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Bagelつれづれ日記

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カテゴリ:こども( 235 )

毎日はすすんでる。

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娘の一人旅の写真に日々、元気をもらう。写真はオーストリアの風景です。ママすごいよ!と送られてきた!ドイツのロイトニンゲンのルベンの家に。ルベンは、我が家に高校の留学プログラムで2年連続でホームステイにきたのです。息子と同じ年のかわいい男の子でした。その後、ルベンのおうちには2回もホームステイさせていただいてます。いつも娘のように温かく迎えてくださることに感謝。ルベンンママがつむぎのドイツ語をとっても褒めてくれたそう。自信になるねー!そして、それからミュンヘンのシェルロッテのバースデーパーティに。彼女からの招待状がきっかけでこの旅を思いついたようだ。パーティーは、友達とボードゲームしたり、なんともドイツらしい素朴な会で娘はとっても楽しかったそう。すっかりドイツ語だけでみんなと会話できるようになってるようで、自分の成長に驚いていた。アメリカのドラマのバースデーパーティはとにかく派手にみんなで飲んだり遊んだりすんごいけど、ドイツのお家でまったり過ごす感じは無理がなくて、すごくいい〜っと言ってました。食べ物もフードシェアからいっぱいもらってきたものだったり、パーティ!!って意気込まない感じとか、新鮮で、いいなと思うそう。バースデーにみんなが来てくれて、過ごすだけで十分っていうスタンスなんだろうなあー。(ほんとにそう思う)それからオーストリアに電車で移動して、久しぶりにカウチサーフィンで64歳の女性のお家へ宿泊。山好きなとっても素敵な方だったそう。かわいい猫とお家で過ごす様子に、ほんとにこの子は出会いに恵まれて、そしてどんどん自分で道を開いて行くなあーと感心してしまいます。どんな人と出会うか、人生のほんとに重要なスパイス。無味乾燥な人生にするか、否かは自分次第だなと思います。それから今日は、スイスに移動。以前に日本に旅してきたカウチサーファートムとの再会です。ずっとkeep in touchしてるから、再会はまた楽しいよね。以前に、トムの話もいろいろ聞いていたので、これまた興味津々。トムは日本人の夫婦が愛がなくてもずっと我慢して一緒にいるんだろ?そんなの信じられないよと話してた話が印象的でしたの。娘はうちは違うよーと話したそうですが。トムのお父さんは3回結婚してるって!笑。スイスをいろいろ案内してくれるそうです。
そうそう、あの合格発表から10日ほど経ち、さすがに私も浮上してます。3日ぐらいはほんとに辛かったなー。夜泣いたりしたり。あんな感情は生まれてはじめてかもしれない。まあ、よく考えたら、あの涙はあの苦しみをまた繰り返すのが嫌だーっという自分のエゴだと気付いたんだけど。友人はまだ受け入れられないと話してたので、私は立ち直り早いかもしれない。あの学校の子の親は、これまで親も含めて挫折知らずなので、想像以上に堪えるんだろうなと思いながら、一方で親もこういう想いをさせてもらえるいい機会だなと心底おもうのです。当の本人たちは、高校の友達と一日スポッチャ行ったり、中学のサッカー部で集まったり、部屋の掃除したり、聞くとまわりも後期待ちで、浪人かな?って子も多いので、また前向いて過ごしてる。強いです。私学に行くくらいなら、海外の大学目指したいらしく、ほほーっ。面白くなってきましたよ。
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週末、yoshiがイチゴ大福作ってくれました。笑。作りたいっと思ったら、なんでも作ります。その辺はフロッちと似てるなあと思います。形はちょっとワイルドだったけど。味はとっても美味しかったです。いろいろ考えて落ち込んだ〜と話すと、えっ?小さいことにこだわらない方がいいよ、と大したことじゃないじゃんっ、大学時代の友達、今も仲いいのみんな浪人だったしねとけろっと言うので、まあそんなもんかと、いちご大福を3つぐらい食べた。この頃、確実に体重が増加してると思う。だって、ようやく、夜もぐっすり眠れるようになったので。(何ヶ月ぶりなんだ・・・・そのぐらいストレスフルだった受験シーズン。)



by bagel70 | 2019-03-19 21:10 | こども | Comments(0)

