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Bagelつれづれ日記

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<   2019年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧

海外ドラマ話

平成最後にあえて、意味のない海外ドラマの話などをして見ようかと思う。フフ。英語の勉強のためとせっせと海外ドラマを観てるのですが、でも、小さいころから頑張れベアーズとか、大草原の小さな家はもちろん、シャーロックホームズ、名探偵ポアロ、コロンボ、海外モノが家族で大好きでした。娘がいるときは、OCとか、ゴシップガールとか、greeとか、いろいろ観たなあー。アメリカのドラマのえっ次どうなる?感は半端ない気がする。SATC(セックスアンドザシティ)は、女の子が18歳ぐらいになったら、観た方がいいと思う。なんなら親子で観ても。いや気まずいか、笑。女性からの視点で性のいろんなこと、ありとあらゆることが軽快に描かれてるから、世界観はかなり飛んでるけど、日本もあのぐらいオープンに語ったり、向き合うことが必要だよなーと。我が家も娘にステディな彼ができた頃に、よくそういう話をしました。その時にSATCはネタとしてよかったなーと思います。最近のNETFLIXのセックスエデュケーションというイギリスのドラマも面白かったです。セックスカウンセラーのお母さんとティーンエイジャーのかわいいバージンの息子の学園モノの話です。なかなか際どいシーンもあるので、おおおーっとなる人もいるかもですが、内容は割としっかりしてて、いろんな環境とか性の悩み、親との関係とか、LGBTのことも。続編が楽しみでもある。日本の子は、漫画とか、レディコミとか、友人の子はAV観たりして、いろいろ知るみたいですが、娘はそういう日本の性の描き方は嫌いな様でした。私も好きではないー。そういう子には、海外ドラマや映画がやっぱり、ある意味、からっとしていて、いいのかもなーと思います。何で知るか、知ってどう捉えるか、親はどんな風に伝えるか、ここは私はすごく大事だなと思うのです。話が性の方へいってしまった。
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セックスエデュケーションの画像、大きい・・・・。笑

ネトフリで、話題の13の理由、これはいかにも怖そうだったけど。観てしまった。いじめの話で、サスペンス的な要素もあって、怖かったなあー。これを題材に十代がいじめについて、いろいろ考えるために作ったそうだけど。アメリカって・・・・病んでるっと思ってしまうドラマでした。親子関係が希薄すぎ。いや、日本でもいじめの問題はなかなか深刻なので、対岸の火事ではないのかもしれないけど。うーん。暗くなるドラマでしたね。
数年前は、医療系もグレイズアナトミーとか観てましたね。観てたら、自分もどっか悪い気がしてくるので、最近は病院ものは避けてます。
少し前にブログで書いたThis is us。は感動ドラマで、泣きっぱなしでしたが、ちょっと重めなので、仕事の合間の昼休憩の時に観るには、少し勇気がいるのです。でも、すごーくいいから、観て欲しい。脚本が・・・・本当にすごい。シリーズ2まだ見れてないけど。
実は割と、裁判モノが好きで、太った女の人が主役ってのがいいなあーと思うラブリーガルも随分前に観てました。そして、最近ダダハマりだったのはTHE GOOD WIFE.映画チョコレートドーナッツのアランカミングが出てるってだけで見始めたのですが、面白い・・・。女の強さというか、犯罪+裁判+恋愛+選挙、みたいないくつかの要素が絡んでて、見応えありますね。ドラマ見ながら、知ってる単語、こういう風に使うのねとか、知らない単語、引いたりとかしながら、観ます。Objection!!って私生活でもなんども、言いたくなるけどね。

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そうだ、これ、日本でもドラマ化されたそうですね。nちゃんが言うてた。最近、日本のドラマを全然観てないけど、面白かったらしい。次、なにみようかなーと模索中。
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huluの方は、ボアードトゥデス、も面白かったなー。すっとこどっこいの探偵モノ。こういうのまた観たい。huluの時に見た、The girl.ダサカワ女子、だったかな、これも面白かった。この辺は、前に書いた様な。今は、huluからNETFLIXになったので、オススメのドラマあったら教えて欲しいなあー。海外ドラマは、なりきって英語を話せる様になる大事なツールだなーと思います。





by bagel70 | 2019-04-30 19:34 | 海外ドラマ | Comments(0)

struggle.

