきいて、小さな美味しい店を探す達人とも言える相棒yoshiが名古屋でも旅をナビゲートしてくれて、ものすごい歩かされたりするので、時にブーブー言いながら。でもたどり着いたお店はとても美味しくて、私と娘はいつのまにかにっこり。さすがだねえーと褒め称えるのです。

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2日目の味噌煮込みうどん、山本屋さん。えっまたうどん?と突っ込みつつ、目の前でグツグツ煮込む様子をカウンターでじっくりみながら、アッツアツをご飯と食べるという、おかず的な味噌煮込みうどんなんですねー。名古屋のって。これは美味しかったなー。うどんでも全く麺が違うよねーと美味しいもん好きのフロちゃんと話しながら。とにかく、私たちの旅は、食べ物70%ぐらいの比率なのですが、おしゃれカフェとかあまり興味なく。笑。渋いーっ感じの店が好きです。しばらくその話ができるような。
娘も息子もこういうセンスはきっと引き継いでくれたようで、美味しいもの嗅覚は見事に伝授できたと私たち夫婦は喜んでます。

名古屋の夜は栄で手羽先、味噌土手焼き、味噌ダレカツを食べて、満腹ー。ホテルはトラスティ。こここじんまりだけど、割と品があって、よかったなー。ごはんの後は娘たちはブラブラ名古屋の街を歩いて、路上バンド演奏を見たり、ネオンタワーを見たり、楽しんだそうです。
次の日は有松という歴史ある街並みを見に(これもyoshiナビね)。





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by bagel70 | 2018-01-01 18:31 | | Comments(0)

講演会

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東京にきてます。今回は3泊4日。花粉症なのか風邪か疲れか、あまり体調がよくなかったので、あちこちあんまり行かず、おとなしめにTOKYO HOUSEのある下北沢界隈、代々木上原、吉祥寺あたりをうろうろして楽しんでました。それにしても東京は美味しいもんがいっぱい。9日にはこの講演会を申し込んでいたので、楽しみに。谷川俊太郎さんの詩の朗読が聞けてしみました。心に。そしてトークも河合隼雄さんの思い出を息子さんの俊雄さんと語っていくんですが、なかなかなゆるーいトークで面白かったです。私は子育て中、一番読んだのが河合隼雄さんの本だったかもしれません。特に育児にまつわることだけじゃなくて、人の心の問題とかいろんな心理面に興味があったからかもしれないです。なんせ読みやすいし、押し付けない感じとか、どこかゆるさがあるところが好きでした。人間ってそんなもんなんですよ、とか。人はずっと不安とともに生きていくんですっとか。そういうのもいいんと違いますか?的な雰囲気がありつつ、心を支えるもの、育てるものについてはしっかり伝えていく姿勢。いつ読んでも勉強になります。
娘と私は日々とても会話するので、私が家を留守にすることに対して、寂しいーーーッを連呼してました。自分はヒョイヒョイ海外に飛んでいくのに。そう、案外残される方は寂しいものです。飛び出した方は、旅でもないこの隠れ家的な東京ライフは、とても楽しいのでした。家を思い切って離れると、子どもたちは家の仕事を当番表を作り、息子もお茶碗洗いなど協力してた様子。(普段はしないっ風呂掃除のみ)まあ、娘はフロちゃんちでも一通りの家事ライフもやってるし、料理は好きだから心配はしてないけど。実家暮らしの我が子たちにはこういう機会はいいことだと思います。なんでも少し距離をもって見るのって大事ですねえ。それにしても動物たちに会えないのは寂しいのですよ。


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by bagel70 | 2017-10-11 10:40 | | Comments(0)