卒業式に思ったこと

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2月の終わり、無事に国立二次試験を終えて、3月1日に卒業式を迎えました。2月の終わりの苦しい日々からようやく脱出。卒業式で同じ高校のお母さん同志、ほんとにお疲れ様、頑張ったよねーっと労をねぎらいました。京大、東大を1学年で、100人くらい受け、その他医学部、獣医学部など、とにかくすごい学校だと改めて思いました。さすがに日本でも指折りの公立の進学校ですが、受験をメインイベントにおかずに、文化祭のパフォーマンスや探究活動(ゼミ活動)など、受験以外のことを思いっきりやり抜こうという徹底した自主自立、一人一人の個性と成長をとても大事にしていて、かつ、高3になると受験へのものすごいサポート体制、先生たちのクールに見えて、中の熱さ、子どもたちのそれにしっかり応えようとする熱さ素直さ。それは、受験勉強以外で培われた人間内面の熱量の凄さ。ゼミ活動で鍛えられた思考力とか、圧巻の文化祭パフォーマンスを作り上げる忍耐力とか想像力とか、とにかく、言葉にできないほどの力を引き出す3年間に、教育って本当に導く人の力と仲間によってこんなにも違うんだとしみじみ思ったのです。卒業式の答辞の素晴らしさにも心震えましたが、夜の親から先生への謝恩会での、先生方の言葉を聞くと、しみじみこの高校と出会えたことは、息子にとってものすごい贈り物だったなと思いました。もちろん、自分の意思でこの学校を志し、強い気持ちで目指し、合格を勝ち取り、3年間、部活をしながらもコツコツ励んできたのは、彼自身です。小学生の頃、近所の先輩母さんがこの高校の素晴らしさを熱く語ってくれてなかったら、出会えてなかったかもしれない高校。自由で自分の力で学び、好奇心をしっかり満たす教育内容を求めていた我が家には、本当にぴったりでした。途中、あまりにハードな日々に、どうなんだろうと思うこともありましたが、怪我をしながらも乗り越え、また前を向けた一つの山だったなあと思います。挫折した時、どう乗り越えるか、親はどう支えるか。
この高校のお母さんと話してると、どのかたも個性的で面白いのですが、一つ共通して感じることは、教育信念がはっきりしていることです。ブレない何かがある。優先順位がしっかりしているということ。決して、勉強だけできたらいいという方針ではなく、愛情と譲らない何か。子どもの持ってる力を伸ばすことができるかどうか。おそらく、親自身の自己肯定感がしっかりしているんだろうなと思いました。
勉強って、やっぱりものすごく楽しいことで、点数とか、成績に追われるから、きらいになる子どもも出てきてしまう。我が家は、できるだけ、点数とか偏差値とかに追われないようにしてきました。(塾をできるだけ避けたのもそういうことからです。)それがよかったなーと思います。どちらも、自分のためにやる勉強というのが、当たり前で。人と競争してやる勉強をほとんど知らずに育ったので、最後まで人のことが気にならないタイプでそれはそれでよかったなーと思いました。自由研究とかが楽しくていいよね。
学校選び、特に高校は地域に限らず選べるようになるので、どういう選択をするか、どういうとこに縁があるのか、この子の力を発揮できるとこはどこかなーとうまくマッチすると良いなあーと思います。コツコツ積み上げていくタイプなのか、本番に強い度胸があるかとか、私は、割と作戦を立てるのが好きだったので、長い時間かけて娘と息子の特性を見極めて、これがなかなか才能があったなーっと。笑。この才能をまた何かに生かしたいわ。何に活かせるかなあ

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生花のコサージュ。elementsさんにお願いしました。卒業式の朝、花が開いたのです!きれいだったー。

娘と息子の高校ライフ、それぞれに個性的で楽しそうで、ほんと良かったなーっ。




by bagel70 | 2019-03-04 18:33 | こども | Comments(0)

All is well

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娘が留学するときは、正直、息子と二人、会話少なくなるだろうなーと思ってました。それがどっこい、二人になると、いろんな話をいっぱいするように。きっと息子も私のことを気遣ってくれてるとこもあるんだろうけど、いつも、こやどうだった?とか、今日はどうだった?とか聞いてくれる。そして、私も受験関係なく、いろんなことを話すので、それについての応えがいつもフムフムフム・・・新鮮!と思う答えなのでまた話したくなるのです。日々新しいことを教えてくれる息子で、私の知らない言葉もいっぱい知ってて、面白い。私よりもう遥かに賢い頭脳になってるので、色々教えてくれる。もちろん、私が教えることもまだまだあるけど。私のボケにも素早く突っ込み、細かく拾ってくれる。ありがたヤーッ。この一年で、改めて知った部分がたくさんあるなあと思います。そして、受験年は部活がない上に、塾も行かずに頑張ってるので、家に居る時間も多い!猫と和んでる時間も長い!本人、めっちゃ幸せそう。ということで、きっと受験のプレッシャーはあるものの、ゆとりがある状態だと、人は穏やかに色々話せるわけだ。
去年までの部活と学校の両立のあのクレイジーな忙しさを考えたら、受験は大変だけど、とっても人間的な生活だなーと思います。そして、そうなってくると、日本の矛盾にも気がづいてくるわけです。センター試験の無駄さとか、受験システムのクレイジーさとか。理系でこれだけ数字にシビアにやってるのに、国は勝手に統計の数字変えちゃったりして、都合のいいように。先進国でそんな国がある?海外からは、もう日本が出す数字は信用されないでしょう。一度嘘をつけば、また嘘かな?と思ってしまうのは世の常。そんな国に、これだけ勉強をしてる子ども達が希望を抱けるのか、そんなわけはない。毎日流されるレベルの低い嘘や発言にうんざりしてくるわけです。それでも、人は希望を抱いて生きて行かねばならないですよね。うん。
今日は、ラボでお世話になってる先生が、近所に働きにきてるベトナムの子を家に呼んで、ごはんを食べたり、日本語を教えたりしてるという話を聞いて、ほっとしました。ツイッターでは、日本に憧れてきたベトナムやあちこちの国の真面目な若者が心や体を病んで、日本が嫌いになって帰るという記事を読んだので。ああ、こうして草の根で暖かな国際交流してる日本人も居るし、彼女達の働くス=パーはとてもちゃんとしていて、アパートに自転車まで用意してくれてちゃんと週休2日だとか。よかったー。全部の日本の会社がひどいことしてるわけではないんだなーと。日本人が働かなくなってしまったつらいお仕事を真面目に頑張ってお金を貯めて祖国に送る子達。いつか日本で住みたいと話してるそう。いろんな国の人に支えらていく日本経済。いろんな人をリスペクトして、多様性を受け入れ、人権をちゃんと学ぶことからだと思う。先生の交流はいつも自然体でいいなと思う。素敵な先輩がまわりにいることに感謝。





