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Bagelつれづれ日記

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尾道旅

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息子の松葉杖が取れた次の日から1泊で倉敷尾道チビ旅に出かけた。Yoshiの出張先で合流という思いつき旅ですが、いいリフレッシュになりました。怪我をして1ヶ月半。手術、入院、退院、送り迎えの日々からの松葉杖取れる瞬間。歩いてるーってね感動しました。なぜか松葉杖が取れる前日に家の前のアプローチの蔦の大掃除をして数年ぶりに一掃したのですが、松葉杖のとき、この蔦が邪魔で、手作りのの外構が歩くのに大変で、うちってバリアだらけやなと言われてました。(家の中も段差多い)松葉杖最終日だけ、ああーこんなにここ歩きやすかったんやーと感動。なぜこのタイミング?と言われながら。もっと早くに掃除したらよかったなあーと思いつつ、タイミングの遅さも私らしくてまあいいかと。いやあ、お母ちゃん、精一杯頑張ったとですよ。朝晩の四条までの送り迎えはなかなか堪えました。初めはその間、語学スクールでも行こうかと調べたりしてたけど、家の用事や仕事もしたいので、家に帰ってましたが、往復2時間の1日2回の10日間。運転しながら、タクシー運転手さんの気持ちになったり、いろんなことを考えてました。息子とあれだけの時間を過ごすこともなかなかないので、いい時間だったかもしれないと思う。サカナクションを大声で歌って帰ったり、その歌詞について考察したり。おおっそんなことも考えているのかいと面白かったり。起きるどんなことも自分にとって何かしら意味のあることというか、楽しさに変えれるのは、祖母→母→からのDNAに違いない。祖母もどんなこともいろんな観察眼で楽しさに変えて話してくれた。祖母が入院していた先のガラスについた雫を観察しながら、雫ってダンスするっちゃけんって、可愛く笑ってたのが最後の祖母の思い出。
オンとオフは、しっかりとる!がモットーなので、週末はオフ!息子にはカレーをたっぷり作り、私たちは尾道へ。フロちゃんが国際免許とったので、私の保険を変えたら、運転できる!!イエーィ!!運転交代要員がいるってこんなに気持ちが楽なんてねーっ。(うちのYOSHIは免許ないのです。更新し忘れのまま十数年。)娘たちとのダブル旅も3回目。日本あちこち、1年間で何回行けるんだろうね。それにしても、日本ってあちこち、いいところいっぱいだよねー。どこに行っても楽しい。倉敷、尾道旅はまたゆっくり書こうかな。

写真は因島のビーチにて。

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by bagel70 | 2018-02-26 13:30 | | Comments(0)

土と麦と

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今年も、豆パン屋アポロさんへ松島さんの土と麦とへ行って来ました。11回目を迎える土と麦と。なんでも続けることは大変。今年もあの温かなアポロの空間で美味しいパンを帰りに買えて、そして松島夫妻にあえてよかった。器は新しい土鍋があったり、新しい色の器があったり、いつもの大好きな雰囲気の器と。悩みましたが、一緒に行った娘の気に入った写真のネイビーのラインの入った器が我が家に仲間入り。
フロちゃんもアポロは何度か一緒に来ていて、アポロのパンのファンですが、器にもとっても興味津々。作りにおいでよって声かけてもらい、うん!!と返事してました。器用なフロちゃん、どんな器を作るんだろうねー。きっといい経験になりそう。
シャイなフロちゃんですが、どんなところにもニコニコ笑顔で来てくれるので、みんなにフロちゃん!と声かけてもらえて嬉しそうです。
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日本語も勉強中なので、日本語でも話しかけてみてくださいねー。フロちゃんの会社はとってもビッグカンパニーでオリンピックでも協賛してる世界有数のIT企業。東京オリンピックの時、東京で働けたらいいなーという思いもあるそうです。しっかり先のことも考えてる22歳。のんびりしてるけど、いろいろ長期ビジョンで考えられるのは、さすがだなーと思います。

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by bagel70 | 2018-02-25 21:29 | おでかけ | Comments(0)