トキオ。

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思い立ってトーキョーに。ふっと思って行けるようになったのが嬉しい。トーキョーライフは、楽しい。うちがもう一つあるので、現実逃避できる家。やらなきゃいけないことがなくて、居心地いいところ。トーキョーは意外にも風が通る。そして大都会だけど、街のすぐ裏は路地のある住宅街。昔ながらの道が多いからか(タモリの地図の番組みたいに)歩いていて、住宅ウォッチングが楽しいとこが多い。
品川に新幹線がつくと、どうする?品川だから原美術館でもいく?とプラプラ歩いて、美術館に。途中、セルビア大使館?みたいな建物や素敵な住宅を眺めながら。原美術館の建物がいつも素敵でいい空気感が漂っている。展示は田中泯さんを撮った写真展でした。肉体ってすごいなーと見入って。レストランで昼食を。ここのカフェは素敵です。庭を眺めながら優雅に。食事もとても美味しい。少しリッチに前菜付きのランチ。ワインでも飲みたい気分でしたが、赤くなるので、控えて。
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東京いこかなと思ったのは、yoshiの恩師が亡くなって元気がなかったから。行ったらふつーに元気だったけど。笑。人生、後悔しないように生きたいので、行きたいときに、会いたいときに、動ける軽やかさを。娘が海外に行っても、きっと会いたいなと思ったらビューンと飛んでそう。行ってきてもいいよ!という息子の成長も頼もしく。出かけるときはハグを!動物たちを託して。そうやってー何かを託することも信じてないとできないので、思いきってね。(テトに会えないのは私がひどく寂しい。犬は友達みたいな感じなんだけど、猫はなぜかBABY感が強いのは不思議)
来年はドイツ行きたいので、少しずつ練習しとかねば。
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映画行ったり、本屋行ったり、プラプラするのが楽しいトーキョー。
美味しいもの神様がついてるんじゃないかと毎回思うyoshiのセレクトのお店は本当においしい。普段住んでるこの辺もおいしいものがいっぱいだなーと思ってるけど、やっぱりトーキョーの美味しいものはまた群を抜いてるなあと思うのでした。

どんな状況も楽しめる。楽しむしかない。受け入れて進む。案外、新しい楽しさが見出されることも。人生はワクワクの積み重ね。娘は、ドイツからアムステルダムへ。彼と二人、新しい景色を見てる。送られてくる写真をみて私もまたワクワクする。
20歳にして人生とことん楽しむ術を持つ娘を頼もしく思う。
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by bagel70 | 2017-09-10 23:31 | | Comments(2)

南紀旅2

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二日目、もうないってぐらいの美しいお天気と景色。海岸沿いをずっと走ります。滝好きの私はずっといきたいと思ってた那智の大滝目指して、日帰りだとなかなかここまで行けないのですが、今回は一泊したのでぐるっと回って帰ります。ブィーンッ。旅に出ると、エクストレイル最高って思うんですよね、加速とかものすごい気持ちい。(運転ずーっと私です。)
途中、所々で休憩でよる時に食べるソフトクリームが最高ですね。二人ずつでシェアで食べます。(そのくらいの量が丁度いい)さくらんぼのソフト、柑橘系のソフト、白浜で食べたジェラート、どれも美味しかった。
もう美しい海景色にうわアーーーーーーッとみんなで感動しながら走ってると、ボンボンボンッて岩が!ああ、これこれ見たかったの。なんじゃこりゃ?って景色が好きなので、私たちは大興奮でこのボンボンボンに降りていったのです。写真ではわからないけど、いっぱいボンボンボン・・・・って岩が続いてます。自然の偉大さを感じて、どんどん進んでいく娘とフロちゃん。高い岩に登ってた。時々、やんちゃボーイになるとこが次男って感じで。笑
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橋杭岩って名前らしい。私たちの中では、ずっとボンボンボンって呼ばれてたけど。ボンボンボン最高やったなってね。
ヤドカリ二人で捕まえて、ヤドカリファミリー作ってた。おかーさん、おとーさん、子どもとか。笑

お昼ごはんどうするー?と言いながら走ってると、yoshiがあったんぽぽって声に出して、何やら美味しそうな直感が働き、たんぽぽラーメンに入ってみた。少し並んだけど、小さないかにもなラーメン屋さんで、カウンターに4人で座って、ラーメン、餃子、チャーハンを食べたのでした。どれもこれもまた美味しくて。壁にはいくつかのサインもあったから有名なラーメンだったみたい。和歌山ラーメン、美味しかったなー。

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熊野の那智の大滝に着きましたー。うーん急にしっとりとした空気。二人はずーっと手を繋いでるから、私たちも負けじと手を繋いでたら、二人がニヤニヤ。

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那智の大滝。日本で一番大きいんだとね。すごかったけど、思ったより遠くて、滝ってもっとよりたいよね。しぶきがかかるぐらいの感じが好き。岐阜の阿弥陀の滝が今までで一番好きだったなー。かなり近くまで行けて、美しくて。滝好きの方、ぜひ。

