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Bagelつれづれ日記

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カテゴリ:こども( 218 )

コンチキチン

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京都は祗園祭。コンチキチキチン・・・。なんとも風情があります。働いてた時は四条界隈に住んでたので懐かしい。息子の高校に度々いくことがあるので、最近は四条にもしょっちゅう出かけてます。遠いのにね。昨日は三者面談。先日は部活保護者会。そして2日前は広報委員会。その前の週は保護者の親睦会。お母さんたちの交流も盛んな学校です。親睦会の参加率90%ぐらいです。どの行事も参加率が高い!そしてみなさんフレンドリー。娘の高校は行事はでかかけたけれど、保護者同士の交流はあまりなく、私も積極的に行かずな3年間だったけれど。息子の高校は、校長先生からの保護者の方もH高校をどんどん楽しんでください!の声に答えて広報委員になりました。思ったより大変ですが、メンバーの方も楽しいし、公立高校だけどものすごい特色のある学校なので先輩母さんから話を聞けるのはなによりありがたい。なんせ勉強以外に、探究活動があるので、進学校というより探究校と言われるだけあって、なにかを掘り下げて考えることをとことんさせる学校です。
とにかく、みんなよくできて、積極的な子ばかりのようです。そんななかでも、あるお母さんと話していてびっくり。毎年、塾に行かずしてH高校にいく子は何人かいるらしいのですが、その方も塾なしでトップ入学だったみたいで、なんとまあ。一体どんな勉強を?と聞くと、中学の先生方にひたすら過去問(赤本)指導してもらって力をつけたそうなんです。本人のポテンシャルも高かったんだろうけど、受験といえば、塾ありきの考えを捨て、塾なしで挑むその姿勢と勇気に、私は感心するのです。勉強は自力でするものなんですよね。やらされてしても、力にはならない。
その子は英語もかなり得意らしいので、英語はどうやって勉強してたの?と聞くと、英語は英語の絵本を小さい頃から読んであげて、あとは小学4年からNHKのラジオ講座を聴き続けてきたの。それだけですーと。また目が大きく口がポカンとなりました。あの難問の入試で100点近かったらしいのですが、絵本とラジオ講座だけ・・・。ラボにも通じるかな。
最近は、幼少期から、あっちこっちの塾やお稽古が当たり前ですが、その子の本当の力になるのは、地道に自分のやり方で自分の力をこつこつあげていくことだなあと、あらためて思いました。

後から伸びるかどうかというのは、やっぱりどう勉強してきたかだなあーと。とりあえず、塾にいかせよっというのは、ほんとにもったいないことだなあと思います。

三者面談を終えて、自学してきた息子は高校でも自分のやり方でマイペースにやってるようです。分からないことあれば、まずは学校の先生に聞く!節約できるところは節約して、いろんな経験にお金をかける。我が家はずっとこのやり方です。学校の先生に質問することほど、いいことはないなあと思います。仲良くなるしね。
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by bagel70 | 2016-07-14 12:31 | こども | Comments(0)

home stay

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もうすぐ夏がやってくるーっと。我が娘は毎年夏には、あちこち海外にホームステイに行ってたのですが、今年はめずらしく日本です。いとこのAちゃんも九州でラボをやっていて、いよいよ今年、アメリカにホームステイ(国際交流)に行きます。様々なホームステイプログラムがあるのですが、ラボのホームステイは1ヶ月。中学生が1ヶ月異国で知らない家族と過ごすんですよ。それはそれはすごいことです。2、3日のステイは、楽しかったーだけの経験ですが、1ヶ月は心身共にほんとに自分が試されます。12才で世界の大きさを知るこのすごい体験は、宇宙飛行士の若田さんが宇宙に初めて行った時より、中学生でアメリカに一ヶ月いったこのラボホームステイの衝撃の方大きかったと話していたほど。さあ、Aちゃんにはどんなファミリーが、どんなステイが待ってるのでしょう?早速、ホストファミリーから手紙が届いてるそうです。日本では、アルバイトができるようになり、大学生になって海外!という子も多いですが、若いまだ柔軟な十代のうちにホームステイという試練を!たくさんの愛と苦労は、どれだけこどもを成長させるか、楽しいことはたくさん経験させてあげられても、異国での試練はなかなか親が与えてあげれないのです。自立への旅、という名前のホームステイです。塾の夏期講習と海外での経験、人生で思い出すのは、どっち?こどもの人生にいろんなスパイスを与えてあげられるのが親だなーと思います。

