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Bagelつれづれ日記

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お茶作り

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日曜日、奈良の十津川村まで、お茶作りに行ってきました。喜喜茶さんの企画のお茶作りのお誘いにこれはフロちゃんに良さそう!と思い、聞いてみると、楽しそうっ行きたいっと案の定二つ返事でした。娘は残念ながらバイトで休めなくて、2人で参加。喜喜茶さんファミリーやアリサト工房さん、そして初めましての方やああ!お久しぶり!いろんな方とおしゃべりしながらのお茶摘みはほんとに楽しい時間でした。例年はもっと爽やかな気候らしいのですが、この日は夏日。汗をかきながらたくさんのお茶を摘みます。この摘む作業が楽しいー。整えられた茶畑ではないので、ワイルドな感じの茶木があちこちに、土手のところにあったりと、そういうのがまたいい感じです。(なんでも整えられてないのが好き)十津川村では昔からそれぞれのおうちで飲むお茶を自分たちで栽培して、炒り、揉んで揉んで、乾燥させて、一年のお茶を家族で作っていたそうです。
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今ではあまり作られなくななったそう。お茶畑を提供してくださったSさんがまた素敵な方でお自分で作ったお家、そこから見える景色、外に乾燥されてる紅茶の葉、川の音を聞きながら、山の上での時間、フレッシュリーフを炒った後のあの香りの良さ、みんなでンンーーーーッと声にだすなんとも言えないとき。フロちゃんともあのンン〜ッいい匂いー共有できて嬉しい。五感ってほんとに大切で素晴らしいなと実感したのでした。汗をかいて労働して、手を使って揉む、共同作業。みんなで一つのことを作り上げる。デッキ作りもそうですが、そういう労働が実は私、好きなんだなーっとリアライズ。

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ひたすら揉む作業。一心に揉みます。粘りが少し出てきて、性格が出てきてるなあーっとか笑いながら、モミモミ。このムシロですることが大事だそうです。網目を使ってね。ムシロ、時代劇でしか見たことなかったけど。今では貴重なムシロだそうです。

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美しいー。十津川村、村に入ってからがまたどこまでも続く山道、クネクネロード。フロちゃんが運転してくれたので、私は景色を十分楽しめました。ありがとうー!クネクネロードのドライビングをフロちゃんは楽しんでました。イタリアではカーブミラーがないからめちゃ大変だったんだとか、スペインの島では、夜真っ暗になって道が見えなかったよとか、日本の山道の真ん中にチカチカ光るのはめちゃいいねとか、いろいろ話しながら。世界のロードについて。笑

フロちゃん、シャイだけど、あちこち、ついてきて、笑顔で楽しんでくれてるので、よかったなーと思います。帰りにこれまで絶対入らなかった温泉についにトライ。温泉好きの私としては、嬉しかったのですー。人と裸をシェアしたくないっという海外の人の声はこれまでなんども聞いてたので、その気持ちもわからんでもないよなーでも、気持ちいいのにーっ身体にもめちゃいいのにーっと思ってたので、お風呂上がりに、真っ赤な顔で気持ちよかったーっと聞いた時は、お母ちゃん、ガッツポーズ。ひとつひとつ、これまでやったことないことにチャレンジして、想い出になるといいなあと思います。



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# by bagel70 | 2018-04-23 23:31 | おでかけ | Comments(0)

助産院で産むこと

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先日、打ち合わせの帰りに奈良の生駒の平群町にできた新しい助産院「カンガルーホーム」を訪ねてきました。助産師のRせんせから数年前に助産院を新しく建てたいという熱い話をお聞きしていて、その夢をついに実現されたのでした。いい場所が見つかったのよーと聞いていたのですが、本当に素晴らしい見晴らしのいい場所に建っていました。建築を一から建てるのは、空間にこだわる人にとってはとても大事で楽しい時間だけど、それだけ、労力も体力もいるので、本当に大変だったと思いますが、こだわりがいっぱい詰まった素敵な助産院が出来てました。光がいっぱい入って、木の建物は本当に居心地がいい。あちこちにRセンセの好きなテイストのちょっと洋のッセンスも入っていて、楽しい建物でした。
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こんなところで産めるの、いいなあーっと、ポワンポワンと想像してしまいました。(もう年齢的にさすがに無理ですが)娘も日本で産む機会があれば、いいなあー。木津からでも全然大丈夫よ!とのこと。これから出産を考えてる方、助産院でもお産はそれはそれは素晴らしい経験になりますよ。出産は、もちろんどこで迎えても感動的ですが、病院と助産所、どちらのお産も経験したのですが、助産院でのお産は気持ちが全然違うのと、なんだか任せてしまう病院と、主体的に産む行為に迎える助産院。勉強でも、こうしてああしてこれやってねと言われるがままの勉強と、自由研究のような自分の好きなスタイルで好きに迎える勉強とどちらが楽しいかというのと同じ感じ。どんな経験も私は、楽しみたいので、助産院のお産がよかったなーと思いました。この辺は人それぞれですね。フロちゃんのお家は3人きょうだいとも自宅出産だそうです。ドイツでも珍しいみたいですが、出産もできるだけ自然に任せてという根本の考え方は同じです。
私も息子を助産院で産んだ直後の家族でほやほやの赤ちゃんを川の字で並んで迎えたあの幸せな時間。あの時間を経験できただけでもう生きててよかったと思えるモメント。今思い出してもジワーとなるパワー。子育てのはじまりがそこでよかったと思うのです。
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泊まるお部屋。ここの窓からも稜線が見えて、素晴らしい眺め。そして、可愛い水回りがきゅん。ベットカバーも素敵です。