母は、1ヶ月前ぐらいに熊野古道を山仲間と4日間かけて歩いてました。修行だねー、一番大変なコースだったらしいです。73歳、おそるべし体力と気力。フロちゃんのパパママも今、スペインのサンチャゴの道を100km歩いてるらしく、こんな道歩いてるよーって素敵な写真が送られてきてました。

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いつか私も歩きたいなーと思いました。アイコみたいに一気に(1ヶ月かけて)800km歩く人もいれば、ヨーロッパの人は近いから、少しずつ分けて歩いたりもするみたい。
アメリカにいる友人がちょうど歩いてるのをFBで見てて、彼女いわく、2日前に行くって決めて歩いてきたのーって。
結構、気軽に歩けるのね・・・。800kmは私には無理そうだけど、ちょっとずつならねー。

南紀旅は、計何時間運転したかなーと、次行くときは誰か交代できるようになるといいなあとか。yoshiは横で自分の好きなマイナーな曲を(眠くなる系)あれこれ選曲してくれて、ずっと歌ってました。どこまでもマイペースな人だ。






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by bagel70 | 2017-07-06 17:33 | | Comments(0)

南紀旅

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フロちゃんがドイツからきたので、私たち夫婦と娘たちカップルで白浜から那智の大滝まで旅してきました。素晴らしい旅でしたー。どこに行ってもよかったなーと思うのですが、今回はなんせ娘たちのこの上なくしあわせ絵面をずっと見れるという、私たち夫婦にとっては、ご褒美のような旅でした。フロちゃんがまたかわいいし、性格ももう優しいわピュアネスで、自然大好きでポジティブボーイなので、こっちまで本当ににっこりさせてくれる人なのです。娘も必ず人を笑顔にしてくれるので、とっても似てる二人。
本当にいっぱいいっぱい愛されて育ってきたんだなあという青年。フロちゃんママともメッセージのやりとりをするのですが、梅雨の時期だから旅行の天気が心配ですーと書いたら、ドイツからいっぱいsunnyを送るからねー!きっと大丈夫よ!と返事。ああ、なんて素敵な言葉なんだ。フロちゃんがこう育ったのがよくわかる一文でした。

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仕事をギリギリ終えて東京から朝着いたyoshiとビューンと白浜へ。お世話になってるjijiさんによって、それから千畳敷(ここ好き)、三壁崖、近くのジェラート屋さん、円月島へ。どの景色もすごい。何回目かなのに、自然ってお天気や時間、その時によって違う表情だから面白いなあと思います。テーマパークとかより、景色とかをぼーっと見たり、歩いたりするのが楽しい。夜ご飯は、jijiさんオススメのtamana食堂へ。ここがまたスンバラしく美味しかったのです。フロちゃんがFish系がダメなので、いつもは海鮮に行くところですが、tamana食堂、いろんなメニューがあって、どれも素晴らしく美味しかったです。美味しいもん好きの私たちは旅のごはんはものすごく重要。東京で美味しいもんをいっぱい食べてるyoshiも大満足。感動しいの私たちなので、何回おいしーって言ったか。

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フロちゃんも、美味しいもん好きでよかったよねー。ホテルで浴衣にチャレンジしてました。温泉は入ってなかったけど。娘の彼と温泉入るの、どうかなーと言ってたので、確かにね!流石のyoshiもタジタジするかもよね。笑







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by bagel70 | 2017-07-05 18:25 | | Comments(0)

砂丘で飛ぶ

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 娘が砂丘に絶対行ってみたいというので、行ってみた。行ってよかった!砂丘〜っ。Great!ジャンプ写真は、おばあちゃんになるまでやるっ。なぜなら、楽しいから。娘の顔に髪がザッパーンッ。撮り終えた後の爆笑が好き。砂丘ねえ、森カフェのミッチーが山なんすよって言ってたけど、本当に山だった。おじいさんもおばあさんもその砂丘の山に登ってた。砂丘の頂上からは海が見えて、すこからの景色が素晴らしかったので、人は吸い込まれるように山に登るのかも。Sand dunes. ラクダに乗ったかい?とダン先生に聞かれたけど、私はラクダビジネスがかわいそうで、あんまり好きじゃないと言ったら、I agree.って。
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これね、サカナクション、多分風ジャケごっこね。あとで見たら、あんまり似てなくて、もっと完コピすればよかったって後悔したね。