by bagel70 | 2019-02-13 23:25 | こども | Comments(0)

解決する力。

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先日、朝、悲痛な声で息子から電話があり、お父さんに変わって!と、どうしたん?と後で聞くと、買ったばかりのワイヤレスイヤホンを高校近くの道路の横の排水口に落としたらしい。多分わりと高級ワイヤレスイヤホンだったんじゃないかと思う。(その辺はいつも二人で買いに行くので謎だけど。あの慌て様)困った時は必ずやお父さん!と思ってる様だ。こういう時、yoshiは優しい。私はつい嫌みの一つでも言いたくなる性格。(買ったばっかりなのにねえーっとか)Yoshiはとりあえず、探してみて!こっちは購入先に問い合わせするから!と。ソフトバンクの人がいい方だったみたいで、買って3日目で起こった事態に、かわいそうなので落とした片方を見つけたら無料で交換してくれると言ってくれたそう。(すごい、交渉術?)
息子は排水の中に落ちたイヤホンを見つけられず、とりあえず学校へ。数学のテストに遅れつつも完答し、担任の先生に相談。先生がどこからか火ばさみを探して来てくれたそう。(受験前の忙しい時に、先生も優しいー。こういう時、すぐに相談できる性格は素晴らしい)それから、彼女に話すと、面白そうだから一緒に探すと話してくれたそう。(ええ子やー)その後、現場に戻り、火バサミで救うもなかなか見つからない、道路で四苦八苦してると、通りかかったいろんな子が興味津々。さらに近くの工事現場の人たちが入れ替わり立ち替わり、気にしてくれ、ついには、三角錐の様な吸い込む道具、神の道具を持って来てくたそう。それですくうと、何と、イヤホンが出て来た!!周りのギャラリーも、彼女も、本人も大喜び。工事現場の人の優しさに感動した息子だった。
この話を、食事をしながら聞いたのですが、本当によかったーと思うと同時に、解決能力について、素晴らしいと思いました。泣きそうな声でかけて来た電話から、諦めずに、最後まで探しきり、先生や彼女や友達にも手伝ってもらい、偶然にも工事現場の人にも。いつもクールで淡々と物事を進める息子ですが、こういう面を聞くと、よしよしちゃんと育ってるぞと思ったのです。困った時に、HELPを求めて、やれるとこまで自分で解決する。諦めずにどうしたらいいか考える。イヤホンを見つけた後、久しぶりに面白かったわーっと言う彼女。いい子と出会ったねえと思いました。
日常の些細な出来事だけど、何だかほっこりしたいい話でした。困った時に、100%味方して、解決方法を探るyoshiが息子から絶対的な信頼を得てるのは納得だなあと思ったのです。身近な人から学ぶ。そう、yoshiはどんな時でも、私の味方もしてくれる。一見いい加減だけど、人としてのキャパがすごいと思う。

by bagel70 | 2019-02-04 21:39 | こども | Comments(2)

子どもから教えてもらうこと

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子どもが成長すると、なにが嬉しいって、自分が見たことのない世界を見せてくれること。話してくれること。先日、娘はドイツからチュニジアに旅しました。高校時代の仲良しの男の子がチュニジアで大学を休学して1年働いているそう。我が家にも遊びに来たことのある子で、いつかフランスに留学したいとあの頃は話していたけど、フランス語圏のチュニジアへ行ったんだね。思いきったなあ。素敵。インスタグラムのストーリーズでみるチュニジアの景色は、これまで見たことのない空気感や色使い、美しくて、ワクワクしました。旅が大好きな娘はもっとワクワク。大学の友達、ドイツとイギリスに留学中の友達と一緒の旅。そして、久しぶりにノリツッコミができる喜びと話してました。(関西人)チュニジアの旅の話は、きっとブログで書いてくれるでしょう。