かわいい子には旅をさせよ。どんな塾より、すごい力になるんだけどなー。笑
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by bagel70 | 2016-06-22 09:51 | こども | Comments(0)

AN OPEN MIND.

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我が家の子育ての特徴にもなってる海外の子との交流(国際交流)のはじまりといえば、カナダのザックでした。娘が小学5年生ぐらいかな?(あまり今と変わってないかも)1泊のホームステイだったけど、こどもたちは言葉の壁なく3人で小学校の先生に紹介しにいったり、イオンにアイス食べにいったりして、こどもたちの度胸には驚きました。かわいかったなーザック。娘と並ぶと背格好がいいかんじで、外人の彼氏がいると噂されたり。笑。チャーリーも若いなあ。
カナダのザック、オーストラリアのルイーザ、ドイツのルベン(2回)、ドイツのジョナサン、中国のワンキちゃん、フランスのルーシーとエレン、イタリアのバレリー、アメリカのザック、3時間ぐらいのステイから3週間まで、いろんなホームステイを受け入れてきました。
ホームステイを受け入れることが、どれだけ素晴らしいか、なかなか説明できないのですが、世界のいろんなところで生まれた子や、国に愛を感じることです。どの子もほんとにかわいくて素晴らしい。カナダのザックの時は私の英語はほとんどしゃべれないレベルだったのですが、それから年月が経ち、私の英語もアメリカの子と大統領選について話すことができるぐらいになったとです。涙。自分で成長を感じるー。娘はこれからラボで培ったコミュニケーション力をグングン伸ばし、世界のあちこちに友だちを作っていくのでした。この写真の、イギリス帰りの近所の仲良しTくんは、京大へ。かわいかった息子は高校生になったのでした。
いろんな出会いが、刺激となりこどもたちを育ててくれた気がします。HOMEはできるだけ風通しよく。気のめぐりが大事。出会いや試練はこどもたちにConfidenceを与えてくれます。
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by bagel70 | 2016-06-16 10:06 | こども | Comments(0)

トスカーナから!

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スープ展がはじまったのですが、その前にバリーのことを書いておこう。先週は、イタリアトスカーナからバリーがうちに3泊とまってました。カウチサーファーです。カウチサーフィン、なに?という方も多いと思うのですが、世界規模での旅人と交流しよっていうつながりです。お家に泊めて、旅の話やいろんな話をシェアしよっという感じです。実は私が最初におもしろそうっと思って登録したのですが、英語力が追いつかずほとんど使えずにほっておいたところ。英語力もグングンついてきてた娘にすすめたわけです。親がカウチサーフィンをすすめてるなんて、ドイツのカウチサーファーからはかなりびっくりされてて、お母さんCOOLだね!って褒められたそうです。ヘヘヘ。(大抵、親は心配するカウチサーフィン)というわけで、娘はそれから京都に来るカウチサーファーで気が合いそうな人や、楽しそうだなと思う子とあって京都を案内したり、うちに泊めたりしてるわけです。
受験期はさすがにやめてね・・・と言ってたので、しばらく静かだったのですが、久しぶりにイタリアの子来てもいいー?と聞かれて、う、う、うん。渋々、返事をしたのですが、来たらバリーめちゃ素敵な子でかわいくて、話も楽しいし、ねこもいぬも大好きで、いい出会いだったなーっ。こやにも来たいというので、連れていくと、Everything is beautiful!と言ってくれ、宮内さんの木の皿をParentsへのおみやげに買ってくれました。
いろいろ想い出深いバリー。Country sideが大好きなので、木津川市や奈良も気に入ってました。トスカーナにも絶対来てねと約束をして、帰っていきました。トスカーナ、絶対いくぞー!!!
こうして、世界の人とつながることは、ほんとに素敵なことだなーと思います。ちなみにイタリアは原発を廃止していくって決めてるよねー!!いいね!とそういう話もしましたよ。
少しずつ、じわじわと私の英語もimproveしてるわけです。にやにや。
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by bagel70 | 2016-06-04 20:13 | こども | Comments(0)