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ライブで、このコート出て来て、風も吹いて、盛り上がったなあ。次、鳥取行ったら、植田正治写真美術館に行きたい。このジャケ写真は植田正治さんの写真にインスパイヤされたそう。







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by bagel70 | 2017-06-03 21:04 | | Comments(0)

ゲストハウス

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ゲストハウスに初めて泊まってみた。娘はフローリアンと日本のあちこちのゲストハウスに泊まる旅をしていて、いろんなゲストハウスについての面白さを聞いていたので、ワクワク。鳥取のY&PUB。ええ雰囲気でした。もう一つたみっていうゲストハウスがあるみたいで、そっちも今度泊まってみたいと思いました。夜の11時すぎての到着という遅さなのにスタッフさんがめちゃいい人。かわいい。京都で学生時代過ごしてたそうで盛り上がる。紙モノが充実してて楽しそうなところを色々紹介してくれる。部屋は小さなドミトリーで2段ベットより少し広い空間が寝床です。シーツも枕も清潔。ランプとコンセントのみのシンプルなスペース。カーテンがついてて閉めるとハコみたいなので、落ち着く。小さいころ、2段ベットに母がカーテンをつけてくれてたので懐かしい感じ。一回中に入ると、隣のmちゃんとか娘とかとは喋れない。ゲストハウスはホテルや旅館みたいに寝る直前までだらだら話すのは難しい。でも喋れる共有スペースがあるのでそこで話して、寝るかっという感じ。
ライブで汗かいてたので、それから深夜12時まで開いてるという日の出湯にいく。駆け込みすぎて、風呂屋のおばちゃんは絶対12時に締めたいから12時出れるなら、入れたげるって言われる。しょうがないから、ダッシュで入る。湯がアチーーッ。でも源泉っぽい。いい湯だ。体力回復。遅くにゲストハウスに帰っても水とか出してくれてゆっくりしてもらっていいですよーと。優しいー。

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私がおきたら、二人はもう起きてて、娘は毎日の朝のおしゃべりタイム。朝イチから英語でよく話すわ。この写真をフロに送ってあげたら喜んでた。
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朝ごはんも美味しくて。シンプルでうまいっ。コーヒーもちゃんと煎れてくれて濃厚。器はもちろん、民芸です。今日どうする?とかサクッと話して、フローリアンにみんなで手を振って、北海道の子も合流して、ね。

帰るときに、海外の子もいて、娘が少し話してたけど、鳥取まで来てるんだねーと(でも少ない)。おじさんとも階段すれ違い、ふつーのおじさんも来てるんだねーと。
あちこちのゲストハウスに泊まる旅も今流行ってるみたいだけど、うん、わかるーと思いました。
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ビバ!鳥取。めちゃ楽しい!絶対また行きたいぞ。






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by bagel70 | 2017-06-01 20:38 | | Comments(0)

島巡り。

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次の日は、なんとゲストハウスで知り合った北海道のひとり旅ガールに誘われて、浦富海岸の島巡りに行きました。わたしは旅はあまり細かく調べず、その場その時で決めてくのが好きです。幸い、いつも友だちが良さげなところをざっくり調べてくれてたりで、流れに沿って〜!ゲストハウスも素敵で、そこのスタッフの子が色々教えてくれて、浦富海岸の島巡りは、ひとり旅ガールのお誘い。でも行ってよかったー!!めちゃめちゃ楽しい島巡り。大興奮でした。北海道ガールがちゃんと割引券持って来てくれて1200yenで1時間ぐらい船で回ります。スペクタクルな小さな島たち。三角なんですよ。もうー、どこまでもサカナクション。

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サカナファンならご存知ですね、ライブではみんなでこのマーク。笑。その絵面はちょっと笑えますが、なんと島たちも三角なんですよ。楽しかったー島巡り。鳥取に行かれたら、ぜひ。朝一番がオススメ。9時10分から乗れますよ。降りてからは、そう、イカスミソフトを食べました。フフフ。日本ってあちこちにご当地ソフトがあるねえ。
ちなみにこの浦富海岸は、島崎藤村もお気に入りだったそうです。日本ってどこの県も素晴らしいねと娘。



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by bagel70 | 2017-05-31 19:36 | | Comments(0)