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初めてのアフリカ大陸はとてもワクワクしたそうです。日本人が珍しくて、ジロジロ見られ、時には一緒に写真撮って!と言われたりしたそう。日本人のまっすぐな髪が羨ましいらしいです。チュニジアの人はすごくフレンドリーで英語もほとんど通じず、フランス語のみなので、もう大変っと話してました。2つのゲストハウスに泊まってたのですが、旅センスありすぎっと可愛いホテルの写真が送られて来てました。こういうセンスは抜群です。母似なのか、私なのか。母かもしれないですね。
そうそう、私と母のドイツ旅もついにチケットを取りました。6月です。本当は3月ぐらいに行きたかったのですが、3月はどうなってるか読めない上に、
ドイツ人の先生が寒いよーっまだというので。行くならベストシーズンにしようと。さらにフロちゃんが話していた3日間もあるドイツのクラフトマーケット、いろんな手仕事があるみたいでこのマーケットに是非行って見たいなと思います。ワクワク。ヨーロッパはなんと25年ぶり。ああー、子育て頑張って来たら、こんな日が来るんだなあーと感慨深いです。受験が終わらないと、落ち着かない私を尻目に、2月になったらチケット代が上がるらしいと聞いて、母がさささっとネットでチケットをとってくれました。Finairです。楽しみ。ヘルシンキ、乗り換えなので、ヘルシンキに数時間。笑、いつか夏の北欧にもママと行きたいなーと娘に言われてるので、北欧で会ったりできたら良いなーと思ってます。
ドイツの暮らしは、とても娘にあってるようで、やっぱりなーという想いです。日本だと私も色々疑問に思うことが多かったりする我が家なので。お友達の誕生会に呼ばれたんだけど、すごくかわいいんだよーと手作りの素朴であたたかな雰囲気が大好きな娘にはぴったりなようです。普段の会話も、なんか素朴やねんっと、だけどちゃんと環境のこととか、ゴミのこととか、政治の話にもなるんだよと。たくさんの良い刺激を受けて、娘の場合は1年間の留学だけではなくここで暮らしていけるかなと考えてる一年だと思います。私もどこかでその覚悟を決めてる一年なのです。日本の政治はどんどん暗澹たる方向へ行ってるので、正直、どこかホッとしてる自分もいます。嘘のない真っ当に人として幸せに生きられる社会が望ましいからです。日本も、もちろん幸せに生きれる社会だと思います。いろんなシステムは整っているし、日本経済も破綻せず、なんとかもって、普通に暮らせています。ただ、政治のあり方を見てると、この先どうなるのか不安だらけで。教育の予算を削り、オリンピックの予算は膨張。母子手当ては削り、軍事費は膨張。消費税は上がり、国民の生活は豊かにならず国会議員の給料は上がる。IWCは脱退して、世界の協調から外れてクジラを食べる。日本の中の引きこもりには目を向けず、安い海外労働者を搾取する。数字は絶対なのに、勝手に統計を操作する。これは、末期です。いろいろ。
これは素敵な政策だなという国の動きは、一つもありません。

ママ、ドイツでは大学におじいちゃんおばあちゃんがたくさんいて、カフェテリアでめちゃ楽しそうやねん。この間、話しかけられて喋ってたら、週2回も大学の授業を聞きに来てるんだって。(ドイツでは65歳以上は、大学の聴講生になれるそうです。なんて素敵な政策なんでしょう。年齢関係なく、学べるって本当に素敵。知力を大切にする国は、やっぱり偉大です)おばあちゃんたちから、あなたはドイツで働いたら良いわよ!日本は災害もすごいし、政治もねえーっと熱く語られたそう。私、日本に来てる海外の若者に、日本に住んだ方が良いよーっとなかなか言えない。日本人はいい人だけど、人権がちゃんとしてないこの国で生きて行くのはきっと大変だろうなと思うのです。それでも、今、たくさんの海外の方が日本を好んで住んでくださってる。少しでも、いろんなことが前向きに変わる社会になるといいなあと思います。そのためには、身近な政治を変えなきゃねーと、なるわけです。

不満ばかり言って、何にもしない人が好きではない。不満があるなら、動いて、打開する何かをしなければ、変わらない。日々の小さなことでは、動いたら必ずや変わると信じて。私は、選挙のお手伝いをしてます。笑 そういう仲間とコツコツ頑張る時間は、楽しいです。

子どもたちの話から、いろんな刺激をもらって、小さな学びに変える。小さな行動が社会を変える。(なんか標語みたいだけど、今そんな感じ)



by bagel70 | 2019-01-31 08:23 | こども | Comments(0)