おやしごと。

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息子の高校のPTA総会へ行ってきました。役員にうっかりなってしまったので、総会後に細かい役員決めがあるそうで、四条まで・・・。1年生の役員さん名簿に前にお仕事でお会いしたことある方のお名前が!慌てて、メッセージすると、総会にきてまーすとのこと。なんと!びっくりの再会でした。そして、同じ広報委員になんとかなれて、一緒に活動することに。お仕事でお話した後、しばらくお会いしてなかったのですが、なんだかご縁があるような気がしたのは、こういうことだったんだー。こういうびっくりは楽しいですよね。そして、広報委員さんの集まりもなんだか楽しそうな方々ばかりで、大変そうだけど、この高校はこどもも親も積極的に関わればかかわるほど、楽しそうだなと思いました。
総会の後にせっかく忙しいなか来ていただいたのだからと、京大の教授の講演会もつけてくださっていて、これがとても面白い講演で勉強になりました。対話する力というお題で。これから求められてる人材がどんどん、コミュニケーション力という方向になってきているということ。すなわち、対話する力。他者の視点の違いを知り、自らの視点を知る。異文化、違う価値観、そういう人と会って対話する力。人とのズレをしっかり感じ、人との違いを肯定していく力。ふむふむ・・・・。私もこうして話を聞いたりするのが好きです。いろいろ学べます。なんならもう一度大学に行って勉強したい気持ちがむずむずでてきます。25才以上の大人が大学で再び学び直す率が、OECD加盟国平均20%であるに比べて、日本はわずか2%だそうです。もっとオープンな学びの場であってほしいなあー。高い授業料がネック。
H高校は、授業のスピードもものすごい速さらしいです。ある程度のとこは自学してきて当然というレベル。とにかく、ポリシーがはっきりしていて、すごい。聞けばきくほど、おもしろい学校だなあーと思います。大変そうですが・・・。
最後のおやしごと、親も高校ライフ、楽しもうーっと。

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by bagel70 | 2016-05-22 23:39 | こども | Comments(0)

こども。

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息子が先日16才になった。私の母が九州からあそびにきて、お祝いをしてくれるということで、近くのフランチレストランでディナーをいただきました。
イタリアンは家族でたまにいきますが、フレンチはあんまりなかったかも・・・。近くだし、とてもアットホームな雰囲気とお料理もとても美味しかったです。近いので、歩いていけて、ワインも飲めて、お誕生日と伝えていたら、奥様のピアノ演奏とケーキにろうそくつけて歌ってくださいます。笑。こういうの楽しいですよね。娘はこういうサプライズ大好きで、去年のバースデーは、ドイツでレストランみんなにお祝いしてもらったり、ダンスしたり、そんな想い出があるようです。この日も息子もとても嬉しそうだったのできっと想い出に残るディナーになっただろうな。お祝いの席を企画してくれた母に感謝。
最近、子育てのことを聞かれることがたびたび。たぶん、話とか、写真とかのこどもたちがめちゃ笑顔だからかもしれないなーと。確かに、ふたりとも素直なんですよねー。びっくりするほどに。未だに、なんとかしときやーと声かけると、ハイ。と返事するんですよねー、二人とも。ありがとうーとか、おいしかったーとか。当たり前に言うし、それだけで、実は人ってうれしい・・・・もんです。これがどうして、こんな風に育ったかというと・・・・はっきりした理由がわからないのです。だんながとても素直であることもひとつかな。動物一緒に暮らしてるというのもひとつかな。小さい頃からラボをやってて、姉弟が仲がいいのもひとつかな。私とだんなが超大雑把なので、なんでも適当というのもひとつかな。家でみんなが自画自賛するってのもひとつかな。
子育てって、結構、適当なのがいいのかもーと思ってます。後は、お互いを信頼すること。信頼って案外、難しいみたいです。