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負けた。選挙戦に負けた。ブログの更新もできないぐらい呉羽さんの選挙戦に邁進していた。半年前ぐらいからずっと関わってきたので、今、少しボーーッと終わったんだなー。なかなか勝てないもんだなと、気持ちを整理しながら、結果を自分なりに紐解いてみたりしている。議員を12年間勤めた呉羽さんは4年前の市長選にチャレンジして、負けた。そして、また4年後、リベンジ。我が市は、女性の政治家が少ない中、女性同士の対決というある意味、素晴らしいところだと思う。この地に暮らして、私も19年になる。京都市内から急行で30分。市内に住んでいた時からしたら、考えられない田舎なんだけど、住んでみるとなかなか良いところで、30年前に開発されたニュータウンということもあり、似たような人が住んでいるのもある意味、ラクなのかもしれない。田舎と便利さと、そして何と言っても食べ物のクオリティが高いことが魅力。美味しいもの、安全なものにお金を払う人たちがたくさんいるということかもしれない。そんなニュータウンから出馬した呉羽さん。相手は、地元生まれの地元育ちの現職である。田舎ならではの地元への思いも根強いことは承知の上の挑戦。古い町と新しい街が混じり合う市です。選挙前に市内のいろんなところの声をきく活動をコツコツ続けた。そこででた声を聞くと、なるほどなるほど、と今のいろんな問題が浮かび上がってきたのです。そういう小さな声を大切にする市政にしたいという思いで、走り回った選挙戦。なんせ選挙母体もないフツーの方なので、私たちのようなこれまたフツーの人たちで、フリーで動ける仕事をしてる数人とずっと支援してるおじさんたち、最後には、たくさんの仲間が次々に支えてくれて、最後まで一緒に、自分たちらしい楽しい選挙戦で走り抜けた。だから、負けた後も、悔しいけれど、どこか爽快感もある。こんな手作りでほのぼのした選挙戦は、他にはきっとないだろうなと。そんなほのぼの選挙戦もみんなの力が合わされば、もしかしたら!というところまできて、なんと11600票も集まっていい戦いをすることができた。それでも、やっぱり及ばなかった。45%の人は変化を望み、55%は今の大きな道路を通すこととか、ゴミ処理場とか電子黒板とか、目に見えるでかいことを望んでる。45%の民意はどこへ行くのだろうとふと考える。民主主義は多数決と思われているけれど、そうではない。55%に支持されたトップは、45%の民意も汲み取るのが民主主義のはず。45%の人たちは、もう少しあたたかい市政を望んでいることも考えて欲しいなあと期待する。選挙の開票というのを初めてみた。いろいろいい経験だったなと思う。ウグイスは何度もしてるけど、今回は小さな会の司会も頑張った。人前に出ることは好きじゃないけど、この歳になって新たなチャレンジができることは幸せなことだなあと思う。市民派の呉羽さんを応援できてよかったな。怒ったり、愚痴ったり、泣きそうになったり、いろんな山があった。息子の受験とともに取り組んだ数ヶ月。どちらも、結果はマルにはならなかったけど、まあ、そういうもんかな、とも思う。なんでもうまく行くのがいいわけでもなく、うまくいかない中、自分の中で格闘する、英語だとstruggleする時間が必要で、大切なんだと思う。
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いとうちゃんが、選挙戦終盤に作った政策かるた。こどもたちが楽しそうにかるた取りして、政策を読んでくれて、本当にかわいかった。
みんなの声が大切です!レッツエンジョイ、みんなで集う図書館、広場。真ん中にこどもの笑顔。いい政策ばかりだなあー。こんなほのぼのした選挙であれだけの票を取った私たちのこの市は、やっぱり素敵なんだと思う。こういうほのぼのワールドは、マジョリティーにはなれないんだけど、いや、いつかは、もしかしたら、みんなお金とか、道路とか、節約とか、企業誘致とか、そういうもんより、もっと大切なものがあるよねとなれたら、日本は変わって行くんだろうな。その一歩を踏みだしたし、私たちのムーブメントは、始まったばかり、一歩一歩、進めていく。伝えていく。暮らしとせいじが重なってること。なんだか楽しそうだなと感じること。そういう一歩になったに違いない。
娘と娘の友達が、これからもっと街のことや、政治のことを考えたり、話したりしようって思えたよ、ママたちの頑張りは決して無駄じゃなかったよと話してくれて、嬉しくなりました。