我が家のクリスマス

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Christmasが近づいてきました。毎年、この季節はこやも忙しく、さらに自分の仕事も忙しいので、バタバタ。今年はさらに選挙のお手伝いもしてるので、もひとつバタバタ。ほんでもって受験生もいるので、バタバタ。去年の写真を見ては、ああフロちゃんのおかげでこんなにも楽しめたChristmasシーズンはなかったなーと。二人でクッキーよく作って、それをチョコで繋げて、おうちにして、マジパンで人形つくって中に入れたり、屋根に乗せたり。中にサンタのチョコ入れて、最後にこな砂糖を振りかけます。夜には、キャンドルを灯して楽しみます。カトリックでもないのに、母は今もChristmasは教会に行くし。祖母からのプレゼントが入った箱が届くのが楽しみで、母もいつも心のこもった贈り物をくれました。サンタさんからはお菓子と本?かな。母からは手作りの何かでした。私たちが寝てから、こそこそ作ってくれていたのがいつも嬉しかったなー。とにかく、特別行事な感じがありました。Christmasカードも毎年、ちゃんとメッセージが。それをしっかり私も引き継ぎ、我が家もChristmasは、子どもたちが楽しみにしていた1日でした。信じれるとこまでサンタさんからの贈り物が届く。(娘はずっと信じてるこのとこにだけやってくる!と思ってたのです)なので、サンタさんからの不思議な贈り物と、父母たちからの贈り物と、私の母からの。ツリーの下に並びます。高学年になってくると、さすがにいろいろドキドキしました。英語のサイン書いたり。これバレないか?とか。置いてあるクッキーかじったり。犬たちにも贈り物が来たり。それぞれの家庭ごとに思い出がありますね。Christmasなんか!という家もそれはそれでいいかと。我が家はちなみに、七五三とか、お宮参りとか、そういうトラディッショナルな儀式には母は反発心があり、すべてスルーされてます。なので七五三の写真とかないけど。成人式しかり。一度も困ったことないし、ああ、そういう考えの家だったんだよなと分かってるので、寂しい思いもしたこともない。
なんでも右へ習へじゃなくても、その家ならではのこだわりがあっていいなと思うのです。
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ロマンチックボーイ。多分、ドイツでもここまでできるChristmasボーイは少ないのでは。いろいろあの一年を振り返ると本当に不思議で、あれって現実だったのかな?と思ったりします。ああ忘れないうちに文章にしなくちゃ。

フロちゃんとの同居も。儀式や、形式が好きな方からしたら、結婚もしてないのに?お父さん大丈夫?とか。いろいろ聞かれましたが、我が家は、これでいいのだ!という強い信念があるので、同居や同棲も全く問題ありません。私たちの結婚さえも、yoshiは事実婚でも良いという考え方です。家買ったり、いろいろめんどくさいので籍入れましたが。つまり、形式や儀式的なことで、縛られたくないという考え方です。その時にしかできないことがある。明日、もし、世界がなくなっても。自分がいなくなっても。幸せだったなと想いたいからです。人生のプライオリティ。我が家は愛、自由。
夫婦で愛がなければ、私には一緒にいることはできないと思います。だって、他のどこかで愛が待ってるだろうし。(人生そうもうまくいかないんだよという声も聞こえてきそう)だよね、うん。分かってます。でも、シンプルに。愛するって実は、とてもとてもシンプルだけど、難しいことなのかもしれません。
愛してます?

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ドイツの娘とフロちゃんから贈り物が届きました。そういえば、去年は一緒に過ごしたけれど、その前の年は、フロちゃんがドイツから送ったクリスマスギフトが1ヶ月ぐらいかかって着いたことがありました。年が明けていたけれど。手編みの可愛い贈り物やチョコがたくさん。愛に溢れてたわ。
今年は、ドイツから二人で選んだチョコたちが届きました。ラッピングがかわいい!!さすが我が娘!(こういう時はべた褒めです)
数あるラッピングペーパーから選んだらしい。開けるのがもったいないプレゼントです。今年は三人で過ごすChristmas。盛り上げる娘がいないけど、とーさんは、今年もチキンを焼きます。そして、お祝いしましょーか。娘はフロちゃんちでどんなChristmasを過ごすのかなー。

Christmasまであと少し、さあ、明日は、今年最後のこやが始まります。moricoちゃんのお菓子が届きますよ。いつも大人気でパパパーッとなくなっていきます。どうか、私たちの手元にも残りますように。

みなさん、素敵なChristmasを!!