こやと財布と坂田典子てん2

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朝晩の京都市内までの送り迎えの日々が続き、なかなかブログに迎えませんでしたが、書かなきゃ@いけないこといっぱいでした。まずは、17日に終了しました。こやと財布と坂田典子てんには、たくさんの方が遠くから近くから遊びに来てくださり、本当にありがとうございました。初日は息子の手術の日で、どうなるかと思いましたが、norinaoコンビも快調で、私もこやに行くとみんなに励まされたり、笑わせてくれたりで、本当にありがたかったです。訪れてくださったみなさん、本当にありがとうございました。そしてたくさんのオーダーも。それぞれにこれかな、あれかなと悩んでくださってる時間は、とても楽しく、最後にはみんな頷くぴったりのオーダーに。お届けできる日が今から楽しみです。坂田さんお一人で手仕事で制作されています。どうか気長に待っていてくださると嬉しいです。

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大人気のお財布バッグ。私も頼みましたよ。フフフ。出来上がる日が楽しみですねー。ああ、早く下げて歩きたい。今週の23日、24日はお休みをいただきます。豆パン屋アポロさんでは、松島さんの土と麦とですよ!!
ワクワクー。私もアポロさんに行って、1泊旅へ。リフレッシュして来ます!





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by bagel70 | 2018-02-22 00:01 | etcetra | Comments(0)

自己肯定感と達成感。


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しばらく書けないうちに書きたいことが色々と。まずは、記録として、ラボの発表会について書いておきます。ああ、このラボについてはなかなかうまく伝えられないのがもどかしいところなのですが、我が子たちはもう12年続けていて、そろそろ集大成に近づいて来ている。久しぶりの大きな舞台でジョン万次郎の物語の英語劇を発表しました。ああ、素晴らしかった。こういう感動をもらえることのありがたさを心底感じる。4歳から20代まで幅広い年齢層で一体となって作り上げるその大変さはもうそれはすごい。そのプロセスは本当にすごい、なぜならすごい数の英語のセリフと日本語を覚えなくてはいけないし、全てを体だけで表現するので、場面展開も自分たちで構成していくのです。小さい子は大きい子達から刺激をもらい、いつかあんな風になりたいと憧れ、大きい子達は、小さい子たちの成長が嬉しくてたまらない。お互いが精神的に支え合える関係というのは実はありそうでなかなかない関係性だと思う。フラットな関係性だからこそ生まれる信頼感や責任感。子どもたちは、数々のお話の舞台を経験して来た。どの作品もそれぞれによかったなーと思い出されるのですが、ラボの良さは優勝とか、金賞とか評価されないところ。評価といえば、見た人たちの反応と言葉と感想文のみ。それで十分伝わるし、自信を得ることができる。評価はあまり必要ではなく、本人たちがやりきった満足感、達成感を感じられることが実は一番大切なんだと思う。それをしっかりと感じさせてくれる指導者であるテューターの手腕と愛に感謝しかない。
自己肯定感というのは、達成感の積み重ね。それは評価や成果から得られるものではなく、おそらく言葉や自分が体感、心で感じるのが一番なんだと思う。一つのことをできるだけ長く続けることによって得られるものは大きい。さらに評価がないものを続けるためには、何が必要なのか。自分の挑戦と自信と楽しむこと。今回、息子は怪我で出れなかったけれど、会場から見ていて、いろんな感想を話してくれました。そしていつか自分はこういう役がやりたいと来年は受験でお休みするのですが、まだまだ仲間と演じたいという想いがあるんだなあと嬉しくなったのです。小さい子たちのあの緊張しながらも堂々とした表情は、これはおそらく他の習い事では培えない力だよなーと一人頷くのでした。
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LABO PARTY




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by bagel70 | 2018-02-15 00:14 | こども | Comments(0)