勉強面でいえば・・・・、基本、勉強はやっぱり出来た方が楽しいと思ってます。なので、できれば、知ることが楽しい!と思うように育ててきたなーと。大学のとき、「知的好奇心」波多野誼余夫/稲垣佳世子 著 という本を読んで、ああーこれに尽きるよなーと思いました。人は知的好奇心さえあれば、生きる原動力になるし、いくらでも学べると。こどもたちのなぜ?にはできるだけ、いろんな方法で一緒に考えたり、調べたり、話したり。そして、ぎりぎりまで、自分の力で考えるようにさせてきました。自分のやり方で知ることを追求していくこと→勉強は、生きる力になるだろうなと思うからです。中3まで塾にも行かず、自分のやり方でテスト勉強してきた力は、きっと後で役に立つと思ってます。塾からもらう予想問題など一度も経験せずに、やり遂げた感は自信となっていきます。
高校に入って、息子の復習ノートが素晴らしいから先生たちの参考にしたいから貸して、と先生に言われたよー、と嬉しいことを。どんなノートか見たことないけど、H高校の先生が参考にしたいって、どんなノートなのか、興味津々。普通だけどねーと息子。きっと、自分で見つけてきた勉強方法だからじゃない?と、ああ、放任と言いながら信じてきたことは間違ってなかったなーと思ったのでした。


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by bagel70 | 2016-05-16 09:11 | こども | Comments(0)

子育て道。

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連日、高校説明会、制服採寸、教科書販売、塾祝賀会と卒業式の後はまた忙しいハハシゴト。息子行事に集中できるー。娘がドイツに一人旅中。カウチサーフィンにAirbnbで宿もとまるというなかなかのスリリングな旅でして、眠れぬ夜もありましたが、だいぶ慣れてきました。笑。人間、なんでも慣れるんだなーと思います。すべて、経験だ。日本で18才で一人旅というと、目が点になる人と、そろそろ行けるよね、と言う人とに別れておもしろい。さすがうちの母は、まあ大丈夫でしょっと。娘は、バリ、カナダ、オーストラリア、ドイツ、スペイン、イタリアって、なんちゅう贅沢っと親も突っ込みたくなるほど、海外も経験してきたのでそろそろ一人で行けるかなという感じなのですが、それでも、カウチサーフィンで見知らぬ人のところに泊まるのとか・・・・不安ですよね。親の心配をよそに、カウチサーファーとドイツのボードゲームカフェでボードゲームを楽しんだり、いろんな国の人と日本食パーティしたり、ベルリンでは、素敵な女の子とインド料理食べたり、ほんとにあの娘のバイタリティはすごいなーと感心します。大学で学ぶ前に見ておきたかったことや一人で挑戦したいことなどがあったようです。この旅が、大学でのヨーロッパの地域文化の何を学んでいくかのヒントになるといいなと思います。私自身、ドイツをとてもリスペクトしてるというのも大きいかもしれません。とにかく、旅行代金は、バイト代で月賦で返してもらうとして、やりたいっというときに、よしと背中を押してあげたいといつも思ってます。
もちろんなんでもという訳にはいかないけれど、将来を見据えて、ここは支え時っというときがあるからです。とはいえ、心配するというのは、なかなかの試練。世の中には戦場近くで国境なき医師団とか、遠いアフリカで支援活動してる方々もいて、その方々にも親がいて・・・と思うと。ぎゅっとなりますよ。