娘のChristmasの思い出に朝からジーンと泣けました。






by bagel70 | 2018-12-20 14:39 | こども | Comments(0)

塾に頼らない子育て

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クリスマスの贈り物をドイツに送り、ほっと年賀状を眺めてると、ちょうど10年前の年賀状が出てくる。この時から10年間の子育てで本当に大きくいろんなことが変わって行くなあとしみじみ思った。そして改めて、自分の選択した道は間違ってなかったなあというのを実感している。塾に頼らない子育てのことをインスタに書いたらとても反響があったので、ブログでも追記しようと思う。
我が子たちを見ていて、塾に行かずに自力で向き合ってきてほんとによかったと、家族みんなで頷くのです。塾を非難してるわけではなく、まず、自分の力をとことん信じてみようという気持ちでやってきたのです。塾が居場所になってる子もいると思うし、それぞれの環境や選択で決めたらいいと思うのですが、こういう道もあって、なかなかそれはよかったよと伝えたい。ものすごくマイノリティーな道だし、葛藤があるし、だいじょうぶかな?と不安にもなるのですが、そこに打ち勝つと、わあーっすごい力が育ってた!と見えてきたものがあるのです。塾は友だちとの場にもなってるようで、仲良しの子たちがあの塾に行ってるというのもあるのですが、まあ、そういうのも全て合わせなくても、その子のペースを守ることも親として大事かなと思います。人間は、一人で生きて行くわけですから。その子のスタンスがしっかりしてると、あまりブレない。特に小学校高学年とか中学は日本の集団意識が絶好調なころで、みんなと同じがいいという空気感があります。そういう時に子どもたちの中に、モンテッソーリ教育で学んだ幼少期の一人で集中できる、一人でも満足できるという、この感覚が生きてきていて、あえて違う道を選ぶことができたのが大きいなあと思います。この精神性を幼少期に学べるのは、すごい。これは、日本で(もちろん世界でも)生きて行く上でほんとに貴重な力だなと思います。
塾に行くまでにとことん、自分たちでやってみる。先生にいっぱい質問する、親も関わる、どこでつまづいてるのかな?と分析する。娘の時はあー私もこれ苦手やったわーというところで見事につまづいてたので、もう一度自分を見つめ直すつもりで、一緒に乗り越えてました。こうして丁寧に関わることは、大きくなってからの信頼関係に繋がります。周りの得意そうな人に教えてもらうのも一つ。我が家は隣の幼馴染のしんちゃんが娘によく物理を教えてくれてました。

我が家の様子を話すと、どうしたらそんなふうに子どもと話せる関係になれますか?とたまに聞かれますが、私たち、なかなか楽しんで丁寧にいろいろ解決してたなあと思うのです。小さな行き詰まりを本人の力を元に、一つ一つ解決して行くのが子育てなんだなーと。
先生や友だちと、上手く行かないとき、学校で行き詰まる時、お稽古事で上手く行かない時、いろんなミッションが降りかかってくるのですが、一つ一つを丁寧に。先生や学校に対して、どう伝えるか。子どもはその都度、しっかり見ていて、親が逃げれば、逃げるやり方を学び、交渉すれば、ああこんなふうに伝えて行くんだと学び、違う考え方を提示したら、見方を変えることを知る。一緒になって解決して、あなたは、乗り越えたね!すごい!という感覚を一緒に共有する。それが生きる喜びにもつながるのかもと思います。
ドイツ留学ももちろん楽しい事ばかりではなく、ドイツの大学は本気で勉強した人だけがくるシビアな場所です。そんな中、あえてチャレンジする講義をとったりして、内容が難しい上にプレゼンしなくちゃいけないよーっ、逃げ出したいよーっ、何でこんな講義とってしまったんやろう、と苦しいラインが飛んできます。まずは、ヘルプを誰かに求めたら?とアドバイスします。これも塾に行かなかったから培った力で、塾は教えることが仕事だけど、仕事ではなく信頼関係で、人に教えてもらうということがすごく大切だなと思うのです。
それでも向き合って無理な時は、諦めるのも一つ。チャレンジするには時期があるから、雪山に登るのも、アイコは訓練もしてるし、道具もあるから登れるけど、ママは登れない。無理して高い山に登ることはないんだよと。いつでもこの山はやめとこって思っていいんだよと伝えました。しばらくこのことについて連絡なかったので、講義はキャンセルしたのかなと思っていたら。ここでやめるのは、情けなすぎて、諦められないから、間違っててもできるだけのことはやってみたよ。今日、プレゼンするよと。朝、ラインが届き、また一つ乗り越えたんだね、とジーンと涙が出そうに。そのプロセスが大事だなと思うのです。
(娘は高校の英語の恩師にアドバイスを求めたそう。いい先生でいつも応援してくださってて、出会いに恵まれ、こういう人間関係を作れたのも彼女の力だなと思います)

長くなりましたが、いろんな道があるけれど、あえて、めんどくさい道を選ぶと、そこは自由で、解放されてて、いっぱい話して、涙することもあるけど、見える景色は最高だよっという話でしたの。



by bagel70 | 2018-12-13 09:18 | こども | Comments(2)