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by bagel70 | 2019-04-23 20:40 | つぶやき | Comments(0)

ひらひらとつぶつぶ展VOL2

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ブログにて、告知が遅れてます。エトセトラでは、春とふく。ひらひらとつぶつぶ展。kiraさんとhitoriさんの展示が始まっています。kiraさんのお洋服は、本当に不思議にワクワクするお洋服です。オリジナルでデザインされて、縫製もご自分でされてます。遊びココロがあって、どこか大人でそれでいて個性のあるお洋服で、エトセトラでもとてもファンが多いのです。私も、自分の好きな服や似合う服というのがだんだん固まってきて、どうしても似たようなテイストになってしまうのですが、kiraさんのお洋服を試して見ると、急に新しい世界が広がっていくのです。
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hitoriさんの琵琶湖パールのアクセサリーは、小さな琵琶湖パールを使ったデザインがどれもかわいい、アクセサリーです。一粒人粒、選ばれてるそうです。パールというと、セレモニーなど少しフォーマルな印象が強くなりますが、琵琶湖パールだと、普段からつけれるのが嬉しい。ゆらゆらするイヤリングやピアス、ブレスレットやネックレスもあるので、お仕事用にもおすすめです。
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1週目であちこちに喜ばれて至ったお洋服、また追加もあると思うのですが・・・・、どうぞ、遊びにいらしてくださいー。寒くないといいなー。
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人気のサロペット。オーダー分もほぼSOLD OUTなのですが、カーキとベージュでしたら、あと1着受けられるかもとのことです。



by bagel70 | 2019-04-11 22:14 | etcetra | Comments(0)

グリーンブック

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感想というのは、観てすぐに書かねば、想いの熱さが伝わらないのに・・・、気づいたらこんなに日が経ってました。文章を書くのは、ある種のエネルギーがないと書けないものなのか、ブログにむかえない日々でした。(instagramとかつい手軽でね、)
この映画は、18歳の息子がGFと観て、すっごくよかったので、私にも観てほしいとなんどもいうので、よっしゃ!と近所の映画館へ。息子は2回目。映画館で同じ映画を2度見るのは初めてと話す。好きな映画は何回でも見れるのが不思議だよねと。そして、見るたびに感じ方や気づきもあるのが映画の面白さですね。見終えた後、そういう話をいろいろするのも良い時間で、息子がこれまで観た映画で一番好きかもというグリーンブック。良い映画でした。この映画が一番今までで好きというところも、良いなーと思いました。
差別について描かれた映画はたくさんあるけれど、音楽とともに品格とユーモアと、二人の発する言葉がとてもよかった。イタリア系のアメリカ人とインテリな黒人という二人のペアが描く、アメリカ社会の複雑なヒエラルキー。旅の間で、生まれる感情の変化と、観ている方も同じようにいろんなことに気付かされていくロードムービー。
日本でも最近、ヘイトが表に出て来たりしてるけど、そういう凝り固まった考えのおじさんおばさんにも観て欲しいなあ。最後のシーンもよくて、さりげなくてよかったなー。渋いこのよさ、十代に観て欲しい映画だなあー。

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そういえば、イタリア系のアメリカ人とアイルランドからの移民のラブストーリー、ブルックリンを思い出しました。こちらもイタリア系の食事シーンが美味しそうで、食事のシーンって国民性が出て面白いなあといつも思います。この映画もとても良い映画だだったなあ。シアーシャローナンが素晴らしくて。機会あれば、ぜひ。


by bagel70 | 2019-04-11 11:18 | 映画 | Comments(0)