息子の高校は、娘の高校とは全く違う感じで、新鮮です。熱い感じが・・・笑。

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by bagel70 | 2016-03-20 22:37 | こども | Comments(2)

旅の贈り物。

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72才の母と18才の娘が2月に2週間のスペイン・イタリア旅へでかけてました。この様子は、FBやinstaなどでちらちらと載せてはいたのですが、無事に帰って来て、母はそのまま九州に帰っていったので旅のみやげ話はまだ聞けず。娘からざっくり聞きましたが、若い子は感嘆詞ばかりで旅の面白さがもひとつ細かく伝わらないなーと思ってたら、早速、母のブログに細かい旅日記があがりました。これがまたおもしろくて、旅に興味がある方はぜひ。
この旅は、いつか一緒にいこうねと話してた海外大好きな二人の約束が実現した形なのですが、高校の卒業のお祝いと大学入学が合わさったかんじでしょうか。母は、昔から海外ナイズされてて日本のお年玉とか、お祝い金とかお金のやりとりをする文化が好きではないらしく、誕生日、クリスマスプレゼントは必ずいろいろ考えてプレゼントしてくれるのですが、お年玉などはほんとに5百円玉とか。笑。それが、成長してから、こんなふうに旅のプレゼントってとってもいいなーと思うのです。
娘にしたら、大好きなおばあちゃんとの旅。母のずっと勉強してきたスペイン語と娘のずいぶん達者になってきた英語とで、なかなかのベストコンビだったようです。
私もいつか、孫と旅できるようになりたいなーと夢みますが、それには強い足腰と語学力と度胸がまだまだ必要です。修行せねば。
行く前は、いろんな人にスリやひったくりに気をつけてと口酸っぱく言われてましたが、(もちろん二人はかなり警戒してたとは思います)出会った人たちがみんなほんとに親切で、どのひともあたたかかったーと語る二人。笑顔でいると、きっとそうひとが集まってくるのかなーと思います。
ヨーロッパは、テロがこわいよとも言われてたけど、二人は、そうなったときは仕方ない。なにかおこるかもしれないと思ってずっとじっとしてる人生なんてありえないもん!!と。そりゃあそうだ!後悔ない人生を送らなきゃね。娘は観光だけの旅なんて、あまり楽しくない。人と出会ってこそ!というのがテーマだけあって。いろんな出会いがあったようです。結構、長編ですよ。まだ、続いてるし・・・・。そうこうしてるうちに、娘は卒業式を終えたら、またドイツに旅立ちます。どんなんや・・・。





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by bagel70 | 2016-03-07 10:14 | こども | Comments(0)