子育て振り返り2

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一眼レフで撮ると、やっぱり迫力です。うつくしー。先日、1歳少しのお子さんとこやに遊びに来てくださった方が、このくらいの歳の時、何に気をつけて子育てしてました?と質問されました。えーっとーっ。記憶を手繰り寄せるのにしばし、時間が。20年前ですもん。小さい時からこれはよかったーと思うことをお伝えしました。それは、シンプルにご飯を食べる時、テレビをつけないこと。ながらをしないこと。これは家庭によって様々で、遊びに行ったお家があーずっとテレビがついてるんだーと、思ったり・・。習慣なので、小さい頃からのがずっとー、はたまた結婚してからも続きますよね。この習慣。ごはんの時は、いろんな話をしながら食べるので、これは本当に大きくなってからもよかったなと思います。テレビがついてたら、そっちに視線がいって、味もよくわからないし、それって作った人に対して失礼だし。ちいさい子と食べるときも、まだ言葉が分からなくても、しゃべる!一緒にお母さんも食べる、おとーさんも食べる!兄弟がいると、普通にごはんの時間、みんなでワイワイが自然かなあ。一人目の時は、ついテレビつけたり、ながら食べをしがちだけど、ごはんの時は、ごはんに向き合って、話しながら食べるのが、やっぱりいいなーと思うし、息子もこの話をしたら、そりゃそうやろっと話してた。大きくなってくると、なかなか話す時間もなくなるけど、ごはんの時間がコミュニケーションの時間に!!高校生になっても、今日さー担任の先生がさーと話してくれます。先日も物理の話をし出して、原子力とプルトニウムの話で、息子は科学的な進歩や試行錯誤の話をしたかったらしいけど、私は、つい原発反対だから、もんじゅにしても六ヶ所村にしても、核のゴミの行き場も見えてないのに開発したらあかんと言うてしまい。おかーさんはすぐそう言う方向にしか話を持っていかないからいいわっと言われ、チーン反省した次第でございます。じっくり聴かないとね。最後までね。

先日は、ある方が進路の最終決定は子どもですか?親ですか?と聞かれました。うーん、、、。やっぱ子どもかな、うちは。息子が中学受験がしたくないと言ったので、そうかーと。私は高学年ぐらいにググッと頭脳が伸びて時がわかったので、ここで勉強したらめっちゃ賢なるんちゃうん?と思ったけど、本人は地元のチームでサッカーしたい!と言うので、そうかーそれもいいか!と諦めました。結果、高校受験で正解だったなーと思います。本人が行きたい高校への気持ちがとても強くて。堀川探求に行くと全く迷いなく。中2ぐらいでいろんな高校に行く機会があるといいかなと思います。高校に行くと、ああここは違うなとか、ここかも!とか。フィーリングが分かるのが面白い。この子が通ったとして・・・と楽しそうな姿が想像できたら、合ってる!想像できなかったら、ミスマッチ!息子は説明会か何かで、心に決めた感じでした。その中学生に向けての高校説明会の代表に2年後、自分が出るとはね。人生って面白い。色々意味があるなあと。あそこの決断がここにつながってーっとか。娘は娘で、これまた、ピタッとあの性格にあった進路だったので、子どもってそれぞれに合う進路があるなあと思います。勉強するのが好きな子や、美術が好きな子、農作物を育てたい子、ピタッとした進路に行けた子は本当にうれしそう。
偏差値とかじゃなく、その子らしく過ごせるいい学校と出会えるといいなーと思います。




by bagel70 | 2018-11-13 20:13 | こども | Comments(0)

ドイツ通信2

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娘がドイツに留学して2ヶ月。日々、写真が送られてきます。もちろん、何にもない日もありますが、朝起きて写真が届いてると、ほっこりします。もともと海外の生活にとっても興味がある私なので、我が子が届けてくれるいろんな風景や経験の話はほんとにわくわくします。実は小さい頃から、将来留学して欲しいなーと心の中で思って育ててきたところがあったので、いよいよ今現実となってるわけです。もちろん、本人の希望と努力でここまできたのですが、家族みんなで応援してきた感じもあります。父と母は、姉が小さい頃、姉を祖母に預けて、チェコスロバキアに留学していました。その頃の話を聞いて育ったこともあるのかもしれません。
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ドイツ暮らしの話は、楽しい話も、大変な話も、しんどい話も、どれも新鮮。役所の手続きにものすごい労力を使い、ケンカしないと進まないんだよっと怒る様子にも、大変だっと思いつつも、そうして交渉できるぐらいの英語力をつけといてほんとよかったし、一つ一つ解決していくその大変こそ、いい経験だと思うのです。(ドイツは日本のようにマニュアル化されてなくて、個人の采配によることが大きいみたいで、その分、人により差があるみたいです。学生ビザの発行も大変)それでも、フロちゃんがいるので、彼女は随分恵まれてる環境だと思いますが、普通はみんな一人で格闘するはず。ほんとに鍛えられるなーっと。我が子は海外経験をかなり積んでの留学だけど、留学が海外、初めて!みたいな日本の子もいるので、それはかなり大変だろうなーと思います。それでもなんとかやってくんだろうけど。娘は、これまでのホームステイなど、いろんな国に行った時も日本人とはほとんどツルまず、徹底してその国でその環境で得られる最大限を得ようとするので、今回の留学も、積極的に色々参加してるようです。木曜日は、ズンバ、踊ってるはず。笑