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生きるって選択の連続ですね。どう産むかも自分で考えて決めたいですね。
私が助産院で産みたいと決めた時、助産師さんは親も賛成してる?と聞かれました。私はもう大人だったし、親に聞くとか考えもせずにいました。もちろん母はもう大人の私が決めた決断についてあれこれいう訳がないという信頼もあったし。自分たち夫婦が決めることだと当たり前のように思っていたけど、それが当たり前ではないことを知りました。親世代は病院が安心だと、助産院を反対する親も少なくないそうです。
私はもし反対されても説得する自信があったし、病院での出産を経験して、いくつかの違和感を感じていたので、何の迷いもなく選択したけれど。
一つ、一つ、生きるって、選択の連続だなあと思います。
奈良の南に素敵な助産院が出来たお知らせでしたー!!
その時、提携されてる近くの産院の助産師さんも来られてて、その方も素敵な方で、ほんわかしました。そういう空気感、いいですね。そういう体制も大事。


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# by bagel70 | 2018-04-19 09:30 | こども | Comments(0)

サクラサク。

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桜の季節はとっくに過ぎてしまったのですが、我が家としては、サクラサク。昨日、ついに娘が大学の校友会から海外留学生奨学生に選ばれたそう。大学から優秀な成績の2名に与えられる名誉あることなので、本当にありがたい。9月からのドイツ留学の資金として与えられる。コツコツ頑張ってきたことがこうして確実な成果となるのは、なかなかありそうでない。特に彼女のそのストイックなまでの努力は親の私にはないものであり、たまに呆れるほどのものであった。そこまで一生懸命しないといけないもんかね、と冷めた目線で見ていた私ですが、こうして、しっかり地に足つけて、さまざまな志願書、語学試験、面接を何度もクリアしていき、その成果と努力が認められていくのはすごいこと。尊敬しかありません。一体、この努力家は、誰のDNAなんだ?と夫婦で首をかしげてます。
小さい頃から真面目というか、負けず嫌い、完璧主義という一面があったので、高校は、プレッシャーの少ない自由なのびのびできるところへ行かせたのも正解だったなと思います。自由な中で思いっきり自分の好きな勉強に力を入れていき、内部進学で第一希望の学部に入り、大学でも遊ぶことなく日々、全力で取り組む毎日。友達にも恵まれて、お互い切磋琢磨する仲間とドイツ語や世界の文化や歴史、国際問題について、いきいきと学ぶ姿を見ていると、高額な学費も価値あるお金だなと思えるのです。
もし進学校に行って、日々模試だの、大学受験だの息子のような高校生活を過ごしていたら、おそらく今の娘の姿ではないだろうなと思う。(時間的にも、気持ちも)自由な中で、伸びやかに海外へのチャンスも活かし、やりたいことを見つけていく、そのために努力していく。大学受験というハードルをあえて避けたやり方は、思わぬ大きな力となったなーと思ってます。進路というのは、基本は、こどもが決めていきますが、親の直感も大事だなと思います。縁あったところに導かれていくんだろうなーと思うのですが、ここ、この子に合ってそうっていう感覚は、ね。なんせ、学費が高いのが日本のいちばんの問題ですね。
下の子は、いわゆるノーマルな公立からの大学受験なので、なかなかヘビィな一年になるのでは?と思ってます。本人がやるだけですが、上の子では経験してないだけに、どんなんかなーっと。またこれも経験値が増えると思って、取り組んでみよう。(ものすごい数の模試を受けてるはずだけど、ほとんど模試の結果も見ていない。見せて、中途半端なことを言われたくないかららしい。それには、納得する。自分の学力は自分がいちばん分かるもんねー)
とにかく、裕福でない我が家にとっては、ありがたいー奨学生のご褒美でした。歴史ある大学に感謝。素晴らしい先人の皆様に感謝。名誉あるこの機会を自分の力で獲得した娘におめでとうー!