本の話をする時間。

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入院中、本を読みまくっていた息子。wifiも借りたので、最初の頃は海外サッカー中継などを見てたのですが、wifi使い放題と書いてありながら、3日間ごとに制限がかかるシステムで。若者言葉では(クソやで)ということに。病室に大量に持ち込んでた勉強本も看護師さんたちには印象的だったようで、早く勉強したいんやろっと退院の時に言われたりしながらもいうほど勉強もできず。笑。もともと本好きですが、すんごい量の本を読んでました。その中の一冊に忍ばしといたマチネの終わりに。私が読みたいなと思ってたので、買って先に息子に・・・。これはおかーさんも読んだ方がいいよという感想で。文体がきれいやねんと。(もう一冊家にある村上春樹の翻訳本を忍ばせてたが、村上春樹の文体はひねくれてて好きじゃないらしい)マチネの終わりに。私もなかなか家で活字に向かえなくなってたけど、病室での付き添いの時間に読み始め、その後ベッドの中で一気に朝方まで読み続けたという一冊。平野啓一郎さんの本は初めてだったけど、ツィッターをフォローしてるので気になってました。とても引き込まれた一冊。私の中では感動とかそういうのとはまた違うんだけど、でも、ほほーーーーーっとじっくりじっくり噛み締められる世界観。しっとりした読後感。終始、読みながら音楽が流れていた感じなのはすごいと思いました。息子とゆっくり本の話ができたりしたのは、本当にいい時間でした。退院後、家に戻り、こんなにも嬉しそうで伸びやかな表情は久しぶりに見た気がするなあと思います。自宅療養の今は、時間の制約が一切なく、冬日差し込むリビングで、自由気ままに勉強したり、ゲームしたり、動物たちとダラダラしたり。お姉ちゃん、フロちゃんと昼ごはん食べて、おやつ食べて。こんな自由な数日間は一体いつぶりなんだろうーと。小学生の夏休み以来かもしれないね。我が家の子にはやっぱりこういう時間がすごく大事だと改めて思います。休みのたびに、試合だ、練習だと出かけ、高校に入ってからは、部活に加え、毎週のように模試が。(他の子はさらに塾が入る)何かに追われてるのが当たり前になってる日本のティーンエイジャー。我が家は、怪我という半ば強制的にそのサイクルから外されたのですが、この3週間はものすごく貴重な時間で、おそらく本人が一番感じてるのではないかなと思います。それでも、また学校が始まると、サイクルの中に入らなければです。将来、働くことを考えても、どういう働き方がいいのか、どういう生き方がいいのか、身体と心が自分にあったやり方を見つけ、考えられるいい機会になっていたらいいなあと思います。
若い子が、本を読んだり、手先を動かしたり、料理したり、旅のことを考えたり、世界を思いやったり、社会のことを考えたり。もう少しゆっくりできる時間がこの国には必要だよなーと心底思うのでした。

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by bagel70 | 2018-02-08 11:16 | こども | Comments(0)

祝!退院!

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3週間から1ヶ月と言われていた入院が、1週間早まり、今週末に退院しました。入院って、家族にとってなかなか大事件ですね。16日間、通ったなー毎日。あっという間のような気もするし、長かった気もします。精神的にも親も子も乗り越えなくちゃいけない何かがあり、落ち込む気持ちを立て直す時間と精神力。私は、やっぱりこやで、話を聞いてもらったり、お客さんからイメージが大事ですよと教えてもらったり、美しいものやいいなーと思うモノを通じて、人と話をすることで本当に救われたし、元気をもらいました。世の中にはもっと病院で過ごさなくてはならない状況の人もたくさんいて、これまで想像もしてなかった人の気持ちを考えたり、何が人を支えたり、力づけるのかとか、考えるいいきっかけとなりました。
落ち込む息子を励ませるのは、親の言葉ではなく、我が家の場合、活字でした。もちろん毎日通って、コーヒー淹れてた私の気持ちもわかってはいたとは思います。ホメオパシーのレメディを処方してくれたフロちゃんや友達や彼女や先生や訪れてくれたいろんな人の言葉もあっただろうけど。多分、膨大な量の本を読み続け、十分に休息をとる。勉強とサッカーとラボと物理ゼミと、走り続けてきてた身体を十分すぎるほど休めて、また、自分の目標に向かって歩き出せるといいなあと思います。今は我が家に帰って、モンスターハンター?旦那の持って帰ったゲーム三昧です。笑。あの超絶進学校をかつてこんなに休んだ子はいないらしいけど(先生談)本人は全く勉強について焦る様子なし。その点は頼もしい限り。あと1週間、家で休んで登校する予定のようです。

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一日でも休むとついていくのが大変というあの学校。ここまでくるともう、開き直るしかない状況ですが、先生たちのメッセージがやさしい。学校に来たら、どの先生もしっかりフォローするから、焦らず治しやって。ありがたい。まあ、息子ながら、持ってる底力はとてつもないと思うので、まあ、やってくれるでしょう。やる気になったら。それにしても、みんなが家にいるってだけで、幸せになれる日曜日だったのです。当たり前に感謝。
風船は、フロちゃんとつんちゃんが退院祝いに、膨らまして、お帰りって書いてくれたかわいい風船。やることがどこまでもCUTE!そして、テトに会いたくてたまらなかった16日間。よく頑張りましたー!!!

心配してくださったり、お見舞いしてくださった方に、心より、ありがとうございました。





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by bagel70 | 2018-02-04 17:09 | こども | Comments(0)