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いろんな国の子と友達になり、カフェ行ったり、楽しそう。あの友だち作る力は、とーさん譲りなのか、ほんとにすごい。ラボっ子だからかなー。カフェとかは、女友達と行きたいもんねー。勉強できるカフェ見つけて、オランダの子と行ってきたーとか。
休日は、フリーマッケットで安い服探して買ったりしてて、節約するのも楽しそうです。節約して、旅とか、行きたいよねー。
フロちゃんと新しいフラットを探していたのですが、(日本にいる時からネットでみてた)空き部屋を探すのはほんとに大変らしく、なかなか見つからない〜とたくさんのフラットを見に行っては、がっかりしてたのですが、なんと、ついに!当たったそうです。抽選なんか、選ばれたのかわからないけど。どちらにしても、ほんとによかった。ベランダもあって、浴槽もあるんだよーっと。写真を送ってきてくれました。新しい家探したり、引越したりって、私も若い頃いっぱいして、ほんとに楽しかったし、大変だけど、わくわくした経験なので、自宅暮らしの大学生、海外で経験できてよかったなーと思うのです。
大学で一人暮らしもいいと思うけど、自宅暮らしで、一人暮らしの仕送り分を留学資金にするというのも、一つのやり方だなーと思います。

なんと、娘のドイツ暮らしのブログが!ご興味ある方はぜひ読んでみてください。まだ始まったばかりだけどね。





by bagel70 | 2018-11-08 21:45 | こども | Comments(0)

子育て振り返りシリーズ

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子育て振り返りシリーズ。かわいい写真が出てきました。チャーリーが我が家にやってきた頃。息子が3歳かな。それから14年一緒に過ごしてるわけです。すごいなー動物ってほんとに家族。昔と違って家の中で飼ってるので、さらに家族感が強い。動物と育った子どもと人間だけで育った子の違いについての論文などはないのだろうかー。これは、大きく人間性に違いが出てくると思うのですが。動物と暮らした経験がある人は寛容な気がする。いやもうしょうがないよねって思わないとどうしようもないことがいっぱいですもん。家族みんなで海外旅行は行けなかったけど、犬たちとキャンプは何度も行きました。おじいさん犬となった今は、それもほんとにいい思い出だなー。
子育てがほぼ終わりかけてる私。色々やってよかったなと思うことは書いておこうと思います。読んだ方が、それぞれにこの部分は参考に!としてくれたらとても嬉しい。私は、教育学部で学びました。教科書がない小学校で教育実習をしたり、毎日の子どもの小さな育ちをみつめる、芯のある教育をそこで学んだ気がします。知的好奇心が大事だということや、子どもの中にある学ぶ意欲を引き出す教育に興味があり、海外の教育本もかなり読んできました。本当はオランダとか、ドイツとかで教育してみたかったけれど、叶わなかったので、日本の教育に疑問も感じながらも、母として自分のやり方を貫けたかなと思います。
幼児期のモンテッソーリ教育は、とてもよかったと思います。自分一人でやりたいことを見つけ、自分で集中して、自分で終わることができる。これはものすごく大切な人間の勉強の基本だなと思います。娘も息子も周りに左右されることなく、自分のペースで集中することができています。この快感を幼児期に体験できることは、すごいことかもしれません。体感こそ強いものはないからです。親は、モンテッソーリでやるお仕事をすぐに勉強に結び付けないことが大切だなと思います。子育てにおいて親の欲深さは、すぐに伝わるからです。ただ、手仕事を一緒に楽しむ、出来上がったものを飾ったり、使ったりして楽しむ。それで十分です。幼児期、低学年は、暇さえあれば自然の中へ。短い時間でも、四季を感じたり、歩きながら話したり、とにかく五感を使って一緒に楽しむ時間を!一緒に歌ったり、お話作ったり。みる、触る、きく、食べる、嗅ぐ、どれも少し意識しながら、たっぷり遊ぶ。それがエネルギーとなって子どもに蓄えられて、後に頑張る時に頑張れる子になる気がします。これは大人になった私たちでも、自然の中でたっぷり遊んだら、また仕事にグッと向き合えるようになったり、身体がスッキリするのと同じですよね。
お稽古事はほどほどに。人から教わったり、習ったりするのって、常にはできることではなく、エネルギーが溜まってるとできることだと思います。子どもにいっぱい遊ばずにして、何かをどんどん吸収させるのはとても危険だなーと肌感覚で思うのです。いつか、エネルギー切れを起こしてしまうのは、想像できるはず。お稽古事は、将来の仕事や好きなことに、繋がったりするきっかけにもなるので、これは!という出会いがあるといいですよね。
長くなったなー。五感!フル活用!とにかく、大事だと思うのです。


by bagel70 | 2018-10-23 11:20 | こども | Comments(0)