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# by bagel70 | 2018-04-17 08:48 | こども | Comments(2)

Ordinaryとホストファミリー

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雨の日曜日から、今日はいいお天気の月曜日。先週からOrdinary展スタート!と言ってもいつもながらにゆるゆると当日、作家さんが作品を持ってきてれて、わーいわいと賑やかになっていく感じです。皆さん、遠くからありがとうございます。jijiさん、ヤスタカ製作所さんのお洋服や革小物も届いています。そして、kiu.さんのバッグ。届く先から旅立っていく、皆さん心待ちのバッグです。いい味ですものねー。私たちも欲しいなあと思いながらまだ、持てていないバッグです。それからsakatanorikoさんのお財布など、革バッグも届きました。前回のオーダーで、行きたかったのに〜っという方。常設で見ていただけますので、ぜひ。
um.のアクセサリーも定番の人気モノです。
デッキが新しくなったこやに、たくさん子どもたちも遊びに来てくれて、嬉しい初日でした。小さい子のやり取りはほんとにかわいいし、面白いしでたまりません。庭でおやつ食べたり、ごはん食べたり、あそんでってくださいね。
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こやの新緑もモリモリしてきました。最近、友人とごはんを食べたりすると、他人と暮らしてストレスないのー?と聞かれます。ですよね、もう6ヶ月!娘の彼と不思議な同居生活。そりゃあ、生理前とか私がイライラしてる時は、ストレスフルですよ。朝からいちゃつくなーっとか、お茶碗全部洗ってよ!とか。(自分たちのぶんだけ洗ったりするから)掃除してよっとか。小言も言いますよ。腹たつ時は、なんやねんっと、自分の部屋に籠ります。なので、ノンストレスではない!でも、この不思議な暮らしは、おそらく一生のうち何度もあることではなく、フロちゃんが私に教えてくれることもたくさんあるし、気づかされることもたくさん。そして、みんな結婚するのー?と聞きますが、二人は今はそのつもりですが、まあ未来はどうなるやら分かりません。だって自分たちの未来だってわからないしね。結婚生活や恋愛って、絶対はないし、縁があればずっと一緒にいるんだろうね、ぐらいの感じ。我が家にこれまで数日から数週間住んだことのあるオーストラリアンのルイーザや、ドイツのルベン、フランスのルーシー、イタリアのバレイ、みんな可愛くて、頻繁に連絡する子もいれば、忘れた頃に連絡くれたり、そんな感じでも、またいつか会う日が楽しみだなーと思います。それは娘と共通の想いで、世界のあちこちにきょうだい(子ども)がいるような感覚。フロちゃんはすっかり息子っぽいので、二人が結婚しようがしまいが、信頼できる大切な子であることは間違いない。ルイーザの時も、初めての3週間のホストファミリーはもちろん楽しいだけではなく、ストレスフルな気持ちもたくさん味わった。でも、だからまた会いたいっと想う気持ちが強くなる。人間って不思議な生きものです。自分へのチャレンジにぜひホストファミリーにチャレンジして欲しいなー。



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# by bagel70 | 2018-04-16 14:21 | etcetra | Comments(0)

明日から。

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明日からこやがまた始まります。春休み終わりー。この春休みは、ずっと課題だったこやの前のデッキをみんなで作り直しました!10年前に手作りしてから最近は、あちらこちらに穴ぼことか割れが!ドキドキしながら子どもたちが遊ぶのを見てました。今回は、フロちゃんが大活躍。大工仕事もなんでもできるので、私たちのアバウトさに若干呆れながらも、ドイツ人らしく、主張は曲げず、みんなでああだこうだといいながら、出来ていきました。10年前は1歳で手を引かれてこやに来てくれていた男の子も、11歳になり、兄弟でなんとデッキ作りを手伝ってくれました。月日ってすごいなあと思いました。そして、変わらず、こやがここにいれたことを嬉しく思いました。何事も続けるのが一番大変よとある先輩が言ってくれたことがありました。ほんとにそうだなあと思います。根性とか嫌いなので、部活とかも無理に続けることないじゃんという考え方ですが、子どもたちの習い事やこのこやも、もしかしたらこのブログも。続けているから見えてくる何かがあるなあと。
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明日よりOrdinary展。こやの定番展が始まります。企画展続きだったので、久しぶりのベーシックな感じ。坂田さんの革のお財布もできてきています。ご連絡差し上げますね。新しくなったデッキはまだピカピカピンで、こやには馴染んでない感じだけど、新入生みたいにワクワクした感じはあります。笑
たくさんのピカピカの一年生が誕生した4月。これから始まる役員決めやPTA関連の行事。母は忙しい春ですね。息抜きに遊びにきてください。
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こやからすぐ車で5分くらいのところ(近鉄山田川駅近く)にある「ももふく」さん。
こんなに美味しいランチが800yenでたべれます。たべながら、日本って最高やなっとつぶやいてしまいました。彩りも美しく、器も楽しい。近くの花屋さんもオススメ。

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そして、こちらもまたオススメのランチどころ。木色さん。すっかり有名だと思いますが、久しぶりに先日お邪魔して、ランチしながら、ああ、なんて心地よいんだーと思ったので。この日はランチメニューではなく、サラダとパンとドリンクを3人でワイワイいただきました。パンにはうるさいフロちゃんもおいし〜いと。この辺りのパンの美味しさのレベルは相当だよなーといつも思います。東京にも美味しいものはたくさんあるけど、パンは、木津川市なかなかすごいど!と思ってます。

最近遠くから遊びにきてくださる方も多いので、こやからいけるオススメのランチどころを紹介してみました。こやの様子は、またゆっくりご紹介しましょう。毎度のことながら、ゆるやかにー明日より、OPENしてます。お待ちしてますよ。







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# by bagel70 | 2018-04-13 00:03 | etcetra | Comments(0)