ふく!きたる。

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小さかったこどもたちもいつのまにか、高校受験と大学受験の年でした。いろいろエンジョイはしてたものの、どこか落ち着かない気持ちの一年。受験生の母ってこんなにもやきもきするんだーと勉強になった一年でした。ようやく、福がきました!合格、この2文字の重みを噛み締めました。念願の京都市内のH高校探求科へ。
中2で見学にいったときから、ここに行きたい!との強い想いを持ち続けたのがすごい。中3まで塾も行かずサッカーと学校とのびのび過ごしてきた息子。そんな息子にぴったりな塾と出会えたことも大きかったなーと思います。塾もそれぞれに個性があるなあーと思っていて、これも相性。自由を愛する我が家は詰め込み型の塾は合わないことは分かっていたので、週2日(土日だけの集中講義)だけの京都のZ会進学塾に決めました。家から遠いことや、知り合いもいない、平日自習に通うのも大変。不安要素もいろいろありましたが、塾の姿勢と、塾長さんの話があまりにおもしろく、明快で、息子と私がわくわくした塾だったのです。夏休みまでは、平日3日コースにして部活の後、電車に乗ってよく通ったなーと思います。授業がおもしろかったからか、一度も行きたくないとも言わず、進度はかなり早い授業だそうですが水を得た魚のように楽しそうに課題をこなしてました。夏休みも怒濤の講習なのかと思いきや、お盆もしっかり休みがあり、家族で海へ出かけたりすることもできて、このメリハリがいいなあと思ってました。9月からは、土日コースに!普通は2学期からは週5日ぐらい塾に通いつめるようですが、2学期から平日は夕方から家で猫とのんびりしつつ、勉強もがんばって土日に向けての課題をしてたんでしょうね。土日の授業は、かなりの集中力がいるようでした。この集中力を養うやり方こそ、実はこの塾のつけたい力なんだろうなと思いました。2時間×3コマ。2時間があっという間に過ぎていくと話し、授業がおもしろい、勉強がおもしろいと家でよく話してくれました。思考力を養う授業のようで、社会のこととか、大学の話とかいろんな話を先生がしてくれることが刺激的だったようです。私はのりしろの部分こそ、人生で大事だよなーと思ってるので、受験ばかりでなく受験に遠い様で実は大事な話をたくさんしてくださったんだろうなーと感謝してます。
高校もそれぞれにカラーがあるように、塾もカラーがあるので、信頼できるところを探すことも大事だなーと思います。早くから塾に行かなくても、ギューッと集中的にやるのもありです。Z会の授業はおもしろかったので、早くから行っときたかったなーとも言われましたが、経済的に無理っ!!いいものはいい値段であることは、塾も然りなのです。マイペース受験記は、またつづきで書いていきたいと思います。
なにはともあれ、よかった。やれやれ・・・・。ふぅー。


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by bagel70 | 2016-02-23 15:47 | こども | Comments(0)

なつかしいころ。

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なつかしい写真がでてきました。畑で読み聞かせをしてたころ。かわいかった我が子たちも。あの子もこの子も・・・。もう親より背が大きくなりました。笑
育児ストレスを科学的にに検証した番組が話題みたいで、FBではその記事が多く見られました。私は番組は見てないのですが、何人かの方のまとめでなるほどなるほどーと学びました。番組も見てみたかったわ。育児ストレスとか育児の孤独化ってそんなに深刻なんだなーと改めてびっくりしました。こどもたちがもう大きくなってしまったこともあるのですが、正直、あんまりそういう風に感じたことがなかったような・・・、過ぎちゃったから忘れてるだけかなあー。しんどいときもあっただろうけど、それは働いてたときもあったしね。生きてりゃ、いろいろあるよというスタンスで。
私は、人間は基本、孤独だと思ってて、死ぬ時はひとりなんだと、あるとき気づいて、ぞっとしたけどそのときに気持ちを備えようとどこかで思ってます。たとえ、パートナーがいても、家族がいても、人生の幕を閉じるときは一人。と、思うと、子どもを産んで、なんておもろい仲間がいるんだと思うわけです。子どもだけど、別の人格をもった人間だから、不思議で興味津々でした。(未だに、もう、そんなことも考えてるんだーっと興味津々)
パートナーも夫婦だけど、個人と個人だし。人間は孤独なんだと思うと、意外と人との関わりもらくというか、楽しくなるような。いつも群れてないとって思う方が孤独を感じやすいのかもなーと思います。
うちの子は遠い幼稚園にいってたので、地域の小学校にあがったときに一緒の子がいなかったのですが、不安も少しあったけど、モンテッソーリ教育の自分で満足するということを知ってるというのは強いなーと思ったのです。
人生ーら、く、ありゃ、くーもあるさ!♬今の子は水戸黄門も知らないと思うとがっくりくるなー。子育てもうれしくてかわいくて、たまらんっというときもあれば、うわっなんちゅうことしてくれるねんっとか、めんどくさーっと思うこともあるよねーと。
こやに来てくれる若いおかーさんは、3人の子育て中の方が多く、みんながんばるなーっと感心します。この辺はすこし田舎だから、ほのぼのしたかんじなのかなー。子育てばなししたいときは、こやにどーぞー!



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by bagel70 | 2016-02-01 22:52 | こども | Comments(0)